研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
平成31年1月19日(土)10:00~16:30
会場
大阪私学会館 4F 講堂
備考

府内の医療機関等職員の方を対象に、高次脳機能障がいに関する知識の習得等を目的とした標記研修会を添付「実施要領」のとおり開催致します。

【主 催】: 大阪府

【申込方法】
 添付申込書に氏名・所属・TEL・職種・配慮事項(車いす・手話通訳等)を記載の上、大阪府障がい者自立センター宛てへFAX:06-6692-2974 

【問い合わせ(事務局)】

 大阪府立障がい者自立センター 自立支援課

 電話 06-6692-2971  

※詳細は添付ファイルをご確認下さい。

追加情報

開催日程
2019年2月2日(土曜日)午後1時半~午後4時半
会場
花園大学無聖館5階大ホール
テーマ
禅からみた心,マインドフルネスからみた心-宗教と科学の関係を探る-
備考

【趣旨】

 

 

仏教から生まれたマインドフルネスは今や世界中で広がり実践されている。禅とマインドフルネスの同質性と異質性を探りながら,両者が心にどのように接近しようとしているのかを明らかにしたい。そこには,宗教と科学の関係についての知見が見えてくるかもしれない。

 

【定員】400名(先着順)

 

 

 

 

※参加費無料、申込不要

 

 

【講師・シンポジスト】

 

熊野 宏昭 教授(早稲田大学教授,マインドフルネス学会副理事長)

 

<著書>『実践!マインドフルネス』(サンガ),『マインドフルネスそしてACTへ』(星和書店),『ストレスに負けない生活』(ちくま新書)など多数。

 

 

横田 南嶺 老大師(花園大学総長,臨済宗円覚寺派管長)

 

<著書>『人生を照らす禅の言葉』(致知出版社),『禅が教える人生の大道』(致知出版社),『仏心のひとしずく』(春秋社)など多数。

 

 

【シンポジスト】

 

丹治 光浩 教授(花園大学教授・学長)

 

<著書>『中学生・高校生・大学生のための自己理解ワーク』(ナカニシヤ出版),『心理療法を終えるとき―終結をめぐる21のヒントと事例』(北大路書房),『心理臨床の本音を語る』(ナカニシヤ出版)など多数。

 

【お問合せ先】花園大学心理カウンセリングセンター 075-277-0033(直通)

追加情報

開催日程
2018年12月20日(木) 16:30~18:45
会場
キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
テーマ
脳と組織と職場の健康
備考

本年、京都文教大学産業メンタルヘルス研究所は、おかげさまで設立10周年を迎えることとなりました。

この度これを記念し、特別講演を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

【プログラム】

 

<開会挨拶> 16:30~17:00

「研究所の未来に向けて:組織と脳の深い関係」

川畑 直人(産業メンタルヘルス研究所所長・京都文教大学教授)

 

<特別講演> 17:00~18:45

「産業メンタルヘルスに神経科学を!」

中島 恵子(帝京平成大学教授)

 

<情報交換会> 19:00~20:30

 

 

お申込と内容の詳細については、添付ファイルをご確認ください。

 

 

 

 

追加情報

開催日程
2018年12月1日(土)、9日(日)いずれも15:00〜18:00 ※両日とも内容は同じ
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)
テーマ
第1回発達検査勉強会『WAIS-Ⅳ 触れよう、知ろう、学ぼう』
備考

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)では、『第1回発達検査勉強会−今さら聞けないこんなこと』として、

『WAIS-Ⅳ 触れよう、知ろう、学ぼう』を2日開催いたします。

両日とも内容は同じです。

 

・日時:2018年12月1日(土)、9日(日)いずれも15:00〜18:00 

・場所:大阪・京都こころの発達研究所 葉

※JR高槻駅より徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分

・対象:医療、福祉、心理、教育に携わる専門職及び大学院生

・参加費:3000円

・定員:各日程15名(先着)

・お申し込み:下記URLのフォームよりお申し込みください。お申し込み後、参加費のお振込先をお伝えします。

 

どうぞお気軽にご参加ください。

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:http://kokoro-you.com/

勉強会のお申し込み:http://kokoro-you.com/professional/wais4_2018_12/

追加情報

開催日程
12月8日(日)11:00-17:00
会場
TKP大阪本町カンファレンスセンター 3Fホール3A
テーマ
変容は会った瞬間から始まる:カウンセリングの加速化を促す要因とは?これからの心理職の未来について
備考

NYの臨床心理博士と著名な3名の先生方によるワークショップ開催のご案内 

 

