神戸女学院大学大学院心理相談室主催 第11回臨床心理士による地域実践を考えるシンポジウム「遊びとプレイセラピー ~遊んでるだけでどうしてよくなるの?~ | 大阪府臨床心理士会

神戸女学院大学大学院心理相談室主催 第11回臨床心理士による地域実践を考えるシンポジウム「遊びとプレイセラピー ~遊んでるだけでどうしてよくなるの?~

2019年01月18日(金)

追加情報

開催日程
2019年3月2日(土) 13:30~16:30
会場
西宮市大学交流センター(ACTA西宮東館6階大講義室)
テーマ
遊びとプレイセラピー
備考

参加は無料,お申込みは不要です。

 

問い合わせは

神戸女学院大学大学院心理相談室 地域実践部まで

0798-51-8554(10:00~18:00)

 

【内容】

プレイセラピーとは,遊びを通してこころの問題の解決やこころの成長を目指す,子どもを対象とする心理療法ですが,「遊んでるだけでどうして良くなるの?」という問いもよく聞きます。今回のシンポジウムでは,そうした問いに少しでも応えるべく,遊びのもつ治療的・創造的な力について,様々な角度から考えていきます。

 

【演題】

・SSN(人形遊び技法)と遊び

 石谷真一氏(神戸女学院大学大学院人間科学研究科教授・臨床心理士)

 

・PCIT(親子相互交流療法)と遊び

 國吉知子氏(神戸女学院大学大学院人間科学研究科教授・臨床心理士・PCIT L1トレーナー)

 

・プレイセラピーと遊び

 須藤春佳氏(神戸女学院大学大学院人間科学研究科准教授・臨床心理士・PCIT認定セラピスト)

 

【指定討論者】

 黒川嘉子氏(奈良女子大学研究院生活環境科学系臨床心理学領域准教授・臨床心理士)

  専門:臨床心理学・プレイセラピー,乳幼児心理臨床

 

【総合司会】

 小林哲郎氏(神戸女学院大学大学院人間科学研究科教授・臨床心理士)

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