研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

会場
関西カウンセリングセンター または 京都文教大学
備考

(公財)関西カウンセリングセンターでは、厚生労働省・文部科学省より現任者に関する所定の講習会(現任者講習会)の指定をうけ「平成30年公認心理師現任者講習会」を開催いたします。

≪講習会申込案内≫

【受付期間】      

201816日(土)10:00131日(水)18:30

先着順にWEBにて受付。各コース定員に達し次第、申込締切とさせていただきます。

【受講料】 65,000円(税込) ※テキスト代別(¥3800+税)

お支払い方法

クレジットカード、銀行振込、郵便振替にて、お申込より10日以内にご入金ください。テキストは、1月下旬に金剛出版より発売されます。購入方法につきましては、お申し込み後ご案内いたします。http://kongoshuppan.co.jp/dm/1597.html

【申し込み方法】

 以下のホームページよりお申し込みください。

 https://www.kscc.or.jp/?page_id=8009

≪開講コースと日程≫

1-1 平日夜間コースA10日間)

会場:関西カウンセリングセンター

日程:4/2(月)~4/6(金)、4/16(月)~4/20(金)の19:0022:10 

定員:70

1-2 平日夜間コースB10日間)

会場:関西カウンセリングセンター

日程:4/9(月)~4/13(金)、4/23(月)~4/27(金)の19:0022:10

定員:70

2-1 土曜日コース(4日間)

会場:京都文教大学

日程:4/7(土)、4/14(土)、4/21(土)、4/28(土)の10:0019:00

定員:200

2-2 日曜日コース(4日間)

会場:京都文教大学

日程:4/8(日)、4/15(日)、4/22(日)、4/29(日)の10:0019:00

定員:200

2-3 GWコース(4日間)

会場:京都文教大学

日程:5/3(木)、5/4(金)、5/5(土)、5/6(日)の10:0019:00

定員:200

≪講師一覧≫(50音順)

◆◆ 京都文教大学臨床心理学部の豪華講師陣 ◆◆

秋田 巌(あきた いわお)

禹 鍾泰(う じょんて)

香川 克(かがわ まさる)

川畑直人(かわばた なおと)

高石浩一(たかいし こういち)

名取琢自(なとり たくじ)

濱野清志(はまの きよし)

平尾和之(ひらお かずゆき)

松田真理子(まつだ まりこ)

三林真弓(みつばやし まゆみ)

森谷寛之(もりたに ひろゆき)

【お問い合わせ】

公益社団法人 関西カウンセリングセンター 事務局 

お問い合わせ専用ダイヤル:06-6809-1225

受付時間 10:0018:30(土日祝除く)

メールでのお問い合わせ(件名に「現任者講習問い合わせ」と入れてください)

お申込みに関する内容はこちらへ:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2月12日(月・祝) 14:00~17:00
会場
日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)
テーマ
占星術とユング心理学
備考

 

公益社団法人葵橋ファミリー・クリニック主催 講演会のご案内

 

 葵橋ファミリー・クリニックでは、今年度の教育講座として講演会「占星術とユング心理学」を企画しました。

 占星術の第一人者である鏡リュウジ先生に、占星術とユング心理学の関連をお話しいただき、その後にユング思想に造詣があり、気功家でもある濱野先生との対談をしていただき、私たち人間のこころの不思議さと自然の関係に触れる機会としたいと思います。

 

日時:2月12日(月・祝)14:00~17:00

会場:日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

参加費:AFC会員無料・一般3,500円・学生1,500円

お申込み:氏名・住所・電話番号・所属を明記の上、FAX又は郵送にて事務局にお申込み下さい。定員(50名 先着順)になり次第、締め切らせて頂きます。

事務局:

〒602-8011

京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町376

TEL(075)431-9150

FAX(075)431-9158

 

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

追加情報

開催日程
1/28、2/11、2/25、3/11(日曜 15:00~18:00)
会場
日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)
テーマ
対人援助家のための気功瞑想
備考

≪対人援助家のための気功瞑想≫

 

 対人援助職に必要な「対人関係能力」を養うには、他者との関わりだけでなく、自分自身と深く関わることも大切です。本講座では、自身の心身の偏った緊張をほぐし、本来の自分に立ち戻っていく技術を磨いていきます。たっぷりと丁寧に実習していきますので、初めての方でも無理なく取り組んで頂けます。

 

日時:1/28、2/11、2/25、3/11(日曜 15:00~18:00)

講師:濱野 清志(京都文教大学教授)

会場:日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

受講料:20,000円(AFC会員・学生 18,000円)

