研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

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追加情報

開催日程
第1回オープンダイアローグ・基礎トレーニングコース2019-2020参加者募集のお知らせ
会場
国際心理支援協会(大阪市北区西天満6-2-14-602)
テーマ
オープンダイアローグ
備考

1回オープンダイアローグ・基礎トレーニングコース2019-2020参加者募集のお知らせ

 

【第1回オープンダイアローグ・基礎トレーニングコース2019-2020参加者募集のお知らせ】

オープンダイアローグの第1回公式トレーニングコースの募集要項が完成いたしました。
1回目は、2019年〜2020年にかけて大阪で開催することとなりました。

本トレーニングコースは、以下のような特長があります。

・家族療法の理論的基礎からの流れをしっかり学べる
・日本でのこれまでのオープンダイアローグの紹介の中で見逃されがちだった「内的対話」「身体性」も含めバランスよく学べる
・たっぷりのロールプレイや原家族ワークで実践的に学べる
・複数の日本人専門家(未来語りのダイアローグ、リフレクティング・プロセス、マインドフルネス等)が講師を担当
201910月頃、イタリアのトリエステからオープンダイアローグのトレーナーを招聘(その他の外国人講師も参加可能性あり[未定]

・日本人が講師のため通訳が不要な分、しっかり学ぶ時間を確保可能
1年間トレーニングで比較的安価。分割払い8回まで可能
・関西をはじめ西日本からのアクセス至便

直近の募集締切は12月末です。
12
月末までの応募については、110日頃に選考結果を通知いたします。
その後、1ヶ月に一度の選考を行います。
定員に達し次第募集を終了し、その後はキャンセル待ちとなる予定です。

料金・実施日・実施時間・講師・お申込み方法等の詳細は、以下のページ
http://www.cp-information.com/?p=2995
をご参照ください。

その他、お問い合わせはこちらにて承ります。【このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
ご興味のある方は、ぜひご参加ご検討ください。

追加情報

開催日程
日時:1月20日(日)14時半開場、15時~17時半。講演後パーティー 18時~20時半
会場
国際心理支援協会(大阪市北区西天満6-2-14-602)
テーマ
マインドフルネス
備考

「マインドフルネス認知療法ワークブック: うつと感情的苦痛から自由になる8週間プログラム」出版記念講演&パーティーのお知らせ

 

演者:小山秀之

日時:1月20日(日)14時半開場、15時~17時半。講演後パーティー 18時~20時半

場所:国際心理支援協会(大阪市北区西天満6-2-14-602)

料金:1000円(講演会のみ)、2000円(講演会とパーティー参加)

お申込み方法:
https://ws.formzu.net/fgen/S39093676/

マインドフルネスという言葉は、今では心理臨床界隈だけではなく、ビジネス界隈や医療領域、福祉領域、教育領域など様々な場面で聞くようになりました。

ですが、マインドフルネスといっても、なかなか掴みどころのないものですので、「いまいちマインドフルネスって何かわからない」「マインドフルネスはわかってきたけど、臨床にうまく活かせない」「せっかくだから自分自身やクライエントの予防にも使いたいけど、具体的にどうすればいいかわからない」といった方が多いように思われます。最近は色々な方がワークショップを行っているため、質もバラバラになってしまい、マインドフルネスに対する誤解も生まれてきています。

本セミナーではそのような誤解を払拭し、実際に「使える」マインドフルネスを知っていただく機会をご提供できたらと考えております。

今回は特別に1000円(パーティー参加の場合は別途1000円必要)でご参加いただけるようにいたしましたので、この機会をお見逃しなく!

2019年度以降では、マインドフルネスの集中トレーニングコースを設置することを検討しています。本セミナーにご参加いただいた方には、トレーニングコースをご希望される際に優先的に配慮させていただく予定です。

マインドフルネスを学んで、日々の臨床をよりよいものとし、抑うつや不安の改善だけでなく予防にも取り組めるような臨床家へ、また日々の臨床家自身の抑うつや不安からも離れてみませんか?

特長
・マインドフルネスって何?マインドフルネスへの理解が深まる!
・マインドフルネスを臨床にうまく活かすコツが学べる!
・治療だけでなく予防もできるセラピストの心得を知れる!

