研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
2019年2月10日(日)10:00~16:10
会場
TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
テーマ
多職種チームとして公認心理師に期待すること 公認心理師から発信したいこと
備考

日本精神神経学会「第7回精神科臨床における多職種チームの活かし方」フォーラム in 名古屋

 

【第 1 部】

■精神科医の立場から PartⅠ 西松 能子(立正大学心理学部・医療法人社団久響会あいクリニック神田)

■精神科医の立場から PartⅡ 西村 勝治(東京女子医科大学医学部精神医学講座)

 

【第 2 部-①】

■心理の立場から発信したいこと 花村 温子(独立行政法人地域医療機能推進機構埼玉メディカルセンター)

■看護の立場から 福岡 雅津子(滋賀県立精神医療センター)

■薬剤師の立場から 中村 友喜(三重県立こころの医療センター)

 

【第 2 部-②】

■作業療法士の立場から 朝倉 起己(特定医療法人共和会共和病院)

■栄養士の立場から 西宮 弘之(公益財団法人積善会曽我病院)

■精神保健福祉士の立場から 澤野 文彦(公益財団法人復康会沼津中央病院)

 

【第 3 部】

■グループディスカッション

■全体発表

■総合討論

 

参加費

医師6,000 円 医療従事者(医師以外)4,000 円 精神科専門研修中の方4,000 円

※お弁当・飲み物付

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開催日程
2019年2月2日(土曜日)午後1時半~午後4時半
会場
花園大学無聖館5階大ホール
テーマ
禅からみた心,マインドフルネスからみた心-宗教と科学の関係を探る-
備考

【趣旨】

 

 

仏教から生まれたマインドフルネスは今や世界中で広がり実践されている。禅とマインドフルネスの同質性と異質性を探りながら,両者が心にどのように接近しようとしているのかを明らかにしたい。そこには,宗教と科学の関係についての知見が見えてくるかもしれない。

 

【定員】400名(先着順)

 

 

 

 

※参加費無料、申込不要

 

 

【講師・シンポジスト】

 

熊野 宏昭 教授(早稲田大学教授,マインドフルネス学会副理事長)

 

<著書>『実践!マインドフルネス』(サンガ),『マインドフルネスそしてACTへ』(星和書店),『ストレスに負けない生活』(ちくま新書)など多数。

 

 

横田 南嶺 老大師(花園大学総長,臨済宗円覚寺派管長)

 

<著書>『人生を照らす禅の言葉』(致知出版社),『禅が教える人生の大道』(致知出版社),『仏心のひとしずく』(春秋社)など多数。

 

 

【シンポジスト】

 

丹治 光浩 教授(花園大学教授・学長)

 

<著書>『中学生・高校生・大学生のための自己理解ワーク』(ナカニシヤ出版),『心理療法を終えるとき―終結をめぐる21のヒントと事例』(北大路書房),『心理臨床の本音を語る』(ナカニシヤ出版)など多数。

 

【お問合せ先】花園大学心理カウンセリングセンター 075-277-0033(直通)

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開催日程
2019年1月13日(日)10:00~16:00
会場
岡山市民会館 204会議室
テーマ
「深層のコミュニケーション~フェレンツィ、ウィニコット、そしてラカン?」
備考

<タイムスケジュール>

930        開場・受付

 

10001230 公開セミナー 

「深層のコミュニケーション~フェレンツィ、ウィニコット、そしてラカン?」

講師:奥寺 崇 先生

13301600 公開症例検討会

症例提供者:藤森旭人 先生(川崎医療福祉大学)

 「自閉スペクトラム症を抱える青年とのコミュニケーションの性質~体験を理解すること、されることをめぐって~」

<会場>

岡山市民会館 204会議室

<公開セミナーの内容>

精神分析の3つの要素についてマニーカイルの論文『The Aim of Psychoanalysis』を念頭に、

1)内に抱える孤独について、

2)人が人を愛するということについて、

3)親殺しとは何か

と考えています。 セミナーでは、これらについて、その際の「言葉の機能」について更に考えてみたいと思っています。何のための言葉で、誰によって使われてきたもの、を私たちは共有することで生きながらえているのではないか、ということです。人との間で起きた事柄は人との間でしか解決できない、というのと、その際の解決とはなんだろう、ということです。

