研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
毎月1回平成30年4月より日曜日(午後1時から5時まで4時間)
会場
八洲学園大学(〒220-0021 横浜市西区桜木町7-42)
テーマ
日常臨床のためのクライン派入門
備考

 

日常臨床のための対象関係論 横浜セミナー 第二期のご案内

 

――日常臨床のためのクライン派入門――

 

 

講師:愛知教育大学大学院 祖父江典人

 

事務局:心理オフィスK 北川清一郎

 

 

本横浜セミナーも二期目となりました。二期目より、本セミナーの主旨をより明確にするために、セミナー名を「日常臨床のための対象関係論」に変更しました。私たち臨床心理士、あるいは今後は公認心理師の働く領域が、構造化のきっちりとした臨床現場のみならず、医療、教育、福祉、産業、リエゾンなど、さまざまにその裾野を広げると思われるからです。そのためには私たちの臨床スタイルを日常臨床の間尺に合わせて柔軟に変えていかねばなりません。

 

 

さて、人間のこころは矛盾に満ちています。虐待を受けた子どもに対して、あるいはDV被害者に対して、いわゆる被害者の味方をしているだけでは、真に彼らのこころの奥行に支援が届かないことも珍しくありません。なぜなら、彼らには意識とは反した矛盾したこころが存在しているからです。恐怖の対象が同時に慰安の相手でもあるひとのこころの矛盾を最もよく知っているのが精神分析です。

 

 

今日、心理臨床の世界も公認心理師資格が登場し、ようやく国家資格として認められたことは、誠に喜ばしいことです。私も含めて長年、現場で働いてきた経験を持つ者にとっては、現場での無資格待遇がいかに肩身の狭いものであったかは、身に染みています。しかし一方、公認心理師資格は、その中身としては、どのような理論や技法を下にクライエントの支援に当たるのか、具体が見えないところがあります。CBTなど態度・行動面での適応改善を目指すことが主となると思われますが、人のこころの矛盾にまでは目が行き届かないかもしれません。

 

 

一方、精神分析自体も構造化した面接時間・空間を保持し、転移や解釈などの技法を用いるという原理的な考え方では、もはや一般の医師や心理の臨床現場と乖離してしまっています。なぜなら、私たちの臨床現場は多様化し、30分面接、月1面接、現実支援、アウトリーチ、構造のない教育現場・福祉現場などさまざまな広がりを見せています。精神分析にも、柔軟性が求められています。

 

 

さて、本セミナーの目的はそこにあります。一般の臨床現場にも適応しうるように、精神分析の考え方や技法を柔軟にマネージすることにあります。精神分析的な心理療法のみならず、現実支援やCBTを行う場合においても、人のこころの深みや矛盾を理解した上での支援は、クライエントのこころに響く支援を行うことも可能となるでしょう。

 

 

本セミナー第二期は、「日常臨床のためのクライン派入門」をテーマにしています。第一期と同様に10回の講義で、クライン派の理論・技法をクラインから始まり現代クライニアンに至るまで、ひととおり全体像が把握できるように簡明に解説したいと思います。クライン派を学ぶことの最たる意義としては、人のこころの闇を最もよく知っている、というところにあるでしょう。クラインの羨望理論は、母親殺し理論です。人のこころの中には、羨望という倒錯した攻撃性と快楽があるのです。このことの理解は、今日の倒錯病理である解離や虐待などの行動障害を理解する上で、至極納得のいく観点を提供してくれるでしょう。ただし、クライン派の技法をそのまま使うことは、クライエントに対して破壊的になりえます。そこには日常臨床に活かすための知恵が必要となります。

 

 

一年間を通して、クライン派の全体像をひととおり理解し、そこに日常臨床的な視点を交え、クライン派の活かし方を検討してみたいと考えています。

 

 

なお、当日ご都合等によりセミナーに参加できなかった方には、講義部分の録音CDの貸し出しを行います。

 

 

どうぞ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【募集要項】

 

 

定員:約50

 

※ただし、30名以上で開催予定です。30名以下の場合、開催を取りやめさせていただきますので、よろしくご了承ください。

 

 

会場:八洲学園大学(〒220-0021 横浜市西区桜木町7-42

 

アクセス:横浜駅(東口)から徒歩10

 

横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1

 

横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5

 

京浜急行「戸部」駅から徒歩5

 

※都合により会場が変更する場合もありますが、その際には必ず連絡させていただきます。

 

 

日程:毎月1回平成304月より日曜日(午後1時から5時まで4時間)

 

(計10回)

 

 

