研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

イメージ回想法研究会

2018年08月17日(金)

追加情報

備考

 

公益社団法人葵橋ファミリー・クリニック 研修講座及び講演会のご案内

 

 

葵橋ファミリー・クリニックが企画しました、2018年度教育・研修プログラムの後期に開講する研修講座の案内を致します。

 

どの講座も複数回にわたる研修で、様々な事例を基にじっくり学んでいただける内容となっております。

 

 

≪対人援助の専門講座≫

 

【発達の視点を味わう-ウェクスラー式検査の基礎を学ぶ-】

 

日程:20181018日、1115日、1220日、2019117日、221日、37日(木曜 18302030

 

講師:福永友佳子(京都文教大学心理臨床センター)

 

会場:葵橋ファミリー・クリニック研修室

 

受講料:35,000円(AFC会員・学生 32,000円)

 

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 

【ロールシャッハ・テスト-応用編】

 

日程:2018930日、1216日、201923日(日曜 13001730

 

講師:山本昌輝(立命館大学教授)

 

会場:日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

 

受講料:35,000円(AFC会員・学生 32,000円)

 

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 

【バウム・テスト事例研究】

 

日程:20181011日、118日、1213日、2019110日、214日、314日(木曜 18302030

 

講師:青木健次(京都大学名誉教授)

 

会場:ハートピア京都

 

受講料:35,000円(AFC会員・学生 32,000円)

 

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 

講座内容の詳細及び申込方法は、お問合せ、もしくはホームページ(http://kyoto-afc.jp/education_list.html)をご覧ください。

 

なお、葵橋ファミリー・クリニックの会員の方、または2講座以上受講される方には割引料金が適応されます。

 

 

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

お問合せ先:TEL075431-9150FAX075431-9158

 

追加情報

開催日程
2018年11月23日(金祝)~25日(日)
会場
東京成徳大学十条台キャンパス 〒114-0033 東京都北区十条台1-7-13
テーマ
トラウマの治療に効くコンパッション・フォーカスト・セラピーの研修会のご案内
備考

○2018年11月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)の日程で、イギリスのトラウマ治療の最前線でご活躍されているデボラ・リー博士をお招きし、トラウマに効くコンパッション・フォーカスト・セラピーのワークショップを開催します。どうぞ奮ってご参加ください。

 

 

詳細は添付資料や以下のURLの通りです。

 

http://bit.ly/2Myymav

 

◆ワークショップの内容
 イギリスのPsychological Trauma Society(McFetrige, et. al., 2017)で推奨されているように、現在トラウマ(PTSD)の治療にはコンパッション・フォーカスト・セラピー(Compassion Focused Therapy: CFT)が有効だと言われています。
 今回のワークショップでは、トラウマの治療にどうしてコンパッションが有効であるのか最新の知見を交えて学び、さらにトラウマに対してどのようにアプローチしていくのか、実際のエクササイズを通して理解を深めていきます。
 また、トラウマの治療者であれば、一度は経験している、治療がうまく行かない理由について、コンパッションという視点から理解することができる内容となっています。
 CFTは、これまでの技法と競合することはありません。患者さんのレジリエンスを高め、トラウマ治療におけるCFTの研鑽を積める3日間の集中型ワークショップです。
 どうぞ奮ってご参加ください。

◆講師
デボラ・リー博士(Deborah Lee, DClinPsy)

<講師紹介> 
 25年間トラウマの領域で心理療法を行ってきた、PTSDや複雑性トラウマの治療の権威である。PTSDの治療にコンパッションを先駆的に適用し、段階的に慈悲のレジリエンスを育成することで治療成果を挙げている。
 また、彼女は、北アメリカやヨーロッパにおいて100以上のワークショップや講演会をし、書籍を通して彼女の卓越した臨床知を全世界に普及してきた。
 現在、彼女はバークシャーにあるトラウマ・ストレス・サービスとサウスセントラルにある退役軍人サービスの代表を務める顧問臨床心理学者である。また、ロンドン大学の上級名誉講師でもある。
 代表的な著書としては、『トラウマやPTSDから回復するための慈悲の心へのいざない:フラッシュバック、恥、罪悪感、恐怖を克服するためのコンパッション・フォーカスト・セラピー』が挙げられる

◆日程
平成30年11月23日(金・祝) 10時~17時
        24日(土)    9時~17時
        25日(日)    9時~16時30分

◆場所
東京成徳大学十条台キャンパス内 講義室
〒114-0033 東京都北区十条台1-7-13

◆参加費
5万円(振込口座はメールにてご案内いたします)

◆募集人数
50人程度
(満席になり次第ウェイティングリストに登録させて頂きます。)

