研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2019年2月3日(日)10:30~12:30
会場
山形市保健センター 大会議室
テーマ
自傷と自殺 ~どう向き合い、どう寄り添うか~
備考

◆講師:松本俊彦 先生

    国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 部長

◆主催:山形県臨床心理士会

◆申込先:山形県臨床心理士会事務局(山形大学地域教育文化学部附属教職研究総合センター心理教育相談室内)

FAX:023-624-2847 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※ 本メールアドレスは申込専用ですので、お問い合わせ等につきましてはFAXでお願いいたします

※詳細につきましては添付ファイルをご確認下さい。

 

追加情報

開催日程
平成31年2月11日(月・祝)14時~16時30分
会場
大阪中央公会堂 大集会室
テーマ
日本はどこに向かうのか?partⅧ どうなる自衛隊と憲法
備考

憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム

講師:木村 草太 氏 首都大学東京教授

講師:半田 滋  氏 東京新聞論説兼編集委員 

◆本イベントに関するお問合せ先

  委員会部司会課:岡田

  TEL:06-6364-1681
※詳細は添付ファイルでご確認下さい。

追加情報

開催日程
2019年1月27日(日)
会場
広島市東区民文化センター
テーマ
「わかる」ということ~クライエントとセラピストで構成する~
備考

 

 講師:一丸藤太郎(ももやま心理相談室)


 

 料金:8000円(学生は6000円)

 

 定員:30名

 

 

 <スケジュール>

 

  10001230  事例検討

 

     事例発表(最初の5セッションについて詳しい報告)を聞き、  

 

     フロアで問題の理解や関わりについて具体的に検討をします。

 

一丸先生からのコメントを聞き、最後にその後の経過について

 

発表者から報告をしていただきます。

 

  12301330  お昼休憩

 

  13301630  講義

 

     「クライエントとセラピストで構成する」

 

      真実は、あらかじめ定まっており、無意識に隠されているのではなく、クライエントと

 

      セラピストが、両者にわかるコトバで「対話」をすることから生み出されていく。

 

 

 <お申込み方法>

 

   以下の内容を記載のうえ、メールでお申し込みください。

 

     件名:対人関係精神分析セミナー(2019年1月27日)の申し込み

 

     本文:①お名前、②ご所属、③臨床心理士の資格の有無(学生の方は学年)

 

        ④ご連絡先(メールアドレスまたは電話番号)

 

追加情報

開催日程
平成31年2月2日(土)午前10時から午後4時30分まで
会場
同志社校友会 新島会館(京都市上京区寺町通丸太町上る)
テーマ
犯罪被害に巻き込まれた子どもへの支援
備考

 

犯罪被害者等基本法」に基づき、平成28年に策定された「第3次犯罪被害者等基本計画」では、その基本方針の中に、犯罪被害にあっても、自らが声をあげることが難しい被害者等に対してもそのニーズを把握し、適切に支援をしていかなければならない、ということが示されています。そこで、被害者支援部局では、司法領域だけでなく、学校、福祉、医療など、あらゆる領域で、私たち臨床心理士が、自ら声をあげることが困難な被害者、特に子どもたちの訴えに気付き、適切な支援を提供することができるよう、「犯罪被害に巻き込まれた子どもへの支援」をテーマに研修会を開催することにしました。

 

研修会の前半では、刑事手続の流れや各種支援制度など、犯罪被害者支援の基礎について学びます。その後、様々な立場から犯罪被害者支援に携わっておられる良原惠子先生をお迎えし、犯罪被害に巻き込まれた子ども達に対して私たちがどのように関わることができるのか、ともに考えたいと思います。 後半は、(公社)京都犯罪被害者支援センターが主催する被害者支援フォーラムに参加し、当事者の声に耳を傾け、学びを深めることとしました。積極的なご参加をお待ちしております。

 

 

1)日時:平成31年2月2日(土)午前10時から午後4時30分まで

 

2)場所:同志社校友会 新島会館(京都市上京区寺町通丸太町上る)

 