 私はニューヨークで臨床心理博士として心理臨床の個人開業をしております花川ゆう子と申します。

 愛着理論と感情理論をベースにした今アメリカで注目されている加速化体験力動療法(AEDP)を実践・教育しておりまして、AEDP研究所のファカルティ(教員)を致しております。この度、日本ではまだ馴染みがないAEDP、日米の臨床心理職の相違点からみる今後の日本の臨床心理士・公認心理師のこれからの臨床形態の可能性について世界的な広い観点からの検討等を日本の臨床心理を実践されている臨床心理士の方々にまずは知っていただけるようワークショップを日本でAEDPに造詣が深く心理学会において著名な3名の先生方(下記参照)と東京と大阪で開催することに致しました。 

【AEDPについて説明させて頂きます】

<AEDP(加速化体験力動療法:Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy)の特徴と他の療法との違い>  

 ダイアナ・フォーシャ臨床心理学博士がニューヨークにて2000年に創設した研究所。現在米国を中心に世界30カ国以上に拡まりさらに拡大を続けている。AEDPの特徴としてまず病理ではなく、人間の持つ成長やつながりを求める力、自己治癒力やリジリエンスに焦点を当てて、育んでいくところがあります。また愛着理論に基づいているため、セラピストとクライエントの関係性をまず安心・安全なものに構築するよう言語・非言語の技法を使って目指すことが第一優先されます。 

 安心できる関係性ができた上で、それまでクライエントが独りでは向き合えなかった感情体験に向き合えるよう、そして身体感覚を感じながら体験できるよう、暖かく支援的な態度をとりながら進めていくのが特徴です。これまでにも身体性に注目した療法、感情体験に注目した療法、または関係性に注目した療法はありましたが、AEDPではこれらを統合的に捉え、使っているところは注目に値する特徴です。 

 AEDPでは精神病理の根源は「耐えられない孤独感」と考えています。よって今まで抑圧してきた感情にクライエントが向き合おうとするとき、AEDPセラピストはクライエントを独りにせず、一緒に寄り添い、時には自分自身の感情体験を自己開示を通してシェアしながら、今まで避けられてきた感情に一緒に向き合う、ということをしていきます。AEDPは関係性を丁寧に扱うため、愛着トラウマを抱えるクライエントの方々に特に効果的な療法のため、臨床の場で圧倒的な成果得ることが可能です。

 

【本ワークショップの有用性・貢献】

*アメリカで最先端の心理療法モデルとして注目されているAEDP(加速化体験力動療法)理論と実践の技法を発表し日本のセラピストまたは心理学を勉強中の学生に伝えることを目的とする。 

*本ワークショップでは講義だけでなく、臨床ビデオやボランティアとのAEDPセッションのデモなどを通して体験的な要素を盛り込む 

*日本の臨床心理学分野で著名で経験豊かなコメンテーターを招き、日本における心理学の土壌でどうAEDPを実践していくか検討する

 *アメリカでは臨床心理職の個人開業は確立しており、また社会的にも信頼度が高く広く利用されている。心理学が進んでいるアメリカのこの様な背景にも目を向けながら日本の公認心理師・臨床心理士のこれからの臨床形態の可能性について世界的な広い観点から検討する

*臨床心理士継続研修ポイント取得申請予定

 

【発表者プロフィール】

◼️花川ゆう子(臨床心理学博士、NY州認定クリニカルサイコロジスト、米国AEDP研究所ファカルティ)

ニューヨーク大学修士号、精神分析心理療法派のトレーニングで知られるニューヨークのアデルファイ大学臨床心理学博士課程卒業

NY州認定サイコロジストのライセンスを持つ。 

 大学院生時代に癒しのサイコセラピーモデルであるAEDPを教えていた創始者のダイアナ フォーシャ博士に出会い、このモデルの持つ変容のスピード感、暖かさ、人間味あふれる優しさに惹かれ、2001年よりトレーニングを受ける。NYやボストンでの数々のトレーニングコースでスーパーバイザーとして訓練を提供し、2016年に日本人で初めてAEDP研究所のファカルティ(教員)として認定される。

 AEDP研究所ダイバーシティ委員会委員長を務め、AEDPが人種や経済格差の壁を超えて広まっていくよう様々なプロジェクトに関わる。AEDPを日本にも伝えるためAEDPJapanを設立。現ディレクター。現在AEDPを日本で伝えることができる資格を持つ日本人であり日本語で伝えることができる唯一の人物。

