KSCC統合的心理療法セミナー | 大阪府臨床心理士会

KSCC統合的心理療法セミナー

2017年10月02日(月)

追加情報

開催日程
2017年10月22日(日) 10:00~16:45
会場
大阪大学中之島センター
テーマ
『統合的アプローチにおける個人とシステム』
備考

  公益財団法人関西カウンセリングセンターでは、統合的心理療法の基本から発展的な内容まで、さまざまな切り口で学んでいただけるセミナーを開催いたしております。第3回目は「統合的アプローチにおける個人とシステム」がテーマとなっております。

 

皆様のご参加を心よりお待ち申しております。

 

 

【日時】20171022() 10:0016:45

 

【会場】大阪大学中之島センター

 

【対象】臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に携わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方。

 

【定員】70

 

【受講料】8,640円(指定大学院生7,560円)

 

【ワークショップ・タイムスケジュール 10:0016:45

 

10:0011:45 講義1

 

11:4512:45 休憩

 

12:4514:30 講義2

 

14:3014:45 休憩

 

14:4516:45 W講師によるケーススーパービジョン

 

 

【お申込み】詳細は、以下のホームページをご確認下さい。

 

https://www.kscc.or.jp/?p=5822

 

*本ワークショップは、各回とも臨床心理士の研修ポイントに申請予定です。

 

 

<講義1

 

杉原保史先生(京都大学学生総合支援センター長)

 

『個人心理療法におけるシステムの視点:文脈的な自己とは』

 

 

個人心理療法は、面接室の中の一者だけに、あるいは二者関係だけに注目するものとなりがちです。つまり、クライエントの心理力動を、現在の生活場面や社会・文化から切り離し、密室に閉ざされた非文脈的な視点からのみ見るものとなりがちです。個人心理療法を密室から解放し、どのようにそこにシステムの視点(文脈的な視点)を取り入れるかを考えたいと思います。

 

 

<講義2>

 

平木典子先生(IPI統合的心理療法研究所・顧問)

 

『関係性(システム)を軸にした統合とは』

 

 

生物は関係の中で生きています。とりわけbio-psycho-social-ethical-spiritualな存在である人間の成長には、人々の関係性が大きな意味を持ちます。セミナーでは、人々の関係性を軸におくとどのような統合的アプローチが可能なのか、ご一緒に考えたいと思います。

 

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