受講料:4万円(院生、研究生3万円)

 

 

受講資格:臨床心理士、医師、臨床心理系の大学院生、守秘義務を持つ専門家

 

 

締め切り:平成30331

 

 

お申し込み:

 

別添の「第二期参加申込書」に記入の上、下記事務局までメールか郵送でお申し込みください。振り込み口座等は,お申込のご連絡とともにメールにてご返事させて頂きます。

 

 

※なお、本セミナーは、日本臨床心理士資格認定協会、定例型(継続型)研修会(4ポイント)に申請予定です。

 

 

事務局:北川清一郎

 

住所:〒222-0021 横浜市港北区篠原北2-4-17 ライラック103

 

メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

※なお、祖父江典人著『対象関係論に学ぶ心理療法入門――こころを使った日常臨床のために』が誠信書房から刊行されています。本セミナーの基礎知識としてよろしければお求めください。これを含め、計5冊をいずれも特別割安価格にて販売いたしますので、ご希望の方は、「第二期参加申込書」の中の該当欄にご記入ください。

 

 

【講義について】

 

 

時間:13時より15時まで

 

 

テーマ:日常臨床のためのクライン派入門

 

 

スケジュール:

 

2018/04/15(日) 破壊性という苦痛と快楽クライン1――子どもの破壊

 

2018/05/06(日) 破壊性という苦痛と快楽クライン2――PS的破壊性と抑うつ的破壊性

 

2018/06/03(日) 破壊性という苦痛と快楽クライン3――破壊と孤独

 

2018/07/01(日) 破壊性の受け皿――逆転移

 

2018/08/05(日) 破壊性に潜むコミュニケーションの願い――ローゼンフェルト他

 

2018/10/07(日) 倒錯した破壊性――スタイナー、ジョセフ他

 

2018/11/04(日) 日本のクライン派――松木邦裕と衣笠隆幸

 

2018/12/02(日) 破壊性の悲劇ビオン1――羨望の沼に沈む悲劇の結晶

 

2019/02/03(日) 破壊性の彼岸ビオン2――創造の予兆としてのコンテイニング理論

 

2019/03/03(日) 自閉症における破壊性――もうひとつの死の本能

 

 

※なお、上記講義を欠席された方は、希望により、録音CDの貸し出しを行います。

 

 

【事例検討について】

 

 

時間:15時より17時まで

 

 

・参加者による症例(事例)提供と祖父江によるスーパービジョン方式です。症例(事例)発表者は、希望者の中から調整します。

 

・なお、司会者を参加者の皆さんの中から順に立てる方向で調整します。後日事務局から問い合わせのメールをさせていただきます。

 

・症例(事例)検討の方法は、通常の検討会のやり方とあまり変わりません。事例の概要をA3 用紙1枚程度でまとめていただき、あとは初回からの面接経過をまとめてください。

 

・まとめたものは、一週間前ぐらいに、事務局の方まで添付ファイルにてお送りください。当日人数分用意します。

 

・検討会の目的は、事例の概要から、まず、ケースをどのように見立てるか(アセスメント)、それに応じてどのような面接方針が立てられるか、面接経過に関しては、毎回のケースのこころの動き(つまり、無意識や内的対象関係)のみならず、セラピスト側のこころの動き(逆転移)を踏まえながら、ケース理解や面接の流れなどを読み、今後どのような関わりが必要になるのかなど、検討していきたいと考えています。

 

・なお、事例検討では、面接時間、面接頻度などの面接構造がはっきりしているセラピーのみならず、児童養護や精神科病院での取り組み、さらには30分面接などのケースも歓迎します。たとえ枠がはっきりしない構造の中でも、対象関係論の見立てや理解や技法が充分貢献しうるからです。

 

 

【ポスター・チラシ】

 

募集要項(HTML版) http://yokopsy.com/index.php/objectrelations

 

募集要項(PDF版) http://yokopsy.com/objectrelations/seminar2018.pdf

 

申込書(PDF版) http://yokopsy.com/objectrelations/application2018.pdf

 

申込書(WORD版) http://yokopsy.com/objectrelations/application2018.docx

 

 

追加情報

開催日程
毎月 第2日曜日 文献講読会:13時00分~14時55分、症例検討会:15時00分~17時00分
会場
横浜市港北区社会福祉協議会 他
テーマ
フロイト直系の第1世代の弟子たちの論文
備考

 

平成30年度 横浜精神分析研究会(文献講読と症例検討)のご案内

 

 

 皆様方には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 

 