ご参加いただいた方には、弊法人で2019年度に開催するマインドフルネストレーニングの10%割引チケットをご進呈いたします。

[概要]
近年、「マインドフルネス」という言葉は、臨床領域だけでなく様々な領域で使用されています。臨床領域のマインドフルネスアプローチとして有名なものに、疼痛性障害等に有効とされているジョンカバットジンの「マインドフルネストレス低減法」と、再発をくり返すうつ病患者のために開発されたティーズデイルらの「マインドフルネス認知療法」があります。
私は認知行動療法を軸とした心理臨床家ですが、その後、うつ病や不安症を抱えた休職者や離職者を対象としたマインドフルネスプログラムをいくつかの公的機関や企業等でさせていただく機会が得られました。マインドフルネスは、単なる知識の習得によって理解できるものではなく、体験を通じてそこからの気づきを通じて理解することが大切です。私の場合は、前田泰宏教授(奈良大学)と関西マインドフルネスアプローチ研究会をともに立ち上げ、エクササイズの体験を参加者達とシェアする機会が得られました。このような場はとても貴重でした。
さて、この度ご縁があって、2018年9月にティーズデイルらの「マインドフルネス認知療法ワークブック: うつと感情的苦痛から自由になる8週間プログラム」を、北大路書房から監訳者の1人として出版することができました。
この本の最大の特長は、自宅でもプログラムに参加しているような臨場感を得られることです。2017年にはオックスフォードマインドフルネスセンターの教師養成トレーニング(module 1)を修了しました。出版したワークブックはこのトレーニングの教科書でもあります。
今回は出版記念と題して、まだまだ学びの過程にある私ですが、皆様とともにマインドフルな体験をシェアできれば幸いです。

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開催日程
2018年12月9日(日)10:00~16:45
会場
関西カウンセリングセンター8階研修室
テーマ
メンタライゼーションと加速化体験力動療法
備考

【講師】:上地雄一郎先生、福島哲夫先生

【対象】:臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に携わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方

【定員】:各プログラム70

【受講料】:8,640円(指定大学院生7,560円)、

【ワークショップのタイムスケジュール】

10:00-11:45 講義1

11:45-12:45 休憩

12:45-14:30 講義2

14:30-14:45 休憩

14:45-16:45 W講師によるケーススーパービジョン

【申込み方法】

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

 https://www.kscc.or.jp/?page_id=5822

◆各回とも臨床心理士資格更新ポイント申請予定◆

<講義1

上地雄一郎先生(岡山大学大学院教育学研究科)

『メンタライジング的面接のエッセンス』

メンタライジングとは、自己と他者の行動の背後にある心理状態(考え、感情、欲求、願望など)について感じ考えることであり、感情の統御や円滑な対人関係に不可欠の能力です。メンタライジングは安定した愛着関係の中で発達しますが、逆にメンタライジングが愛着を促進する面もあります。メンタライジングを促進する姿勢と応答を学ぶことにより、私たちの面接はより質の高いものに変容します。今回は、メンタライジング的面接のエッセンスについて解説したいと思います。

<講義2

福島哲夫先生(大妻女子大学、成城カウンセリングオフィス)

AEDPによる感情体験が認知的視野も広げる』 

加速化体験力動療法(AEDP)は、セラピストとの暖かい関係の中で感情体験を深めて、愛着の修復をめざすものです。けれども、クライエントによっては内省力や客観的な想像力や他者視点が不足しているために、認知的な側面に触れていったり、感情と認知の両方に触れるためのイメージワーク的な介入が必要な場合もあります。今回は、そのような介入の実例を、セッション動画を元に、皆さんと共有しながら解説致します。

追加情報

開催日程
2019年1月12日(土) 10:30~16:30
会場
京都橘大学心理臨床センター
テーマ
精神分析的心理療法入門ーインテーク面接演習ー
備考

●講師:ジェイムス 朋子 准教授

●申込方法:電話かファックス、メールで事前にお申込み下さい(ホームページ上の申込用紙をご利用下さい。)

●電話:075(574)4367 (月~金曜日 10~17時)

