研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

会場
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
テーマ
特別支援教育支援員養成講座
備考

NPO法人全国LD親の会主催 特別支援教育支援員養成講座開催のおしらせ

 

 NPO法人全国LD親の会では、発達障害等の障害のある児童・生徒への支援の充実、特別支援教育の推進、保護者のエンパワメント、障害のある幼児児童生徒に対する社会一体となった支援の充実に資することを目的とした事業の一環として、特別支援教育支援員の養成講座を開催しています。

 

 講師陣は、日本LD学会、特別支援教育士資格認定協会のご協力を得て、特別支援教育士SVの有資格者等を中心としています。特別支援教育支援員、学習支援員、介助員だけでなく、学童保育・児童デイサービス等で発達障害児の支援を行っている方等に必要な知識や技能を織り込んだ最適のカリキュラムです。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

詳細は案内チラシ申込用紙をご覧ください。

 

 

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開催日程
2019年9月22日(日)
会場
兵庫県学校厚生会館3階大会議室
テーマ
講義テーマ:パーソナリティ障害ー現代クライン派の視点から
備考

精神分析研究会・神戸では、来る9月22日(日)仙道由香先生をお迎えしてオープンセミナーを開催します。一人でも多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

追加情報

備考

 

日時:2019911()925() いずれも19:0021:30

 

講師:宮田 智基(関西カウンセリングセンター)

 

受講料:(2)一般7,000円 学生6,000

 

定員:30

 

会場:関西カウンセリングセンター 8階研修室(大阪市内)

 

申込:KIPPホームページからお申込みください。https://www.kippkyoto.org/セミナー-プラス-1/

 

 

 

内容:

 

1日目は、対人関係精神分析の中心的技法である『detailed inquiry(詳細な質問)』についてお話をします。『detailed inquiry』では、単なる情報収集を目的とはせず、クライエントの好奇心を喚起して体験探索に誘い、クライエントの情緒体験をともに吟味し、共有していくプロセスを重視します。そのために、どのようなポイントを、どのような言葉で尋ねてゆけばよいのかについて考えてみたいと思います。

 

 2日目は、「転移への取り組み方」を中心にお話をします。『detailed inquiry』が最も重要になる局面は、今、ここでの「転移・逆転移状況の吟味」であると言えます。自らの逆転移感情をもとに面接関係で何が起きているのかを吟味し、『detailed inquiry』をしながらクライエントの中核的な葛藤や情緒、対人関係のパターンを共同で探索していきます。そして、『解釈』をしてセラピストの理解を伝えたり、時にはセラピストの逆転移感情を開示したりすることもあるでしょう。そうした「転移への取り組み方」について考えてみたいと思います。

 

 なお、本セミナーは、2年前にKIPP精神分析セミナー・プラスで行ったものと同じ内容です。

追加情報

備考

 

日時:201987()821() いずれも19:0021:30  

 

講師:宮田 智基(関西カウンセリングセンター)

 

受講料:(2)一般7,000円 学生6,000

 

定員:30

 

会場:関西カウンセリングセンター 8階研修室(大阪市内)

 

申込:KIPPホームページからお申込みください。https://www.kippkyoto.org/セミ-プラス-1/

内容:

 

 

 

1日目は、初期面接のアセスメントの観点として、対人関係精神分析の『ケースフォーミュレーション』を中心にお話をします。サリヴァンのパーソナリティ理論には、『パラタクシス的歪曲』や『安全保障操作』、『セルフシステム』といった難解な用語がありますが、それらを平易な言葉でご説明したいと思います。初日に「知っておきたい対人関係学派の基礎知識」を網羅しておきたいと思います。

 

2日目は、初期面接の中でクライエントとどのようなやりとりをすれば良いのかという、「カウンセリングの立ち上げ方」についてお話をします。「主訴」の背景にある心理的要因を明確化し、クライエントの問題についての「見立て」を伝え、カウンセリングの目標を共有していくために、クライエントとどのようなやりとりをすれば良いのか?こうした「カウンセリングの立ち上げ方」の実際について、しっかりと考える時間にしたいと思います。

 

なお、本セミナーは、2年前にKIPP精神分析セミナー・プラスで行ったものと同じ内容です。

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開催日程
2019年8月31日(土) 13:30-16:30
会場
大阪市北区浪花町14-33 OMビル2F 会議室
テーマ
「発達障がい」とスクールカウンセリング-具体的な関わりや助言、環境調整等について学ぶ-
備考

【セミナー概要】
セミナータイトル:現場で役立つスクールカウンセラー養成セミナー第5 
「発達障がい」とスクールカウンセリング
-具体的な関わりや助言、環境調整等について学ぶ-
講師  :瓦田穂垂
日時  2019年8月31日(土) 1330分-1630
会場  :大阪市北区浪花町1433 OMビル2F 会議室
最寄駅 :天神橋筋六丁目駅 10号出口から徒歩1分内
対象者 SCの方、SCに関心がある臨床心理士
定員  :先着20名 ※定員に達し次第、締め切ります。
参加費 :3,000円 ※当日、会場でお支払いください。
申込方法このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。宛てに、「セミナータイトル」「お名前」「ご連絡先」「SC経験年数」「ご所属」「加入都道府県臨床心理士会」を記入し、メールをお送りください

 

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【セミナー内容】(講師より)
はじめに
 学校現場では発達に纏わる相談が非常に多い反面、発達障がい発達障がいの疑いを主訴とするケースはごく一部です。多くは不登校や登校しぶり、人間関係のトラブル、問題行動や自傷行為、ストレスの身体化、生活習慣の乱れ等から相談場面に繋がります。一方で近年は、特別支援クラスに在籍する児童生徒や保護者からの相談も増えています。入り口は違いますが、そのどちらにも共通するのは、カウンセリングに並行して発達の見立てを行い、その特性に配慮した具体的な助言や提案、環境調整が必要とされる点です。困難事例であればあるほど、これらは重要となります。今回は、このような発達の視点を大切に、スクールカウンセラーの活動についてお話しできれば幸いです。


Ⅰ.発達障がいを伴う、またはそれが疑われる児童生徒への理解と対応について
1)自閉スペクトラム症およびADHDの概論


2)児童生徒の面接場面における具体的配慮や工夫について


3)児童生徒にとって葛藤や困難の大きい場面への具体的支援について


4)環境調整について


5)児童生徒の自己理解を促す働きかけについて


6)その他(困難とされる事例、解離、LGBTなど)

 


.保護者面接での配慮と具体的対応について


1)保護者との面接(カウンセリングあるいはコンサルテーション)での工夫や配慮について


2)診断をしないSCの立場だからこそ、具体的かつ丁寧に説明したい事柄等について


3)保護者の困りごとへの具体的助言や提案について


Ⅲ.教職員との連携や学校で行える環境調整について
1)子どもの状態に合わせた具体的な取り組みについて


2)"配慮"に消極的な先生との関係作りや環境作りを進める方法について

 


Ⅳ.他機関や他職種との連携について

 


Ⅴ.グループディスカッション


対象校種は小学校、中学校、高校です。

 

※詳細はこちらでご確認ください。

 

https://youji.kawazumi.jp/news/detail.php?id=91

 

てだのふあカウンセリングルーム事務局
所在:大阪市北区浪花町1433 OMビル608
問い合わせ先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2019年9月21日(土)、22日(日)
会場
大阪産業創造館
テーマ
トラウマ治療がベースの簡単で安全なストレス・コントロール法ワークショップ法
備考

トラウマ・レジリエンシー・モデルは、ストレス対処法の「コトレモ(コミュニティー・トレモ)」とトラウマ治療技法の「トレモ療法」があります。どちらも、過覚醒や低覚醒状況への効果的な対応方法を、知識とスキルを通して学びます。

今回開催するコトレモは、トレモ療法の一部から開発されたもので、自律神経の乱れを整えるだけでなく、日常のストレス対処に非常に役立ちます。現在では世界各地での利用が広まっており、医療・保健、学校、産業など、さまざまな領域で、子どもから高齢者まで幅広く、安全に用いることができます。またコトレモは、ソマティック心理療法の基礎知識とスキルであり、トラウマ専門家に限らず臨床心理に関わる方に有用なボトムアップ型介入が体験的に学べます。

トレモ療法の講習会は、来年以降、創始者の講師を招聘して開催する予定ですが、受講はコトレモ修了が必要となっております。

大阪での講習会の残席はわずかとなっております。ご希望の方はお急ぎください。

 

大阪講習会(関東での開催は満席となりました。キャンセル待ちで受付中です。)

