研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2017年9月24日(日) 10:00〜15:00
会場
布池文化センター 3F セシリアホール
備考

「やめたくてもやめられない。」ネット依存、中高生52万人。「今」、急速に増加しているネット依存症。なぜネット依存症になってしまうのか、ネット依存から抜け出すためにはどのようにすればいいのでしょう。周りにいる家族は、どう本人と関わればいいのでしょう。初めに、ネットゲーム依存の事例を話題提供させていただきます。三和先生には、これまで家族との関わりで行なってこられた“CRAFT家族教室”をご紹介いただき、また、本人がいかに自立していく力を見出していくか“自助グループ”が果たす役割についてもご提示していただきます。フロアの皆さんとご一緒に考える場にしたいと思います。

追加情報

開催日程
10月8日(日)・9日(祝)午前・午後 / 1月20日(土)・27日(土)午前・午後 
会場
かながわ県民センター(10月)、横浜または東京(1月)
テーマ
デートDV相談対応
備考

日々出会う事案の中に、「デートDV」が見え隠れすることはありませんか?

デートDVに特化した対応方法を専門職の方を対象に、

少人数で徹底的に演習・討論しながら学んでいく講座です。

※デートDV対応スキルを学ぶ基礎研修を修了された方が対象です。

 

10月8日(日)・9日(祝) 午前・午後 横浜

1月20日(土)・27日(土) 午前・午後 横浜または東京

※10月と1月は同じ内容です。

参加費:1コマ(半日)1万円 全プログラム(4コマ)4万円

定員:15名

 

 

<デートDV対応スキルを学ぶ基礎研修>

1日(6時間)の研修です。

いずれか一日をお選びください。

 

8月18日(金)横浜

9月16日(土)東京

12月23日(土)横浜または東京

 

参加費:5千円

詳しくは、http://npo-ek.org/etc/3875/

 

***認定NPO法人エンパワメントかながわ

TEL045-323-1818 FAX045-323-1819

***

 

追加情報

備考

 

関西カウンセリングセンター主催

 

『KSCC統合的心理療法家養成プログラム』

 

 

本プログラムは、精神分析的心理療法を基礎として、他のアプローチを統合した心理療法の実践ができる実践家を養成します。本プログラムは、3年間を通してご参加いただきます。継続的な心理療法を実践している方を対象とした、統合的心理療法の専門教育プログラムです。

 

 

精神分析的な視点を基礎とした統合的心理療法

 

系統的な講義+グループスーパーヴィション

 

 

本プログラムの基礎は、以下のような経験的事実にあります。

 

・最強の心理療法などというものは存在しない。

 

・いかなる心理療法も、いつでも誰にでも同じように最も効果的というわけではない。

 

・それぞれの心理療法には利益とともに限界がある。

 

・特定の心理療法だけに依拠せず、他の方法を取り入れた方が、しばしばより効果的に変化を促進できる。

 

強力な治療関係は、効果的な心理療法の基礎にある共通要因である。

 

 

CBTや体験主義的な心理療法は、セラピーの体験的な要素を高めます。またシステムズ・アプローチは、クライエントの心理力動を人間関係の文脈において見る見方をもたらします。精神分析的アプローチにこれらの考え方や技術を取り入れることで、より柔軟で効果的な実践が可能となります。

 

 

【期間】3年間の訓練プログラム

 

1年目:201710月~20189月 2時間×24コマ

 

2年目:201810月~20199月 2時間×24コマ

 

3年目:201910月~20209月 2時間×24コマ

 

【時間帯】木曜日19:0021:00(月2回程度)

 

講師により集中講義として日・祝に13コマ2日間で実施。

 

【会場】関西カウンセリングセンター研修室

 

【対象】臨床心理士、心理職としての専門家(継続的な心理療法を実践している方)

 

【定員】20

 

【受講料】半年84,240円(税込)×3年(半年ごとの納入)

 

【申込み】以下のホームページよりお申込み下さい。

 

  https://www.kscc.or.jp/?p=7558

 

 

【プログラム内容】

 

1年目

 

杉原保史先生 『統合的心理療法①循環的心理力動論』

 

東 斉彰先生 『統合的心理療法②技法折衷アプローチ』

 

加藤 敬先生 『統合的心理療法③理論複合アプローチ』

 

川畑直人先生、宮田智基先生 『対人関係精神分析』

 

          

 

2年目

 

東 斉彰先生 『認知行動療法』

 

東 豊 先生 『システムズ・アプローチ』

 

杉原保史先生 『統合的心理療法家の言葉の技術』

 

岩壁 茂先生 『感情と体験の心理療法』

 

 

3年目

 

加藤 敬先生 『精神疾患別アプローチ』

 

