研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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備考

公益財団法人 関西カウンセリングセンター主催

『疾患の理解と対応を学ぶ』 研修会のご案内

https://www.kscc.or.jp/wp/course/course-1535

【講師】東 斉彰 先生(甲子園大学 心理学部 教授)

【日時】

1回 213日(木)19:0021:00

2回 227日(木)19:0021:00

3回 312日(木)19:0021:00

【料金】全3回一括:11,000円(税込) 各回:4,400円(税込)

【会場】関西カウンセリングセンター8階研修室

【定員】30

【参加資格】カウンセリング学習経験がある方

【各回のテーマと概要】

 

第1回:『気分障害(うつ病、双極性障害)の理解と対応』

うつ病はカウンセリング場面でよく出会う疾患であり、最近では新型うつ病と通称される双極性障害(躁とうつ)も話題となっています。それら気分障害の病理の理解と対応について学びます。

2回『強迫性障害の理解と対応』

確認や行動の繰り返しといった強迫観念・強迫行為は、健康な人にも見られますが、重篤化すると生活を侵害する深刻な症状となります。強迫性障害の成り立ちと対応法について学びます。

3回:『心身症の理解と対応』       

疼痛や呼吸器、皮膚疾患といった一見身体的な病気や症状についても、その背後には心理的な問題が潜んでいることがあります。心身症への正しい理解と適切な対応について学びます。

【お申込み】

3回一括申込:https://www.kscc.or.jp/ecnew/products/detail/21

[各回ごとのお申込み]

213⇒https://www.kscc.or.jp/ecnew/products/detail/22

227⇒https://www.kscc.or.jp/ecnew/products/detail/23

312⇒https://www.kscc.or.jp/ecnew/products/detail/24

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KSCC統合的心理療法家養成プログラム

 

「加速化体験力動療法を取り入れたアプローチ」のご案内

 

https://www.kscc.or.jp/wp/course/course-1213

 

 

◆講師:福島 哲夫先生(大妻女子大学教授)

 

◆日程

 

1回目:202029日(日)10:00-17:00

『加速化体験力動療法の基本的な考え方と姿勢』

 

 

加速化体験力動療法とは、2000年にニューヨークで生まれた統合的心理療法です。アタッチメントの修復を目指した積極的で温かいセラピーです。本講座においては、まずその基本的な考え方と姿勢を解説し、次に講師自身のセラピーセッションの動画を呈示しながら、具体的理解を深めます。さらに、参加者同士の簡単なロールプレイを通じて、体験的な理解を深めます。

 

 

2回目:2020216日(日)10:00-17:00

『日常的なカウンセリングにAEDPを効果的に取り入れる』

 

 

2回目の講義では、日本の日常的なカウンセリングの中に、どのようにAEDPを取り入れるかを基本的なテーマとして、講師独自の統合的心理療法モデルを紹介しながら、その中の重要な要素としてのAEDPを効果的に取り入れるための対象選択とタイミング、基本的な留意事項を解説いたします。さらに、参加者同士の簡単なロールプレイを通じて、体験的な理解を深めます。

 

 

◆会場:関西カウンセリングセンター8階研修室 

 

◆受講料:税込価格:39,600

 

【募集】

 

両日とも2時間の事例検討を予定しております。

 

福島先生のSVをご希望の方は、是非ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

また、両日ともに代表のセラピスト役、クライエント役の方による約20分間のデモンストレーションが予定されています。セラピスト役の方には、福島先生に直接、介入をアドバイスしていただくことができます。

 

つきましては、事例検討、セラピスト役、クライエント役をそれぞれ募集いたします。

 

是非AEDPをより深く学ぶ機会にご利用いただければと存じます。ご希望の方は、お申込みの際、[お問合せ欄]へご希望をご記入いただきますようお願い申し上げます。

 

 

ご不明な点等ございましたら、どうぞ事務局までお問合せください。

 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

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開催日程
2月9日(日)
会場
京都文教中高等学校6号館1階研修室
テーマ
院生教育
備考

令和元年度京都文教大学心理臨床センター公開企画
       「相談機関における院生教育をめぐって」


日 時  29() 14:00-17:00

会 場  京都文教中高等学校6号館1階研修室


内 容  第1部 実践技術の現場教育の難しさ -少人数研修の実施例-
     第2部 相談現場での院生教育をめぐって

スケジュール 受付開始 13:30

第1部 14:00-15:00

休憩

第2部 15:30-17:00


コーディネーター 太田敬子(京都文教大学心理臨床センター専任カウンセラー)

武藤博仁(京都文教大学心理臨床センター専任カウンセラー)