 マンハッタン、ハーレム近辺にあるセントルークス・ルーズベルト病院の外来精神科クリニックにてインターン、ポストドクフェローを経てサイコロジストとして2005年から2014年まで9年間勤務。スタッフや臨床心理学博士過程やソーシャルワーク学科の学生のトレーニングや患者の治療にあたる。 

 病院では臨床心理学博士課程学生対象のトレーニングプログラムディレクターをしていた。現在病院から独立しマンハッタンにて個人開業中。NY領事館後援NPO法人邦人医療ネットワーク、JAMSネットnoメンタルヘルスネットワークメンバーでNY在住の日本人の心のケア、東日本大地震の被災者向け遠方支援プロジェクトに参加。

  

著書: 人を育む愛着と感情の力 AEDPによる感情変容の理論と実践(福村出版)(監訳)

 

以下、五十音順・敬称略 

◼岩壁茂(お茶の水女子大学基幹研究院准教授、臨床心理士)

◼杉原保史(京都大学カウンセリングセンター教授、臨床心理士)

◼福島哲夫(大妻女子大学人間関係学部教授、臨床心理士)

 

【ワークショッププログラム・日時・場所等その他詳細はこちらからご覧ください】

https://goo.gl/TWMZqr

追加情報

開催日程
平成30年11月11日(日)10:00~16:00
会場
京都アスニー 3 階第 4 研修室
テーマ
非行の理解と初期対応について
備考

京都府臨床心理士会司法・福祉部局では、法務少年支援センター京都の渡邉悟所長をお招きし、非行への対応についての研修会を開催いたします。

午前中は非行の理解や対応の枠組みの基本についての講義、午後からはグループワークを行います。事例をもとにグルー プで議論を深めていただき、みんなで学びを深めていく参加型の研修となっています。 

 

○会場:京都アスニー 3 階第 4 研修室 

○定員:40 名(臨床心理士) 

○参加費:京都府臨床心理士会会員 1000 円 (非会員 1500 円)

*当日、受付でお支払いいただきます。

*日本臨床心理士資格認定協会ポイント申請予定 

○申し込み方法・期限:下記メールにてお申込みください。

MAIL:司法・福祉部局(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)

件名欄は【研修会申込】、本文に【氏名、所属、電 話番号、メールアドレス、臨床心理士番号】を明記の上、平成 30 年 11 月 7 日(水)までにお願いいたします。 

○問い合わせ先:京都府臨床心理士会司法・福祉部局(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にお願いいたします。 

 

【日本臨床心理士会司法矯正領域心理臨床講師派遣事業活用】

 

追加情報

開催日程
2019年1月12日(土)13日(日)
会場
長岡病院カンファレンスルーム (阪急西山天王山駅より徒歩3分)
テーマ
第49回京都SST研究会 初級リーダー養成講座
備考

第49回京都SST研究会についてお知らせ致します。

 

 昨年に引き続き、今年も「初級リーダー養成講座」を行います。前回好評につき、岡山県よりSST普及協会認定講師の西山圭一先生をお招きしてご講義いただきます。西山先生は精神保健福祉士、臨床心理士の専門性を病院現場で活かしつつ、中国地方を拠点にSST初級・中級研修や訪問SST研修の講師としてご活躍されています。豊富なSSTの実践経験をお聴きできる絶好の機会です。本研修は2日間(計10時間)のSST普及協会のガイドラインに沿った内容で行います。全て受講された方には修了証をお渡しいたします。

貴重な機会ですので、たくさんのご参加をお待ちしております。

 

********************************

第49回京都SST研究会

講 師:西山 圭一 先生(公益財団法人慈圭会 慈圭病院 SST認定講師)

    臼井 卓也 (一般財団法人長岡記念財団 長岡病院 臨床心理士)

内 容:SST初級リーダー養成講座

日 時:2019年1月12日(土)13:00~17:00(受付12:30)、13日(日)9:00~16:00

場 所:長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) デイケア棟2階カンファレンスルーム

参加費:SST普及協会員 \10,000 /非会員 \12,000

 

申込み:インターネットより申込みサイト(http://goo.gl/jWML8)にアクセスし、必要事項を入力してお申込みください。

※定員には限りがございますので、お申込み多数の場合は先着順となります。

************* ********************* 。

 

京都SST研究会 事務局

(長岡病院心理課)青野

追加情報

開催日程
2018年11月24日・25日
会場
明治安田こころの健康財団(高田馬場)
テーマ
臨床心理士のための子育て支援講座-保育カウンセリング入門-
備考

本講座は、国際医療福祉大学大学院特任教授の飯長喜一郎先生のご企画により、「臨床心理士のための子育て支援講座」をテーマに、保育所保育指針及び幼稚園教育要領にうたわれている保育所・幼稚園における子育て支援の必要性に応えるべく、心理臨床の立場から、子どもと家族を見立て、保育者の親と子への関わりを援助し、地域のリソースの有効活用を促進する保育カウンセリングについて考える内容となっており、臨床心理士の皆様に取りまして、非常に有益な講座ではないかと考えております。

また、当財団は、日本臨床心理士資格認定協会より「短期研修機会」(ワークショップ)の承認を受けており、本講座は、臨床心理士資格更新ポイント認定講座になります。

講座名:子ども・専門講座7「臨床心理士のための子育て支援講座」
日 時:2018年11月24日(土)13:30~16:30
         11月25日(日) 9:15~16:30
会 場:明治安田こころの健康財団 講義室
    東京都豊島区高田3-19-10 電話03-3986-7021
受講料:12,000円(税込み)
講座詳細
https://www.my-kokoro.jp/seminar/pdf/2018_shuchu/18307_.pdf

お申込みは、以下のURLからお申込みください。
https://www.my-kokoro.jp/seminar/seminar_concentration/

皆様のお申込みをお待ちいたしております!!!

 

追加情報

開催日程
20181110
会場
ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都市右京区)
テーマ
流産・死産・新生児死亡
備考

あかちゃんの死を考えるセミナー

~流産・死産・新生児死亡を体験された お母さん・ご家族・支援者の方へ~

嵯峨嵐山・田中クリニックでは、流産・死産・新生児死亡などで赤ちゃんを亡くされた方のサポートを目的とした会合「空見上げての会」を定期的に開いています。定期会合は小グループで行っておりますが、今回は少し枠を広げて、体験者の方によるご講演と体験者と支援者の交流会を通して、あかちゃんの死について考える機会を設けたいと思います。

u  開催日

20181110日(土)130016001230~受付開始)

 

u  会場

【京都】ホテルビナリオ嵯峨嵐山 地下スタジオ (〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4 TEL:075-871-9711

JR嵯峨嵐山駅南側 徒歩2分、嵐電嵯峨駅北側 徒歩5

 

u  参加対象

    体験者、体験者のご家族、医療従事者(医師、看護師、助産師、保健師、心理士等)、周辺領域を学んでおられる学生

 

u  定員

50名(要予約)

 

u  プログラム

1300 体験者の方によるご講演

1400 休憩 ~ティータイム~

1415 体験者と支援者の交流会

1600 閉会

 

u  参加費 (お茶、お菓子付き)

体験者・ご家族 1000

医療従事者 2000

学生 1000

*参加費は当日会場受付にてお支払いください

 

u  お申込み方法

Emailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。もしくはFAXのいずれかでお申し込みください。

Emailでお申込みの際は、件名に「セミナー申込み」とご記載いただき、本文に氏名(ふりがな)、希望連絡先のご住所・TELEmailアドレス、勤務・所属先、職種、の順番でご記載ください。

FAXでのお申込みの場合も同様の形式でご記載ください。

 

u  お申込み締切

2018112日(金)まで

 

u  お申込み先・お問い合わせ

嵯峨嵐山・田中クリニック 心療内科・産婦人科・精神科 (担当:大辻・正木)

616-8421 京都市右京区嵯峨釈迦堂門前瀬戸川町4-8

TEL075-873-2925

FAX075-555-7728

Emailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

HPhttp://soramiagete.com/

追加情報

開催日程
2018年11月18日(日)13:00~16:25(受付 12:30~)
会場
桃山学院教育大学 エレノアホール
テーマ
大人の発達障がいから見る幼少期からの関わり方や育て方
備考

■プログラム

1.講演1 「発達障がい―大人になって困ること」

  品川 裕香(教育ジャーナリスト・編集者、文部科学省フリースクール等に関する検討会議委員)

  著書『怠けてなんかいない!ディスレクシア』 他多数

2.講演2 「幼少期から青年期までの関わり方、育て方」

  竹田 契一(桃山学院教育大学 客員教授)

  医学博士・大阪教育大学名誉教授、大阪医科大学LDセンター顧問 他

 

■対 象 発達障がいに関心のある方

■定 員 300名(要申込 先着順)

■参加費 500円 *当日、受付にて徴収させていただきます。

■備 考「特別支援教育士」「特別支援教育士スーパーバイザー」の方は更新ポイント1Pが取得できます。

     当日、IDカードをご提示ください。