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開催日程
2018年12月20日(木) 16:30~18:45
会場
キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
テーマ
脳と組織と職場の健康
備考

本年、京都文教大学産業メンタルヘルス研究所は、おかげさまで設立10周年を迎えることとなりました。

この度これを記念し、特別講演を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

【プログラム】

 

<開会挨拶> 16:30~17:00

「研究所の未来に向けて:組織と脳の深い関係」

川畑 直人(産業メンタルヘルス研究所所長・京都文教大学教授)

 

<特別講演> 17:00~18:45

「産業メンタルヘルスに神経科学を!」

中島 恵子(帝京平成大学教授)

 

<情報交換会> 19:00~20:30

 

 

お申込と内容の詳細については、添付ファイルをご確認ください。

 

 

 

 

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開催日程
2019年3月17日(日)13:45~17:45(開場13:15)
会場
みやこめっせ 大会議室
テーマ
WAIS‐Ⅳで臨床が変わる!? WAIS‐IVの理論と実際
備考

WAIS‐Ⅳの研修会を下記のとおり開催いたしますので、ご案内いたします。

 

『WAIS‐Ⅳで臨床が変わる!? WAIS‐IVの理論と実際』

講師:大六一志(WISC WAIS刊行委員,元筑波大学人間系教授


日時:2019317日(日) 1345分から1745分まで 開場1315


会場:みやこめっせ京都 大会議室 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1


参加資格:受講者 医療 保健 福祉 産業 教育 司法の専門家 大学生 大学院生


参加費:事前参加費 5,000円(2/15〈金〉まで) 当日参加費 6,000円(2/16〈土〉以降)


定員:100名(定員に達し次第,期限前でも締め切らせていただきますこと,御了承下さい。)


お申込方法:事前参加申し込み期間 2018123日(月)~2019215日(金)


ご芳名(ふりがな)ご所属 職種 ご連絡先(メールアドレス,電話番号)及び,メールの件名に知能検査研修申込と明記の上,このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までお申し込みください。


*お申し込み後,1週間以内に自動返信メールに記載されています案内に沿って,受講料をお振込みください。期日を過ぎますと,自動的にキャンセルとなります。尚,キャンセルにつきましては,参加費の払い戻しは致しませんのでご了承下さい。

主催:医療法人 健心会 五十嵐こころのクリニック デイケア リサーフ
後援:京都府

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開催日程
2018年12月1日(土)、9日(日)いずれも15:00〜18:00 ※両日とも内容は同じ
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)
テーマ
第1回発達検査勉強会『WAIS-Ⅳ 触れよう、知ろう、学ぼう』
備考

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)では、『第1回発達検査勉強会−今さら聞けないこんなこと』として、

『WAIS-Ⅳ 触れよう、知ろう、学ぼう』を2日開催いたします。

両日とも内容は同じです。

 

・日時:2018年12月1日(土)、9日(日)いずれも15:00〜18:00 

・場所:大阪・京都こころの発達研究所 葉

※JR高槻駅より徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分

・対象:医療、福祉、心理、教育に携わる専門職及び大学院生

・参加費:3000円

・定員:各日程15名(先着)

・お申し込み:下記URLのフォームよりお申し込みください。お申し込み後、参加費のお振込先をお伝えします。

 

どうぞお気軽にご参加ください。

 

大阪・京都こころの発達研究所 葉(よう)

ホームページ:http://kokoro-you.com/

勉強会のお申し込み:http://kokoro-you.com/professional/wais4_2018_12/

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開催日程
2019年2月3日(日)9:50~16:50
会場
大阪市立東淀川区民会館
テーマ
臨床動作法の講義と技法実習
備考

講師:鶴 光代

参加費:一般8000円 大学院生4000円

定員:40名

 

大阪で、鶴光代先生から直接、ご指導を受けることのできるWSです。

体験治療論である臨床動作法を実際に体験することを通して、理解を深めていただけたらと思います。

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

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開催日程
12月1日(土)~2日(日)
会場
大阪大学銀杏会館(吹田キャンパス内)
テーマ
青年期の発達障害と精神療法
備考

 第36回日本青年期精神療法学会総会を大阪で開催させていただくことになりました。
 今回のテーマは「青年期の発達障害と精神療法」といたしました。近年、児童青年期の臨床現場では発達障害への関心が高まり、その治療や支援にもさまざまな工夫がこらされるようになりました。発達障害を持つ児童や青年に対する私たちの治療力・支援力は、一昔前と比べて格段に進歩したと思いたいところです。しかし、個々の事例に目を向けると、事態は必ずしもそのような楽観を許さないようにも見えます。実際の治療や支援の中では、依然として、試行錯誤を繰り返したり、うまくいかなかったりする事例を経験されている方も少なくないのではないでしょうか。
 青年期の発達障害に絞って考えると、次のような問題が未解決の課題や論点として残されているように思えます。まず、児童期の発達障害と比較して、得られた知見自体がまだ限られているということです。臨床や研究のさらなる積み重ねが要請されていることは間違いありません。次に、発達障害を持つ青年の治療・支援における精神療法の位置づけです。彼らの治療や支援においては、発達障害を変化しない特性と捉え、“環境面での配慮や調整”に重きを置く立場が優勢で、従来の意味での精神療法には付加的な位置づけしか与えられていないような印象を持ちます。青年期精神療法に関心を持つ者として、このような状況をどのように捉えるべきかという論点が残されていると思います。最後に、青年期発達障害に対する精神療法の現状です。彼らに対しては、環境への適応改善を目指す心理教育や認知行動療法的働きかけが中心であり、精神内界を探索する力動的精神療法については、探索に必要な心理的“道具”を彼らが備えていないという理由で避けられる傾向にあるのが現状かと思います。しかし、発達障害がスペクトラムであるという一点だけを捉えても、このような二分法的理解ではおそらく不十分です。一人一人異なる発達障害青年に、よりフィットした精神療法を考えていくことが、今後の私達に与えられた課題と言えるのではないでしょうか。
 本総会では、お二人の先生に特別講演をお願いしました。お一人目は、私たちの大先輩として、本学会の前身の青年期精神医学交流会の時代から長きにわたって本学会を牽引して来られた清水將之先生(三重県特別顧問)です。先生には「21世紀に青年の精神病理を考える」のテーマでお話しいただきます。お二人目は、大人の発達障害、ユング派の心理療法の分野で大変ご高名な河合俊雄先生(京都大学こころの未来研究センター)です。先生には「発達の非定型化と思春期心性の変容」のテーマでお話しいただきます。また、総会テーマに関連したパネルディスカッションとして「発達障害学生の社会参加支援―卒業後の就労・生活を組み立てる」を企画しました。パネリストには、山田加奈子先生(大阪市職業リハビリテーションセンター)、岩田淳子先生(成蹊大学学生相談室)、田中究先生(兵庫県立ひょうごこころの医療センター)をお願いいたしました。山田先生にはケースワーカーの立場から、岩田先生には学生相談室カウンセラーの立場から、田中先生には精神科医の立場から、それぞれテーマに関連したご発表をいただくことになっています。一般演題は、今年も本学会の特色である時間をかけての検討ができるようにいたしました。
 皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。

 
詳細につきましては、第36回日本精神樹精神療法学会総会HPを御覧ください。

包括システム解釈講座

2018年10月26日(金)

追加情報

開催日程
2018年12月23日(日)10時~17時
会場
コープイン京都
テーマ
CDI(対処力不全指標)
備考

 

2018年 EJA出張講 IN 京都

 

包括システム解釈講座のお知らせ

 

 

国際ロールシャッハ及び投映法学会会長の中村紀子先生による包括システム解釈講座を開催

 

致します。今回のテーマは「CDI(対処力不全指標)」です。

 

中村紀子先生より・・ 

 

CDIに該当する人は世の中にはどうもたくさんいます。私のまとめたノーマルデータでは中学生の49%、ご高齢者の53%、成人の28%がこのCDIに該当していました。また、2016年にはCDIに関する最新の知見が認知機能との関連で発見され、ソーシャルスキルトレーニングだけではうまくいかないCDIもあることが分かってきました。さらに統合失調症などの精神病状態でCDIに安定しているということも忘れられません。これもCDI、あれもCDIですが、そこを見極められると支援や援助の糧となります。  いくつかのケースを通して「対処力不全」ってどういうことか、身近なCDIについてよりはっきりした理解が進むよう学びたいと思います。」

 

 

是非包括システムのおもしろさとすばらしさを、一緒に学びましょう!

 

 包括システムに興味をもち、習得したいと思っておられる方々の参加をお待ちしています。

 

 

 

 

1.日時  2018年12月23日(金)  10:00~17:00

 

          

 

2.講師 中村 紀子先生(国際ロールシャッハ及び投映法学会会長

 

エクスナー・ジャパン・アソシエイツ代表)

 

 

3.会場  コープイン京都   京都市中央区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411

 

          *地下鉄四条駅 阪急烏丸駅 13番出口より徒歩10

 

 

4.内容  テーマCDI

 

       いくつかのケースを通してCDI(対処能力不全指標)を学びます。

 

     

 

5.定員  40名(定員になり次第受付を締め切ります)

 

                   

 

6.受講資格:・心理臨床関連の対人援助専門職者、心理臨床関連の対人援助専門職をめざしている大学院生(学部生は不可)

 

・守秘義務を守れる方。

 

・テキストを準備して参加できる方 

 

 

7.参加費  10,000円

 

 <テキスト> 

 

*「ロールシャッハ・テスト―包括システムの基礎と解釈の原理―」2009年金剛出版 

 

ジョン・エクスナー著 中村紀子/野田昌道監訳

 

*テキストを購入される方には金剛出版の書籍を2割引で購入できる書籍注文書をお渡しします。

 

申込時にお知らせください。

 

なお、すでに下記の①~③をお持ちの方はそれらをテキストとしていただいて結構です。

 

  1. ロールシャッハワークブック(第5版) 金剛出版 ジョン・エクスナー著 中村紀子/西尾博行/津川律子 監訳 ②ロールシャッハ形態水準ポケットガイド EJA ③ロールシャッハの解釈 金剛出版 ジョン・エクスナー著 中村紀子/野田昌道監修

 

8.申込方法

 

    下記事項を明記の上、事務局にメールまたはFAXにて、2018年11月17日(土)

 

    までに、お申込みください。

 

  1. 氏名(ふりがな)

  2. 資料郵送先住所(郵便番号)

  3. TEL/FAX

  4. メールアドレス

  5. 所属

  6. 職種

  7. 臨床心理士資格の有無(登録No

  8. 領収書の要・不要

  9. 書籍注文書の有無

    ☆ FAXでのお申込みは、返信に時間がかかる場合があります。

 

 

追加情報

開催日程
12月8日(日)11:00-17:00
会場
TKP大阪本町カンファレンスセンター 3Fホール3A
テーマ
変容は会った瞬間から始まる:カウンセリングの加速化を促す要因とは?これからの心理職の未来について
備考

NYの臨床心理博士と著名な3名の先生方によるワークショップ開催のご案内 

 

 私はニューヨークで臨床心理博士として心理臨床の個人開業をしております花川ゆう子と申します。

 愛着理論と感情理論をベースにした今アメリカで注目されている加速化体験力動療法(AEDP)を実践・教育しておりまして、AEDP研究所のファカルティ(教員)を致しております。この度、日本ではまだ馴染みがないAEDP、日米の臨床心理職の相違点からみる今後の日本の臨床心理士・公認心理師のこれからの臨床形態の可能性について世界的な広い観点からの検討等を日本の臨床心理を実践されている臨床心理士の方々にまずは知っていただけるようワークショップを日本でAEDPに造詣が深く心理学会において著名な3名の先生方(下記参照)と東京と大阪で開催することに致しました。 

【AEDPについて説明させて頂きます】

<AEDP(加速化体験力動療法:Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy)の特徴と他の療法との違い>  

 ダイアナ・フォーシャ臨床心理学博士がニューヨークにて2000年に創設した研究所。現在米国を中心に世界30カ国以上に拡まりさらに拡大を続けている。AEDPの特徴としてまず病理ではなく、人間の持つ成長やつながりを求める力、自己治癒力やリジリエンスに焦点を当てて、育んでいくところがあります。また愛着理論に基づいているため、セラピストとクライエントの関係性をまず安心・安全なものに構築するよう言語・非言語の技法を使って目指すことが第一優先されます。 