◆逐次通訳
当日は、逐次通訳で実施いたします。

◆参考書
『実践 セルフ・コンパッション―自分を追いつめず自信を築きあげる方法』(2016年、誠信書房)
※参考書がなくてもご参加いただけます。

◆お申し込み方法
お問い合わせ(
https://bit.ly/2NeywUv)より、メッセージ欄に「出版記念ワークショップ【トラウマの治療に効くコンパッション・フォーカスト・セラピー】参加希望」と記入し、ご連絡ください。
※必ず、お名前・連絡先をご記入ください。
 
◆申込締切
2018年9月14日(金)
※満席になり次第、締め切らせて頂きます。
 
◆研修ポイント
臨床心理士の継続研修ポイントを申請する予定です。
 
◆主催
プラスワンラボ合同会社
世話人:東京成徳大学 准教授 石村郁夫
 
ワークショップの詳細は、プラスワンラボ合同会社のホームページ内(https://www.plusone-lab.com)に記載されておりますので、ご確認ください。

Grappo研究会2018のご案内

2018年08月07日(火)

追加情報

開催日程
2018年10月20日(土) 13:15〜17:00(13:00~受付)
会場
神戸市教育会館203号室
テーマ
医療分野の心理支援と研究について
備考

Grappoは、サイコオンコロジー、緩和医療、移植医療などを中心として医療心理学の研究を行う研究グループです。“CureからCareへ”と言われる現代医療は、大きな変化の中にあると言えます。そして、そこに医療心理学が貢献できることが、多くあるのではないでしょうか。

2018年度のGrappo研究会は、以下の内容で行うことになりました。病院で勤める心理職をはじめとした現場の医療従事者も、大学研究者も、みんなで話し合い、学び合えたらと思います。ご参加お待ちしています。
Grappo研究会への参加、研究計画発表をご希望される方は、下記申し込み先へ9月20日までにご連絡ください。また、研究会後に懇親会を予定しておりますのであわせてご連絡ください。なお、研究計画発表につきましては、応募者多数の場合はご希望に添いかねることがございます。予めご了承お願いします。

日時:2018年10月20日(土) 13:15〜17:00(13:00~受付)

Ⅰ.開会挨拶 & Grappoとは
Ⅱ.レクチャー & ディスカッション
「(仮)公認心理師の未来(展望)」:平井啓(大阪大学)
Ⅲ.研究計画発表
発表者募集中(締め切り:9/20)
Ⅳ.まとめ

懇親会:(詳細は決定次第、参加ご希望の方にご連絡いたします)

参加申し込み・問い合わせ先:長塚美和(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

場所:神戸市教育会館203号室、神戸市中央区中山手通4丁目10番5号
アクセス
・JR阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩10分
・市営地下鉄「県庁前」駅(東1番出口)より東へ徒歩5分
・阪急「三宮」駅(西口)より北西へ徒歩15分
参加費:1000円

詳しくは、
http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/oncol/news/grappo20181020.pdf
からPDFをダウンロード、またはご参照ください。

<2018年度研究会企画>
谷口敏淳(福山大学・(社)サイコロ)、宮田郁(大阪医科大学付属病院)、
長塚美和(大阪医療センター)、酒見惇子(神戸大学病院)、武田知也(徳島大学病院)

追加情報

開催日程
2018年10月14日(日) 14:00~17:00
会場
大阪府臨床心理士会事務所
テーマ
第2回社会的養護交流会 他職種が求める施設心理士の役割
備考

<研修内容>

 

児童養護施設の心理臨床は、1人職場が多く、職務内容も施設ごとに異なるのが現状です。

 

この交流会では、多くの施設心理士と接してこられた施設長・保育士の先生と一緒に、「施設心理士の役割」について考えていきます。

 

少人数の雰囲気のもと、他職種の立場から、これまでのご経験を踏まえて施設心理士への期待と課題を率直に語っていただき、グループディスカッションを通じて意見交換を進め、連携や協働する上でのヒントを得られるような機会にしたいと考えております。

 

詳しくは添付の案内をご覧ください。

 

追加情報

開催日程
2018年8月21日(火)13:30-16:30
会場
たかつガーデン(大阪市)
テーマ
鳴門教育大学公開講座「不登校の子どもの心とつながる」
備考

 

鳴門教育大学公開講座「不登校の子どもの心とつながる」

 

 臨床心理学の立場から、不登校の子どもの心とつながるための考え方や方法についてお話します。具体的な内容は、「相手のこころに近づく聴き方十二の技」、「不登校と関わる十二の技」について説明します。また、不登校の子どもを対象にした、フリースクール、ホームスクール(ホームスクーリング)、訪問面接について私の経験を紹介します。       