 横浜精神分析研究会では、これまでフロイト、クライン、ウィニコットの論文を取り上げ、議論してきました。6年目となる今年は、主にフロイト直系の第1世代の弟子たちの論文を取り上げます。その他にも第23世代の弟子の論文もいくつか取り上げます。ただ、こうした精神分析創成期の弟子たちやその論文が現代においてはあまり議論されることは多くはありません。いわばマイナーな分野です。しかし、フロイト精神分析と現代精神分析の間をつなぐ非常に重要な論点が出されています。また、離反した弟子の考えが翻って精神分析に寄与したところもあります。それらの論文に触れることは精神分析を学ぶ上で、少なからず価値のあることでしょう。

 

 

 文献講読のやり方ですが、発表者がそれぞれの論文を要約した上で、疑問や批判を提出してもらいます。その上で講師が講義を行い、それを元に参加者全員で議論します。ちなみに現在では絶版になってしまっている書籍もありますが、そうした書籍については研究会で用意します。

 

 

 症例検討については、精神分析の症例には特に限りません。一般的な普通のカウンセリングを行っている症例発表で構いません。ただ、可能なら頻度や時間、方法などがある程度構造化された症例にしてもらえたらと思います。発表の方法は、最終2セッションの逐語記録やプロセスノートを持ってくるだけです。症例の概要やこれまでの経過をまとめてくる必要はありません。これによって発表者の負担が減ると同時に、実際のやり取りを細かく検討することができます。

 

 

 文献講読と症例検討は、どちらかだけの参加でも構いません。ただ、実際の臨床では両方が密接に絡み合っているので、両方参加することで、より理解が深まると思います。あと、詳細は未定ですが、722日に深津千賀子先生をお招きしてウィニコットに関する特別セミナーを開催予定です。研究会参加者は無料で参加できます。

 

 

●スケジュールと取り上げる論文

 

平成30

 

48 K,アブラハム:心的障害の精神分析に基づくリビドー発達史試論(1924

 

513 O,ランク:出生外傷 14章(1924

 

610 W,ライヒ:性格分析 4章(1932

 

78 S,フェレンツィ:大人と子どもの間の言葉の混乱(1933

 

722 特別セミナー:ウィニコットの母子関係論と治療論(講師:深津千賀子先生)

 

812 M,クライン:子どもにおける良心の早期発達(1933

 

99 J,ストレイチー:精神分析の治療作用の本質(1934

 

1014 J,リビエール:陰性治療反応の分析への寄与(1936

 

1111 アンナ=フロイト:自我と防衛 3 防衛の二つの類型(1936

 

129 W,R,D,フェアバーン:対象関係の観点から見た心の中の構造(1944

 

平成31

 

113 D,W,ウィニコット:母親の抑うつに対して組織された防衛という観点からみた償い(1948

 

210 S,アイザックス:空想の性質と機能(1948

 

310 P,ハイマン:逆転移について(1950

 

 

●日時

 

 毎月 2日曜日 文献講読会:1300分~1455分、症例検討会:1500分~1700

 

 

●会場

 

(1)菊名地区センター

 

 〒222-0011 横浜市港北区菊名6-18-10(東急東横線 JR横浜線 菊名駅から徒歩10分)

 

(2)菊名コミュニティハウス

 

 〒222-0011 横浜市港北区菊名4-4-1(東急東横線 JR横浜線 菊名駅から徒歩5分)

 

(3)港北区社会福祉協議会

 

 〒222-0032 横浜市港北区大豆戸町13-1吉田ビル3F(東急東横線 大倉山駅から徒歩7分)

 

(会場は上記3ヵ所の他、菊名駅周辺の会場となります。また月によって会場は変わります。)

 

 

●参加資格

 

 臨床心理士や医師などの守秘義務をもつ専門家、臨床心理系大学院生など

 

 

●臨床心理士のポイント

 

 日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新のためのポイントを申請する予定です。

 

 

●日本精神分析学会

 

 文献講読については、日本精神分析学会の認定グループ外部リンクに指定されており、認定資格を得るための要件を得ることができます。

 

 

●費用(支払い後の返金は応じかねますのでご了承ください。)

 

 (1)通年での参加 一般 22000円(講読会か検討会のどちらかだけ 16000円)

 

  院生(修士) 18000円(講読会か検討会のどちらかだけ 12000円)

 

 (2)単発での参加 一般 3000円(講読会か検討会のどちらかだけ 2300円)

 

  院生(修士) 2400円(講読会か検討会のどちらかだけ 1800円)

 

 

●申し込み方法

 

 (1)名前 (2)所属 (3)メールアドレス (4)講読会と検討会のいずれの参加か (5)通年参加か単発参加か (6)臨床心理士資格の有無、の6点を明記して、下記の問い合わせにあるメールアドレスまでご連絡ください。銀行口座をお知らせしますので、振込をしてください。振込を確認できた時点で申し込み確定となります。

 

 

●問い合わせ・申し込み先

 

 横浜精神分析研究会事務局 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 http://yokopsy.com

 

 北川清一郎(所属:心理オフィスK、臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士)

 

 

●力動的グループスーパーヴィジョンの案内

 

 文献講読と症例検討と同じ日時で、毎月1回、第2日曜日の午前中にグループスーパーヴィジョンも行っています。詳しくはhttp://yokopsy.com/index.php/groupsv をご覧ください。

 

 

●アドバイザー

 

 岡達治 先生(岡クリニック院長、日本精神分析学会認定精神療法医・認定スーパーヴァイザー)

 

 

●後援

 

 心理オフィスK http://s-office-k.com

 

 

●詳細なことは以下のページ

 

http://yokopsy.com/index.php/meeting

 

 

追加情報

開催日程
平成30年4月から毎月 第2日曜日の10:00~12:00
会場
心理オフィスK(〒222-0021 横浜市港北区篠原北2-4-17 ライラック103号)(東急東横線 JR横浜線 菊名駅から徒歩2分)
備考

 

平成30年度 力動的アプローチを実践したい初学者のためのグループ・スーパーヴィジョン

 

 

 皆様方には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 

 

 この度、力動的アプローチをこれから実践しようとしている方、実践しつつある方のためにグループ・スーパーヴィジョンを開催いたします。力動的アプローチに興味はあるが、どのように実践したら良いのか分からない、もしくはこのような実践で良いのか、等々の不安や悩みをもちながら日々の臨床をしている人も多いでしょう。

 

 

 このようなことを学んでいく上で、実際に個人でスーパーヴィジョンや訓練分析を受けることがまずは非常に重要です。さらにその上で、このように似たような経験を持つもの同士が集まったグループでスーパーヴィジョンを受け、仲間がどのように実践をしているのかに触れることも良い訓練になります。

 

 

 年間12回開催し、それぞれで一人が発表してもらいます。定員は5名ですので、必ず2回以上は発表できるようにしています。発表する事例は特に構造化されていなくても構いません。そこからどのように力動的にしていけば良いのかを検討していきますので。是非この機会に参加していただければと思います。

 

 

★日時:

 

平成304月から毎月 2日曜日の10:0012:00

 

 

★会場:

 

心理オフィスK

 

222-0021 横浜市港北区篠原北2-4-17 ライラック103

 

(東急東横線 JR横浜線 菊名駅から徒歩2分)

 

http://s-office-k.com/access

 

 

★参加資格:

 

臨床心理士や医師などの守秘義務をもつ専門家、臨床心理系大学院生などで、自分自身のケースを2回以上は発表できる人。概ね力動的な臨床経験が約5年以下の方を対象としています

 

 

★スーパーヴァイザー:

 

北川清一郎(心理オフィスK  臨床心理士 日本精神分析学会認定心理療法士)

 

関西大学大学院を修了後、主に精神科領域で仕事をしてきました。精神分析の中でもクライン派や独立学派の立場に共感しています。関心対象としては境界例や精神病といった重症の患者に対してどのように分析的に取り組めるのかについてです。

 

 

★費用:

 

通年50,000円(修士課程の院生は40,000円)

 

 

★定員:5

 

 

★臨床心理士のポイント:

 

日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新のためのポイントを申請する予定です。

 

 

★申し込み方法:

 

(1)名前 (2)所属 (3)メールアドレス (4)臨床経験年数 (5)臨床心理士資格の有無、の5点を明記して、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡ください。銀行口座をお知らせしますので、振込をしてください。振込を確認できた時点で申し込み確定となります。

 

 

★問い合わせ:

 

横浜精神分析研究会事務局このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。にメールをください。

 

 

★研究会案内:

 

GSVを開催する日の午後には横浜精神分析研究会の文献講読と症例検討も行っております。ご希望の方は http://yokopsy.com/index.php/meeting をご参照ください。

 

 

★後援:

 

心理オフィスKhttp://s-office-k.com/

 

 

PDFファイル:

 

http://yokopsy.com/guide/h30gsv.pdf

 

 

★詳細なことは以下のページ:

 

http://yokopsy.com/index.php/groupsv

 