3)講師:良原惠子先生(NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター理事、大阪市スクールカウンセラー、大阪府教育委員会委員)

 

4)参加費:1000円 (当日会場にてお支払いください)

 

5)申込み:資料を用意する都合上、氏名、ご所属、臨床心理士番号を記載の上、申込専用メールアドレス このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 まで、メールで申込みをお願いします。

6)申込締切:平成31年1月28日(月)

追加情報

開催日程
平成31年2月23日、24日
会場
和歌山県JAビル
テーマ
周産期からの虐待防止
備考

第4回近畿周産期精神保健研究会入会(参加登録)申し込み

先日、プログラムの修正を下記にて投稿させていただきました。

http://www.osccp.jp/informaiton/work-shop/item/1049-4.html

 

本研究会への参加申し込みについては、この投稿にて添付していますファイルをご参照ください。

 

追加情報

開催日程
2019年3月10日(日)13〜15時
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)
テーマ
新年度が始まる前に心理検査を学ぼう『おさえておきたい検査所見の書き方』
備考

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)では、『新年度が始まる前に心理検査を学ぼう』として、全5回の研修会を企画いたしました。

現在、お申し込み多数につき各回キャンセル待ちとしておりますが、第5回の『おさえておきたい検査所見の書き方』のみ追加で開催することを決定いたしました。

ぜひご検討ください。

 

---------------------------------------

『おさえておきたい検査所見の書き方』(追加開催)

 

心理検査所見の作成はなかなか難しく、解釈本にある文章の切り貼りになってしまうことも多いと思います。

 誰のために、何のために所見を作成するのか、テスト・バッテリーを

どのようにいかすのかを考えながら、 生きた検査所見の作成について、

特別講師をお招きして、レクチャーいただきます。

 

・日時:2019年3月10日(日)13:00〜15:00 

 

・講師:岸本和子(医療法⼈⻄浦会京阪病院)

 

・場所:大阪・京都こころの発達研究所 葉

※JR高槻駅より徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分

 

・対象:臨床⼼理⼠ または 臨床⼼理⼠の受験資格がある⽅、臨床⼼理⼠を養成する⼤学院の大学院⽣

 

・参加費:4000円

 

・定員:15名(先着)

 

・お申し込み:下記URLのフォームよりお申し込みください。お申し込み後、参加費のお振込先をお伝えします。

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:https://kokoro-you.com/

勉強会のお申し込み:https://kokoro-you.com/professional/newyear-kensyuukai/

事例検討会

2018年12月19日(水)

追加情報

開催日程
2019年3月2日(土)10:30~16:30
会場
京都橘大学心理臨床センター
テーマ
DV、児童虐待、いじめ、各種ハラスメント等々、『今ここにある危機』に介入しつつ、内面への関与を行うには
備考

●定員:15名

●申込方法

・電話:075(574)4367

・ファックス:075(574)4287

・メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

(ホームページ上の申込用紙をご利用下さい。)

●受講料:3000円

●申込締切:2019年1月末

追加情報

開催日程
平成31年2月23日、24日
会場
和歌山県JAビル
テーマ
周産期からの虐待防止
備考

第4回近畿周産期精神保健研究会につきまして

 

プログラム内容に一部変更がございます。

 

参加ご希望の先生方につきましては、こちらの修正後のプログラム内容をご参照ください。

 

お手数おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

追加情報

開催日程
2019年1月27日(日)
会場
YIC京都自動車大学校 131教室
テーマ
防衛・抵抗とその介入
備考

各位

 

一般社団法人京都精神分析心理療法研究所事務局です。

2018年度KIPP対人関係精神分析セミナーを開催いたしますので、下記の通りご案内いたします。

詳細をご覧いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

KIPPセミナー「精神分析的心理療法を基礎から丁寧に学ぶ」

6 回 2019 127日(日) 1030分~1630

テーマ:「防衛・抵抗とその介入」

講師 鑪 幹八郎

会場:YIC京都工科自動車大学校 131教室

 

