研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2018年12月9日(日)10:00~16:45
会場
関西カウンセリングセンター8階研修室
テーマ
メンタライゼーションと加速化体験力動療法
備考

【講師】:上地雄一郎先生、福島哲夫先生

【対象】:臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に携わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方

【定員】:各プログラム70

【受講料】:8,640円(指定大学院生7,560円)、

【ワークショップのタイムスケジュール】

10:00-11:45 講義1

11:45-12:45 休憩

12:45-14:30 講義2

14:30-14:45 休憩

14:45-16:45 W講師によるケーススーパービジョン

【申込み方法】

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

 https://www.kscc.or.jp/?page_id=5822

◆各回とも臨床心理士資格更新ポイント申請予定◆

<講義1

上地雄一郎先生(岡山大学大学院教育学研究科)

『メンタライジング的面接のエッセンス』

メンタライジングとは、自己と他者の行動の背後にある心理状態(考え、感情、欲求、願望など)について感じ考えることであり、感情の統御や円滑な対人関係に不可欠の能力です。メンタライジングは安定した愛着関係の中で発達しますが、逆にメンタライジングが愛着を促進する面もあります。メンタライジングを促進する姿勢と応答を学ぶことにより、私たちの面接はより質の高いものに変容します。今回は、メンタライジング的面接のエッセンスについて解説したいと思います。

<講義2

福島哲夫先生(大妻女子大学、成城カウンセリングオフィス)

AEDPによる感情体験が認知的視野も広げる』 

加速化体験力動療法(AEDP)は、セラピストとの暖かい関係の中で感情体験を深めて、愛着の修復をめざすものです。けれども、クライエントによっては内省力や客観的な想像力や他者視点が不足しているために、認知的な側面に触れていったり、感情と認知の両方に触れるためのイメージワーク的な介入が必要な場合もあります。今回は、そのような介入の実例を、セッション動画を元に、皆さんと共有しながら解説致します。

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開催日程
2019年1月12日(土) 10:30~16:30
会場
京都橘大学心理臨床センター
テーマ
精神分析的心理療法入門ーインテーク面接演習ー
備考

●講師:ジェイムス 朋子 准教授

●申込方法:電話かファックス、メールで事前にお申込み下さい(ホームページ上の申込用紙をご利用下さい。)

●電話:075(574)4367 (月~金曜日 10~17時)

●ファックス:075(574)4287

●メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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備考
IPPOは、精神分析的サイコセラピストの質の高い訓練を行い、関西の地で、精神分析的セラピーが自律的に発展できることを目指しています。精神医療や臨床心理学の専門家が、日本精神分析学会の認定精神療法医・心理療法士の認定を受けることができるように手助けするだけでなく、認定取得後も、精神分析的セラピストとして活躍できる技量が身につくような訓練を提供します。現在、1期生2期生合わせて10名の訓練生が在籍し、訓練が順調に進んでおります。この度、3期生の募集をいたします。ご関心のある先生方はぜひご検討ください。

募集人数 正規訓練生:医師心理士合わせて2名

移行訓練生:3名以内 

応募〆切:平成30年12月20日
 
詳しい募集に関する情報は、添付の募集要項をご覧下さい。訓練のアウトラインにつきましては、ホームページをご覧下さい。

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開催日程
2018年12月23日(日)13時〜17時
会場
エル大阪 南101
テーマ
「個人分析・セラピー経験と逆転移の問題」
備考

毎年開催しておりますシンポジウムの本年のテーマは、「個人分析・セラピー経験と逆転移の問題」といたしました。現代精神分析では、逆転移のワークがセラピーにおけるセラピストの主要なワークであると認識されるにつれ、分析訓練における個人分析/セラピー経験の意義に新たな光が当てられています。

