-フリードル・ディッカー先生が「絵の教室」を通してもたらしたもの-テレジン収容所の子どもたち | 大阪府臨床心理士会

-フリードル・ディッカー先生が「絵の教室」を通してもたらしたもの-テレジン収容所の子どもたち

2019年06月30日(日)

追加情報

開催日程
2019年8月4日(日)9:30~12:30(9時開場)
会場
奈良教育大学山田ホール
テーマ
美術教育を通したこころのレジリエンス
備考

米国の美術教育者であるDr.リニー・ウィックスは、収容所の過酷な状況の中で、生き抜く子どもたちに対して、フリードル先生が美術教育を通してどのように生きる力を醸成し、レジリエンス(回復力)を高めたのかについて調査研究を行いました。

 講演では、Dr.ウィックスの調査研究についてお話しいただくとともに、実際にテレジンでフリードル先生が行っていた簡単な創作活動を参加者に体験していただきます。

※講演は通訳がつきます。

対象:学校教育関係者・臨床心理士・公認心理師(スクールカウンセラー等)・福祉関係の方・学生・一般・ESDに関心のある方など

受講料 無料

定 員 60名(先着順) 

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