追加情報

開催日程
2018年3月4日~4月29日の毎週日曜日、全9回  第1部: 午後1時半~3時半、第2部:午後5時~7時半(初日・最終日のみ1時間延長)4月15 日は終日(午前10時~午後5時)  
会場
関西医科大学附属病院
テーマ
マインドフルネスストレス低減法
備考

マサチューセッツ大学医療センター、マインドフルネスセンター認定MBSR Qualified teacher2名の講師により実施されます。

 

各部15名定員、先着順

追加情報

開催日程
平成30年2月~11月の第2金曜日(5月・8月を除く)
会場
エルおおさか(大阪市中央区北浜)
テーマ
体から診る心
備考

職種領域をこえて心因性疾患やその周辺領域の子どもへの理解を深める目的で開催しています。

平成30年は、心と体の関係(心身相関)を「体から心」の方向性で見直したいと思います。

追加情報

開催日程
平成30年5月26日(土)‐5月27日(日)
会場
ホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪南港)
テーマ
発達障碍最前線-親と子どもへの対応と治療-
備考

客員講師に杉山登志郎先生(福井大学子どものこころの発達研究センター 客員教授・児童精神科医)をお迎えし、発達障碍に関する最新の知見や薬物療法を含めた治療対応についてご講演いただきます。

他にも講義や事例検討会などを予定しています。

追加情報

開催日程
通年(2018年‐2019年度)
備考

この度、NPO法人子どもの心理療法支援会「2018年‐2019年研修プログラム」のご案内をさせていただきます。

 

募集要項、申込用紙を添付させていただきますので、ご覧頂ければと思います。

 

募集の締め切りは二月末(一次募集)としております。

 

追加情報

開催日程
2018年2月24日(土)
会場
ドーンセンター
テーマ
事例検討会
備考

子ども虐待への心理的援助を考える会 事例検討会

 

当会は子ども虐待に関わっておられる心理職や医師を対象とした研究会です。

年4回虐待に関連した研修会を行っており、第4回目は恒例の事例検討会となっております。

今年度もスーパーヴァイザーに村瀬嘉代子先生をお迎えし、虐待を受けた子どものセラピーについて事例検討を行っていきます。

 

事例検討会は研究会の会員以外の方もご参加いただけますので、関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

 

日時:2018年2月24日(土)13時半~16時半

場所:ドーンセンター 大会議室2

参加費:3,000円(当日支払)

 

※詳細は添付の案内を参照

 

 

 

追加情報

開催日程
6月23日(土)~24日(日)
会場
福島大学 L棟・M棟
テーマ
福島から未来へつなぐ
備考

包括システムによる日本ロールシャッハ学会(JRSC)第24回大会を福島で開催させていただくことになりました。「福島から未来へつなぐ」というテーマのもと,包括システムや福島の現在と未来について,皆さんと一緒に考えていけるような大会にしたいと考えております。

フランスはパリから,アン・アンドロニコフ(Anne Andronikof)先生をお招きし,基調講演で包括システムの現状と課題,そして未来についてお話いただきます。アンドロニコフ先生は,パリ‐ナンテール大学の名誉教授であり,心理アセスメント,特にロールシャッハ・テストについて数多くの研究をされています。世界の中で包括システムをけん引するリーダーであり,包括システムの国際学会であるCSIRAComprehensive System International Rorschach Association)の会長と,国際ロールシャッハ及び投映法学会(ISR)の副会長を務めていらっしゃいます。

シンポジウムでは,東日本大震災から6年以上が経過した現在も,東北の現場で支援にあたっておられる3人の臨床家に福島の現状についてお話いただき,トラウマ治療について造詣の深いアンドロニコフ先生に指定討論をしていただきます。福島の今を知っていただくことで,様々なメンタルヘルスの課題についての理解が深まり,我々の関わる臨床場面におけるこれからの支援への気づきとなると思います。基調講演,シンポジウムには逐次通訳がつきます。

ワークショップでは,本学会が創設した「包括システムによるロールシャッハ・テスト認定資格」制度のレベル1(基礎/CPCS-1)取得のための基礎研修「単位B.包括システムのコーディングの基礎」を実施します。また,包括システムがいかに我々の道しるべとなり,支援や介入に役に立つのかを事例を通して学べる2本の解釈講座も企画しております。

この機会に,ぜひ福島に足をお運びください。

詳しくは,チラシ及び大会HPをご覧ください。大会HP https://www.jrsc2018.com/

包括システムによる日本ロールシャッハ学会第24回大会

 

大会長 岸竜馬