関西学院大学心理科学実践センター ワークショップ「行動嗜癖としてのギャンブル依存:研究と実践」 | 大阪府臨床心理士会

関西学院大学心理科学実践センター ワークショップ「行動嗜癖としてのギャンブル依存:研究と実践」

2020年01月08日(水)

追加情報

開催日程
2020年2月29日(土) 13:30~16:30(受付は13:00~)
会場
関西学院大学西宮北口キャンパス 心理科学実践センター(西宮ガーデンズ ゲート館10階)
備考

【開催日時・場所】

2020年2月29日(土)13:30~16:30(受付は13:00~)

 

関西学院大学西宮北口キャンパス 心理科学実践センター(西宮ガーデンズ ゲート館10階)

 

【講師】

木戸 盛年 先生(大阪商業大学・助教)

 

【料金】

3,000円

 

*当日、現金での徴収となります。釣銭のないようにご準備ください。

 

【参加対象者】

依存症に関わる心理専門家、医師、対人援助職を含め、ギャンブル障害に関心のある方(先着15名)

 

【ワークショップの内容】

①ギャンブル障害のこれまでとこれから

・依存・嗜癖の概念の変遷

・ギャンブル産業の現状:日本はギャンブル大国

・ギャンブル障害の対策:IRカジノの誘致で進んだ対策

②ギャンブル障害の治療のために知っておきたいこと

・ギャンブル障害の治療の現状

・ギャンブル障害集団プログラムSAT-Gの内容と実践

③ギャンブル障害の予防のために知っておきたいこと

・ハームリダクション(Harm Reduction)について

・ギャンブル障害の予防の現状

・Responsible Gambling(Gaming)について知る

 

【申し込み方法】

関西学院大学心理科学実践センターのHPの申込フォームからお申し込みください。http://psyser.kwansei.ac.jp/workshop/workshop01/