研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2020年2月9日(日)
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉 四ツ橋オフィス(大阪メトロ『四ツ橋駅』から徒歩3分)
テーマ
第3回 臨床心理士&公認心理師のための確定申告・保険セミナー
備考

◎ 第3回 臨床心理士&公認心理師のための確定申告・保険セミナー

 

・開催日時:2020年2月9日(日)

第1部(13:00~14:30 )『確定申告』

第2部(14:40~16:00 )『保険』

・参加要件:公認心理師、臨床心理士

・開催場所:大阪・京都こころの発達研究所 葉 四ツ橋オフィス

〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1丁目14−18 TYビル3F

大阪メトロ四つ橋線『四ツ橋駅』6番出口から徒歩3分(西に直進)。

 

【第1部】『確定申告』

・講師:江道寺勲(行政書士法人エド・ヴォン)

・参加費:1,500円

・定員:20名(先着)

・概要:

経費になるものは何か

青色と白色の違い

給与と報酬の違い ETC..

確定申告についての基礎知識を教えていただきます。

 

【第2部】『保険』

・講師:杉村公三郎(Met Life生命)

・参加費:500円

・定員:20名(先着)

・概要:

保険と資産形成

生命保険・医療保険・個人年金の違い

保険の見直し ETC..

保険の基礎知識を教えて頂きます。

※勧誘はいたしません

 

▼詳細・お申し込みはこちらから

https://kokoro-you.com/professional/kakutei-2020/

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:https://kokoro-you.com/

 

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開催日程
2020年1月10日(金)
会場
阪急電鉄本社ビル エコルテホール
テーマ
企業での障害者就労支援セミナー
備考

精神障害者を雇用する企業で働く人が、経営・支援員・当事者のそれぞれの立場から講演します

①『 企業の求める支援 』 丸紅オフィスサポート株式会社 佐藤浩一氏(前代表取締役社長)

②『 企業で働く精神保健福祉士 』 株式会社 スタッフサービス・ビジネスサポート岸田好之氏(精神保健福祉士)

 『支援の実例 』 SMBC グリーンサービス株式会社 大貫 賢一氏(臨床心理士)

③仮題 『 企業で働くこと 』 株式会社リクルートオフィスサポート A 氏

 仮題『 退職から再雇用へのチャレンジ 』 丸紅オフィスサポート株式会社 B 氏

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開催日程
2020年1月11日(土) 13:00~17:00(受付12:30)、12日(日) 9:00~16:00
会場
長岡病院ヘルスケアセンター(長岡病院)カンファレンスルーム(阪急西山天王山駅より徒歩3分)
テーマ
SST初級リーダー養成講座
備考

一般社団法人SST普及協会で定められたSST初級者研修ガイドラインに沿った、2日間のSSTリーダー養成講座です。講師は当院所属の同協会認定講師が担当いたします。SSTの基本理論に関する講義と、セッションのデモンストレーション、リーダー体験を通して、SSTリーダーに必要なスキルの獲得を目指します。また様々な場面や対象に活用するノウハウを学びます。2日間(10時間)を受講された方には修了証をお渡しいたします。

 

講師:角谷慶子(医師/SST普及協会認定講師)

     長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) 副院長

臼井卓也(公認心理師/臨床心理士)

 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課

 就労移行支援事業所ピオニー 所長

講師:角谷慶子(医師/SST普及協会認定講師)

長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) 副院長

臼井卓也(公認心理師/臨床心理士)

長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課

就労移行支援事業所ピオニー 所長

日時 2020111() 13001700(受付1230

                    12() 9001600

場所 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)デイケア棟2階カンファレンスルーム

参加費 SST普及協会員¥10,000/非会員¥12,000

問い合せ先 617-0843 京都府長岡京市友岡4-18-1

         長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)内 京都SST研究会事務局

           Tel 075(951)9201

           Fax 075(954)1210

           E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(担当:心理課 三木)

お申し込み

  ↓

 

https://goo.gl/jWML8

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テーマ
2020年度履修証明プログラム
備考

平成30年度より京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 リハビリテーション科学コース 作業療法学講座では、文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」採択事業として「発達症への介入による国民的健康課題の解決」を展開しています。

