国際力動的心理療法学会 第25回記念大会『変化の時―現代人はいつ大人になるのか―』 | 大阪府臨床心理士会

国際力動的心理療法学会 第25回記念大会『変化の時―現代人はいつ大人になるのか―』

2019年08月03日(土)

追加情報

開催日程
2019年11月2日(土)-4日(月・休)
備考

 

特別ワークショップ(112日)

 

3 人のマスターセラピスト・アナリストによる心理療法・精神療法の面接実演・ディスカッション

 

1)変化の時に立ち会い、介入する

ために必要な態度・技法              

 

2)青年期から成人期への発達の困

難さのノーダル ポイントとそれを

超えるための課題

 

を明らかにします。

 

【大会1日目:2019112日(土)】

 

10:30 – 10:45 開会式

 

10:45 – 11:45 大会会長講演「現代女性の親密性の回避」
中村 有希(大会会長・PAS心理教育研究所・東京医科大学非常勤講師)

 

12:00 – 13:00 大会基調講演「関わりの相互性と変化すること」
幹八郎(広島大学・京都文教大学 名誉教授

 

14:00 – 17:00 Edward L. Pinney記念特別ワークショップ 

マスターセラピスト
セス・アロンソン(ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所)
牛島 定信(ホヅミひもろぎクリニック)
小谷 英文(PAS心理教育研究所)

 

コメンテーター
ラルフ・モラ(個人開業/メリーランド大学)

 

17:30 – 19:30 懇親会

 

【大会2日目:2019113日(日・祝)】

 

9:30 – 11:30 臨床研究

 

12:30 – 18:30 訓練ワークショップ

予定講師
力動的事例研究ワークショップ 小谷 英文 
変化の瞬間をとらえる技法:安全空間生成のためのPAS基礎技法
 中村 有希・永山 智之
うつ状態を有する慢性疾患患者へのセルフケアプログラムとPASセルフケアセラピイ-実践・研究能力の向上を目指してー 宇佐美 しおり
心理療法の最初の3時間 ラルフ・モラ
心理療法家のプロフェッショナル・アイデンティティのためのプロセスグループ セス・アロンソン 
学生相談における心理療法
 石川 与志也
応答構成入門;心理面接における臨床的態度の精錬のために
 能 幸夫・髭 香代子

 

【大会3日目:2019114日(月・休)】

 

9:30 – 11:30 事例スーパーヴィジョン
予定講師
セス・アロンソン先生(ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所)
 :思春期・青年期・集団精神療法など
ラルフ・モラ 先生(個人開業 メリーランド大学)
 :力動的心理療法、子ども・家族、PTSDなど
幹八郎 先生(広島大学・京都文教大学 名誉教授)
 :男性の成熟性・自我同一性・青年期など
牛島 定信 先生(ほづみクリニック)
 :力動的精神医学、精神療法、パーソナリティ障害、うつ病など
宇佐美 しおり 先生(熊本大学大学院生命科学研究部)
 :セルフケアセラピィ、リエゾン・精神科精神看護など

 

12:30 – 13:30 総会

 

13:30 – 16:00 全体ケースセミナー

 

16:00 – 16:10 閉会式

 

 

会場:東京医科大学 新宿キャンパス(〒160-8402 東京都新宿区新宿 6-1-1

 

参加費:

 

全日程の参加:学会員14000円、非会員17000円、学生(大学院生を含む):12000

 

訓練ワークショップのみの参加:一律8000

 

 

大会プログラムや大会参加手続き等の詳細は、国際力動的心理療法学会ウェブサイト(http://www.iadp.info/)からご覧いただけます。

 

よろしければ、ぜひご参加ください。