 安心できる関係性ができた上で、それまでクライエントが独りでは向き合えなかった感情体験に向き合えるよう、そして身体感覚を感じながら体験できるよう、暖かく支援的な態度をとりながら進めていくのが特徴です。これまでにも身体性に注目した療法、感情体験に注目した療法、または関係性に注目した療法はありましたが、AEDPではこれらを統合的に捉え、使っているところは注目に値する特徴です。 

 AEDPでは精神病理の根源は「耐えられない孤独感」と考えています。よって今まで抑圧してきた感情にクライエントが向き合おうとするとき、AEDPセラピストはクライエントを独りにせず、一緒に寄り添い、時には自分自身の感情体験を自己開示を通してシェアしながら、今まで避けられてきた感情に一緒に向き合う、ということをしていきます。AEDPは関係性を丁寧に扱うため、愛着トラウマを抱えるクライエントの方々に特に効果的な療法のため、臨床の場で圧倒的な成果得ることが可能です。

 

【本ワークショップの有用性・貢献】

*アメリカで最先端の心理療法モデルとして注目されているAEDP(加速化体験力動療法)理論と実践の技法を発表し日本のセラピストまたは心理学を勉強中の学生に伝えることを目的とする。 

*本ワークショップでは講義だけでなく、臨床ビデオやボランティアとのAEDPセッションのデモなどを通して体験的な要素を盛り込む 

*日本の臨床心理学分野で著名で経験豊かなコメンテーターを招き、日本における心理学の土壌でどうAEDPを実践していくか検討する

 *アメリカでは臨床心理職の個人開業は確立しており、また社会的にも信頼度が高く広く利用されている。心理学が進んでいるアメリカのこの様な背景にも目を向けながら日本の公認心理師・臨床心理士のこれからの臨床形態の可能性について世界的な広い観点から検討する

*臨床心理士継続研修ポイント取得申請予定

 

【発表者プロフィール】

◼️花川ゆう子(臨床心理学博士、NY州認定クリニカルサイコロジスト、米国AEDP研究所ファカルティ)

ニューヨーク大学修士号、精神分析心理療法派のトレーニングで知られるニューヨークのアデルファイ大学臨床心理学博士課程卒業

NY州認定サイコロジストのライセンスを持つ。 

 大学院生時代に癒しのサイコセラピーモデルであるAEDPを教えていた創始者のダイアナ フォーシャ博士に出会い、このモデルの持つ変容のスピード感、暖かさ、人間味あふれる優しさに惹かれ、2001年よりトレーニングを受ける。NYやボストンでの数々のトレーニングコースでスーパーバイザーとして訓練を提供し、2016年に日本人で初めてAEDP研究所のファカルティ(教員)として認定される。

 AEDP研究所ダイバーシティ委員会委員長を務め、AEDPが人種や経済格差の壁を超えて広まっていくよう様々なプロジェクトに関わる。AEDPを日本にも伝えるためAEDPJapanを設立。現ディレクター。現在AEDPを日本で伝えることができる資格を持つ日本人であり日本語で伝えることができる唯一の人物。

 マンハッタン、ハーレム近辺にあるセントルークス・ルーズベルト病院の外来精神科クリニックにてインターン、ポストドクフェローを経てサイコロジストとして2005年から2014年まで9年間勤務。スタッフや臨床心理学博士過程やソーシャルワーク学科の学生のトレーニングや患者の治療にあたる。 

 病院では臨床心理学博士課程学生対象のトレーニングプログラムディレクターをしていた。現在病院から独立しマンハッタンにて個人開業中。NY領事館後援NPO法人邦人医療ネットワーク、JAMSネットnoメンタルヘルスネットワークメンバーでNY在住の日本人の心のケア、東日本大地震の被災者向け遠方支援プロジェクトに参加。

  

著書: 人を育む愛着と感情の力 AEDPによる感情変容の理論と実践(福村出版)(監訳)

 

以下、五十音順・敬称略 

◼岩壁茂(お茶の水女子大学基幹研究院准教授、臨床心理士)

◼杉原保史(京都大学カウンセリングセンター教授、臨床心理士)

◼福島哲夫(大妻女子大学人間関係学部教授、臨床心理士)

 

【ワークショッププログラム・日時・場所等その他詳細はこちらからご覧ください】

https://goo.gl/TWMZqr