研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2019年9月29日(日)より
会場
大阪国際会議場 中心
テーマ
精神分析の臨床的理解を今年のテーマとしています
備考

このセミナーは、昨年度より、3年間を1クールとして、1年目は精神分析の基本概念、2年目は臨床的理解、3年目は精神分析的アプローチの実践的理解を学んでいただけるようプログラムを構成しております。もちろんセミナーには途中どの年度からでもご参加いただけます。
 2年目となる今期は、精神分析の臨床的理解をテーマにしています。私たちは、精神分析の概念を、日々の臨床にどのように用いるとよいのでしょうか。そうした問題意識に基づいたテーマを、今期は取り上げていきます。セラピーの始まり、治療的交流、その背景に流れるプロセス、そして、精神分析とは何か。今期は2人の講師による講義形式のセッションも、取り入れてみました。複数の視点からテーマを立体的にとらえることで、参加される皆様がより議論に参加しやすくなるのではないかと期待しています。
 今回のセミナーが、精神分析的精神療法を学び始める方にも長年の実践経験をお持ちの方にも、さまざまな連想を生み積極的に学ぶ機会となりますことを願っています。
多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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開催日程
2019/11/9~10
会場
京都 口丹波
備考

ファンタジーグループは、臨床心理士でユング派分析家の故 樋口和彦先生が「専門家の癒しの場」として

開発されました。元型的心理学を背景に持つグループワークで、現在は岡田康伸先生が代表を務めておられます。

毎年、京都では秋ごろに研修会が開催され、今年で49回を数えます。

紅葉色づく京都にて、日頃味わう機会の少ない深い「アソビ」にぜひご参加ください。

詳しくは添付PDFをご参照いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

                            ファンタジーグループ研究会 世話人一同

 

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開催日程
・京都私学会館:2019年9月9日(月)・10日(火)・13日(金)及び14日(土)9:30-19:20(全4日間) ・CIRQ(シルク)新宿:2019年12月7日(土)・8日(日)・28日(土)及び29日(日)9:30-19:20(全4日間) ・AP日本橋:2020年1月10日(金)・11日(土)・12日(日)及び13日(月)9:30-19:20(全4日間)
会場
・京都私学会館 ・CIRQ(シルク)新宿 ・AP日本橋
テーマ
令和元年度公認心理師現任者講習会(JTA)
備考

関係者各位

 

平素は格別のお引き立てにあずかり、厚くお礼申し上げます。この度はJTA主催講習会を下記により開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

一般社団法人日本遠隔カウンセリング協会(JTA)は、2019年8月13日付で、文部科学大臣及び厚生労働大臣より公認心理師現任者講習会実施機関のご指定を受けました。

これまで95%以上の受講者から高い評価をいただき、3期目のご指定を受けることができました(運営事務局に関する受講者アンケート「非常によかった」「よかった」の割合)。

今回は、2019年9月から2020年1月までに京都講座(1講座)と東京講座(2講座)を開催いたします。

 

現在、Web申し込みの先着順でお申込みを承っています。未受講の方のご応募はもちろん、お知り合いへのご周知も歓迎いたします。

 

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内容:令和元年度公認心理師現任者講習会(JTA)

 

事業者:一般社団法人日本遠隔カウンセリング協会(JTA)※

 

会場と日時:

 

・京都私学会館:2019年9月9日(月)・10日(火)・13日(金)及び14日(土)9:30-19:20(全4日間)

・CIRQ(シルク)新宿:2019年12月7日(土)・8日(日)・28日(土)及び29日(日)9:30-19:20(全4日間)

・AP日本橋:2020年1月10日(金)・11日(土)・12日(日)及び13日(月)9:30-19:20(全4日間)

 

 

費用:65,000円(税込み価格)

 

詳細:https://kouninshinrishi.jtaonline.or.jp/

 

※JTAは、公認心理師現任者講習会(2018-2019)指定事業者、ストレスチェック実施者養成研修の法定研修実施事業者、公認心理師100人力の運営事業者です。心理専門職の職能団体として、公認心理師(候補者)の育成に取り組んでおります。

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開催日程
令和元年9月16日(月・祝) 13:30~16:30
会場
京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都
テーマ
家族の見立てと支援を学ぶ
備考

長年児童福祉分野で活躍され、家族療法、家族支援に取り組まれていた早樫先生による研修会を実施します。

家族を支援する際に必要な視点を学ぶとともに、家族との関係を構築し、必要な情報を聞き出す面接技術を、講義とグループワーク、ロールプレイを通して実践的に学んでいきます。

 

日時:令和元年9月16日(月・祝) 13:30~16:30

場所:ハートピア京都 視聴覚室

(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口)

費用:1000円(当日現金にてお支払いください)

定員:25名

申し込み方法:メールにてお申込みください。

件名に「研修申し込み」、本文に「氏名」「連絡先」をご記入ください。

定員超過等によりご参加いただけない場合のみ返信いたします。

メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

(京都府臨床心理士会 司法・福祉部局)