お申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX、郵送又はメールにて事務局宛のお申込み下さい。

 申込用紙( http://kyoto-afc.jp/education_2017.html#mousikomi

お問合せ先:TEL(075)431-9150

     FAX(075)431-9158

     E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

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開催日程
2018年3月18日(日)
会場
兵庫県中央労働センター
テーマ
「タッピングタッチ専門講座」

追加情報

開催日程
2018年3月24日(土)・25日(日)
会場
西宮市民会館
テーマ
「初級 WISC-Ⅳ実施・集計・分析の頁ワーク」

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開催日程
2018年1月~3月 各開催日は添付ファイルをご参照ください
会場
各会場は添付ファイルをご参照ください
備考

2018年1月~3月開講講座ご案内

 ※各講座の詳細につきましては添付ファイルをご確認下さい。

 

【1】認知療法の基礎を学ぶ(2時間コース)

   期日:1/24、1/31、2/7、2/14

   会場:明治安田こころの健康財団 8F講義室

 

【2】自閉スぺトラム症の臨床(総合)

   期日:2月10日(土)・11日(日)

   会場:大阪社会福祉指導センター 5F多目的ホール

 

【3】発達障害の脳科学とコミュニケーション・トレーニング

   期日:2月24日(土)・25日(日)

   会場:明治安田こころの健康財団 講義室

 

【4】実践から学ぶ自閉症スペクトラム児の療育の基本

   期日:3月4日(日)

   会場:エムワイ貸会議室 TDビル

 

【5】子どもの援助者のための「怒り・落ち込み」と上手につきあう方法<中級>

   期日:3月24日(土)・25日(日)

   会場:明治安田こころの健康財団 8F講義室

 

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開催日程
平成30年 4/30(月)5/1(火)5/2(水)5/3(木)
会場
武蔵野大学 有明キャンパス
テーマ
For PTSD 集中4日間コース
備考

講師:小西聖子 他

追加情報

開催日程
2018年2月25日(日) 14:00~17:00
会場
北野病院 5階 第1会議室 (大阪市北区扇町2-4-20)
テーマ
医療関係部会主催第3回実践力UP!セミナー「新しい事例検討法~PCAGIP法の体験~」
備考

事例検討会というと「資料作成に時間がかかる」「厳しく批判される」というイメー
ジがありませんか? 今回用いるPCAGIP法とは、簡単な事例資料をもとに、安全な雰
囲気の中で発表者自身の持つ力を引き出していく場を目指す、新しい事例検討法です。
参加者は発表者との対話を通して、自分自身のことを振り返る体験ができるでしょう。
今回の研修会は、グループの相互作用により多様な視点を学ぶことができる、そして
それぞれのモチベーションが高まるような事例検討を目指します。 

講師 中田 行重 先生(関西大学臨床心理専門職大学院教授)
ロジャーズ派の国際学会WAPCEPCの理事を務められるなど、パーソン・センタード・セラピーおよびエンカウンター・グループ、フォーカシングについて研究・実践をされている先生です。

申し込み方法、お問い合わせなど、詳細はPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。

追加情報

開催日程
2018/1/20 Sat. 13:00~20:30
会場
関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE) 阪急電鉄「梅田」徒歩5分/ JR「大阪」徒歩8分  
テーマ
身体症状を主体化する-心身医療において身体症状とどう向き合うか
備考

 

社会がますます複雑化する中にあって、日常診療においても心身症などストレス関連疾患の重要性は年々高まりつつあります。また、企業においてもストレスチェック制度が始まり、来年は心理職の国家資格がスタートするなど、心身医療をとりまく情勢は変化しつつあります。

 

心身医学は心と身体の関係性をキーコンセプトに、その両面をバランスよくみることを重要視しております。身体症状に対して、まずは医学的に十分な評価が重要であることは言うまでもありません。その上で、特にストレス関連疾患や生活習慣病では、患者自身がその症状をよく理解し、適切に向き合いながら対処することが求められます。医療経済的な情勢を考えても、この領域の疾患に適切に対処し、提供される医療だけでなく自己のナラティブに組み込んでいくアプローチが、これからの医療では本質的に重要になってくると思われます。今回はこれらを踏まえ、「身体症状を主体化する-心身医療において身体症状とどう向き合うか」をテーマといたしました。

 

今大会特別講演では、東京大学大学院人文社会系研究科教授 榊原哲也先生に根本的な心身のとらえ方について、教育シンポジウムでは、関西大学社会学部准教授 福島宏器先生に最新の認知神経科学における身体感覚や他者への共感についてご講演いただき、また一般演題も加え、上記テーマに沿ったディスカッションを深めてまいりたいと考えております。

 

会場は梅田の中心地の至極便利な場所であり、医療関係者はもとより、広く心理職や対人援助職など多くの皆様のご参加を期待しております。