このプログラムでは、ADSの人の心身機能の特徴(精神生理)や自分をとりまく状況をどのように体験しているか(精神病理)を深く理解した高度専門医療人材の育成を図ります。

公募開始は12月です。

※はホームページをご覧ください。

 

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開催日程
2019年11月9日
会場
アクロポリス東京
テーマ
心理検査の結果からみる神経心理症状の見立てと解釈

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開催日程
第1回:2020年1月18日(土)、第2回:2020年2月15日(土)、第3回:2020年3月14日(土)、第4回:2020年4月18日(土)、第5回:2020年5月16日(土)、第6回:2020年6月13日(土)
会場
新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)
テーマ
KIPP対人関係論カウンセリング講座-体験の共有に基づく心理相談-
備考

KIPPでは対人関係論をもとに、心理療法の訓練とサービスを手がけてきました。また、最近では組織や集団を活性化する組織心理コンサルテーションにも取り組んできました。他者との体験を共有するコミュニケーションは、心の健康にとっても、組織の活性化にとっても欠かすことができません。

 

この講座では、カウンセリングという対人援助の技法に、こうした対人関係論や組織論の考え方を組み込ませながら、さまざまなワークを取り入れて、実践的に学んでいただくように工夫しています。

受講者には、さまざまな領域で心理支援に携わっている臨床心理士等の心理職員や心理相談員、および、福祉や教育などさまざまな立場で相談業務に関わっている福祉施設職員、教員、看護師、保育士など、対人援助に関わる様々な職種の方々を想定しています。

 

講師陣は、KIPPで心理療法の訓練を受けた臨床心理士です。精神分析的心理療法の訓練と実践を通して得た知識と経験をもとに、さまざまな職種の方に活用していただけるよう、オリジナルの講座内容をプログラムしました。多くの方の参加をお待ちしております。

 

第1回「対人関係について考える」
講師:川畑 直人(京都文教大学)
日時:2020年1月18日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第2回「生き生きとした対話における傾聴」
講師:長川 歩美(A&C中之島心理オフィス)
日時:2020年2月15日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第3回「サポーティブな関わりの方法」
講師:今井 たよか(あるく相談室京都)
日時:2020年3月14日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第4回「カウンセリングで生かす質問の技術」
講師:今江 秀和(広島市立大学)
日時:2020年4月18日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第5回「防衛の理解と言及の仕方」
講師:馬場 天信(追手門学院大学)
日時:2020年5月16日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

 

第6回「組織の視点からカウンセリングを考える」
講師:川畑 直人(京都文教大学)
日時:2020年6月13日(土)13:00~17:00

会場:新大阪丸ビル新館(新大阪駅から徒歩2分)

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開催日程
11月17(日)13:00〜16:35
会場
桃山学院教育大学 エレノアホール
テーマ
「発達の課題という視点から社会不適応の原因を探る」

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開催日程
2019年 10 月 5日(土)~ 6日(日)  (第85期) 10月 13日(日)~14日(月休)(第86期) 11月  3日(日)~ 4日(月休) (第87期)     12月  7日(土)~ 8日(日)(第88期)
会場
横浜高次脳機能障害診断法研究所 JR根岸駅から徒歩数分
テーマ
認知症とそのアセスメントの実際について学ぶ
備考

<期日>                                                 

2019年10 月5日(土)~6日(日)(第85期)

10月 13日(日)~14日(月休)(第86期)

11月 3日(日)~4日(月休) (第87期) 

12月 7日(土)~8日(日)  (第88期)

 

<講義内容>  初日   認知症と記憶障害            

2日目  検査の選び方 所見の書き方

全日程とも 10時~17時

 午前中は認知症とアセスメントに関する講義です。検査の選び方や所見の書き方など、臨床現場における認知症診断の実際を具体的に解説します。  

              

 演習では皆様が希望する検査を何種類でも器具を触りながら体験して頂横浜けます。医療で使用されているほぼ全ての心理検査と神経心理学的検査の器具を備えてあります。経験者, 初心者を問わず認知症について勉強したい方の受講申し込みをお待ちします。1日のみの参加も可能。臨床心理士の方は資格更新ポイント2日で4,1日参加で2点獲得できます。詳しくはHPを参照して下さい。http://members2.na.coocan.jp/index.html 