以下、セミナー詳細

--------------------------------------- 

精神分析の実施は寝椅子と自由連想、そして解釈が3本柱であった。自由連想がスムーズに進まないクライエントに気づいて、抵抗と呼んだ。自由連想をしない、出来ない、避けたがるというのが、「抵抗」である。フロイトは『精神分析入門』(1939)の中の第19講でそのことを説明している。その講義の後半に「転移」を抵抗として捉えていことが述べられている。この考えは最近まで引き継がれてきた。メニンガーは『精神分析技法論』の中で「抵抗の章」を設けて論じている。ここでは、自我心理学を背景に、自我の防衛と抵抗として捉えている。やがて、「アクティング・アウト」や「エナクトメント」も含めて、治療の抵抗というより、治療関係の力動の中での困難な問題として取り扱われるようになった。これは「治療抵抗」treatment resistanceとして検討されている。最近は、治療関係のヒア・アンド・ナウの関わりの主題として扱われている。治療的な介入は抵抗の見方によって違っている。ここでは、これらの知見を背景に、対人関係精神分析の立場から、防衛や抵抗のワークスルーについて考えてみたい。

 

★参考テキスト

Freud, S. (1917): Introductory Lectures of Psychoanalysis (1916-1917) /新宮一成・高田珠樹・須藤訓任・道籏泰三訳 (2000) 精神分析入門講義第19講『フロイト全集15』岩波書店

Menninger, K. (1958): Theory of Psychoanalytic Technique. Basic Books, N.Y./小此木啓吾他訳(1969)『精神分析技法論』岩崎学術出版

Sullivan, H. S. (1954): Psychiatric Interview./中井久夫他訳 (1986) 『精神医学的面接』 みすず書房

Singer, E. (1965): Key Concepts in Psychotherapy./鑪幹八郎・一丸藤太郎監訳 (1976) 『心理療法の鍵概念』誠信書房

--------------------------------------- 

 

 

 

申込方法:ホームページをご確認いただくか、下記申込専用フォームよりお申し込みください。

受付後、受講料振込先をお知らせいたします。

 

KIPPセミナー申込専用フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S68792076/

 

 

 

お申し込み後、5日以内にこちらからの返信がない場合、メールが届いていないなどの不具合の可能性もあるため、お手数をおかけいたしますが、再度ご連絡をお願いいたします。

 

受講料(単発):一般7000円、学生・学部修士卒後5年以内5000

 

申込期限:2019113()

受講料払込期限:2019120()

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

一般社団法人京都精神分析心理療法研究所事務局

追加情報

開催日程
2019年3月21日(木祝)~24日(日)
会場
東京成徳大学十条台キャンパス 〒114-0033 東京都北区十条台1-7-13
テーマ
コンパッション・フォーカスト・セラピー創始者来日記念ワークショップのご案内
備考

コンパッション・フォーカスト・セラピー創始者 来日記念ワークショップ -エッセンシャル・スキル・トレーニング-

 

◆ワークショップの内容

 コンパッション・フォーカスト・セラピー(Compassion Focused Therapy: CFT)の創始者、ポール・ギルバート博士による日本で初めてのワークショップです。コンパッションの若手のホープであるジェームス・カービー博士とともに初来日することになりました。

 ポール・ギルバード博士は、長い間認知行動療法(CBT)やその研究を行う中で、クライアントが温かく自分に温かい眼差しを向けながら内省していく方が治療の効果が高いことを発見しました。これを契機に、ポール・ギルバード博士は、進化心理学、愛着理論、神経・社会・感情・認知心理学、仏教心理学の理論に基づき、CFTを発展させていきました。CFTは、統合失調症、慢性うつ病、不安障害、PTSD、摂食障害、産後うつ、境界性人格障害等の感情調節の機能不全を抱えた精神疾患、恥意識や自己批判が高く、虐待の既往歴のあるような慢性で複雑な問題を抱えた方を対象にカスタマイズされています。さらには、怒りや自信など、感情やアイデンティティの問題まで幅広く適応可能であると考えられています。

 CFTは、クライアントが抱える問題に対してだけではなく、セラピスト側にも多大な恩恵をもたらします。他の心理療法と競合することなく、現在の治療スタイルにコンパッションを加えることで深みと広がりを持たせる技法となっています。慢性的で複雑な問題を抱えたクライアントに対してセラピーがうまくいかなかった経験のある方は、今回のワークショップでその理由がわかることになるでしょう。コンパッションに興味がある方も必見です!

