研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2018年3月9日(金)14:00~16:30
会場
大阪商工会議所 4F 401号会議室
テーマ
One is too many~一人でも多すぎる~性暴力被害の理解と必要な支援
備考

講師:山本 潤 氏(看護師・保健師)

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開催日程
通年(2018年‐2019年度)
備考

この度、NPO法人子どもの心理療法支援会「2018年‐2019年研修プログラム」のご案内をさせていただきます。

 

募集要項、申込用紙を添付させていただきますので、ご覧頂ければと思います。

 

募集の締め切りは二月末(一次募集)としております。

 

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開催日程
2018年2月24日(土)
会場
ドーンセンター
テーマ
事例検討会
備考

子ども虐待への心理的援助を考える会 事例検討会

 

当会は子ども虐待に関わっておられる心理職や医師を対象とした研究会です。

年4回虐待に関連した研修会を行っており、第4回目は恒例の事例検討会となっております。

今年度もスーパーヴァイザーに村瀬嘉代子先生をお迎えし、虐待を受けた子どものセラピーについて事例検討を行っていきます。

 

事例検討会は研究会の会員以外の方もご参加いただけますので、関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

 

日時:2018年2月24日(土)13時半~16時半

場所:ドーンセンター 大会議室2

参加費:3,000円(当日支払)

 

※詳細は添付の案内を参照

 

 

 

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開催日程
6月23日(土)~24日(日)
会場
福島大学 L棟・M棟
テーマ
福島から未来へつなぐ
備考

包括システムによる日本ロールシャッハ学会(JRSC)第24回大会を福島で開催させていただくことになりました。「福島から未来へつなぐ」というテーマのもと,包括システムや福島の現在と未来について,皆さんと一緒に考えていけるような大会にしたいと考えております。

フランスはパリから,アン・アンドロニコフ(Anne Andronikof)先生をお招きし,基調講演で包括システムの現状と課題,そして未来についてお話いただきます。アンドロニコフ先生は,パリ‐ナンテール大学の名誉教授であり,心理アセスメント,特にロールシャッハ・テストについて数多くの研究をされています。世界の中で包括システムをけん引するリーダーであり,包括システムの国際学会であるCSIRAComprehensive System International Rorschach Association)の会長と,国際ロールシャッハ及び投映法学会(ISR)の副会長を務めていらっしゃいます。

シンポジウムでは,東日本大震災から6年以上が経過した現在も,東北の現場で支援にあたっておられる3人の臨床家に福島の現状についてお話いただき,トラウマ治療について造詣の深いアンドロニコフ先生に指定討論をしていただきます。福島の今を知っていただくことで,様々なメンタルヘルスの課題についての理解が深まり,我々の関わる臨床場面におけるこれからの支援への気づきとなると思います。基調講演,シンポジウムには逐次通訳がつきます。

ワークショップでは,本学会が創設した「包括システムによるロールシャッハ・テスト認定資格」制度のレベル1(基礎/CPCS-1)取得のための基礎研修「単位B.包括システムのコーディングの基礎」を実施します。また,包括システムがいかに我々の道しるべとなり,支援や介入に役に立つのかを事例を通して学べる2本の解釈講座も企画しております。

この機会に,ぜひ福島に足をお運びください。

詳しくは,チラシ及び大会HPをご覧ください。大会HP https://www.jrsc2018.com/

包括システムによる日本ロールシャッハ学会第24回大会

 

大会長 岸竜馬

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開催日程
2018年2月12日(月祝)14時~16時30分(13時半受付開始)
会場
ウィングス京都
備考

NPO法人SEEDきょうとは京都における摂食障害の当事者やその家族を支援する団体です。
SEEDきょうとは家族教育、家族会、当事者支援、講演会などの活動を行っています。
SEEDきょうとが運営する当事者支援施設の「プティパ」は、来年春には認可施設になる予定であり、
この度10回目の講演では、摂食障害支援の草分けであり、私たちが講演会を始めるきっかけとなった
臨床心理士の武田綾先生と地域活動支援センター「ミモザ」の皆さんをお招きします。

