研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
4/15(日)  5/20(日)  6/10(日)  7/8(日)  8/5(日) 10/14(日)  11/18(日)  12/9(日)  1/13(日)  2/10(日) 3/10(日) 各10時~12時
会場
茨木市立男女共生センター ローズWAM など
備考

心理士として日々向き合う自身のテーマや、問題意識に立ちとどまり、自分の臨床を見つめ、

自分なりの“臨床への向き合い方”を模索し形づくる作業に、 
同じ志を持って集う仲間と共に1年をかけて取り組みます。
 
◆対 象 : 臨床心理士、心理臨床を学ぶ大学院生
◆定 員 : 10名(先着順)
 
◆参加費:年間10.000円
 
◆問い合わせ:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 
◆主 催:『自分臨床を磨く会』
 
◆詳細は以下のPDFチラシをご覧ください。

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開催日程
2018年8月25日(土)、26日(日)
会場
関西大学 千里山キャンパス
テーマ
学会
備考

2018年8月25日(土)、26日(日)に、関西大学千里山キャンパスにて、日本描画テスト・描画療法学会第28回大会を開催いたします。詳細につきましては、大会HPをご覧ください。奮ってご参加くださいませ。

 

大会HP:http://www2.kansai-u.ac.jp/byoga28/

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開催日程
2018年4月22日(日)~ 年間6回
会場
草津市立市民交流プラザ JR南草津駅直結 フェリエ南草津5階 (滋賀県草津市野路1 丁目15?5)
テーマ
現場臨床に力動的理解を生かすコツ
備考

心理職が従事する領域も増えてきており、多様な心理的援助やアプローチを要する場
面が多くなっています。臨床の場面に適した「力動的理解の応用のコツ」を,病態別に
みなさまと学ぶことができればと考えております。力動的理解は、個人のみならず、集
団や組織の動きを把握するうえで必須の考え方といえるでしょう。事例の検討を通じて
実践を学びながら、みなさまの積極的なご参加により、活発な議論と豊かな体験ができ
ますことを、こころより楽しみにしております。

 

第1回/2018年4月22日(日)細澤仁「ボーダーライン」
第2回/2018年6月3日(日)浜内彩乃「強迫」
第3回/2018年8月5日(日)岡野憲一郎「解離」
第4回/2018年10月21日(日)館直彦「スキゾイド」
第5回/2018年12月16日(日)祖父江典人「うつ」
第6回/2019年2月3日(日)上田勝久「自己愛」

 

●受講料
▶全6回一括申込:一般:30,000円/大学院生:25,000円
▶各回申し込み:一般:6,000円/大学院生:5,000円

【対象】臨床心理士、精神科医、その他の医療・教育・福祉等で心理臨床に携わってい
る方。心理臨床領域を専攻する大学院生。

【タイムスケジュール】

受付開始 10:30 事例検討 10:50~14:10(間に50分の昼食休憩を含む)講師による
講義 14:20~16:50

 

 

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開催日程
2018年4月22日(日)、6月3日(日)
会場
創元社セミナールーム
テーマ
ロールレタリング(役割交換書簡法)入門
備考

時間:11:00〜17:00(受付 10:30〜)

受講料:12,000 円(原則 2 回通し参加)

    8,000 円(単回での参加も可)

講師:金子周平(九州大学)

 

ロールレタリングとは…

 手紙を用いた技法/変化を促す技法です…

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開催日程
2018年4月15日、6月10日、9月17日の13時~17時半
会場
4月と9月:エル・おおさか、6月:大阪市立大学医学部附属病院
テーマ
週1回精神分析的サイコセラピーの諸問題
備考

第1回:2018年4月15日(日)

「週1回精神分析的サイコセラピーを始めることをめぐって」

講師:平井正三先生

 

第2回:2018年6月10日(日)

「週1回設定のサイコセラピーにおける逆転移理解の重要性について」

講師:飛谷渉先生

 

第3回:2018年9月17日(月・祝)

「週1回精神分析的サイコセラピーの難しさをめぐって」

講師:吾妻壮先生

 

*時間は各回13時~17時半

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開催日程
2018年3月21日(水・祝)
会場
大妻女子大学 千代田キャンパス 本館E棟 E055室
テーマ
心理療法の統合、公認心理師

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開催日程
2018年3月4日(日)
会場
大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター
テーマ
トラウマケアのフレームワークを転換する~トラウマインフォームドケアの取り組みを通じて~
備考

 

第7回 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター・シンポジウム

 

 

トラウマケアのフレームワークを転換する

 

~トラウマインフォームドケアの取り組みを通じて~

 

 

一般的にトラウマというと、自然災害や大きな事故、犯罪などによるものと思われがちです。しかし、アメリカのACE研究によって、多くの人が幼い頃からトラウマとなるような体験をしていることが明らかになり、その影響が精神的なものだけでなく、身体疾患や貧困などの社会問題にも及ぶことがわかりました。このような背景から、アメリカでは医療、福祉、教育、司法など様々な領域でトラウマに配慮して組織的に取り組むトラウマインフォームドケア(TIC)が普及するようになって来ています。

 

日本においても、少しずつそのような取り組みが始まっています。そこで、本シンポジウムではTICの歴史的変遷を紹介するとともに、各領域からのTICの実践について話して頂きます。

 

 

【日時】平成3034日(日)10:3016:30

 

 

講演1  トラウマインフォームドケアの歴史的変遷

 

兵庫県こころのケアセンター副センター長・大阪教育大学客員教授 亀岡 智美

 

 

講演2  福祉領域でのトラウマインフォームドケア

 

~大阪府子ども家庭センターでの取り組み~

 

大阪府中央子ども家庭センター主査                 ゆみ

 

 

講演3  被害者支援でのトラウマインフォームドケア

 

目白大学人間学部心理カウンセリング学科講師                  齋藤

 

 

講演4  教育領域でのトラウマインフォームドケア

 

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター共同研究員        中村 有吾

 

 

ワークショップ トラウマインフォームドケアの実際

 

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター准教授      岩切 昌宏

 

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター教授       瀧野 揚三

 

 

対象   心理、福祉、教育、医療など専門領域でトラウマ臨床に関心がある方

 

 

参加費  無料 参加人数 80名まで

 

 

会場   学校危機メンタルサポートセンター

 

 

申込方法 E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛に、①住所②氏名③所属と役職(臨床心理士の方は、登録番号を忘れずに記載してください)④連絡先、そして「シンポジウム参加希望」と書いてお申し込み下さい。

 

 

申込期限 228日まで

 

 

※ 臨床心理士ワークショップのポイント申請予定

 

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備考

産業心理臨床家養成プログラムの概要

●講義、グループ・スーパーヴィジョン(グループ形式の授業)  を年間20週40コマ開講

●京都文教大学、キャンパスプラザ京都講習室で開講

●プログラムの修了者には、修了認定証を交付。
期間 2年 (6月より開講、翌々年の3月修了)

●1コマ=1時間30分  ※講義内容によって、集中形式で行われる場合があります

●対象 産業精神保健分野での活躍を目指す方

 

【お問合せ】

京都文教大学 産業メンタルヘルス研究所

〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80番地

E-mai:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。