申し込み締切:9月12日(木)

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開催日程
2019年12月1日(日) 10:00~16:30 2020年2月23日(日) 10:00~16:30
会場
ローズWAM(茨木市立男女共生センター)
テーマ
『母子関係を学ぶ』
備考

人の心の成り立ちを理解するための母子関係理論や発達理論を集中講義形式で学びます。
1日目はスピッツやボウルビィに始まる理論を系統的に、
2日目はウィニコットの発達論と臨床を中心にして、
臨床素材やディスカッションを挟みながら学んでいきます。
子どもの臨床に携わる人にはもちろん、病態の重い成人クライエントに関わる人にも役立つ研修です。

 

【講 師】
寺井さち子先生(京都心理臨床研究所代表、龍谷大学・大学院非常勤講師)
深津千賀子先生(大妻女子大学名誉教授、千駄ヶ谷心理センター)

【定 員】35名程度(先着順)

 

詳しくはチラシ 

http://saitokodomo.com/doc/kensyu191201.pdf

お申し込み窓口

http://saitokodomo.com/kensyu1912.html
お問い合わせは、大阪彩都心理センター研修事務局

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までメールにて

 

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開催日程
2019年10月4日(金)
会場
梅田スカイビル タワーウエスト スペース36L
テーマ
ハラスメント防止対策で働き方がかわる!職場がかわる!
備考

本年5月に職場のパワハラ防止対策を企業に義務付けるハラスメント規制法案が成立しました。

そこで今回のフォーラムでは、パワハラ予防対策として企業がすべきことは何か、人事・労務スタッフの役割、さらには人事・労務部門との連携により産業保健スタッフはどのようにパワハラ予防対策に貢献していくのかを検討し、実効性のあるパワハラ予防対策について検討して参りたいと思います。

 

基調講演では、ハラスメント問題に精通されている

法律専門家である内藤 忍先生をお招きし、企業はパワハラ予防対策をどのようにして進めていくべきかを法的な観点から解説いただきます。

 

教育講演では、パワハラ行為者の精神病理について

精神科医師の花谷 隆志先生にご講演いただきます。

 

特別講演では、ハラスメント予防対策の専門提供機関である株式会社クオレ・シー・キューブ 代表取締役会長の岡田 康子先生にご講演いただきます。

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開催日程
全6回 第1回 2019年11月3日(日) 第2回 2020年2月2日(日) 第3回 2020年3月15日(日) 第4回 2020年4月26日(日) 第5回 2020年6月14日(日) ※第5回はオープンセミナーになっています。 第6回 2020年7月26日(日) 時間:各回とも13:30~17:30 第5回は13:00~18:00
会場
第1回、第4回、第6回はハートピア京都 第2回、第3回、第5回はハートンホテル京都
テーマ
発達障害を考えるー精神分析、そして発達研究と精神病理学から
備考

1回 「発達障害を考える―精神分析、そして発達研究と精神病理学から」概説

(講師:平井正三先生)

2回 児童期の発達障害―精神分析的心理療法からの問い―

(講師:脇谷順子先生)

3回 現代の思春期プロセスと発達障害

     ―ASADHDの精神分析的心理療法の実際とその可能性

(講師:飛谷渉先生)

4回 発達障害を持つ子どもと家族のアセスメントと親との取り組み

(講師:平井正三先生、サポチル専門会員)

5回 自閉症の精神病理―理解のための補助線

(講師:内海健先生)

ヴィゴツキーが、この現代に、自閉症を語ったら?

(講師:赤木和重先生)

  5回はオープンセミナーとして単回でもお申込みしていただけます。

6回 精神分析的アプローチと成人の自閉スペクトラムの問題

(講師:福本修先生)

申し込み〆切日:20191020 ()

申込方法:郵便局の振込用紙通信欄に①氏名 (ふりがな)、②住所、③電話番号・FAX番号・E-mailアドレス、④ご所属と職種 (臨床心理士の方は臨床心理士番号も)、⑤事例発表の希望(有・無・考慮中)、⑥研修証明書 (要・不要) ⑦基礎の基礎セミナー受講 (希望の有無)

を明記の上、参加費をお振込ください。

受講料:5万円 (院生・研修生は4万円) 受講料は返却いたしかねますのでご了承下さい。

振込先:郵便振替 009808150282

加入者名:NPO法人子どもの心理療法支援会 京都精神分析・臨床セミナー

5回オープンセミナーのみの申し込み方法

件名を「第5回オープンセミナー申込」として、以下の項目をこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡ください。①氏名 (ふりがな)、②サポチル正会員/非会員、③ご所属と職種、④お電話番号、⑤ (非会員の方のみ郵便番号と住所

