第9回複雑性悲嘆研修会のお知らせ | 大阪府臨床心理士会

第9回複雑性悲嘆研修会のお知らせ

2018年01月10日(水)

追加情報

開催日程
平成30年3月4日(日)11:00~17:00(受付10:40~)
会場
関西学院大学梅田キャンパス 1405教室
備考

第9回複雑性悲嘆研修会では、第1部は助産師で日本で初めて遺伝カウンセラーの
資格をとられた佐々木規子先生に、周産期のいのちの問題に関わるグリーフにつ
いて、第2部は家族療法家として臨床・研究に活躍されている石井千賀子先生に、
支援者
自身の問題を扱う「原家族のワーク」について、演習をまじえてご講演頂きます。

第9回CG研修会の概要は、下記のウェブページに記載されています。
このページで案内チラシがダウンロードできるほか、PCからであればインターネ
ット上でのお申込みが可能です。
http://gandb.net/researchgroup/pg128.html
http://kokucheese.com/event/index/501379/

詳細は以下の通りです。

【日時】平成30年3月4日(日)11:00~17:00(受付10:40~)  
【場所】関西学院大学梅田キャンパス 1405教室
【対象】悲嘆のケアに関わる専門職(看護師、助産師、医師、心理職、ソーシャ
ルワーカー、教師、宗教職など)、複雑性悲嘆の治療に関わる専門家や研究者、
関連領域の研究者や大学院生等  
【研修費】5000円(当日、受付でお支払い)
【主催】甲南女子大学 瀬藤研究室
【内容】
①第1部 講演「出生をめぐるグリーフ~周産期の現場から~」
演者:佐々木規子(長崎大学生命医科学域看護学系 リプロダクティブヘルス分
野) 
②第2部 ワークショップ「臨床におけるテーマを支援者の原家族体験から振りか
える~支援者自身のジェノグラムを用いたワーク~」
講師:石井千賀子(TELLカウンセリング 家族療法家 )
【申し込み】グリーフ&ビリーブメント研究会のHPから複雑性悲嘆研修会の申込
みフォームに記入し、送信してください。
http://gandb.net/researchgroup/pg128.html


先着受付順となりますので、どうぞお早目にお申込み下さい。
宜しくお願い致します。

甲南女子大学 看護リハビリテーション学部
    瀬藤乃理子
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