研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2017年11月23日(木:祝日)10時~15時
会場
TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
テーマ
発達障害の特性を知り、理解する
備考

主催:明治安田こころの健康財団

お問合せ先:(公財)明治安田こころの健康財団

       TEL:03-3986-7021

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開催日程
平成30年1月21日
会場
大阪市立東淀川区民会館
テーマ
臨床動作法の理論と実技
備考

日時 平成30年1月21日(日) 9:50~16:50

会場 大阪市立東淀川区民会館4階

講師 鶴 光代

定員 40名

参加費 一般8000円 大学院生4000円

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開催日程
平成29年11月23日(祝・木)10:00~16:30
会場
関西カウンセリングセンター 801-5研修室
テーマ
『AEDP(加速化体験力動療法)を学ぶ』 ~人を育む愛着、感情、変容の力:初AEDP邦訳書出版記念ワークショップ~
備考

◆講師:花川ゆう子(AEDPJapanディレクター・AEDP研究所ファカルティ)

◆対象:臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に携わる専門家

◆プログラム

午前 理論&講義:ケース録画を見ながらAEDPの実際を解説

午後 講師のデモンストレーションセッション、振り返り&解説

◆受講料と定員

ワークショップ:定員40名 受講料10,800

◆講師よりメッセージ

AEDPは感情理論と愛着理論をもとに、病理への注目ではなく誰しもにある変容力の活性化を目指す新しい心理療法です。愛着理論の研究は、人は感情的に安心出来る関係では感情調整が適切に出来、自己や他者に柔軟に好奇心を持って関わることが出来ると示しています。AEDPはこの愛着理論に基づき、クライエントを臨床の関係性の中で独りにしないよう様々な介入をしていきます。それと同時にクライエントの中に見え隠れする変容力の兆しをすくい取り、注目し、それが育っていけるよう促します。安心できる関係の中で自分の心の力を見つけ出してもらったと感じる時、人は自分の中に眠っていた変容力やリジリエンスが目を覚まします。

この1日ワークショップでは、初のAEDP邦訳本出版記念として、本に収められているケースの録画をお見せしながら、変容力の兆しへの注目がどう変容を引き出していくのかを具体的に解説していきます。また後半は講師によるセッションのデモンストレーションを致します。参加者の有志一人がクライエント役としてセッションを受け、そのライブセッションの録画をもとに解説・ディスカッションしていきます。

【お申し込み方法】

以下のサイトよりお申し込みいただけます。

https://www.kscc.or.jp/?p=7671

 

11月発売のAEDP邦訳書「人を育む愛着と感情の力ーAEDPにによる感情変容の理論と実践」を会場で特別価格で頒布します。

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開催日程
2017年12月1日(金)
会場
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 大会議室
テーマ
「脳神経科学と心理療法の対話」
備考

<内容>

脳科学や神経科学は発展がめざましく,他分野との接点や交流がますます広がっています。それは心理療法や臨床心理学の分野においても同様です。今回はお二人の若手研究者・心理療法家をお招きし,認知行動療法とニューロサイコセラピー,精神分析的心理療法の観点から,脳神経科学の心理療法への応用の可能性や課題について議論してみたいと思います。脳や神経と聞くと取っ付きにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。脳神経科学の知見やニューロサイコセラピーについて,できる限りわかりやすくご紹介いただく予定です。心理士,大学院生,関連研究者,どなたでもご参加ください。

 

<講演>

「脳科学・神経科学の知見の心理療法への応用」

(講師)瀧澤 悠(クーインズランド大学)

       

<講演&コメント>

「精神分析的心理療法の立場から」

(講師)松本拓真(岐阜大学教育学部)

 

※参加費無料・申し込み不要

 

主催:神戸大学大学院人間発達環境学研究科臨床心理学コース

 

共催:学術Weeks2017

 

連絡先:山根隆宏(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2017年10月28日(土)~2018年2月10日(土)
会場
大学院連合メンタルヘルスセンター事務局内 研修室
テーマ
産業系がわかる”こころ”の専門家養成
備考

心理・福祉・安全衛生・キャリア等の分野にご関心がおありの学生の方、

産業心理臨床領域でご活躍の専門家、

また企業・組織体のご担当者などを対象として,

90分×15回の講座を開催いたします。

各回ごとでも一括でもお申込みが可能です。

詳しくはHPに掲載のフライヤー、シラバスをご覧ください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。

 

特定非営利活動法人 大学院連合メンタルヘルスセンター事務局

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開催日程
2017年10月22日(日) 10:00~16:45
会場
大阪大学中之島センター
テーマ
『統合的アプローチにおける個人とシステム』
備考

  公益財団法人関西カウンセリングセンターでは、統合的心理療法の基本から発展的な内容まで、さまざまな切り口で学んでいただけるセミナーを開催いたしております。第3回目は「統合的アプローチにおける個人とシステム」がテーマとなっております。

 

皆様のご参加を心よりお待ち申しております。

 

 

【日時】20171022() 10:0016:45

 

【会場】大阪大学中之島センター

 

【対象】臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に携わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方。

 

【定員】70

 

【受講料】8,640円(指定大学院生7,560円)

 

【ワークショップ・タイムスケジュール 10:0016:45

 

10:0011:45 講義1

 

11:4512:45 休憩

 

12:4514:30 講義2

 

14:3014:45 休憩

 

14:4516:45 W講師によるケーススーパービジョン

 

 

【お申込み】詳細は、以下のホームページをご確認下さい。

 

https://www.kscc.or.jp/?p=5822

 

*本ワークショップは、各回とも臨床心理士の研修ポイントに申請予定です。

 

 

<講義1

 

杉原保史先生(京都大学学生総合支援センター長)

 

『個人心理療法におけるシステムの視点:文脈的な自己とは』

 

 

個人心理療法は、面接室の中の一者だけに、あるいは二者関係だけに注目するものとなりがちです。つまり、クライエントの心理力動を、現在の生活場面や社会・文化から切り離し、密室に閉ざされた非文脈的な視点からのみ見るものとなりがちです。個人心理療法を密室から解放し、どのようにそこにシステムの視点(文脈的な視点)を取り入れるかを考えたいと思います。

 

 

<講義2>

 

平木典子先生(IPI統合的心理療法研究所・顧問)

 

『関係性(システム)を軸にした統合とは』

 

 

生物は関係の中で生きています。とりわけbio-psycho-social-ethical-spiritualな存在である人間の成長には、人々の関係性が大きな意味を持ちます。セミナーでは、人々の関係性を軸におくとどのような統合的アプローチが可能なのか、ご一緒に考えたいと思います。