研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
1/28、2/11、2/25、3/11(日曜 15:00~18:00)
会場
日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)
テーマ
対人援助家のための気功瞑想
備考

≪対人援助家のための気功瞑想≫

 

 対人援助職に必要な「対人関係能力」を養うには、他者との関わりだけでなく、自分自身と深く関わることも大切です。本講座では、自身の心身の偏った緊張をほぐし、本来の自分に立ち戻っていく技術を磨いていきます。たっぷりと丁寧に実習していきますので、初めての方でも無理なく取り組んで頂けます。

 

日時:1/28、2/11、2/25、3/11(日曜 15:00~18:00)

講師:濱野 清志(京都文教大学教授)

会場:日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

受講料:20,000円(AFC会員・学生 18,000円)

お申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX、郵送又はメールにて事務局宛のお申込み下さい。

 申込用紙( http://kyoto-afc.jp/education_2017.html#mousikomi

お問合せ先:TEL(075)431-9150

     FAX(075)431-9158

     E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

追加情報

開催日程
2018年3月18日(日)
会場
兵庫県中央労働センター
テーマ
「タッピングタッチ専門講座」

追加情報

開催日程
2018年3月24日(土)・25日(日)
会場
西宮市民会館
テーマ
「初級 WISC-Ⅳ実施・集計・分析の頁ワーク」

追加情報

開催日程
2018年1月~3月 各開催日は添付ファイルをご参照ください
会場
各会場は添付ファイルをご参照ください
備考

2018年1月~3月開講講座ご案内

 ※各講座の詳細につきましては添付ファイルをご確認下さい。

 

【1】認知療法の基礎を学ぶ(2時間コース)

   期日:1/24、1/31、2/7、2/14

   会場:明治安田こころの健康財団 8F講義室

 

【2】自閉スぺトラム症の臨床(総合)

   期日:2月10日(土)・11日(日)

   会場:大阪社会福祉指導センター 5F多目的ホール

 

【3】発達障害の脳科学とコミュニケーション・トレーニング

   期日:2月24日(土)・25日(日)

   会場:明治安田こころの健康財団 講義室

 

【4】実践から学ぶ自閉症スペクトラム児の療育の基本

   期日:3月4日(日)

   会場:エムワイ貸会議室 TDビル

 

【5】子どもの援助者のための「怒り・落ち込み」と上手につきあう方法<中級>

   期日:3月24日(土)・25日(日)

   会場:明治安田こころの健康財団 8F講義室

 

追加情報

開催日程
平成30年 4/30(月)5/1(火)5/2(水)5/3(木)
会場
武蔵野大学 有明キャンパス
テーマ
For PTSD 集中4日間コース
備考

講師:小西聖子 他

追加情報

開催日程
2018年2月25日(日) 14:00~17:00
会場
北野病院 5階 第1会議室 (大阪市北区扇町2-4-20)
テーマ
医療関係部会主催第3回実践力UP!セミナー「新しい事例検討法~PCAGIP法の体験~」
備考

事例検討会というと「資料作成に時間がかかる」「厳しく批判される」というイメー
ジがありませんか? 今回用いるPCAGIP法とは、簡単な事例資料をもとに、安全な雰
囲気の中で発表者自身の持つ力を引き出していく場を目指す、新しい事例検討法です。
参加者は発表者との対話を通して、自分自身のことを振り返る体験ができるでしょう。
今回の研修会は、グループの相互作用により多様な視点を学ぶことができる、そして
それぞれのモチベーションが高まるような事例検討を目指します。 

講師 中田 行重 先生(関西大学臨床心理専門職大学院教授)
ロジャーズ派の国際学会WAPCEPCの理事を務められるなど、パーソン・センタード・セラピーおよびエンカウンター・グループ、フォーカシングについて研究・実践をされている先生です。

申し込み方法、お問い合わせなど、詳細はPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。

追加情報

開催日程
2018/1/20 Sat. 13:00~20:30
会場
関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE) 阪急電鉄「梅田」徒歩5分/ JR「大阪」徒歩8分  
テーマ
身体症状を主体化する-心身医療において身体症状とどう向き合うか
備考

 

社会がますます複雑化する中にあって、日常診療においても心身症などストレス関連疾患の重要性は年々高まりつつあります。また、企業においてもストレスチェック制度が始まり、来年は心理職の国家資格がスタートするなど、心身医療をとりまく情勢は変化しつつあります。

 

心身医学は心と身体の関係性をキーコンセプトに、その両面をバランスよくみることを重要視しております。身体症状に対して、まずは医学的に十分な評価が重要であることは言うまでもありません。その上で、特にストレス関連疾患や生活習慣病では、患者自身がその症状をよく理解し、適切に向き合いながら対処することが求められます。医療経済的な情勢を考えても、この領域の疾患に適切に対処し、提供される医療だけでなく自己のナラティブに組み込んでいくアプローチが、これからの医療では本質的に重要になってくると思われます。今回はこれらを踏まえ、「身体症状を主体化する-心身医療において身体症状とどう向き合うか」をテーマといたしました。

 

今大会特別講演では、東京大学大学院人文社会系研究科教授 榊原哲也先生に根本的な心身のとらえ方について、教育シンポジウムでは、関西大学社会学部准教授 福島宏器先生に最新の認知神経科学における身体感覚や他者への共感についてご講演いただき、また一般演題も加え、上記テーマに沿ったディスカッションを深めてまいりたいと考えております。

 

会場は梅田の中心地の至極便利な場所であり、医療関係者はもとより、広く心理職や対人援助職など多くの皆様のご参加を期待しております。

 

追加情報

備考
第6回リエゾン心理士の集いを開催します。
一般・身体科病院、総合病院に勤務している心理職の方であれば
どなたでもご参加いただけます。
 
 
日時:2017年12月17日(日)13時半開始予定~16時半頃
場所:神戸三宮勤労会館 4階 特別会議室
テーマ:リエゾン領域での困りごとを話そう
内容:上記テーマに基づいたグループワーク
 
 
リエゾン領域(主に総合・一般病院や身体科医療領域)で勤務する心理職が集まり、毎回グループワークを中心に会を行っています。緩和ケア、一般病院精神科、HIV、リハビリ、小児等、挙げればきりがないほど領域が広がっておりますが、毎回各個人、施設での工夫やアイデア、困りごとを意見交換しています。
 
今回は、まさに「困りごとを話そう!」というテーマにしました。グループワークを想定していますが、今回も色々なアイデアが共有できることを期待しています。同時に、実際に「取り組み」や「困りごと」などを簡単に発表して下さる方を募集したいと思います。特に駆け出しやこの領域での経験がまだ浅い人等大歓迎です!

追加情報

開催日程
2018年2月25日(日)10:00~16:00
会場
長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)  (阪急西山天王山駅より徒歩3分)
テーマ
第5回 心理臨床ワークショップ ~心理検査の活かし方~
備考

今回は、『事例でわかる心理検査の伝え方・活かし方』(金剛出版)などの著書のある竹内健児先生をお招きして、心理検査の実施から解釈・フィードバックまでの流れを学びます。午前中は竹内先生によるご講義、午後は事例検討を行う予定です。心理検査の活用法を学びたい方はぜひともご参加ください。