「摂食障害からの回復」をテーマに、病気について、治療について、社会復帰についての武田先生の講演のほかに、
当事者や家族の体験談を話したいただく時間を設けています。
思春期青年期の方々の支援や摂食障害支援に関心のある先生方には是非お越しいただけると幸いです。
摂食障害についてよく知らない先生方にも摂食障害を知る機会となれば嬉しく思っています。

詳しい情報や申込方法などはホームページにも載っております。

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開催日程
2018年2月24日(土)から2月25日(日)
会場
観光民宿 亀石楼
備考

ゲシュタルト療法とは、精神分析家で、かつ医師のパールズ(Perls, F.)により提唱された実存主義的、現象学的な基盤に立つ心理療法です。非分析的であり、人間をありのままに捉えようとするもので、体験的な『気づき』を経て、より『自分らしく生きる』ことや、『価値観』を確立する心理療法であるため、現代の問題に有効と言われています。またゲシュタルト療法は、危機介入、グリーフケア、システムズアプローチなどに取り入れられており、その考え方や技法が単純明快なことでも知られています。

 今回のワークショップでは、日本におけるゲシュタルト療法の第一人者である倉戸ヨシヤ先生をゲストセラピストとしてお招きします。ゲシュタルト療法を体験してみたい方はもちろん、自己への気づきを深めたい方、専門家として力をつけたいと思われている方にも、実り豊かな体験をして頂けると思います。ゲシュタルト療法の実際を肌で感じてみませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。

 

詳細は以下の通りです。

 

【日時】

2018年2月24日(土)12:30より2月25日(日)16:40まで

※日帰り、1日のみの参加も可能です

 

【会場】

観光民宿『亀石楼』

〒611-0021 京都府宇治市宇治紅斉29

 

【参加費】

35000円(学生30000円)

 

【対象】

ゲシュタルト療法に関心をお持ちで、セラピー体験をするか否かなどご自身で選択し、自らの経験に責任をおとりになれる方。なお当日、参加者の同意が得られましたら、記録のために録音・録画をさせて頂きます。

 

【募集人数】

12名(両日参加者優先・先着順)とさせて頂きます。

 

【セラピスト】

いずれもゲシュタルト療法のディプロマ取得者です。

中西美和(Ph.D. 大阪女学院大学准教授)

水野有希子(オフィス庵)

倉戸ヨシヤ(Ed.D. 大阪市立大学名誉教授)

 

【申込み方法】

添付ファイルにあります『申込書』を郵便で事務局へお送り頂くか、『申込書』にある必要事項をご記入の上、メール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてお送り下さい。

※受付先着順となりますので、どうぞお早めにお申込ください。

 

【問い合わせ先】

京都ゲシュタルト療法研究会 事務局

〒540-0004 大阪市中央区玉造2-26-54

大阪女学院大学 中西美和 研究室気付

tel 06-6761-6309

mail  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

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開催日程
4月8日・5月13日・6月17日・7月8日・9月23日・10月14日・12月9日・1月20日・2月17日・3月10日
会場
兵庫県学校厚生会館3階
テーマ
年間テーマ「精神分析における転移と治療作用
備考

2018年度 精神分析研究会・神戸 精神分析セミナーのご案内

年間テーマ「精神分析における転移と治療作用」(年10回)

主催:精神分析研究会・神戸(代表:小林俊三)

対象:医師・臨床心理士有資格者・日本精神分析学会会員・臨床心理系大学院生のいずれかを満たす方

期間:20184月~20193月(年間10回)

日時:日曜日 12:1517:00(前半が症例検討会、後半が講義です。)

会場:兵庫県学校厚生会館3階大会議室

開催日:

 2018

1  48日 症例検討会 講義「精神分析の基本的思考と構造」(講師:妙木浩之先生)

2回 513日 症例検討会 講義「精神分析におけるアセスメント」(講師:仙道由香先生)

3回 617日 症例検討会 講義「転移の理解と解釈① here and nowと再構成」(講師:小林俊三先生)

 第4回 78日 症例検討会 講義「ナルシシズム論の現在―RosenfeldからSteinerへ」

(講師:皆川英明先生)

 第5回 923日 症例検討会 講義「転移の理解と解釈② 解釈か関係か―関係論の視座から」      (講師:吾妻 壮先生)

 第6回 1014日 症例検討会 講義「転移の理解と解釈③ 転移解釈におけるマイケル・フェルドマンの貢献」(講師:飛谷 渉先生)

 第7回 129日 症例検討会 講義「精神分析的心理療法における治療作用」(講師:平井正三先生)

 2019

8回 120日 症例検討会  講義「外傷の現代的理解と臨床」(講師:横井公一先生)

9 217日 症例検討会 講義「解釈のつむぎ方・伝え方」(講師:鈴木智美先生)

 第10 310日 症例検討会 講義「治療者の姿勢―もの想いと平等に漂う注意」(講師:松木邦裕先生)

費用:6万円、ただし大学院生・大学院修了後1年目の方は3万円

当研究会は以下の 各学会・認定協会の認定 を受けています。

  日本精神神経学会・精神科専門医   

* 日本精神分析学会・認定心理療法士/精神療法医

  * 日本臨床心理士資格認定協会 

申込・問合せ先:「精神分析研究会・神戸事務局」 E-mailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

詳しくは「精神分析研究会・神戸」HPhttp://bunseki-kobe.sakura.ne.jpをご覧ください。

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開催日程
平成30年3月4日(日)11:00~17:00(受付10:40~)
会場
関西学院大学梅田キャンパス 1405教室
備考

第9回複雑性悲嘆研修会では、第1部は助産師で日本で初めて遺伝カウンセラーの
資格をとられた佐々木規子先生に、周産期のいのちの問題に関わるグリーフにつ
いて、第2部は家族療法家として臨床・研究に活躍されている石井千賀子先生に、
支援者
自身の問題を扱う「原家族のワーク」について、演習をまじえてご講演頂きます。

第9回CG研修会の概要は、下記のウェブページに記載されています。
このページで案内チラシがダウンロードできるほか、PCからであればインターネ
ット上でのお申込みが可能です。
http://gandb.net/researchgroup/pg128.html
http://kokucheese.com/event/index/501379/

詳細は以下の通りです。

【日時】平成30年3月4日(日)11:00~17:00(受付10:40~)  
【場所】関西学院大学梅田キャンパス 1405教室
【対象】悲嘆のケアに関わる専門職(看護師、助産師、医師、心理職、ソーシャ
ルワーカー、教師、宗教職など)、複雑性悲嘆の治療に関わる専門家や研究者、
関連領域の研究者や大学院生等  
【研修費】5000円(当日、受付でお支払い)
【主催】甲南女子大学 瀬藤研究室
【内容】
①第1部 講演「出生をめぐるグリーフ~周産期の現場から~」
演者:佐々木規子(長崎大学生命医科学域看護学系 リプロダクティブヘルス分
野) 
②第2部 ワークショップ「臨床におけるテーマを支援者の原家族体験から振りか
える~支援者自身のジェノグラムを用いたワーク~」
講師:石井千賀子(TELLカウンセリング 家族療法家 )
【申し込み】グリーフ&ビリーブメント研究会のHPから複雑性悲嘆研修会の申込
みフォームに記入し、送信してください。
http://gandb.net/researchgroup/pg128.html


先着受付順となりますので、どうぞお早目にお申込み下さい。
宜しくお願い致します。

甲南女子大学 看護リハビリテーション学部
    瀬藤乃理子
メールアドレス このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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会場
関西カウンセリングセンター または 京都文教大学
備考