●ファックス:075(574)4287

●メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

備考
IPPOは、精神分析的サイコセラピストの質の高い訓練を行い、関西の地で、精神分析的セラピーが自律的に発展できることを目指しています。精神医療や臨床心理学の専門家が、日本精神分析学会の認定精神療法医・心理療法士の認定を受けることができるように手助けするだけでなく、認定取得後も、精神分析的セラピストとして活躍できる技量が身につくような訓練を提供します。現在、1期生2期生合わせて10名の訓練生が在籍し、訓練が順調に進んでおります。この度、3期生の募集をいたします。ご関心のある先生方はぜひご検討ください。

募集人数 正規訓練生:医師心理士合わせて2名

移行訓練生:3名以内 

応募〆切:平成30年12月20日
 
詳しい募集に関する情報は、添付の募集要項をご覧下さい。訓練のアウトラインにつきましては、ホームページをご覧下さい。

追加情報

開催日程
平成31年2月23日、24日
会場
和歌山JA会館
テーマ
第4回近畿周産期精神保健研究会「周産期からの虐待防止」
備考

第4回近畿周産期精神保健研究会「周産期からの虐待防止」につきまして、一般演題の募集演題期限を再延長させていただくことになりました。

 

期限は、平成30年1130日(金)です。

詳細につきましては、添付ファイルをご参照ください。

追加情報

開催日程
 2019年2月24日(日)  10:00~16:00 (開場 9:30〜)
会場
三宮研修センター(神戸市中央区八幡通4-2-12RⅡビル)
テーマ
「トラウマの理解〜自己対象/主体性/相互承認/間主観/人間であること」
備考

 

講 師  富樫 公一(甲南大学/栄橋心理相談室)

 

司 会  池 志保(福岡県立大学)

 

グループスーパーヴィジョン  13:00 16:00

 

講 師  富樫 公一

 

事例提供 榮阪 順子(三原病院 心理療法室)

 

 

参加費 (1) 大学院生(修士課程・博士課程前期・専門職学位課程)4,500

 

    (2) JFPSP訓練研究所正規訓練生…4,000

 

    (3) JFPSP研究グループ会員…5,000

 

    (4) その他守秘義務を有する専門家※…6,500

 

※「その他守秘義務を有する専門家」とは…医師、臨床心理士、教師、看護師、PSWなど、守秘義務を負う資格を持ち、現在臨床現場で現に心理臨床活動を行っているか、またはその指導に当たっている専門家を指します。あるいは、そのような専門家になるための訓練を受けている方も含みます。

 

 

※本セミナーは臨床心理士資格更新のための研修ポイント(参加者は2ポイント)への申請を予定しています。ポイントを取得するためには、午前・午後すべての出席が前提となります。

 

※本セミナーに参加できる方は医師、臨床心理士、公認心理士合格者・教師、看護師、PSW、作業療法士など、守秘義務を負う資格を持ち、現在臨床現場で現に心理臨床活動を行っているか、またはその指導に当たっている専門家を指します。あるいは、そのような専門家になるための訓練を受けている方も含みます。臨床心理学系大学院修士課程を修了し、臨床心理士資格取得前の専門家を含みます。また公認心理士合格者も含まれます。これに当てはまらない方の参加はできません

 

※ご注意:一度お振り込みいただいた参加費はキャンセルの場合でもお返しする事ができません。このことをご了解の上、お振り込みいただきますようよろしくお願いします。

 

 

 

お申し込み方法

 

12018公開セミナー申込みフォーム使用 http://www.jfpsp.net/OpenSeminars/2018.html

 

2) Eメール

 

①お名前、②ご所属、③ご職業(臨床心理士・医師・大学院生・そのほかの場合は具体的に)、④郵送先住所、⑤電話番号、⑥研修証明発行の要・不要、⑦領収書が必要な場合は領収証の宛名をご記載の上、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡ください。 23日経過しても振込先等の案内が送られてこない時は、お手数ですが別のメールアドレスから再送いただくか、上記(1)ないしは下記(3)の方法をお試し願います。

 

3) FAX

 

Eメールと同様の内容を明記の上、NTTの電話回線から020-4664-1473まで送信願いします。うまく送信できない場合は、上記12のいずれかでお願いします。

 

 

※お申し込みから5日経過してもメールによる連絡が入らない場合はこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡ください。