研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2019年12月21日(土)、22日(日)
会場
神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル
テーマ
新しい時代を拓く
備考

大会長:飯島 一誠(神戸大学大学院医学研究科 内科系講座小児科学 教授)
実行委員長:稲垣 由子(甲南女子大学 名誉教授)
会期:2019年12月21日(土)、22日(日)
   ※20日(金)国際シンポジウム、プレコングレスが開催されます。
 
主催:一般社団法人日本子ども虐待防止学会
日本子ども虐待防止学会第25回学術集会ひょうご大会実行委員会
実行委員会事務局:日本子ども虐待防止学会第25回学術集会ひょうご大会実行委員会
大会ホームページ:https://www.jaspcan25.jp/
Facebookページ:日本子ども虐待防止学会 第25回学術集会ひょうご大会
臨床心理士ポイント:臨床心理士のポイントの申請を予定しております。

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開催日程
第1回:2020年1月18日(土)、第2回:2020年2月15日(土)、第3回:2020年3月14日(土)、第4回:2020年4月18日(土)、第5回:2020年5月16日(土)、第6回:2020年6月13日(土)
会場
新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)
テーマ
KIPP対人関係論カウンセリング講座-体験の共有に基づく心理相談-
備考

KIPPでは対人関係論をもとに、心理療法の訓練とサービスを手がけてきました。また、最近では組織や集団を活性化する組織心理コンサルテーションにも取り組んできました。他者との体験を共有するコミュニケーションは、心の健康にとっても、組織の活性化にとっても欠かすことができません。

 

この講座では、カウンセリングという対人援助の技法に、こうした対人関係論や組織論の考え方を組み込ませながら、さまざまなワークを取り入れて、実践的に学んでいただくように工夫しています。

受講者には、さまざまな領域で心理支援に携わっている臨床心理士等の心理職員や心理相談員、および、福祉や教育などさまざまな立場で相談業務に関わっている福祉施設職員、教員、看護師、保育士など、対人援助に関わる様々な職種の方々を想定しています。

 

講師陣は、KIPPで心理療法の訓練を受けた臨床心理士です。精神分析的心理療法の訓練と実践を通して得た知識と経験をもとに、さまざまな職種の方に活用していただけるよう、オリジナルの講座内容をプログラムしました。多くの方の参加をお待ちしております。

 

第1回「対人関係について考える」
講師:川畑 直人(京都文教大学)
日時:2020年1月18日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第2回「生き生きとした対話における傾聴」
講師:長川 歩美(A&C中之島心理オフィス)
日時:2020年2月15日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第3回「サポーティブな関わりの方法」
講師:今井 たよか(あるく相談室京都)
日時:2020年3月14日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第4回「カウンセリングで生かす質問の技術」
講師:今江 秀和(広島市立大学)
日時:2020年4月18日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第5回「防衛の理解と言及の仕方」
講師:馬場 天信(追手門学院大学)
日時:2020年5月16日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第6回「組織の視点からカウンセリングを考える」
講師:川畑 直人(京都文教大学)
日時:2020年6月13日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

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開催日程
令和2年1月11日(土) 10:00~16:30
会場
大阪産業創造館 4F イベントホール
備考

府内の医療機関等職員の方を対象に、高次機能障がいに関する知識の習得等を目的とした標記研修会を開催致します。

詳細は添付ファイルをご覧ください。

 

【問合せ先】

大阪府立障がい者自立センター 自立支援課(西出)

 Tel  :06-6692-2971

 Fax:06-6692-2974

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開催日程
11月17(日)13:00〜16:35
会場
桃山学院教育大学 エレノアホール
テーマ
「発達の課題という視点から社会不適応の原因を探る」

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開催日程
2019年 10 月 5日(土)~ 6日(日)  (第85期) 10月 13日(日)~14日(月休)(第86期) 11月  3日(日)~ 4日(月休) (第87期)     12月  7日(土)~ 8日(日)(第88期)
会場
横浜高次脳機能障害診断法研究所 JR根岸駅から徒歩数分
テーマ
認知症とそのアセスメントの実際について学ぶ
備考

