研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
第7回リエゾン心理士の集い
会場
新長田勤労市民センター
テーマ
知っててよかった!リエゾン現場で使える知識とスキル

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開催日程
全4回 添付ファイル参照
会場
添付ファイル参照
テーマ
年間テーマ:『職場に活かす心理職の強み』
備考

「子ども虐待への心理的援助を考える会」も今年で23年目を迎えます。

 

今年度は「職場に活かす心理職の強み」というテーマで研修をすすめて参ります。

 

職場の中で、さまざまな立場をお持ちの方が多い中、立場によらず「心理職」の専門性を活かして、職場内の人間関係、機関連携などの調整を行うこともまた、非公式に心理職に与えられている役割であることも多いようです。

 

しかし、時には心理職自身が環境に巻き込まれたり、関係性に巻き込まれ、本来の力を発揮できないこともあるのではないでしょうか。

 

このような状態に陥らないよう我々心理職ができることは、日々の研鑽だけでなく、環境自体に働きかけるスキルを持つことかと思われます。

 

この「心理職の強み」を高めるため、新たな知識を得たり、同じ領域で活躍する仲間同士で意見交換を行うことは非常に重要です。

 

今年度もたくさんの方にご参加いただければと思いますので、皆さまふるってご参加ください。

 

各回の詳細につきましては、添付の案内をご覧の上、期日までにお申し込みください。

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開催日程
2018年10月6日(土)、10月20日(土)、11月10日(土)      各日とも10時30分~17時10分まで (受付開始 10時~)
会場
京都大学 稲盛財団記念館3階大会議室
テーマ
コミュニケーションと身体性:先端の知と実践をつなぐ
備考

現代の社会には、人を支えることを仕事としている人たちがたくさんいます。中でも、教育や医療の現場で働く人たちは、子どもやお年寄り、病気の人や身体の不自由な人たちが安心して暮らせる社会の、一番の担い手でもあります。そして、支える人たち自身も元気で健やかに毎日を過ごせることが、私たちのめざす日本社会の姿ではないかと考えます。京都大学こころの未来研究センターでは、こうした考えのもとで「支える人たちが元気になる学びの場」を作ることを発想し、2013年から「こころ塾」を開講しています。

【医療および教育専門職のためのこころ塾2018】は、3日間コースで実施します。多数の皆さまのご参加をお待ちしています。

 

【プログラム】

10:00~ 受付開始

10:30~11:50 講義① 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授)

11:50~12:50 昼食

12:50~14:10 講義② ゲスト講師

14:10~14:20 休憩

14:20~15:20 事例検討

15:20~15:30 休憩

15:30~16:20 グループディスカッション

16:20~17:10  講師とのQ&A

 

10月6日(土)

 〇「コミュニケーションと身体性1:コミュニケーションを支える神経基盤」 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授 )

 〇「前思春期、思春期臨床にみる身体とコミュニケーション」 岩宮恵子(島根大学人間科学部・教授 臨床心理学)

 〇事例検討  加藤寿宏(京都大学大学院医学研究科・准教授 作業療法士)

 

10月20日(土) 

 〇「コミュニケーションと身体性2:非言語コミュニケーションの役割とその神経機構」 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授)

 〇「社会性という観点から心の病気と健康を理解する」 村井俊哉(京都大学大学院医学研究科・教授 精神医学)

 〇事例検討 嶋谷和之(大阪市更生療育センター・作業療法士)

 

11月10日(土) 

 〇「コミュニケーションと身体性3:言語コミュニケーションの基礎」 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授/京都大学こころの未来研究センター・特任教授)

 〇「自己制御の初期発達とその支援」 森口佑介(京都大学大学院教育学研究科・准教授)

 〇事例検討 小松則登(愛知県心身障害者コロニー中央病院・作業療法士)

 

【定員】 100名(申込による先着順)

【参加資格】◇学校教員および教育関係の仕事に就いている方 ◇作業療法士、理学療法士、臨床心理士、言語聴覚士の実務経験が3年以上の方 ◇3日間全日参加できる方

【情報交換会費】 1,000円x3日 (初日受付にて承ります)

 