講師は中野光子です。

 

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開催日程
2019年10月27日(日)
会場
関西医科大学附属病院 13階講堂
テーマ
動機づけ面接
備考

糖尿病、心疾患、腎臓疾患などの身体疾患から、食事や運動などの生活習慣の改善が必要となって認知行動療法を行う場合、動機づけ面接の手法は非常に重要なものです。

 

今回は講師の川村智行先生のほか、5名のファシリテーターにもご参加いただき、より実践的な動機づけ面接のワークショップを企画しました。

 

開催まで約1ヶ月、残席わずかですが

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

【日時】2019年10月27日(日) 10:00~16:00

 

【場所】関西医科大学附属病院13階講堂

 

【講師】川村 智行(大阪市立大学 発達小児科教室)

 

    糖尿病専門医、※MINTトレーナー

 

    ※MINT(Motibational Interviewing Network of Trainers, MINT Inc.は

 

     MIの国際的正式機関です。

 

【定員】40名(事前参加申込受付・定員になり次第締め切ります。)

 

【参加費(テキスト代含む、事前振込)】

 生活習慣病認知行動療法研究会会員:2,000円

              非会員:5,000円

 

【参加申し込み・お問い合わせ】生活習慣病認知行動療法研究会事務局

 

【ホームページ】http://www.kmuhsc.net/cbm/

追加情報

備考

この研修会は、継続的な心理臨床を実践している方を対象としており、3年間の統合的心理療法専門教育のプログラムのうち、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」(全2日)です。この度は、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」限定で受講生を募集いたします。

2日間の集中講義で、主な症状ごとに心理支援の具体的な方法をわかりやすくご指導いただきます。ご興味のある方は、是非奮ってご参加ください。

講師:加藤 敬 先生(こども心身医療研究所主任臨床心理士)

対象:公認心理師、臨床心理士、心理職としての専門家 (※継続的な心理療法を実践している方、事例の守秘を遵守できる方)

日時:20191020日(日)・1215日(日)

   10001700(各6時間 昼休憩除く)

会場

1日目:堂島ビルヂング1NSE会議室B

2日目:堂島ビルヂング9階NSE会議室D

     (関西カウンセリングセンターと同じビルです。)

受講料: 39,600(税込)

定員:20

【申込み方法】

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

https://www.kscc.or.jp/?p=7558

≪プログラムと日程≫ (全2日・集中講義 各6時間)

1日目:20191020() 1000-1700

発達障害

 この講義では、まず発達障害の基本的な概念を紹介します。また障害に共通した特性に対して心理士やカウンセラーがどのように介入することができるのか具体例を基に解説します。支援は子どもの学生生活、進路、就労など多岐にわたるため、多くの関係者との連携が必要となります。関係する支援機関との連携の仕方も具体的な事例を基にお話します。

②不登校

 不登校は病名ではなく状態像ですので、その捉え方は時代の考え方に影響を受ける性質をもちます。こうした不登校の概念や支援の在り方が歴史的にどう変遷しているのか紹介し、現在の考え方がどうなっているのか紹介します。さらに具体例から支援のポイントを解説し、心理士やカウンセラーの役割を考えます。

2日目:20191215() 1000-1700

過敏性腸症候群・心因性嘔吐

 心身症はストレスが自律神経の不調をきたし、身体症状として表現され、過敏性腸症候群や心因性嘔吐は主に消化器官に起こる心身症です。各疾患における発症メカニズムを理解し、心理士やカウンセラーが心ではない身体に介入する技法を紹介し、身体症状に翻弄される患者さんの苦しみをどう理解するのか、事例を通じ解説します。

②パニック障害・PTSD

 パニック障害は不安神経症といわれていた疾患です。またPTSDは外傷後ストレス障害といわれ、ショックな体験後に起こる軽症から重篤な状態まである不安障害です。現在の医学ではこれらの脳内機構が解明されつつあり、薬物療法の可能性が見えてきましたが、同時に心理学的な支援がますます重要になることが分かってきました。各疾患の具体的な事例からその支援の理解を深めたいと思います。

※各日ともに、6時間のうち、2時間を事例検討に充てます。事例検討に出したい方は、希望をお伝えください。