<期日>                                                 

2019年10 月5日(土)~6日(日)(第85期)

10月 13日(日)~14日(月休)(第86期)

11月 3日(日)~4日(月休) (第87期) 

12月 7日(土)~8日(日)  (第88期)

 

<講義内容>  初日   認知症と記憶障害            

2日目  検査の選び方 所見の書き方

全日程とも 10時~17時

 午前中は認知症とアセスメントに関する講義です。検査の選び方や所見の書き方など、臨床現場における認知症診断の実際を具体的に解説します。  

              

 演習では皆様が希望する検査を何種類でも器具を触りながら体験して頂横浜けます。医療で使用されているほぼ全ての心理検査と神経心理学的検査の器具を備えてあります。経験者, 初心者を問わず認知症について勉強したい方の受講申し込みをお待ちします。1日のみの参加も可能。臨床心理士の方は資格更新ポイント2日で4,1日参加で2点獲得できます。詳しくはHPを参照して下さい。http://members2.na.coocan.jp/index.html 

講師は中野光子です。

 

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開催日程
2019年10月27日(日)
会場
関西医科大学附属病院 13階講堂
テーマ
動機づけ面接
備考

糖尿病、心疾患、腎臓疾患などの身体疾患から、食事や運動などの生活習慣の改善が必要となって認知行動療法を行う場合、動機づけ面接の手法は非常に重要なものです。

 

今回は講師の川村智行先生のほか、5名のファシリテーターにもご参加いただき、より実践的な動機づけ面接のワークショップを企画しました。

 

開催まで約1ヶ月、残席わずかですが

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

【日時】2019年10月27日(日) 10:00~16:00

 

【場所】関西医科大学附属病院13階講堂

 

【講師】川村 智行(大阪市立大学 発達小児科教室)

 

    糖尿病専門医、※MINTトレーナー

 

    ※MINT(Motibational Interviewing Network of Trainers, MINT Inc.は

 

     MIの国際的正式機関です。

 

【定員】40名(事前参加申込受付・定員になり次第締め切ります。)

 

【参加費(テキスト代含む、事前振込)】

 生活習慣病認知行動療法研究会会員:2,000円

              非会員:5,000円

 

【参加申し込み・お問い合わせ】生活習慣病認知行動療法研究会事務局

 

【ホームページ】http://www.kmuhsc.net/cbm/

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備考

この研修会は、継続的な心理臨床を実践している方を対象としており、3年間の統合的心理療法専門教育のプログラムのうち、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」(全2日)です。この度は、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」限定で受講生を募集いたします。

2日間の集中講義で、主な症状ごとに心理支援の具体的な方法をわかりやすくご指導いただきます。ご興味のある方は、是非奮ってご参加ください。

講師:加藤 敬 先生(こども心身医療研究所主任臨床心理士)

対象:公認心理師、臨床心理士、心理職としての専門家 (※継続的な心理療法を実践している方、事例の守秘を遵守できる方)

日時:20191020日(日)・1215日(日)

   10001700(各6時間 昼休憩除く)

会場

1日目:堂島ビルヂング1NSE会議室B

2日目:堂島ビルヂング9階NSE会議室D

     (関西カウンセリングセンターと同じビルです。)

受講料: 39,600(税込)

定員:20

【申込み方法】

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

https://www.kscc.or.jp/?p=7558

≪プログラムと日程≫ (全2日・集中講義 各6時間)

1日目:20191020() 1000-1700

発達障害

 この講義では、まず発達障害の基本的な概念を紹介します。また障害に共通した特性に対して心理士やカウンセラーがどのように介入することができるのか具体例を基に解説します。支援は子どもの学生生活、進路、就労など多岐にわたるため、多くの関係者との連携が必要となります。関係する支援機関との連携の仕方も具体的な事例を基にお話します。

②不登校

 不登校は病名ではなく状態像ですので、その捉え方は時代の考え方に影響を受ける性質をもちます。こうした不登校の概念や支援の在り方が歴史的にどう変遷しているのか紹介し、現在の考え方がどうなっているのか紹介します。さらに具体例から支援のポイントを解説し、心理士やカウンセラーの役割を考えます。