 

◆講師①

ポール・ギルバート博士

Paul Gilbert, PhD., O.B.E.

※ワークショップは、逐次通訳で実施いたします。

 

<講師紹介> 

ポール・ギルバート博士(Paul Gilbert, PhD., O.B.E.)はイギリスのダービー大学の臨床心理学の教授であり、コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)の創始者である。2003年には、イギリスの行動・認知療法学会の会長を務めており、2011年には、大英帝国勲章を授与されている。イギリス心理学会の理事でもある。従来のCBTでは治療効果があがらない慢性的に症状を抱えるクライアントに対してCFTを適用し、30年以上にわたってその治療や研究を牽引している。

代表的な著書としては、『Compassion Focused Therapy: Distinctive Features』が挙げられる。

 

◆講師②

ジェームス・カービー博士

James Kirby, Ph.D.

 

<講師紹介> 

オーストラリアのクウィーンズランド大学の講師。スタンフォード大学のC-CARECenter for Compassion and Altruisum Research)の客員研究員で、イギリスのコンパッショネイト・マインド財団の名誉会員。セルフ・コンパッションの先駆者であるクリスティーン・ネフの提唱したMindful Self-Compassion Programやスタンフォード大学のCompassion Cultivating Trainingにも精通しており、幅広い視野で、コンパッションを研究・実践する若手のホープである。

 

◆参考書

①『実践 セルフ・コンパッション―自分を追いつめず自信を築きあげる方法』 メアリー・ウェルフォード著、石村郁夫・野村俊明訳(2016年、誠信書房)

②『トラウマへのセルフ・コンパッション』 デボラ・リー,ソフィー・ジェームズ著、石村郁夫・野村俊明訳(2018年、金剛出版)

③近刊 『コンパッション・フォーカスト・セラピー入門(仮題)」 大野裕監修、石村郁夫・小寺康博訳(2019年、誠信書房)

 

◆日程/参加費

 ①1日コース 

コース概要:はじめての方でも気軽にご参加いただける内容となっています。コンパッションという概念の変遷を踏まえて、なぜコンパッションが人に求められているのか、科学的研究結果の知見からコンパッションを高める介入法に関して解説していきます。それらの説明を踏まえたうえで、コンパッション・フォーカスト・セラピーの主要なエクササイズを体験いきます。

日付:2019321日(木・祝) 

時間:10:0017:00(予定)

参加費:12千円

 

 ②4日間コース 

コース概要:コンパッションについてより理解を深めたい方にお勧めの内容となっています。また、熟練したCFTセラピストになるためには、何度もコンパッションの概論に触れることが重要だと言われており、以前CFTのワークショップに参加したことがある方にもおすすめのコースとなっています。ワンデイワークショップで、十分に実施できない専門的な理論やエクササイズを通して、コンパッション・フォーカスト・セラピーに関して学びを深めていきましょう。

日付:2019321日(木・祝)

              22日(金)

                   23日(土)

                           24日(日)

時間:10:0017:00(予定)

参加費:8万円

 

◆場所

東京成徳大学十条台キャンパス内 講義室

1140033 東京都北区十条台1-7-13

(詳細は、メールにてお知らせいたします)

 

◆募集人数

1日コース  80

4日間コース 80

 

◆お申し込み方法

お問い合わせ(https://bit.ly/2EfB8Qv)より、①「【CFT創始者 来日記念ワークショップ】参加希望」、②希望コースを記入し、ご連絡ください。

※必ず、お名前・連絡先をご記入ください。

 

◆申込締切

  2019125日(金)

 

◆研修ポイント

臨床心理士の継続研修ポイントを申請する予定です。

 

◆世話人

 

 東京成徳大学・准教授 石村郁夫(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。