研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2019年 10 月 5日(土)~ 6日(日)  (第85期) 10月 13日(日)~14日(月休)(第86期) 11月  3日(日)~ 4日(月休) (第87期)     12月  7日(土)~ 8日(日)(第88期)
会場
横浜高次脳機能障害診断法研究所 JR根岸駅から徒歩数分
テーマ
認知症とそのアセスメントの実際について学ぶ
備考

<期日>                                                 

2019年10 月5日(土)~6日(日)(第85期)

10月 13日(日)~14日(月休)(第86期)

11月 3日(日)~4日(月休) (第87期) 

12月 7日(土)~8日(日)  (第88期)

 

<講義内容>  初日   認知症と記憶障害            

2日目  検査の選び方 所見の書き方

全日程とも 10時~17時

 午前中は認知症とアセスメントに関する講義です。検査の選び方や所見の書き方など、臨床現場における認知症診断の実際を具体的に解説します。  

              

 演習では皆様が希望する検査を何種類でも器具を触りながら体験して頂横浜けます。医療で使用されているほぼ全ての心理検査と神経心理学的検査の器具を備えてあります。経験者, 初心者を問わず認知症について勉強したい方の受講申し込みをお待ちします。1日のみの参加も可能。臨床心理士の方は資格更新ポイント2日で4,1日参加で2点獲得できます。詳しくはHPを参照して下さい。http://members2.na.coocan.jp/index.html 

講師は中野光子です。

 

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開催日程
2019年10月27日(日)
会場
関西医科大学附属病院 13階講堂
テーマ
動機づけ面接
備考

糖尿病、心疾患、腎臓疾患などの身体疾患から、食事や運動などの生活習慣の改善が必要となって認知行動療法を行う場合、動機づけ面接の手法は非常に重要なものです。

 

今回は講師の川村智行先生のほか、5名のファシリテーターにもご参加いただき、より実践的な動機づけ面接のワークショップを企画しました。

 

開催まで約1ヶ月、残席わずかですが

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

【日時】2019年10月27日(日) 10:00~16:00

 

【場所】関西医科大学附属病院13階講堂

 

【講師】川村 智行(大阪市立大学 発達小児科教室)

 

    糖尿病専門医、※MINTトレーナー

 

    ※MINT(Motibational Interviewing Network of Trainers, MINT Inc.は

 

     MIの国際的正式機関です。

 

【定員】40名(事前参加申込受付・定員になり次第締め切ります。)

 

【参加費(テキスト代含む、事前振込)】

 生活習慣病認知行動療法研究会会員:2,000円

              非会員:5,000円

 

【参加申し込み・お問い合わせ】生活習慣病認知行動療法研究会事務局

 

【ホームページ】http://www.kmuhsc.net/cbm/

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備考

この研修会は、継続的な心理臨床を実践している方を対象としており、3年間の統合的心理療法専門教育のプログラムのうち、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」(全2日)です。この度は、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」限定で受講生を募集いたします。

2日間の集中講義で、主な症状ごとに心理支援の具体的な方法をわかりやすくご指導いただきます。ご興味のある方は、是非奮ってご参加ください。

講師:加藤 敬 先生(こども心身医療研究所主任臨床心理士)

対象:公認心理師、臨床心理士、心理職としての専門家 (※継続的な心理療法を実践している方、事例の守秘を遵守できる方)

日時:20191020日(日)・1215日(日)

   10001700(各6時間 昼休憩除く)

会場

1日目:堂島ビルヂング1NSE会議室B

2日目:堂島ビルヂング9階NSE会議室D

     (関西カウンセリングセンターと同じビルです。)

受講料: 39,600(税込)

定員:20

【申込み方法】

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

https://www.kscc.or.jp/?p=7558

≪プログラムと日程≫ (全2日・集中講義 各6時間)

1日目:20191020() 1000-1700

発達障害

 この講義では、まず発達障害の基本的な概念を紹介します。また障害に共通した特性に対して心理士やカウンセラーがどのように介入することができるのか具体例を基に解説します。支援は子どもの学生生活、進路、就労など多岐にわたるため、多くの関係者との連携が必要となります。関係する支援機関との連携の仕方も具体的な事例を基にお話します。

②不登校

 不登校は病名ではなく状態像ですので、その捉え方は時代の考え方に影響を受ける性質をもちます。こうした不登校の概念や支援の在り方が歴史的にどう変遷しているのか紹介し、現在の考え方がどうなっているのか紹介します。さらに具体例から支援のポイントを解説し、心理士やカウンセラーの役割を考えます。