 

◆実施日時 平成30821日(火)13:3016:30                     

 

◆会    場 たかつガーデン3F ローズ(大阪市天王寺区)              

 

◆講  師 吉井 健治(鳴門教育大学教授)

 

※前徳島県臨床心理士会会長、元徳島県スクールカウンセラー担当理事

 

◆受 料 1,500                                                        

 

◆申込先・問合せ先 鳴門教育大学 教務企画部 社会連携課 地域連携係          

 

TEL(088)687-61026101

 

e-mailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

追加情報

開催日程
2018年10月21日(日)13時~16時(30分×5講座)
会場
大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14F 梅田ガクトホール(ナグモクリニック大阪内)
テーマ
NPO法人関西GICネットワーク認定 第5回GD専門医療従事者養成講座
備考

 

講座内容

・性別違和総論

   大阪医科大学神経精神医学教室 准教授 康 純
・性別違和の診断について
   関西医科大学精神神経科学講座 助教 織田 裕行
・性別違和のホルモン治療について
   さくま診療所 理事長・院長 佐久間 航
・性別違和の外科的治療について 
   ナグモクリニック大阪 理事長 丹羽 幸司
・性別違和の身体的治療へのアプローチ
  (日本精神神経学会ガイドライン第4版に則した諸手続きの進め方)

   新淡路病院 副院長 堀 貴晴


<参加費> 2,000円(医師は10,000円) 但し、当法人会員は無料

※受講修了者には、後日、認定証(修了証)を発行いたします。

追加情報

開催日程
平成30年 7月 29日(日) 16:00-18:00
会場
京都学園大学太秦キャンパスN308教室
テーマ
 『Empowerment理論を振り返る』
備考

2回 糖尿病心理臨床学研究会 

A Society of Psychological Practice and Research of Diabetes Care
 

Empowerment理論を振り返る』

この度、第2回目の糖尿病心理臨床学研究会を開催する運びとなりました。

ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますよう宜しくお願い致します。  


今回テーマのエンパワメント理論はミシガン大学のRobert Anderson先生とMartha Funnel生が提唱された、糖尿病ケアにおける教育理論です。

すでにエンパワメント理論自体は、療養指導の教科書には必ず登場する基礎的な理論となっていますが、糖尿病教育分野での心理士の役割を打ち立てた理論として、公認心理師第一号が成立する本年度にいま一度エンパワメント理論を振り返ってみる機会として企画致しました。

講演講師の岡崎研太郎先生は直接Robert Anderson先生のもとで学ばれ、糖尿病劇場という演劇と医療をつなぐ活動でもご著名であります。
講演ならびにワークを体験することで、エンパワメント理論についての理論を深めると同時に、日常の臨床や研究を振り返る機会となれば幸いです。
ご連絡が直前になり大変恐縮ですが、ぜひご参加いただけると幸いです。

                                         

日時: 平成30 7 29日(日) 16001800 (受付:1530

   

●  場所: 京都学園大学太秦キャンパスN308教室 所在地:〒615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18

       TEL: 075-406-7000  URL https://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/       

       アクセス: 京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分 (下記地図参照)

●  参加費: 1500円 

   参加条件:医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床心理士、臨床検査技師、臨床工学技士など、糖尿病に関連する業務・研究に従事している方

● 参加方法: 氏名・所属・職種・電話番号・メールアドレスを明記の上、
   メールにて事務局(大家)までお申し込み下さい。( 電子メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 )  

  事前申し込み制ですが、残席あれば当日参加も可能です。

● 申込締切: 定員 50名 (先着順) 

  プログラム(予定)

                司会: 岡山大学大学院社会文化科学研究科 

                                             教授 安藤 美華代    

    ○ 研究会について     

        1600-1605 開会の挨拶: 東北大学大学院 医学系研究科 予防精神医学寄附講座 

                                                                  助手 東海林 渉            

     ○ 第一部 

       一般演題: 『 Diabetes Empowerment Scaleを用いた教育入院患者へのアプローチ 』  

       1605-1635  演者: 京都学園大学大学院 人間文化研究科

                                                       非常勤講師 大家  聡樹

    ○ 第二部 

                教育講演: 『 糖尿病エンパワメントについて(仮) 』                                          

       1635-1725 演者: 名古屋大学大学院医学系研究科地域医療教育学講座                                                                                 

                                                            講師 岡崎 研太郎

        1725-1755  ディスカッション・グループワーク    

           1755-1800    閉会の挨拶: 京都学園大学 人文学部 心理学科 

                                             教授 久保  克彦