研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

Grappo研究会2018のご案内

2018年08月07日(火)

追加情報

開催日程
2018年10月20日(土) 13:15〜17:00(13:00~受付)
会場
神戸市教育会館203号室
テーマ
医療分野の心理支援と研究について
備考

Grappoは、サイコオンコロジー、緩和医療、移植医療などを中心として医療心理学の研究を行う研究グループです。“CureからCareへ”と言われる現代医療は、大きな変化の中にあると言えます。そして、そこに医療心理学が貢献できることが、多くあるのではないでしょうか。

2018年度のGrappo研究会は、以下の内容で行うことになりました。病院で勤める心理職をはじめとした現場の医療従事者も、大学研究者も、みんなで話し合い、学び合えたらと思います。ご参加お待ちしています。
Grappo研究会への参加、研究計画発表をご希望される方は、下記申し込み先へ9月20日までにご連絡ください。また、研究会後に懇親会を予定しておりますのであわせてご連絡ください。なお、研究計画発表につきましては、応募者多数の場合はご希望に添いかねることがございます。予めご了承お願いします。

日時:2018年10月20日(土) 13:15〜17:00(13:00~受付)

Ⅰ.開会挨拶 & Grappoとは
Ⅱ.レクチャー & ディスカッション
「(仮)公認心理師の未来(展望)」:平井啓(大阪大学)
Ⅲ.研究計画発表
発表者募集中(締め切り:9/20)
Ⅳ.まとめ

懇親会:(詳細は決定次第、参加ご希望の方にご連絡いたします)

参加申し込み・問い合わせ先:長塚美和(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

場所:神戸市教育会館203号室、神戸市中央区中山手通4丁目10番5号
アクセス
・JR阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩10分
・市営地下鉄「県庁前」駅(東1番出口)より東へ徒歩5分
・阪急「三宮」駅(西口)より北西へ徒歩15分
参加費:1000円

詳しくは、
http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/oncol/news/grappo20181020.pdf
からPDFをダウンロード、またはご参照ください。

<2018年度研究会企画>
谷口敏淳(福山大学・(社)サイコロ)、宮田郁(大阪医科大学付属病院)、
長塚美和(大阪医療センター)、酒見惇子(神戸大学病院)、武田知也(徳島大学病院)

追加情報

開催日程
2018年10月14日(日) 14:00~17:00
会場
大阪府臨床心理士会事務所
テーマ
第2回社会的養護交流会 他職種が求める施設心理士の役割
備考

<研修内容>

 

児童養護施設の心理臨床は、1人職場が多く、職務内容も施設ごとに異なるのが現状です。

 

この交流会では、多くの施設心理士と接してこられた施設長・保育士の先生と一緒に、「施設心理士の役割」について考えていきます。

 

少人数の雰囲気のもと、他職種の立場から、これまでのご経験を踏まえて施設心理士への期待と課題を率直に語っていただき、グループディスカッションを通じて意見交換を進め、連携や協働する上でのヒントを得られるような機会にしたいと考えております。

 

詳しくは添付の案内をご覧ください。

 

追加情報

開催日程
2018年10月7日(日)13時〜17時
会場
エルおおさか(南72)
テーマ
「スーパーヴィジョンの経験:スーパーヴァイザーとして、スーパーヴァイジーとして」
備考

 

 今年度のIPPO研修会は、現在、ご活躍中の飛谷渉先生を講師としてお迎えし、オープン形式で行います。会員のみならず 精神分析、精神分析的サイコセラピーに関心のある方々にむけて、重要な訓練の一つであるスーパーヴィジョンへの理 解と学びが深まる機会となるよう、講義と事例検討を企画しました。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

*講師:飛谷 渉 先生(大阪教育大学保健センター)

 

*内容: 

 ・講義(13 時~14 30 分)

  「スーパーヴィジョンの経験:

   スーパーヴァイザーとして、スーパーヴァイジーとして」

 

 

・事例検討(14 50 分~16 50 分)

 

*対象者:医師、臨床心理士、それに準ずる専門家、大学院生、研修生

 

*定員数:45 名(先着順)

 

*受講料:IPPO 正会員は無料、非会員は 5,000

 

*申込方法:詳しくは添付ファイルをご覧下さい

 

 

*申込締め切り日:2018 9 月末日

   (事例発表の申し込みは 9 10 日まで) 

追加情報

開催日程
2018年8月21日(火)13:30-16:30
会場
たかつガーデン(大阪市)
テーマ
鳴門教育大学公開講座「不登校の子どもの心とつながる」
備考

 

鳴門教育大学公開講座「不登校の子どもの心とつながる」

 

 臨床心理学の立場から、不登校の子どもの心とつながるための考え方や方法についてお話します。具体的な内容は、「相手のこころに近づく聴き方十二の技」、「不登校と関わる十二の技」について説明します。また、不登校の子どもを対象にした、フリースクール、ホームスクール(ホームスクーリング)、訪問面接について私の経験を紹介します。       

 

◆実施日時 平成30821日(火)13:3016:30                     

 

◆会    場 たかつガーデン3F ローズ(大阪市天王寺区)              

 

◆講  師 吉井 健治(鳴門教育大学教授)

 

※前徳島県臨床心理士会会長、元徳島県スクールカウンセラー担当理事

 

◆受 料 1,500                                                        

 

◆申込先・問合せ先 鳴門教育大学 教務企画部 社会連携課 地域連携係          

 

TEL(088)687-61026101

 

e-mailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

追加情報

備考

<研修内容>

講義⑴ 「犯罪心理鑑定とは何かを知る」
 犯罪心理鑑定は精神鑑定とは違い、犯罪行為に対する心理学的アプローチを通して動機や犯行のメカニズムを解析したり、情状面での考慮の余地があるかどうかを明らかにするものです。ここでは、概論的に学習し、その方法や実務について学びます。
講義⑵ 「犯罪心理鑑定に必要な法律的基礎知識」
 刑事裁判、少年審判についての法律的な基礎知識を学び、犯罪心理鑑定をどのように活用させるかを学びます。
模擬裁判
 模擬事例を参考にしながら、実際に犯罪心理鑑定人として証言をする模擬裁判を体験します。
グループディスカッション
  実際に犯罪心理鑑定を経験している臨床心理士を囲み、研修を通して考えたことなどをグループで共有します。

 

<講師紹介>

代表理事 橋本 和明(花園大学 教授)
理事 横山 巌(弁護士)
理事 笠原 麻央(弁護士)
嘱託研究員 藤原 航(弁護士)

嘱託研究員 桧谷 真美(臨床心理士)
嘱託研究員 二見 真美(臨床心理士)
嘱託研究員 郭 知陽(臨床心理士)

 

<参加資格>

 法曹や教育、福祉、司法分野で活躍されている弁護士、臨床心理士等の対人援助職に従事する者、またはそれらを学んでいる大学院生。
 ※尚、本研修は、日本臨床心理士資格認定協会ポイント(2p)を申請予定です。

 

<申込要領>

 以下の項目をご記入の上、司法心理研究所(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)までお申込み下さい。 ①お名前(ふりがな) ②ご職業 ③ご所属(勤務先) ④メールアドレス ⑤電話番号(携帯電話など必ず連絡がつくもの)⑥臨床心理士の方は臨床心理士番号
●定  員 50名(先着順)
●費  用 10000円(当日会場受付にてお支払いください)
●申込締切 大阪会場:2018年9月15日(土)
      京都会場:2018年10月13日(土)  

※両日、定員になり次第締め切ります

 

詳細は案内(表)案内(裏)をご参照ください。

 

追加情報

開催日程
2018年10月21日(日)13時~16時(30分×5講座)
会場
大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14F 梅田ガクトホール(ナグモクリニック大阪内)
テーマ
NPO法人関西GICネットワーク認定 第5回GD専門医療従事者養成講座
備考

 

講座内容

・性別違和総論

   大阪医科大学神経精神医学教室 准教授 康 純
・性別違和の診断について
   関西医科大学精神神経科学講座 助教 織田 裕行
・性別違和のホルモン治療について
   さくま診療所 理事長・院長 佐久間 航
・性別違和の外科的治療について 
   ナグモクリニック大阪 理事長 丹羽 幸司
・性別違和の身体的治療へのアプローチ
  (日本精神神経学会ガイドライン第4版に則した諸手続きの進め方)

   新淡路病院 副院長 堀 貴晴


<参加費> 2,000円(医師は10,000円) 但し、当法人会員は無料

※受講修了者には、後日、認定証(修了証)を発行いたします。