精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法(対人関係療法)WS | 大阪府臨床心理士会

精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法(対人関係療法)WS

2019年04月08日(月)

追加情報

開催日程
4月27日(土)9時20分開場、10時~17時
会場
CIVI北梅田研修センター (大阪市北区芝田2-7-18)
テーマ
精神分析・分析心理学からの統合的認知行動療法(対人関係療法)
備考

認知行動療法はS.Freudにはじまる精神分析的心理療法の批判と反省から発展したアプローチです。


考え方、行動、感情の最適化を図ります。そして対人関係療法は新フロイト派と呼ばれるH.Sullivanらの対人関係が心に与える影響に注目したアプローチが発展したもので、システムズアプローチと近いロジックを持ちつつコミュニケーションの最適化を図ります。

 

共にエビデンスが豊富な方法ですが、基になった精神分析的アプローチも含めて体系的に身につけることでより深く、より適切な心理支援ができるようになります(杉山ら,2012;杉山・井上,2018;杉山,2019)。
ご一緒に令和の心理支援を目指しましょう。

 

主 催:一般社団法人国際心理支援協会
日 時:4月27日(土)9時20分開場、10時~17時(お昼休憩1時間、その他適宜休憩あり)
場 所:CIVI北梅田研修センター (大阪市北区芝田2-7-18)
受講料:9,720円(うち税720円)
受講要件:公認心理師、臨床心理士、医師、その他対人援助職(公認心理師試験受験資格を取得予定の方を含む)、心理その他対人援助職になるための大学院生

講 師:杉山崇
 (神奈川大学教授・心理相談センター所長・臨床心理士)