【申込方法】

 E-mailでお申し込みください。件名に「こころ塾2018 申込」と明記し、必要事項を記入のうえ、お送りください。

必要事項 ①氏名(ふりがな) ②所属先 ③職種 ④経験年数 ⑤返信用メールアドレス ⑥受講動機・受講のきっかけ ⑦こころ塾で学びたいこと・講師への質問など

※⑥⑦は簡単にご記入いただければ結構です。

※受信後、こちらから手続き完了のメールをお送りいたしますので、下記アドレスからメールが受け取れるよう受信設定をお願いいたします。  

申込み先: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 

京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス

 

主催:京都大学こころの未来研究センター

共催:京都大学大学院医学研究科 脳機能リハビリテーション学分野 発達障害系研究室

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開催日程
2019年2月23日(土)~24日(日)
会場
龍谷大学大宮キャンパス東黌
テーマ
死別の悲しみにともに向き合う
備考

第1回日本グリーフ&ビリーブメント学会 総会および学術大会
会場:龍谷大学 大宮キャンパス
(〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
会長:坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)

※詳細は添付ファイルまたはホームページをご確認ください。

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開催日程
2018年7月、8月、9月(4講座)
会場
武蔵野大学 有明キャンパス
テーマ
平成30年度卒後教育プログラム
備考

卒後教育プログラムとして、臨床家としての道を歩まれた方を対象にワークショップを開催いたします。

 

1.「アドバンスドPEワークショップ」

   2018年7月6日(金)17:00~20:00

   2018年7月7日(土)10:00~18:00

 

2.「産業心理臨床に活かす心理教育」

   2018年7月21日(土)13:00~18:00

 

3.「子どものトラウマ 心理教育と認知行動療法をワークを通して学ぶ」

   2018年8月4日(土)13:00~18:00

 

4.「PTSDの心理教育」

   2018年9月22日(土)13:00~18:00

 

【お申込み・お問合せ先】

 武蔵野大学 社会連携センター

  TEL:042-468-3222

  FAX:042-468-3211

  〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20

 

※詳細はURLまたは添付ファイルでご確認下さい。

 

 

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開催日程
平成30年7月22日(日)10~16時
会場
八洲学園大学9階9A室(〒220-0021 横浜市西区桜木町7-42)
テーマ
ウィニコットの母子関係論と治療論
備考

 

横浜精神分析研究会 7 特別セミナー

 

力動的セラピストになるために File.7

 

ウィニコットの母子関係論と治療論

 

 

■案内:

 

 小児科医であるウィニコットWinnicott,D.W.はこころの発達について<依存>を中心に掲げた。つまり、彼は<ひとりの赤ん坊なんていやしない。母と子のカップルがいるのだ>とし、フロイト,S.やクライン,M.以来の伝統的な精神分析による内的対象関係論ではなく、現実の母子関係に注目したのである。そしてこころの発達を出生後すぐの<絶対依存>の段階から<相対依存>、そして<自立に向けて>という三段階に分け、特に人生早期の環境による抱えることの失敗がある事例については<依存への退行>が必要であることを主張した。彼自身の事例記録の「抱えることと解釈」(北山修監訳)やマーガレット・リトルによる「精神病水準の不安と庇護-ウィニコットとの精神分析の記録」(神田橋條治訳)などにその治療者-患者関係の具体例を見ることができる。いわゆる<いつわりの自己>で生きてきたクライエントたちであり、このようなシゾイド・パーソナリティの心理療法における治療者-患者関係、その治療論について考えたい。

 

 

■講師の先生のご紹介:

 

深津 千賀子 先生

 

 横浜国立大学卒業。慶應義塾大学医学部精神神経科助手、中京大学心理学部教授、大妻女子大学教授、国際医療福祉大学教授を歴任。臨床心理士、日本精神分析学会認定スーパーバイザー。現在は千駄ヶ谷心理センター、大妻女子大学(名誉教授)。著書には「臨床心理士のための子育て支援基礎講座」(共著)(創元社)、「現代のエスプリ別冊<ウィニコットの世界>」(共著)(至文堂)、「阿闍世コンプレックス」(共著)(創元社)など。