2日目:20191215() 1000-1700

過敏性腸症候群・心因性嘔吐

 心身症はストレスが自律神経の不調をきたし、身体症状として表現され、過敏性腸症候群や心因性嘔吐は主に消化器官に起こる心身症です。各疾患における発症メカニズムを理解し、心理士やカウンセラーが心ではない身体に介入する技法を紹介し、身体症状に翻弄される患者さんの苦しみをどう理解するのか、事例を通じ解説します。

②パニック障害・PTSD

 パニック障害は不安神経症といわれていた疾患です。またPTSDは外傷後ストレス障害といわれ、ショックな体験後に起こる軽症から重篤な状態まである不安障害です。現在の医学ではこれらの脳内機構が解明されつつあり、薬物療法の可能性が見えてきましたが、同時に心理学的な支援がますます重要になることが分かってきました。各疾患の具体的な事例からその支援の理解を深めたいと思います。

※各日ともに、6時間のうち、2時間を事例検討に充てます。事例検討に出したい方は、希望をお伝えください。

追加情報

備考

 

 

KSCC統合的心理療法セミナー

 

『システムズ・アプローチと加速化体験力動療法」

 

【日時】:20191027日(日)10:0017:00

 

 

【講師】:東    先生・福島 哲夫 先生

 

 

【会場】:関西カウンセリングセンター8階研修室

 

 

【対象】:公認心理師、臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に関わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方

 

 

【定員】:各プログラム60

 

 

【受講料】:8,000+消費税(指定大学院生7,000円+消費税)

 

 

【ワークショップのタイムスケジュール】

 

10:00-11:30 講師による「講義」

 

11:30-12:30 休憩

 

12:30-14:00 講師による「講義」

 

14:10-14:50 講師対談 全体質疑

 

15:00-17:00 W講師による事例検討

 

 

【申込み方法】

 

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

 

https://www.kscc.or.jp/?page_id=9208

 

 

◆各回とも臨床心理士資格更新ポイント申請予定◆

 

 

<講義1>東 先生(龍谷大学文学部臨床心理学科)

 

「『変化』・『不変化』の視点で捉える動的平衡システムと治療的二重拘束(ダブルバインド)」

 

 

システムズアプローチではセラピストはクライエント(個人や家族)の問題持続パターンに変化を与えようとする。問題持続パターンとは何か、その切り口は様々であるが、今回は「変わることへの葛藤」に焦点を当ててみたい。「変わりたいけど変われない(不安・怖い)」「このままでいいとも思うけどやはりこのままでは嫌」。

 

意識しようがしまいが「問題」・「悩み」にはこの手の行きつ戻りつがつきものである。このようなパターンに対してはセラピストからの治療的二重拘束が有効であるが、その心構えと具体的な方法について学ぶ。

 

 

 

<講義2>福島哲夫先生(大妻女子大学、成城カウンセリングオフィス)

 

AEDP による『肯定』と『傷の修復』」

 

 

加速化体験力動療法(AEDP)は、セラピストとの暖かい関係の中で感情体験を深めて、心の傷や愛着の修復をめざすものです。そのためにはまずセラピストが積極的にクライエントを肯定し、時にはセラピストの肯定的な自己開示に続いて感情体験を深める介入をしていく必要があります。このような方法について、セッション動画を含めて具体的に解説していきます。

 

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開催日程
2019年10月20日(日) 13:00~15:00(受付12:30)
会場
ガクトホール (ナグモクリニック大阪内)〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14階
備考

参加費 無料 ※事前登録要(先着順)

 

参加希望の方は①氏名 ②電話番号orメールアドレス ③参加人数を明記して FAXまたはメールにてお申込みください。

締切 9月30日(月)

メールの場合 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 ※件名に「市民フォーラム申込」と記載ください。

FAXの場合 以下の内容をご記入のうえ、06-6346-5095にFAXしてください。

詳細はこちらをご覧ください