研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

備考

 

公益社団法人葵橋ファミリー・クリニック 研修講座及び講演会のご案内

 

 

葵橋ファミリー・クリニックが企画しました、2018年度教育・研修プログラムの後期に開講する研修講座の案内を致します。

 

どの講座も複数回にわたる研修で、様々な事例を基にじっくり学んでいただける内容となっております。

 

 

≪対人援助の専門講座≫

 

【発達の視点を味わう-ウェクスラー式検査の基礎を学ぶ-】

 

日程:20181018日、1115日、1220日、2019117日、221日、37日(木曜 18302030

 

講師:福永友佳子(京都文教大学心理臨床センター)

 

会場:葵橋ファミリー・クリニック研修室

 

受講料:35,000円(AFC会員・学生 32,000円)

 

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 

【ロールシャッハ・テスト-応用編】

 

日程:2018930日、1216日、201923日(日曜 13001730

 

講師:山本昌輝(立命館大学教授)

 

会場:日本聖公会京都教区センター研修室(葵橋ファミリー・クリニック向かい)

 

受講料:35,000円(AFC会員・学生 32,000円)

 

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 

【バウム・テスト事例研究】

 

日程:20181011日、118日、1213日、2019110日、214日、314日(木曜 18302030

 

講師:青木健次(京都大学名誉教授)

 

会場:ハートピア京都

 

受講料:35,000円(AFC会員・学生 32,000円)

 

※日本臨床心理士資格認定協会の継続研修機会(ワークショップ)として、研修ポイントが取得できます。

 

 

講座内容の詳細及び申込方法は、お問合せ、もしくはホームページ(http://kyoto-afc.jp/education_list.html)をご覧ください。

 

なお、葵橋ファミリー・クリニックの会員の方、または2講座以上受講される方には割引料金が適応されます。

 

 

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

お問合せ先:TEL075431-9150FAX075431-9158

 

Grappo研究会2018のご案内

2018年08月07日(火)

追加情報

開催日程
2018年10月20日(土) 13:15〜17:00(13:00~受付)
会場
神戸市教育会館203号室
テーマ
医療分野の心理支援と研究について
備考

Grappoは、サイコオンコロジー、緩和医療、移植医療などを中心として医療心理学の研究を行う研究グループです。“CureからCareへ”と言われる現代医療は、大きな変化の中にあると言えます。そして、そこに医療心理学が貢献できることが、多くあるのではないでしょうか。

2018年度のGrappo研究会は、以下の内容で行うことになりました。病院で勤める心理職をはじめとした現場の医療従事者も、大学研究者も、みんなで話し合い、学び合えたらと思います。ご参加お待ちしています。
Grappo研究会への参加、研究計画発表をご希望される方は、下記申し込み先へ9月20日までにご連絡ください。また、研究会後に懇親会を予定しておりますのであわせてご連絡ください。なお、研究計画発表につきましては、応募者多数の場合はご希望に添いかねることがございます。予めご了承お願いします。

日時:2018年10月20日(土) 13:15〜17:00(13:00~受付)

Ⅰ.開会挨拶 & Grappoとは
Ⅱ.レクチャー & ディスカッション
「(仮)公認心理師の未来(展望)」:平井啓(大阪大学)
Ⅲ.研究計画発表
発表者募集中(締め切り:9/20)
Ⅳ.まとめ

懇親会:(詳細は決定次第、参加ご希望の方にご連絡いたします)

参加申し込み・問い合わせ先:長塚美和(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

場所:神戸市教育会館203号室、神戸市中央区中山手通4丁目10番5号
アクセス
・JR阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩10分
・市営地下鉄「県庁前」駅(東1番出口)より東へ徒歩5分
・阪急「三宮」駅(西口)より北西へ徒歩15分
参加費:1000円

詳しくは、
http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/oncol/news/grappo20181020.pdf
からPDFをダウンロード、またはご参照ください。

<2018年度研究会企画>
谷口敏淳(福山大学・(社)サイコロ)、宮田郁(大阪医科大学付属病院)、
長塚美和(大阪医療センター)、酒見惇子(神戸大学病院)、武田知也(徳島大学病院)

追加情報

開催日程
2018年10月14日(日) 14:00~17:00
会場
大阪府臨床心理士会事務所
テーマ
第2回社会的養護交流会 他職種が求める施設心理士の役割
備考

<研修内容>

 

児童養護施設の心理臨床は、1人職場が多く、職務内容も施設ごとに異なるのが現状です。

 

この交流会では、多くの施設心理士と接してこられた施設長・保育士の先生と一緒に、「施設心理士の役割」について考えていきます。

 

少人数の雰囲気のもと、他職種の立場から、これまでのご経験を踏まえて施設心理士への期待と課題を率直に語っていただき、グループディスカッションを通じて意見交換を進め、連携や協働する上でのヒントを得られるような機会にしたいと考えております。

 

詳しくは添付の案内をご覧ください。

 

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開催日程
2018年8月21日(火)13:30-16:30
会場
たかつガーデン(大阪市)
テーマ
鳴門教育大学公開講座「不登校の子どもの心とつながる」
備考

 

鳴門教育大学公開講座「不登校の子どもの心とつながる」

 

 臨床心理学の立場から、不登校の子どもの心とつながるための考え方や方法についてお話します。具体的な内容は、「相手のこころに近づく聴き方十二の技」、「不登校と関わる十二の技」について説明します。また、不登校の子どもを対象にした、フリースクール、ホームスクール(ホームスクーリング)、訪問面接について私の経験を紹介します。       

 

◆実施日時 平成30821日(火)13:3016:30                     

 

◆会    場 たかつガーデン3F ローズ(大阪市天王寺区)              

 

◆講  師 吉井 健治(鳴門教育大学教授)

 

※前徳島県臨床心理士会会長、元徳島県スクールカウンセラー担当理事

 

◆受 料 1,500                                                        

 

◆申込先・問合せ先 鳴門教育大学 教務企画部 社会連携課 地域連携係          

 

TEL(088)687-61026101

 

e-mailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

追加情報

開催日程
2018年10月21日(日)13時~16時(30分×5講座)
会場
大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田14F 梅田ガクトホール(ナグモクリニック大阪内)
テーマ
NPO法人関西GICネットワーク認定 第5回GD専門医療従事者養成講座
備考

 

講座内容

・性別違和総論

   大阪医科大学神経精神医学教室 准教授 康 純
・性別違和の診断について
   関西医科大学精神神経科学講座 助教 織田 裕行
・性別違和のホルモン治療について
   さくま診療所 理事長・院長 佐久間 航
・性別違和の外科的治療について 
   ナグモクリニック大阪 理事長 丹羽 幸司
・性別違和の身体的治療へのアプローチ
  (日本精神神経学会ガイドライン第4版に則した諸手続きの進め方)

   新淡路病院 副院長 堀 貴晴


<参加費> 2,000円(医師は10,000円) 但し、当法人会員は無料

※受講修了者には、後日、認定証(修了証)を発行いたします。

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開催日程
平成30年 7月 29日(日) 16:00-18:00
会場
京都学園大学太秦キャンパスN308教室
テーマ
 『Empowerment理論を振り返る』
備考

2回 糖尿病心理臨床学研究会 

A Society of Psychological Practice and Research of Diabetes Care
 

Empowerment理論を振り返る』

この度、第2回目の糖尿病心理臨床学研究会を開催する運びとなりました。

ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますよう宜しくお願い致します。  


今回テーマのエンパワメント理論はミシガン大学のRobert Anderson先生とMartha Funnel生が提唱された、糖尿病ケアにおける教育理論です。

すでにエンパワメント理論自体は、療養指導の教科書には必ず登場する基礎的な理論となっていますが、糖尿病教育分野での心理士の役割を打ち立てた理論として、公認心理師第一号が成立する本年度にいま一度エンパワメント理論を振り返ってみる機会として企画致しました。

講演講師の岡崎研太郎先生は直接Robert Anderson先生のもとで学ばれ、糖尿病劇場という演劇と医療をつなぐ活動でもご著名であります。
講演ならびにワークを体験することで、エンパワメント理論についての理論を深めると同時に、日常の臨床や研究を振り返る機会となれば幸いです。
ご連絡が直前になり大変恐縮ですが、ぜひご参加いただけると幸いです。

                                         

日時: 平成30 7 29日(日) 16001800 (受付:1530

   

●  場所: 京都学園大学太秦キャンパスN308教室 所在地:〒615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18

       TEL: 075-406-7000  URL https://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/       

       アクセス: 京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分 (下記地図参照)

●  参加費: 1500円 

   参加条件:医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床心理士、臨床検査技師、臨床工学技士など、糖尿病に関連する業務・研究に従事している方

● 参加方法: 氏名・所属・職種・電話番号・メールアドレスを明記の上、
   メールにて事務局(大家)までお申し込み下さい。( 電子メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 )  

  事前申し込み制ですが、残席あれば当日参加も可能です。

● 申込締切: 定員 50名 (先着順) 

  プログラム(予定)

                司会: 岡山大学大学院社会文化科学研究科 

                                             教授 安藤 美華代    

    ○ 研究会について     

        1600-1605 開会の挨拶: 東北大学大学院 医学系研究科 予防精神医学寄附講座 

                                                                  助手 東海林 渉            

     ○ 第一部 

       一般演題: 『 Diabetes Empowerment Scaleを用いた教育入院患者へのアプローチ 』  

       1605-1635  演者: 京都学園大学大学院 人間文化研究科

                                                       非常勤講師 大家  聡樹

    ○ 第二部 

                教育講演: 『 糖尿病エンパワメントについて(仮) 』                                          

       1635-1725 演者: 名古屋大学大学院医学系研究科地域医療教育学講座                                                                                 

                                                            講師 岡崎 研太郎

        1725-1755  ディスカッション・グループワーク    

           1755-1800    閉会の挨拶: 京都学園大学 人文学部 心理学科 

                                             教授 久保  克彦

追加情報

開催日程
2018年7月29日(日)10:00~16:15
会場
大阪市中央公会堂 大会議室
テーマ
ミニシンポジウム「共生のためのクリエイティブ・アーツ~多様性の中を生きる子どもたちとともに~」
備考

子どもゆめ基金より助成を受け、8回目の開催となるミニシンポジウムを今年は関西にて開催いたします。

アートやドラマ、ミュージック等の諸芸術を支援に生かすためのヒントを、多彩な講師と子どもと関わる方々と共に体験とレクチャーを通して考える1日です。どうぞ奮ってご参加ください。

 

ミニシンポジウム「共生のためのクリエイティブ・アーツ~多様性の中を生きる子どもたちとともに~」

 

己を知り、他者との違いに向き合うことが共に生きる一歩だとしたら、クリエイティブ・アーツは「知る」ことを助け、「違い」で分断されがちな両者をつなぐツールになりえるものです。多様な価値観が認められつつある今、子どもたちは今まで以上に多様性と向き合い、違いとともに生きる力を求められています。未来を担う子どもたちに大人ができることは何か、クリエイティブ・アーツが担う役割は何なのかを参加者とともに考え、具体的なツールを学ぶ場にしたいと考えます。

 

日時:7月29日(日)10:00~16:15

会場 :大阪市中央公会堂 大会議室

対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもや家族に携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

参加費:500円  

定員:80名

 

プログラム:

①10:00-12:00  基調講演&クリエイティブアーツ体験「クリエイティブアーツでとりくむコンフリクト(紛争解決)!共生って何だろう?平和って何だろう?」

講師 笠井綾(宮崎国際大学講師・表現アーツセラピスト)/奥本京子(大阪女学院大学国際・英語学部教授)

②13:00-15:00  現場での活用について知る、体験する

・「Beyond My Own World:わたしの世界を超えていく」講師 スー・リー(AATA登録アートセラピスト)

・「ピースメイキングワークショップ(修復的対話)~平和の種を蒔きましょう~」講師 郭理恵(社会福祉士)

③15:15-16:30 全体会(一日をふりかえる時間) 

ファシリテーター 井口雅子(ドラマセラピスト)/倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士)

 

お申込み、詳細は⇒http://apconcept.jp/category/other_program/other-event/

追加情報

開催日程
7月28日(土) 13:15-15:45
会場
大阪市内、梅田駅近くのスタジオ
テーマ
アート&ドラマセラピーワークショップ 「自分が担う様々な役割、そのコアにあるもの〜」
備考

この場を借りてご案内させていただきます。

アートやドラマを用いた心理支援にご興味のある方、どうぞお気軽にご参加ください。

アートやドラマの経験等は一切問いません。

 

アート&ドラマセラピーワークショップ

「自分が担う様々な役割、そのコアにあるもの〜」

 

働いたり、学んだり、誰かをケアしたり、ケアされたり.....私達は日々様々な役割を担って生きています。アートとドラマを通して、それぞれの役割の意味、役割同士のバランスなどを探索します。自分にとって大切なことや心地のいい在り方が見えてくるかもしれません。アートセラピー/ドラマセラピーに興味のある方、クリエイティブ・アーツのセラピー的な活用について体験したい方、対人援助者の方のセルフケアの一貫として、お気軽にご参加ください。

 

日時:7月28日(土) 13:15-15:45

会場:大阪市内、梅田駅近くのスタジオ

参加費: 5500円

 

講師:

井口 雅子(いぐちまさこ)

ドラマセラピスト、チャイルド・ライフ・スペシャリスト

Kansas State University大学院演劇科ドラマセラピー専攻修士。知的障がい者とのプログラム、高齢者福祉施設、小児病院などで研修を積み帰国。順天堂大学附属順天堂医院にて病児及びその家族支援を目的とするチャイルド・ライフ・プログラムを担当後、都内教育相談センター心理相談員として児童/思春期/保護者/教員の支援に携わる。専門教育機関および諸団体においては、青年期/成人の教育・研修に携わる。現在は米・カリフォルニア州を拠点とし、現地NPOや教育機関においてペアレントサポートプログラムやワークショップを提供している。

 

倉石 聡子(くらいしあきこ)

アートセラピスト、臨床心理士

Notre Dame De Namur大学院マレッジ・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。サンマテオ市立ファミリーセンター等で研修を積み帰国。都内教育相談センター心理相談員、不妊クリニック心理カウンセラーなどを経て、現在は東京都スクールカウンセラーとして児童・思春期・保護者・教員の支援に携わる他、多様な施設でアートセラピーを用いた講座やグループを実施している。また、支援者研修やスーパービジョン、大学や企業などでアートセラピーによる教育・研修に関わる。2016年3月、東京都杉並区にアップコンセプト・スタジオを開設。

 

お申込み、お問い合わせは→http://apconcept.jp/program/2018/05/22/23-58-23/

追加情報

開催日程
平成30年8月11日(土)14:00〜16:00
会場
大阪市立中央会館 ホール
テーマ
思春期のこころ
備考

大阪バイオメディカル専門学校では、下記の通りオープンセミナーを開催いたします。

ぜひご参加ください。

 

「分かってほしい」

「LINEの返信が来ない」

「ふとした時にさびしくなる」

 

私たちは群れの中で他人の期待に応えるために、

多くの時間とエネルギーを費やしています。

 

10代は、これから社会の中で生きていくための

人間関係のあり方を学ぶ時期。

しかし、時には学校に通うことがつらくなったり、

友達関係で疲れ切ってしまうこともあります。

 

私とは何だろう?

私は何のために生きているのだろう?

 

思春期精神医学の専門家である名越康文先生に、

他人の目を気にする自分から一歩離れるための、

『SOLOTIME(ソロタイム)』についてお話し

いただきます。

 

■講師■

名越康文 先生

1960年、奈良県生まれ。精神科医。近畿大学医学卒業。相愛大学、高野山大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーターなど様々な分野で活躍中。

主な著書に「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」(PHP新書)や「SOLOTIME〜ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である〜」(夜間飛行)などがある。

 

■日時■

平成30年8月11日(土)14:00〜16:00

(開場受付 13:30)

 

■場所■

大阪市立中央会館 ホール

(〒542-0082 大阪市中央区島之内2-12-31)

・地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 6番出口より徒歩10分

 

■お申込み■

下記の申し込みフォームからご連絡ください。