対 象  臨床心理士、公認心理士養成プログラムの院生の実習を受け入れている機関のスタッフもしくは臨床心理士・公認心理士を養成する大学院の教員。


定 員  30


参加費  無料

申 込  参加希望者は25()までに下記アドレスに所属及び氏名を

ご記入頂き、お申込をお願いいたします。

問い合わせ  京都文教大学心理臨床センター 

アドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。   TEL 0774-25-2518

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開催日程
2020年3月15日(日曜)
会場
奈良女子大学(奈良市)
テーマ
「現代の子育てからみた子どものこころと遊び」
備考

【日本遊戯療法学会第17回研修会のお知らせ】

日時:2020年3月15日(日) 10時30分~16時30分(受付10時~)
会場: 奈良女子大学 N棟2階 N202教室(奈良県奈良市北魚屋西町)

プログラム:
10:30 開会挨拶
10:40~12:30 基調講演 「現代の子育てからみた子どものこころと遊び」
講師:高石 恭子 先生(甲南大学)
13:30~16:30 事例シンポジウム
事例提供:伊藤 洋子 氏(大阪樟蔭女子大学大学院)
指定討論: 高石 恭子 先生(甲南大学)
      大山 泰宏 先生(放送大学)

参加費:
会員4,000円(当日参加費6,000円)
非会員5,000円(当日参加費7,000円)
大学院生4,000円(当日参加費6,000円)

参加申込方法:「電子メール」あるいは「往復はがき」にてお申込みください。
参加申込アドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
(詳細は案内状pdfファイル、ホームページhttps://www.playtherapy.jp/をご覧ください。)

参加申込締切:2020年2月21日(金)
参加費振込締切:2020年2月28日(金)

研修会事務局住所:
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
大阪府立大学人間社会システム科学研究科 川部哲也研究室内
日本遊戯療法学会第17回研修会事務局
e-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
① 2020年5月2日(土) 10:00~17:00   ② 2020年5月3日(日) 10:00~18:00、5月4日(月祝)9:30~16:30
会場
浅草橋ヒューリックカンファレンス(JR浅草橋駅西口 徒歩1分)
テーマ
治療的アセスメント、公開コンサルテーション、カップルセラピー
備考

今春、ACTA治療的アセスメントアジアパシフィックセンター(Asian-Pacific Center for Therapeutic Assessment)では、①公開コンサルテーション(5/2)、②カップルの治療的アセスメント入門(5/3-4)の2種類のワークショップを開催します。添付の案内をご覧いただき、ぜひご参加下さい。

なお、3/27迄のお申し込みにはお得な早割料金が設定されていますので、ぜひこの機会をご利用ください。学生割引もあります。詳細は添付のチラシをご覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

追加情報

開催日程
2020年2月9日(日)14:00~16:30(受付13:30~)
会場
クレオ西大阪 多目的室
テーマ
発達障害児者のアセスメント~WISC・WAISを中心に~
備考

〈講師〉  加藤  敬 先生 (こども心身医療研究所)

 

〈内容〉 この研修会は関西で活躍する若手の臨床家や大学院生が互いに切磋琢磨し、心理療法スキルの向上と交流の場を作ることを目的としています。

 

1回目の研修会ですので、どなたでも楽しんで、学べて、交流できるような雰囲気で行います。どうぞお気軽にご参加ください。

 

今回の研修会では次の2点を講師を交えて楽しく学びます。

①発達障害に関するWISCWAISについての基礎知識を学ぶ

②事例検討から支援の中でどのように活用するかを学ぶ

 

〈対象〉 若手の臨床心理士や公認心理師、心理系の大学院生を中心に、精神保健福祉士など心理臨床に関わる分野の方

 

〈会場〉  クレオ西大阪  多目的室
         
    大阪市此花区西九条6-1-20

 

〈定員〉  30

 

〈参加費〉 社会人3,500 大学生・大学院生2,500

 

 

【申込方法】
お申し込みにつきましては、こちらの参加申し込みフォームからお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSenEiSDWZeqGYw3xWZU73sAFLLm307kvqW2Ei2h1AsBCKr_wg/viewform

【お問い合わせ】
お問い合わせは下記メールアドレスからお願いします。

 

関西心理療法研修会 事務局
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

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開催日程
2020年2月15日(土)10:00~16:00
会場
大阪経済大学
備考

 

【午前の部】

 

10:00~12:00

 

「相談業務に活かす心理アセスメント」

 

【講師】 寺嶋 繁典(関西大学)

 

【午後の部】

 

300~16:00

 

基調講演

 

「心理職に期待すること~医師との連携について~」

 

【講師】 稲田 泰之(稲田クリニック)

 

シンポジウム

 

「これからの心理職の在り方について」

 

シンポジスト

 

医療・保健領域  梨谷 竜也(馬場記念病院)

 

教育領域     河井 美砂(大阪府教育庁)

 

福祉領域     貞木 隆志(大阪市南部こども相談センター)

 

産業・労働領域  高原 龍二(大阪経済大学)

 

司法・矯正領域  二見 真美(司法心理研究所)

 

指定討論     水野 治久(大阪教育大学)

 

【参加費】

 

当会会員 無料 当会非会員の公認心理師 3,000円

 

* 当会への入会はWebサイトから手続きが行えます

 

http//www.osaka-cpp.or.jp/

 

入会金:5,000円(2019年度に限り、無料)

 

年会費:3,000円

 

【申し込み】

 

以下の項目を記入の上、件名に「設立記念研修会」と記載し、大阪公認心理師会(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)に213までにお申し込みください。

 

お名前(ふりがな) ② 公認心理師番号 ③ ご所属 ④メールアドレス ⑤ 電話番号 ⑥ 臨床心理士番号 (臨床心理士有資格者の方のみ)

 

*臨床心理士の参加者が3割以上になりましたら、日本臨床心理士資格認定協会のポイントを申請いたします。

 

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開催日程
2020年3月28日(土)13:30~16:30(受付は13:00~)
会場
関西学院大学西宮北口キャンパス 心理科学実践センター(西宮ガーデンズ ゲート館10階)
備考

【開催日時・場所】

2020年3月28日(土)13:30~16:30(受付は13:00~)

関西学院大学西宮北口キャンパス 心理科学実践センター(西宮ガーデンズ ゲート館10階)

 

【講師】

島井 哲志 先生(関西福祉科学大学・教授)

 

【料金】

3,000円

*当日、現金で徴収いたします。釣銭のないようにご準備ください。

 

【参加対象者】

教育、福祉、産業、医療に携わる専門家(先着15名)

 

【ワークショップの内容】

①ポジティブ心理学の発展と応用

・ポジティブ心理学を知る

②「強みカルタ」で強みを知ろう

・強み質問紙 CST24

・個別ワーク

・強みの種類と活用法を知る

③自分の強みの活用から、強みの支援の活動へ

・強みを活用する支援の計画

・グループワーク・グループ発表

・まとめ

 

【申し込み方法】

関西学院大学心理科学実践センターのHPの申込フォームからお申し込みください。http://psyser.kwansei.ac.jp/workshop/workshop01/

Grappo研究会2019のご案内

2019年12月27日(金)

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開催日程
2019年2月9日(日) 13:00~17:00(12:30~受付)
会場
神戸大学医学部附属病院 第一病棟2階共通カンファレンス室
備考

Grappoは、サイコオンコロジー、緩和医療、移植医療などを中心として医療心理学の研究を行う研究グループです。“CureからCareへ”と言われる現代医療は、大きな変化の中にあると言えます。そして、そこに医療心理学が貢献できることが、多くあるのではないでしょうか。

2019年度のGrappo研究会は、以下の内容で行うことになりました。病院で勤める心理職をはじめとした現場の医療従事者も、大学研究者も、みんなで話し合い、学び合えたらと思います。
Grappo研究会への参加をご希望される方は、下記申し込み先へご連絡ください。また、研究会後に懇親会を予定しておりますのであわせてご連絡ください(懇親会参加は2月6日まで)。

日時:2019年2月9日(日) 13:00~17:00(12:30~受付)
場所:神戸大学医学部附属病院 第一病棟2階共通カンファレンス室

Ⅰ.開会挨拶 & Grappoとは
Ⅱ.レクチャー & ディスカッション
 「神経心理学的アセスメントの実際:高次脳機能障害への臨床経験を通じて」:澤田梢先生(広島県立リハビリテーションセンター)
Ⅲ.心理職のキャリア
 「Stanford Cancer on Longevityへの在外研究体験談」:塩崎麻里子先生(近畿大学)
Ⅳ.研究計画発表

 ①「睡眠が労働者の精神的健康と仕事パフォーマンスに与える影響」:高野裕太先生(福山大学)
 ②「がん医療に従事する看護師は、いかにして共感疲労に陥るのか?」:福森崇貴先生(徳島大学大学院社会産業理工学研究部)
Ⅴ.まとめ
Ⅵ.懇親会(17:30~)

参加申し込み・問い合わせ先:酒見惇子(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
参加費:1000円

<2019年度研究会企画>

谷口敏淳((一社)Psychoro)、長塚美和(LITALICOワークス大阪なんば)、松井智子(早稲田大学)、武田知也(福山大学)、酒見惇子(神戸大学病院)