 本シンポジウムでは、飛谷渉先生、手塚千惠子先生、吾妻壮先生にご登壇いただき、それぞれ訓練経験の異なる、3人の臨床経験豊かな分析臨床家に、この個人分析・セラピー経験と逆転移の問題についてそれぞれの経験をもとに話していただきます。そして指定討論として小林俊三先生に討議に加わっていただきます。後半は、分析的セラピーの事例をもとに、さらに逆転移の問題を深めていくことを目指します。

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

 

司会 平井正三(御池心理療法センター/NPO法人子どもの心理療法支援会)

 

13:0014:30 「個人分析・セラピー経験と逆転移の問題」

話題提供 飛谷 渉(大阪教育大学保健センター)

 手塚 千惠子(心理室森ノ宮)

吾妻 壮(神戸女学院大学人間科学部) 指定討論 小林 俊三(小林メンタルクリニック)

 

 14:5017:00  事例検討

 コメント:飛谷 渉 / 手塚 千恵子 / 吾妻 壮

 

申し込み方法などの詳しいご案内は添付のご案内をご覧下さい。

 

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開催日程
平成31年1月19日(土)10:00~16:30
会場
大阪私学会館 4F 講堂
備考

府内の医療機関等職員の方を対象に、高次脳機能障がいに関する知識の習得等を目的とした標記研修会を添付「実施要領」のとおり開催致します。

【主 催】: 大阪府

【申込方法】
 添付申込書に氏名・所属・TEL・職種・配慮事項(車いす・手話通訳等)を記載の上、大阪府障がい者自立センター宛てへFAX:06-6692-2974 

【問い合わせ(事務局)】

 大阪府立障がい者自立センター 自立支援課

 電話 06-6692-2971  

※詳細は添付ファイルをご確認下さい。

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開催日程
2019年2月2日(土曜日)午後1時半~午後4時半
会場
花園大学無聖館5階大ホール
テーマ
禅からみた心,マインドフルネスからみた心-宗教と科学の関係を探る-
備考

【趣旨】

 

 

仏教から生まれたマインドフルネスは今や世界中で広がり実践されている。禅とマインドフルネスの同質性と異質性を探りながら,両者が心にどのように接近しようとしているのかを明らかにしたい。そこには,宗教と科学の関係についての知見が見えてくるかもしれない。

 

【定員】400名(先着順)

 

 

 

 

※参加費無料、申込不要

 

 

【講師・シンポジスト】

 

熊野 宏昭 教授(早稲田大学教授,マインドフルネス学会副理事長)

 

<著書>『実践!マインドフルネス』(サンガ),『マインドフルネスそしてACTへ』(星和書店),『ストレスに負けない生活』(ちくま新書)など多数。

 

 

横田 南嶺 老大師(花園大学総長,臨済宗円覚寺派管長)

 

<著書>『人生を照らす禅の言葉』(致知出版社),『禅が教える人生の大道』(致知出版社),『仏心のひとしずく』(春秋社)など多数。

 

 

【シンポジスト】

 

丹治 光浩 教授(花園大学教授・学長)

 

<著書>『中学生・高校生・大学生のための自己理解ワーク』(ナカニシヤ出版),『心理療法を終えるとき―終結をめぐる21のヒントと事例』(北大路書房),『心理臨床の本音を語る』(ナカニシヤ出版)など多数。

 

【お問合せ先】花園大学心理カウンセリングセンター 075-277-0033(直通)

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開催日程
2018年12月20日(木) 16:30~18:45
会場
キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
テーマ
脳と組織と職場の健康
備考

本年、京都文教大学産業メンタルヘルス研究所は、おかげさまで設立10周年を迎えることとなりました。

この度これを記念し、特別講演を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

【プログラム】

 

<開会挨拶> 16:30~17:00

「研究所の未来に向けて:組織と脳の深い関係」

川畑 直人(産業メンタルヘルス研究所所長・京都文教大学教授)

 

<特別講演> 17:00~18:45

「産業メンタルヘルスに神経科学を!」

中島 恵子(帝京平成大学教授)

 

<情報交換会> 19:00~20:30

 

 

お申込と内容の詳細については、添付ファイルをご確認ください。