(公財)関西カウンセリングセンターでは、厚生労働省・文部科学省より現任者に関する所定の講習会(現任者講習会)の指定をうけ「平成30年公認心理師現任者講習会」を開催いたします。

≪講習会申込案内≫

【受付期間】      

201816日(土)10:00131日(水)18:30

先着順にWEBにて受付。各コース定員に達し次第、申込締切とさせていただきます。

【受講料】 65,000円(税込) ※テキスト代別(¥3800+税)

お支払い方法

クレジットカード、銀行振込、郵便振替にて、お申込より10日以内にご入金ください。テキストは、1月下旬に金剛出版より発売されます。購入方法につきましては、お申し込み後ご案内いたします。http://kongoshuppan.co.jp/dm/1597.html

【申し込み方法】

 以下のホームページよりお申し込みください。

 https://www.kscc.or.jp/?page_id=8009

≪開講コースと日程≫

1-1 平日夜間コースA10日間)

会場:関西カウンセリングセンター

日程:4/2(月)~4/6(金)、4/16(月)~4/20(金)の19:0022:10 

定員:70

1-2 平日夜間コースB10日間)

会場:関西カウンセリングセンター

日程:4/9(月)~4/13(金)、4/23(月)~4/27(金)の19:0022:10

定員:70

2-1 土曜日コース(4日間)

会場:京都文教大学

日程:4/7(土)、4/14(土)、4/21(土)、4/28(土)の10:0019:00

定員:200

2-2 日曜日コース(4日間)

会場:京都文教大学

日程:4/8(日)、4/15(日)、4/22(日)、4/29(日)の10:0019:00

定員:200

2-3 GWコース(4日間)

会場:京都文教大学

日程:5/3(木)、5/4(金)、5/5(土)、5/6(日)の10:0019:00

定員:200

≪講師一覧≫(50音順)

◆◆ 京都文教大学臨床心理学部の豪華講師陣 ◆◆

秋田 巌(あきた いわお)

禹 鍾泰(う じょんて)

香川 克(かがわ まさる)

川畑直人(かわばた なおと)

高石浩一(たかいし こういち)

名取琢自(なとり たくじ)

濱野清志(はまの きよし)

平尾和之(ひらお かずゆき)

松田真理子(まつだ まりこ)

三林真弓(みつばやし まゆみ)

森谷寛之(もりたに ひろゆき)

【お問い合わせ】

公益社団法人 関西カウンセリングセンター 事務局 

お問い合わせ専用ダイヤル:06-6809-1225

受付時間 10:0018:30(土日祝除く)

メールでのお問い合わせ(件名に「現任者講習問い合わせ」と入れてください)

お申込みに関する内容はこちらへ:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2月12日(月・祝) 14:00~17:00
会場
日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)
テーマ
占星術とユング心理学
備考

 

公益社団法人葵橋ファミリー・クリニック主催 講演会のご案内

 

 葵橋ファミリー・クリニックでは、今年度の教育講座として講演会「占星術とユング心理学」を企画しました。

 占星術の第一人者である鏡リュウジ先生に、占星術とユング心理学の関連をお話しいただき、その後にユング思想に造詣があり、気功家でもある濱野先生との対談をしていただき、私たち人間のこころの不思議さと自然の関係に触れる機会としたいと思います。

 

日時:2月12日(月・祝)14:00~17:00

会場:日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

参加費:AFC会員無料・一般3,500円・学生1,500円

お申込み:氏名・住所・電話番号・所属を明記の上、FAX又は郵送にて事務局にお申込み下さい。定員(50名 先着順)になり次第、締め切らせて頂きます。

事務局:

〒602-8011

京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町376

TEL(075)431-9150

FAX(075)431-9158

 

多くの方のご参加をお待ちしております。