NPO法人 子どもの心理療法支援会 主催 研修会のお知らせ | 大阪府臨床心理士会

NPO法人 子どもの心理療法支援会 主催 研修会のお知らせ

2018年04月05日(木)

追加情報

開催日程
2018年5月6日(日) 10:00-17:30
会場
大阪経済大学 E館4階 43教室(阪急京都線上新庄駅から徒歩約15分)
テーマ
子どもの心理療法の事例の検討&乳幼児観察事例の検討
備考

サポチル(NPO法人子どもの心理療法支援会)では,5/6(日),タヴィストック・クリニック児童家族部門に留学され,児童青年心理療法士資格,児童精神分析的心理療法専門家博士号を取得された脇谷順子先生をお招きして,「専門会員の集い2018」および「タヴィストック方式乳児観察ワークショップ2018」を合同開催いたします。


「専門会員の集い2018」は,サポチルの専門会員のみが参加できる事例検討会で,今回で4回目を迎えます。しかし,いつも参加人数が少ない…!内容は充実しているのに,非常にもったいない…!そこで,今回は試験的に「専門会員の集い」をオープンセミナーにしてみようと思い立ちました!

 

専門会員だけではなく,サポチルを知らない方,あるいはサポチルを知っているけど,いまいち何をしているのかわからない,と感じている方にも,サポチルが資金の援助をしている子どもの心理療法の事例をぜひ見ていただければと思っています。その事例の検討を通して,サポチルがどのような理念を掲げ,どのような活動をしているのかを具体的に知っていただける機会になればと思っています。また,サポチルの活動や理念に賛同していただける方がもっと増えることで,心のケアを受けたくても受けられずにいる子どもたちにも,少しずつケアが行きとどくような社会づくりができればと考えています。

 

午後からは「タヴィストック方式乳児観察ワークショップ2018」を行います。

今回のワークショップでは,脇谷先生に乳児観察および乳児観察セミナーの概要についてミニレクチャーをしていただいたのち,実際の乳児観察の事例を検討いたします。なお,乳児観察セミナーと同様,小グループでのグループディスカッションも行います。実際の事例を通して,乳児とその家族,また観察者との間で,交流が展開され,乳児やその家族独自の関係性が形成されていくダイナミックな過程を目の当たりにできる研修会は非常に限られていますので,皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

添付ファイルをダウンロード: