研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2019年7月14日(日)・15日(祝・月) 10時30分~16時30分
会場
医療法人遊心会 にじクリニック 大阪府大阪市淀川区西中島6-11-31 (新大阪駅より徒歩 9 分)
テーマ
ダンスセラピー・トレーニングセミナー
備考

ダンスセラピー(ダンス/ムーブメント・セラピー)は心とからだの相関関係を重視し、ダンスや動作を用いて統合体としての心身の機能回復・向上を目指す治療法です。

個人療法やグループ療法で実施するほか、プレイセラピーやカウンセリングの一部にダンス/ムーブメントを取り入れることもできます。精神障がいや知的障がい、発達障がい、認知症の治療に加え、ストレスケアや自己理解を深めるためのワークとしても活用されています。

 

 

これまで東京都内で開催してきた東京ダンスセラピー・プロジェクトの“トレーニングセミナー”ですが、このたびは開催方面で活動されている方のご要望を受け、関西圏で初のセミナーを開催します。   ダンスセラピーの基礎的な理論と技法を、グループワークを通じて体験的に学びます。ダンスセラピー の臨床実践を目指す方、対人援助に身体感覚や身体的共感を活用したい方におすすめです。

 

◆参加資格・定員:心理、教育、福祉の専門家 および関連領域の学生/8 名程度

◆参加費 : 20,000 円

 

 

 

◆講師:鍛冶美幸(臨床心理士、日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、アメリカダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、長谷川病院ダンスセラピスト)

 

   堀内久美子(作業療法士、社会福祉士)

 

◆お申し込み方法:ご希望のセミナー名、お名前・ご所属(職種)、ご連絡先(ご住所・お電話・メール アドレス)を明記のうえ、メールでお申し込み下さい。E-mail:info@dancetherapy.j p
参加費は当日お支払いいただきます。個人の都合でのキャンセルに関しましては、参加費の払い戻しはできま せんのでご了承ください。

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開催日程
2019年11月16日(土)・17日(日)
会場
広島国際大学広島キャンパス(広島市中区幟町1-5)
テーマ
臨床描画と深層心理
備考
【概要】1日目には、描画テストや描画療法のワークショップ、認定描画療法士研修会を行います。2日目には、研究発表や事例検討、北山修先生による特別講演「退行受容的な治療の可能性」、シンポジウム「臨床描画と深層心理」を開催予定です。詳細は大会HPをご覧ください。
【参加費】9月20日までの事前振込の場合
 16日 大学院生7000円、正会員・非会員8000円
 17日 大学院生3000円、正会員6000円、非会員6500円
【申し込み方法】大会HPからのWeb申込
【お問い合わせ】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2019年7月14日(日)
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉(高槻オフィス)
テーマ
WAIS-Ⅳを実施できるようになろう
備考

実施から解釈まで、WAIS-Ⅳの基礎について学びます。

 

◎ WAIS-Ⅳの検査道具に実際に触れてみる

◎ 実施上の注意事項やWAIS-Ⅲとの違いを知る

◎ 4指標と下位検査レベルからの理解を学ぶ

◎ 事例から解釈を組み立ててみる

 

・日時:2019年7月14日(日)

【午前の部】9:00~13:00、【午後の部】14:00~18:00

※ どちらも同じ内容です

・会場:大阪・京都こころの発達研究所 葉(高槻オフィス)

〒569-1123 大阪府高槻市芥川町3丁目2−24、JR高槻駅より徒歩5分

・参加費:4000円

・定員:午前・午後 各先着15名

・参加要件:医療、教育、福祉、産業、司法など、対人援助に携わる専門職または専門職を目指す大学院生

 

▼詳細・お申し込みは下記URLよりお願いいたします。

https://kokoro-you.com/professional/kensyuukai/20190714wais/

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:https://kokoro-you.com/

 

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開催日程
前期:6/15・7/20・8/24(土)後期:10/26・11/16・2020年2/15(土)いずれも13~16時
会場
京都橘大学 心理臨床センター
テーマ
「対人援助」の難しさを共有しあい、職場で役立つ臨床心理学を体験を通じて学んでいただく
備考

・申込方法:電話/FAX/メールで事前にお申込み下さい。

 電話:075(574)4367(火・水・金曜12時30分~20時/木曜13~20時/土曜9~17時)

 FAX:075(574)4287(HP上の申込用紙をご

 利用下さい)

 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(HP上

 の申込用紙をご利用下さい)

・受講料:1回3000円

・近日中に、詳細なお知らせを京都橘大学心理臨床センターのホームページ上に掲載予定です。

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備考

(公財)関西カウンセリングセンターでは、統合的心理療法の基本から発展的な内容まで、さまざまな切り口で学んでいただけるセミナーシリーズを企画し、今年で4年目となります。講師陣の篤いご協力のもと、日本を牽引するメンバーによるセミナーです。皆様のご参加を心よりお待ち申しております。

【日程・タイトル・講師】https://www.kscc.or.jp/?page_id=9208

2019623日(日)

 「トラウマへのアプローチ」:岡野憲一郎先生・加藤 敬 先生           

2019721日(日)

「学派を超えて共通する治療要因」:成田 善弘 先生・杉原 保史 先生           

20191027日(日)

「システムズ・アプローチと加速化体験力動療法」:福島 哲夫 先生・東    先生    

2019128日(日)

「技法折衷アプローチと多元的アプローチ」:末武 康弘 先生・東 斉彰 先生             

2020126日(日)

「フォーカシングと統合的心理療法」:野末 武義 先生・池見 陽 先生          

2020223日(日)

「統合的アプローチに至る過程」:村瀬嘉代子先生・宮田 智基 先生 

【期間】:20196月~20202月 全6回 日曜日10:0017:00

【タイムスケジュール】

10:00-11:30 講師による「講義」

11:30-12:30 休憩

12:30-14:00 講師による「講義」

14:10-14:50 講師対談 全体質疑

15:00-17:00 W講師による事例検討

【対象】:公認心理師、臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に関わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方

【会場】:関西カウンセリングセンター8階研修室

【料金】

6回一括 40,000円+消費税(指定大学院生35,000円+消費税)

・各回申込  8,000+消費税(指定大学院生7,000円+消費税)

【定員】:60名程度

【申込み】:以下のホームページからお申込みください。

https://www.kscc.or.jp/?page_id=9208

◆本ワークショップは、各回とも臨床心理士の研修ポイントに申請予定です。

【問い合わせ先】

公益財団法人 関西カウンセリングセンター

530-0047 大阪市北区西天満2-6-8堂島ビルヂング5

TEL06-6809-1225 FAX06-6809-1226

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開催日程
2019年6月14日
会場
神戸女学院大学ホルブルック記念館301室
テーマ
生きづらい時代と自己肯定感~自分が自分であって大丈夫~
備考

 

2019年度 神戸女学院大学カウンセリングルーム主催 ☆ 春の特別講義

 

生きづらい時代と自己肯定感~自分が自分であって大丈夫~

 

日時:2019614日(金)14:0015:30

 

場所:ホルブルック301教室

 

講師:高垣忠一郎(立命館大学名誉教授)

 

講師紹介:高垣忠一郎(たかがきちゅういちろう)京都大学教育学研究科単位取得退学。京都大学助手、大阪電気通信大学教授を経て20143月まで立命館大学教授。現在は立命館大学名誉教授、京都教育センター代表。

 

 

概要:「日本の子ども達は自己肯定感が低い」と言われますが、自己肯定感とは何でしょう。 

 

高垣先生によれば、自己肯定感とは「評価とは関係なく、自分の存在そのものを

 

肯定できる感覚」「どんな欠点や弱いところがあってもそれも含めた自分をゆるし、

 

その存在を肯定できる『自分が自分であって大丈夫』という感覚」です。

 

どうしたら自分を受け入れ、ゆるし、自己肯定感をもてるのか、高垣先生のお話しを通して、皆さまとご一緒に考えたいと思います。多数のご来場をお待ちしております。

 

 

お申し込み・お問い合わせ先:神戸女学院大学カウンセリングルーム

 

電話:0798-51-8541 FAX0798-51-8542  対象:学生・保護者・大学関係者・一般

 

http://www.kobe-c.ac.jp/gakuso/

 

上記のサイトから申込用紙をダウンロードすることができます。

 

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開催日程
2019年6月14日(金)14:00~17:00
会場
大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホール
テーマ
教員による子どものトラウマケア~教員は、子どもの心の傷にどう寄り添ったらよいのか~
備考

トラウマとなる体験は、災害、事件・事故だけでなく、虐待、いじめ、暴力のほか、家族の死別や別離など様々な喪失体験です。アメリカで行われた逆境的小児期体験の免疫学調査から、家庭内の様々なトラウマとなりうる体験が将来の精神的な問題だけでなく、身体的な病気、経済・社会的な問題にまで及びことがわかってきています。

 このように様々な心の傷を抱えている子ども達が学校には在籍し、その背景について分かっている場合もあれば、そうでない場合も多くあるようです。

学校では、そのトラウマを把握しようと努めるよりは、そのような子ども達もいるという認識をもって対応(トラウマインフォームドな対応)する必要があります。トラウマとなる体験をした子ども達には、しばしば様々な不適応行動(問題行動、身体症状、いじめ、不登校など)がみられます。

このセミナーではトラウマインフォームドな対応を心掛けて実践されている3人の先生方に報告していただきます。

1. 教員が子どもの心のケア(トラウマケア)の視点を持つ必要性とは 

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター・准教授 岩切昌宏

2. 自殺後のポストベンション~教員が自殺後に行う心のケア~

明石市立野々池中学校・養護教諭 赤澤真旗子

 

3. 問題行動をよく起こす子どもに対する生徒指導のあり方~生徒指導と心のケア~

尼崎市立大成中学校・生徒指導主事 川西 勝

4. 全ての子どもにとって居心地の良いクラス作り~クラスの中での心のケア~

大阪市立田中小学校・教諭 佐伯 桂

5. パネルディスカッション~明日からできる心のケア~

日時:614日(金)14:00-17:00

会場:大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホール

対象者:学校で子どもに関わる心理・教職員、福祉職など

参加費:会員及び非会員 3,000円 

https://va.apollon.nta.co.jp/jstss18_precon/よりお申し込みください。

追加情報

開催日程
2019年6月16日(日)10:00 – 16:00
会場
大阪市総合生涯学習センター 第5研修室(大阪駅前第2ビル5F)
テーマ
基礎から学ぶ 生きた所見の書き方
備考

心理検査の所見を作成するということは、形式的にどのように整った文章を構成するということではありません。検査にまつわる専門的な知識や技術を備えていることもさることながら、心理検査という一連のコミュニケーションを丁寧に紐解いていくという視点が必要です。心理検査のオーダーが入り、クライエントの情報を耳にすることに始まります。事前情報からの見立て、そして、クライエントとの初めての出会いの中で得られる情報、検査中に注目されるべき言動。ようやく取り終えた検査データの情報に、それまでの理解をどのように織り込んでいくのか。講義とグループワークを通して、一緒に学んでいきましょう。

 

※ WAISとバウムなどのテストバッテリー事例を元に講義とグループワークを行います。

 

・日時:2019年6月16日(日)10:00 – 16:00(受付9:45~)

・会場:大阪市総合生涯学習センター 第5研修室

〒530-0001 大阪市北区梅田1‐2‐2‐500 大阪駅前第2ビル5F 

・参加費:4000円(臨床心理士ポイント申請予定)

・定員:先着35名様(臨床心理士(受験資格者含)、大学院生に限ります)

・講師:臨床心理士・公認心理師 岸本和子先生(医療法人西浦会 京阪病院)

 

◎ タイムスケジュール

・午前:10:00–12:30

検査をとるまでや検査中に得られる情報からどのような見立てができるのかを学びます。

・昼休憩:12:30–13:30

会場内でのお食事は禁止されています。会場付近の飲食店などをご利用下さい。

・午後:13:30–16:00

検査データの結果が出そろった後、実際に検査所見をどのように書くのかを学びます。

 

▼お申し込みは下記URLよりお願いいたします。

https://kokoro-you.com/professional/kensyuukai/ikitasyoken-190616/

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:https://kokoro-you.com/