開催日:2019年9月21日(土)10時~18時、22日(日)10時~16時半

場所:大阪産業創造館(大阪メトロ堺筋本町駅近く)

参加費:20,000円

定員:24名(先着順)

主催:コトレモ・ジャパン

お申込み:ウェブサイト「2019年関西講習会」ページよりお申込みください(www.toremo.ws)

 

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開催日程
2019年11月3日(日・祝)
会場
大阪大学中之島センター
テーマ
今、あらためてウィニコットを知る
備考

今年度より、ウィニコット・フォーラムは、その20年の歴史を礎に『日本ウィニコット協会』に生まれ変わります。

 

日本各地のウィニコット理論に関わる理論家・臨床家が集まり、ウィニコットについての新たな見方を展開していきたいと考えています。

記念すべき第1回大会は「今、あらためてウィニコットを知る」と題し、下記の要領で開催します。

当日は北山修先生の記念講演、シンポジウム、事例検討会に加え、協会設立にかかわる総会も開催する予定です。

 

皆さまのご参加を、こころよりお待ちしております。

 

10:00~10:10  開会の挨拶 館直彦

10:15~12:25  シンポジウム「今、あらためてウィニコットを知る」 登壇者未定

12:30~13:00  総会

13:10~14:20  協会設立の交流会

14:30~15:50  記念講演「演題未定」 北山修先生

16:00~18:00  事例討論 ウィニコットの事例 「Holding and Interpretation」

追加情報

テーマ
『子どものトラウマへの理解』
備考

 

「子ども虐待への心理的援助を考える会」は多様な機関で子ども虐待へ関わる心理職同士のつながりを作ることを目指して24年目を迎えました。

 

今年度は 『 子どものトラウマへの理解 』 をテーマに、虐待被害を受けた子どもたちのトラウマ体験にどのように心理的アプローチを行っていくか、“トラウマケアの実際”についてさまざまな分野でご活躍の先生方から実践的なご講義をしていただく予定です。

 

また、これまでと同様、様々な領域で活躍されている心理職同士のネットワークや連携を拡げることを大切にしながら、研究会を重ねていきたいと思います。

 

なお、会の性質上、参加は「虐待の心理臨床に携わる心理職及び医師の方」に限らせていただきます。また、当会は1年ごとの会員制となっておりますので、是非、この機会にお申し込み下さい。

 

皆様の多数のご参加をお待ちしております。

 

※詳細については添付の案内をご覧ください

 

新・新人研修会

2019年06月20日(木)

追加情報

開催日程
#1 2019年8月18日(日) #2 2019年9月29日(日)
会場
#1 住友病院 #2 北野病院
備考

 

新人心理士が集う、新人心理士のための研修会です。大学では教えてくれない基本的、だけど大切で役に立つ知識と技術をみんなで学びませんか。

 

 

本研修会はカジュアルで楽しい雰囲気のなか、グループワークも行います。他の新人心理士がどのような業務をして、何を感じているのかを知って、今後の交流につなげてほしいと思っています。

 

 

過去の新人研修に1度でもご参加頂いた皆さまへ。新人研修会が新しくなりました。新人研修会を懐かしく思う方、途中から参加ができなくなった方、今回は1回のみの参加もできます。またお会いできることをとても楽しみにしております。

 

 

新人のみなさま、新・新人研修会をよろしくお願いします!

 

追加情報

開催日程
8月 1日(木)・8月 2日(金)
会場
CIVI新大阪東
テーマ
演習コース:職場での困難事例対策
備考

◆◇◆産業領域で活躍をされたいとお考えの心理職の皆様 必見!! ◆◇◆

 

【2019年度 事業場内メンタルヘルス推進担当者養成講座】のご案内

 

メンタルヘルスに関する基礎知識が学べ、実践に役立つ専門知識の習得ができる講座です。

推進担当者に選任される方だけでなく、基礎知識の再確認をされたい方、これからメンタルヘルスについて学ぼうという方にも最適の講座です。

産業領域で活躍をされたいとお考えの心理職の皆様は、ぜひご受講ください。

 

【詳細・お申込みは】

関西福祉科学大学 EAP研究所

ホームページ:http://www.eap-ins.com/event_jigyo.html

 

または、添付チラシをご覧ください。

 

※定員になり次第 受付を締め切らせて頂きます。