 

 

■日程:

 

平成30722日(日)

 

1000分~1230 1部:講義

 

1330分~1600 2部:事例検討

 

 

■会場:

 

八洲学園大学99A室(〒220-0021 横浜市西区桜木町7-42

 

・横浜駅(東口)から徒歩10

 

・横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1

 

・横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5

 

・京浜急行「戸部」駅から徒歩5

 

http://www.yashima.ac.jp/univ/information/access.php

 

 

■参加資格:

 

 臨床心理士や医師、看護師、保健師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、教師。等の守秘義務をもつ専門家、臨床心理系大学院生等。公認心理師資格試験受験予定者など。力動的臨床を実践しようと思っている/実践しはじめたばかりの初心の方から、既に経験を積んでおられる方々まで幅広い経験の方が研鑽できる内容となっております。

 

 

■臨床心理士ポイント:

 

日本臨床心理士資格認定協会の資格更新ポイント(2-4)に申請予定です。

 

 

■費用:

 

7,000円(修士課程の大学院生は6,000円)

 

 

■定員:

 

60名程度(先着順です)

 

 

■申込方法:

 

(1)名前(2)所属(3)メールアドレス(4)臨床心理士資格の有無、を明記して、以下までご連絡ください。銀行口座をお知らせしますので、振込をしてください。振込を確認できた時点で申込確定となります。

 

 

■事例発表者の募集

 

 セミナー後半の事例検討に事例を発表してくださる方を募集しています。発表事例の条件としては、個人セラピーや個人カウンセリングの事例でお願いします。メールや電話、スカイプ、集団で行なっている事例は不可とします。発表レジュメは、事例の概要、生育歴、家族歴、治療構造、治療プロセスなどを8000文字以下ぐらいでまとめてもらいます。

 

 深津先生に事例コメントをもらえる貴重な機会です。ただ参加して講義と事例を聞くだけではなく、発表してより深く勉強してもらえたらと思います。発表希望の方は参加申し込み時に事例発表希望とどこかに書いておいてください。

 

 

■申し込み先:

 

北川清一郎 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

■主催:

 

横浜精神分析研究会 https://yokopsy.com

 

 

■後援:

 

心理オフィスK https://s-office-k.com

 

 

■詳細:

 

https://yokopsy.com/index.php/seminar

 

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開催日程
2018年11月11日(日)13:00~16:00
会場
京都テルサ セミナー室2.3
テーマ
ことばによる思考を超える心の機能と心の変化
備考

◆講師:Rudi Vermote(京都大学大学院教育学研究科客員教授/ルーベン大学精神医学センター部門長)

◆受講料:3,500円

◆定員:100名

◆問合せ先:

 京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター

 TEL:075-753-3052

 FAX:075-753-3018

※詳細は添付資料をご参照ください。

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開催日程
第 10 回 臨床催眠研修会 2018 年 6 月 2 日(土曜日) 10:00~16:00 (受付 9:10) 第 38 回 技法研修会 2018 年 6 月 3 日(日曜日) 9:00~17:00 (受付 8:30)
会場
大手前大学 夙川キャンパス A 棟 4 階
備考

第 10 回 臨床催眠研修会 「やさしいトランス療法」
講師:中島央先生(有明メンタルクリニック院長)
第 38 回 技法研修会 「催眠誘導の技法を学ぶ」
講師:福井義一先生(甲南大学)

 

主催:日本臨床催眠学会【 Japanese Society of Clinical Hypnosis (JSCH) 】

 

●申し込み方法: 学会ホームページ:http://www.hypnosis.jp からお申し込みの入力フォ ームへ移動できます。

研修会の内容等についてのお問い合わせは     このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までお願いいたします。

 

 

追加情報

開催日程
2018年6月1日(金)14;00-15:30
会場
神戸女学院大学ホルブルック301教室
テーマ
ちょっと待って!ケータイ・スマホ~ネット依存のメカニズムと回復について~
備考

参加ご希望の方は申し込みフォームに必要事項をご記入の上、5月31日(木)までにFAXで送信してください。お問い合わせは神戸女学院大学カウンセリングルーム 担当 安住まで