2日目:20191215() 1000-1700

過敏性腸症候群・心因性嘔吐

 心身症はストレスが自律神経の不調をきたし、身体症状として表現され、過敏性腸症候群や心因性嘔吐は主に消化器官に起こる心身症です。各疾患における発症メカニズムを理解し、心理士やカウンセラーが心ではない身体に介入する技法を紹介し、身体症状に翻弄される患者さんの苦しみをどう理解するのか、事例を通じ解説します。

②パニック障害・PTSD

 パニック障害は不安神経症といわれていた疾患です。またPTSDは外傷後ストレス障害といわれ、ショックな体験後に起こる軽症から重篤な状態まである不安障害です。現在の医学ではこれらの脳内機構が解明されつつあり、薬物療法の可能性が見えてきましたが、同時に心理学的な支援がますます重要になることが分かってきました。各疾患の具体的な事例からその支援の理解を深めたいと思います。

※各日ともに、6時間のうち、2時間を事例検討に充てます。事例検討に出したい方は、希望をお伝えください。

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備考

 

 

KSCC統合的心理療法セミナー

 

『システムズ・アプローチと加速化体験力動療法」

 

【日時】:20191027日(日)10:0017:00

 

 

【講師】:東    先生・福島 哲夫 先生

 

 

【会場】:関西カウンセリングセンター8階研修室

 

 

【対象】:公認心理師、臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に関わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方

 

 

【定員】:各プログラム60

 

 

【受講料】:8,000+消費税(指定大学院生7,000円+消費税)

 

 

【ワークショップのタイムスケジュール】

 

10:00-11:30 講師による「講義」

 

11:30-12:30 休憩

 

12:30-14:00 講師による「講義」

 

14:10-14:50 講師対談 全体質疑

 

15:00-17:00 W講師による事例検討

 

 

【申込み方法】

 

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

 

https://www.kscc.or.jp/?page_id=9208

 

 

◆各回とも臨床心理士資格更新ポイント申請予定◆

 

 

<講義1>東 先生(龍谷大学文学部臨床心理学科)

 

「『変化』・『不変化』の視点で捉える動的平衡システムと治療的二重拘束(ダブルバインド)」

 

 

システムズアプローチではセラピストはクライエント(個人や家族)の問題持続パターンに変化を与えようとする。問題持続パターンとは何か、その切り口は様々であるが、今回は「変わることへの葛藤」に焦点を当ててみたい。「変わりたいけど変われない(不安・怖い)」「このままでいいとも思うけどやはりこのままでは嫌」。

 

意識しようがしまいが「問題」・「悩み」にはこの手の行きつ戻りつがつきものである。このようなパターンに対してはセラピストからの治療的二重拘束が有効であるが、その心構えと具体的な方法について学ぶ。

 

 

 

<講義2>福島哲夫先生(大妻女子大学、成城カウンセリングオフィス)

 

AEDP による『肯定』と『傷の修復』」

 

 

加速化体験力動療法(AEDP)は、セラピストとの暖かい関係の中で感情体験を深めて、心の傷や愛着の修復をめざすものです。そのためにはまずセラピストが積極的にクライエントを肯定し、時にはセラピストの肯定的な自己開示に続いて感情体験を深める介入をしていく必要があります。このような方法について、セッション動画を含めて具体的に解説していきます。

 

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開催日程
2019年10月20日(日) 13:00~15:00(受付12:30)
会場
ガクトホール (ナグモクリニック大阪内)〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14階
備考

参加費 無料 ※事前登録要(先着順)

 

参加希望の方は①氏名 ②電話番号orメールアドレス ③参加人数を明記して FAXまたはメールにてお申込みください。

締切 9月30日(月)

メールの場合 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 ※件名に「市民フォーラム申込」と記載ください。

FAXの場合 以下の内容をご記入のうえ、06-6346-5095にFAXしてください。

詳細はこちらをご覧ください

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開催日程
令和2年1月12日(日)10:00~16:00
会場
徳島文理大学徳島キャンパス9号館9603教室
テーマ
包括システムの解釈を学ぼう!
備考

 

講 師:中村 紀子 先生(中村心理療法研究室,JRSC顧問,国際ロールシャッハ及び投映法学会会長)

 

 

場 所:徳島文理大学徳島キャンパス9号館9603教室

 

      徳島市山城町西浜傍示180(JR徳島駅からバスで約20分 駐車場あり)

 

 

参加費:JRSC会員:4,000円 非会員:6,000円(大学院生:3,000円)

 

 

受講資格:心理臨床関連の対人援助職者,もしくは心理臨床関連の対人援助職を目指している大学院生(学部生不可)。守秘義務を守れる方。

 

 

申込方法:下記事項を明記の上,メールにて令和元年12月15日(日)までにお申し込みください。①氏名(ふりがな) ②資料送付先住所及び郵便番号 ③TEL/FAX ④メールアドレス ⑤所属 ⑥職種 ⑦臨床心理士資格の有無(登録番号) ⑧参加区分(JRSC会員・非会員・大学院生)

 

受付後,事務局から参加費振込先を連絡しますので,1週間以内にお振込みをお願いいたします。また,申込後1週間を過ぎても事務局から返事がない場合は,お手数ですが再度お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。振込の確認をもってお申し込み完了となります。なお,納入された参加費の払い戻しはできません。

 

定員(60名)になり次第,申込受付を終了します。

 

 

申込・問合せ先:下記の「徳島ロールシャッハ・テスト研究会」事務局宛てにメールしてください。

 

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

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開催日程
  ① 2019年11月2日、11月3日、11月4日
会場
 浅草橋ヒューリックカンファレンス(JR浅草橋駅西口徒歩1分)
テーマ
治療的アセスメント、エピステミックトラスト、恥のテスト
備考

、ACTA治療的アセスメントアジアパシフィックセンター(Asian-Pacific Center for Therapeutic Assessment)では、①サーストン‐クラドック「恥」のテスト(11/2)、②治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する‐他者を信頼するのが難しいクライアントとすばやく関係を築く‐(11/3-4)の2種類のワークショップを開催します。添付の案内をご覧いただき、ぜひご参加下さい。

 9/27迄はお得な早割料金が設定されていますので、ぜひこの機会をご利用ください。学生割引もあります。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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開催日程
2019年11月3日
会場
大阪大学中之島センター 10F佐治敬三メモリアルセンター
テーマ
「あらためてウィニコットを知る」
備考

今年度よりウィニコット・フォーラムは、その20年の歴史を礎に『日本ウィニコット協会』へと生まれ変わります。

 

日本各地のウィニコット理論に関わる理論家・臨床家が集まり、ウィニコットについての新たな見方を展開していきたいと考えています。記念すべき第1回大会は「今、あらためてウィニコットを知る」と題し、下記の要領で開催いたします。

当日は北山 修先生の記念講演、シンポジウム、事例検討会に加え、協会設立にかかわる総会も開催する予定です。

 

会場にて、日本ウィニコット協会(Japan Winnicott Association:JWA)への入会も受け付けております。

皆様のご参加を、こころよりお待ちしております。

 

定員:150名

参加資格:守秘義務を遵守できる方

参加費:一般 9000円/大学院生 6000円

申込方法:電子メールにて件名を「ウィニコット・フォーラム参加希望」とし下記①~⑥を本文に記載の上、【このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。】にお送りください。

①氏名、②連絡先ご住所、③連絡先電話番号、④メールアドレス、⑤勤務先および職種、⑥臨床心理士資格の有無

参加可能な方に受諾のご連絡と参加費の振込先をメールいたします。

※お問い合わせ、その他のご連絡は基本的にメールで行います。

※臨床心理士資格更新ポイント取得申請予定です。

会場へのアクセス:京阪 中之島駅より徒歩5分

 

日本ウィニコット協会

 

ウィニコット・フォーラム2019

「今、あらためてウィニコットを知る」

プログラム

9:30 受付開始

10:00~10:10 開会の挨拶 館直彦(たちメンタルクリニック/大阪市立大学大学院)

10:15~12:25 シンポジウム「今、あらためてウィニコットを知る」

「ウィニコットの臨床と夢」吉村聡(上智大学)

「ウィニコットの失敗論」恒吉徹三(山口大学)

「テディベアは、移行対象ではない。」増尾徳行(ひょうごこころの医療センター)

   指定討論:工藤晋平(名古屋大学)

     司会:渡辺京太(広島市こども療育センター)

      石田拓也(奈良女子大学臨床心理相談センター)

12:30~13:00 総会

13:10~14:20 協会設立の交流会

14:30~15:50 記念講演「治療的退行論再考」

        北山修(北山精神分析室)

     司会:館直彦

16:00~18:00 事例検討会「抱えるここと解釈」館直彦

     討論:川谷大治(川谷医院)

        妙木浩之(東京国際大学)

        横井公一(微風会 浜寺病院)

     司会:加茂聡子(四谷こころのクリニック)

        山崎篤(中村学園大学短期大学部)