福島哲夫先生 『加速化体験力動療法を取り入れたアプローチ』

 

川畑直人先生 『精神分析的コーチング』

 

杉原保史先生 『多様な学派との付き合い方』

 

 

KSCC統合的心理療法家資格審査】

 

 上記プログラムを修了し、本プログラム認定スーパーヴァイザーより60回以上の個人スーパーヴィジョンを受けられた方は、『KSCC統合的心理療法家』資格審査を受けていただけます。

 

 

【申込み】以下のホームページよりお申込み下さい。

 

  https://www.kscc.or.jp/?p=7558

 

 

追加情報

開催日程
2017年12月16日(土)11:00~17:50
会場
大阪クリスチャンセンター(大阪女学院大学に隣接)
テーマ
基調講演「怒りと組織-そのメカニズムの探求-」倉戸ヨシヤ(大阪市立大学名誉教授)
備考

参加費:学会員5,000円,非学会員7,000円,院生・学生3,000

その他:臨床心理士の継続研修ポイントを申請予定

追加情報

開催日程
2017年9月6日(水)、9月20日(水)いずれも19:00~21:30
会場
(公財)関西カウンセリングセンター 8階研修室
備考

残暑の候、先生方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 KIPP(京都精神分析心理療法研究所)が主催するセミナーをお知らせ申し上げます。


【講師】:宮田智基(公益財団法人 関西カウンセリングセンター)

【日時】:2017年9月6日(水)、9月20日(水)いずれも19:00~21:30

【会場】:(公財)関西カウンセリングセンター 8階研修室

【料金】:全2回 6,000円(税込)

【定員】:30名程度

【参加資格】

 臨床心理士、精神科医、その他の心理臨床に関わっている方。または、それに関わる学生、大学院生。事例の守秘を守れる方。

 ◆セミナーの詳細な内容や申込方法は、京都精神分析心理療法研究所(KIPP)のホームページ(https://www.kippkyoto.org/)をご覧ください。

【セミナー内容】

 1日目は、対人関係学派の中心的技法である『detailed inquiry(詳細な質問)』についてお話をします。『detailed inquiry』では、単なる情報収集を目的とはせず、クライエントの好奇心を喚起して体験探索に誘い、クライエントの情緒体験をともに吟味し、共有していくプロセスを重視します。そのために、どのようなポイントを、どのような言葉で尋ねてゆけばよいのかについて考えてみたいと思います。

 2日目は、「転移への取り組み方」を中心にお話をします。『detailed inquiry』が最も重要になる局面は、今、ここでの「転移・逆転移状況の吟味」であると言えます。自らの逆転移感情をもとに面接関係で何が起きているのかを吟味し、『detailed inquiry』をしながらクライエントの中核的な葛藤や情緒、対人関係のパターンを共同で探索していきます。そして、『解釈』をしてセラピストの理解を伝えたり、時にはセラピストの逆転移感情を開示したりすることもあるでしょう。そうした「転移への取り組み方」について考えてみたいと思います。

 (なお、この2日間の内容は、これまでKIPPセミナーで私がお話した内容を再構成したものです。)

1.申込先・問合せ先:一般社団法人 京都精神分析心理療法研究所

  TelFax075-623-0823   e-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

2.申込方法

 e-mail または Fa にて、下記の必要事項をご記入の上、お申込み下さい。e-mailでお申込みの際は、メールタイトルは「KIPP精神分析セミナー・プラス申込」として下さい。

 受付後、受講料の振込先をe-mail または 郵便にてお知らせいたします。

◆必要事項

 ①「講座タイトル」、②氏名(ふりがな)、③所属(職場・学校等)、④住所、⑤電話番号・FAX番号、⑥メールアドレス(パソコン用)、⑦臨床心理士資格の有無

 

3.申込期限

 各セミナー開催の5日前まで。定員に達した場合は、申込期限より早めに締切とさせていただきます。ご了承下さい。

4.振込期限

 各セミナーの3日前までにお振込み下さい。一度納入いただきました受講料は、原則として返却いたしかねますので、あらかじめご了承下さい。

5.会場受付

 各セミナーの開始15分前より開始いたします。

追加情報

開催日程
10月12日~全6回
会場
ハートピア京都3階 視聴覚室
テーマ
バウム・テスト事例研究
備考

【日程】2017年10月12日、11月9日、12月14日、2018年1月11日、2月8日、3月8日(木曜 18:30~20:30)

 

【講師】青木 健次(京都大学名誉教授)

 

【受講料】35,000円(学生32,000円)

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 一本軒に投影されたその人を、どのように感じ、どのように理解するか?バウムテストを描き手の役に立てるように実施するためには、物事を多面的に見る柔軟性、受容・共感能力を深める事が大切です。今年度は実際のバウムテストの事例を通して、初心者から経験豊かな方までの臨床の感性を広げ、高める事を目指します。

 

 講座内容の詳細および申し込み方法はホームページ(http://kyoto-afc.jp/education_list.html)をご覧ください。

 なお、葵橋ファミリー・クリニックの会員の方、また今年度2講座以上受講される方には割引料金が適応されます。

追加情報

開催日程
10月1日、12月17日、2月4日
会場
日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)
テーマ
【ロールシャッハ・テストー応用編】
備考

【日程】2017年10月1日、12月17日、2018年2月4日(日曜 13:00~17:30)

 

【講師】山本 昌輝(立命館大学教授)

 

【受講料】35,000円(学生32,000円)

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 この講座では、単に検査学としての知識を学ぶのではなく、検査場面からひとつの心理療法場面を想定することで可能になってくる多層的で臨床的なアプローチを学びます。具体的には、精神分析理論・対象関係論を機軸にロールシャッハ・テストによる心理アセスメントの実践的手法について事例を通して学習します。

 

 講座内容の詳細および申し込み方法はホームページ(http://kyoto-afc.jp/education_list.html)をご覧ください。

 なお、葵橋ファミリー・クリニックの会員の方、また今年度2講座以上受講される方には割引料金が適応されます。

追加情報

開催日程
10月15日、11月12日、12月10日
会場
日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)
テーマ
発達の視点を味わう【事例編】ーウェクスラー式検査の実際ー
備考

【日程】2017年10月15日、11月12日、12月10日

    (日曜、13:00~17:30)

    

【講師】福永 友佳子(京都文教大学心理臨床センター専任カウンセラー)

 

【受講料】35,000円(学生32,000円)

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 発達検査を中心に据えた事例検討を通して一緒に考えていくコースです。ウェクスラー式検査(特にWAIS、WISC-Ⅳ、Ⅲ)の事例を通して、下位項目ひとつひとつの反応から浮かび上がってくるもの、数値から汲み上げていけるその方の形など、検査結果を総合的に、立体的なその人の在りようにどうつなげていくか、をみなさんで考え、どのように発達検査が「自分(あるいは子)と出会える契機となりえるか」を事例から味わいたいと思います。

 

 講座内容の詳細および申し込み方法はホームページ(http://kyoto-afc.jp/education_list.html)をご覧ください。

 なお、葵橋ファミリー・クリニックの会員の方、また今年度2講座以上受講される方には割引料金が適応されます。

追加情報

開催日程
9/24(日), 11/25(土), 12/16(土)
会場
神戸・東京・名古屋
テーマ
治療関係における治療者の影響
備考

弊協会は、IPPサイコセラピー・プロセス研究所との業務提携を機に、現代自己心理学・間主観性理論にもとづく精神分析的心理療法について、入門編から最先端の理論・実践までの各種セミナーを、全国各地で開催して参ります。

 

この度は、面接と治療関係に与える治療者の影響を捉える実践的なセミナーを、集中的に企画いたしました。ぜひこの機会をご活用ください。

追加情報

開催日程
9月15日(金)18:30~20:00
会場
あすてっぷKOBE
テーマ
性犯罪者に対する治療から学ぶ
備考

話 者:臨床心理士(大阪所属) 塩 飽 耕 規 先生

(遊心会にじクリニック(元「性犯罪加害者の処遇制度を考える会 性障害専門医療センターSOMEC」
 兵庫県臨床心理士会 司法・法務・警察領域研修会は、犯罪・非行領域の実務者やこの領域に興味・関心がある方々が集まり、情報や意見を交換したり、語り合ったりする気さくな会です。
 参加資格は、①兵庫県臨床心理士会会員;②他府県臨床心理士会会員;③日本心理臨床学会の正・準会員;④日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院において臨床心理学を専攻する大学院生、のいずれかです。
 ただし、それ以外の方でも、実務についておられる方や興味・関心ある方にはなるべく参加していただけるように考慮しますので、①~④の参加資格に該当しない方(⑤)は、メールにて問い合わせ願います。
 なお、参加は無料です。
 参加を希望される方は,氏名、所属、連絡先、参加資格(①~④のいずれか、または⑤)を明記の上、メール(件名「CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)」)を送信してください。参加希望のメールがなくても参加していただけますが、人数把握のため、なるべく事前にメール送信をお願いします。
※ 懇話会は夕食の時間帯に行いますので、各自で軽食(おにぎり、サンドイッチ程度)や飲料を持参していただいてけっこうです。

 

参加希望や問い合わせ先
メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 
事務局:坂野剛崇(さかのよしたか、関西国際大学人間科学部)
メールには、件名「CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)」、あなたの氏名、所属、連絡先を明記してください。