参加費:サポチル専門会員 9500 / 非会員 10000 / ボランティア会員 8000 / 院生・学生 8500円 セミナー当日現金でお支払いください

参加申込後、2週間以内に申込受付メールをお送りいたします。

お問合せ:認定NPO法人子どもの心理療法支援会

Tel / Fax075-600-3238

E-mailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

詳しいご案内はHP (http://sacp.jpをご覧ください。

基礎の基礎セミナーは臨床セミナー受講者のみ申し込めます。

詳しくはHP内に掲載のパンフレットをご確認ください。

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開催日程
2019年9月8日(日)10:00~16:45
会場
長岡病院カンファレンスルーム (阪急西山天王山駅より徒歩3分)
テーマ
SPISを用いた精神障害および発達障害のある方の就労支援 第3講(実践編)
備考

SPIS」はWeb日報を活用して職場の対話を活性化させるメンタルケア・マネジメントシステムです。この「SPIS」が提供する支援アプローチには2つの大きな特徴があります。1つ目は、本人の困りごとや課題に着目したチェック項目を本人主体で設定し、その自己評価の記録を蓄積すること。2つ目は、評価記録と併せてオンラインや直接の対面を通じて、本人と関係者間で対話を深めることです。本講座を通じて、就労定着が難しいとされる精神・発達障害者の就労サポートへのアプローチの理解を深めます。

日時:2019年9月8日(日)

   10001645

場所:長岡病院カンファレンスルーム

  (阪急西山天王山駅より徒歩3分)

料金:5,000

対象:保健・医療・福祉・教育・司法・産業の専門職(大学院生も可)

   精神・発達障害者を雇用する企業または雇用を検討する企業など

※本講座の受講は、第1講(入門編 6/22開催)、第2講(基礎編 7/28開催)を受講済みであることが望まれます。

※第1講(入門編)、第2講(基礎編)を受講された方も、今回の第3講の受講を希望される場合は、お申し込みをお願いします。  


講師:一般社団法人SPIS研究所 ほか

主催:長岡病院心理課

※臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を取得できます。


お申し込みはこちら
  ↓↓

https://goo.gl/peL81R

お問い合わせ:

 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課

 TEL(075) 951-9201(代表)

 E-mailこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2019年9月8日(日)
会場
ウィングス京都 セミナー室A・B
備考

 

SEEDきょうと市民講演会

 

「拒食・過食を乗り越えて Part12~当事者だからわかること/回復者だから伝えられること」

 

【日時】令和元年98日(日)13時半開場、14時開演、16時半閉会

 

【場所】ウィングス京都

 

【参加費】前売1,500円 当日2,000円(SEED/プティパ関係者1,000円)

 

【参加定員】100名 先着順 空席の有無はそのつどSEEDきょうとHPに表記

 

 

SEEDきょうとの市民講演会は今年で12回目となりました。昨年開所したB型就労継続支援事業所「プティパ」が軌道に乗りつつある今、改めて当事者/回復者どうしでできることを考えてみたいと思います。

 

講師として、20年間苦しんできた摂食障害から回復され、この病の予防や啓発運動に取り組まれている編集者の林利香先生をお迎えして、摂食障害からの回復について当事者とともに語り合います。

 

 

(申込方法)

 

前売り券を希望される方は、①申込み、②振込みが必要となります。

 

① 申込み:メール、FAX、郵送のいずれかの方法で、

 

1.参加者人数と参加者全員の氏名

 

2.代表者の氏名・ご住所

 

3.電話番号(代表者のみ)

 

4.メールアドレス(代表者のみ)

 

5.参加者の内訳

 

6.お振込みの合計金額

 

を明記の上、ご連絡ください。

 

各種宛先

 

1.メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

2.FAX075-748-7834

 

3.郵送:〒600-8269 京都市下京区西八百屋町136ランドビル2階 

 

NPO法人SEEDきょうと 講演会担当 宛

 

② 振込み 

 

以下の振込先へ合計金額の入金をお願い致します。お振込みの名前は代表者名でお願い致します。

 

お振込み先

 

【銀行からの振込みの場合】 特定非営利活動法人SEEDきょうと

 

ゆうちょ銀行 普通預金 店名:四四八(ヨンヨンハチ) 

 

口座番号:4948299

 

【郵便局からの振込みの場合】 記号:14460 番号:49482991

 

申込みおよびお振込が確認できましたら、事前申込完了のはがきを郵送いたします。そのはがきは事前申込の証明となりますので、大切に保管いただき、当日受付にてご提示ください。期限が過ぎてからの申込みや振込みはお受けできませんのでご了承ください。

 

また、申込みがされていてもご入金が確認できない場合も、受付完了となりませんのでご注意ください。

 

追加情報

開催日程
2019年11月2日(土)-4日(月・休)
備考

 

特別ワークショップ(112日)

 

3 人のマスターセラピスト・アナリストによる心理療法・精神療法の面接実演・ディスカッション

 

1)変化の時に立ち会い、介入する

ために必要な態度・技法              

 

2)青年期から成人期への発達の困

難さのノーダル ポイントとそれを

超えるための課題

 

を明らかにします。

 

【大会1日目:2019112日(土)】

 

10:30 – 10:45 開会式

 

10:45 – 11:45 大会会長講演「現代女性の親密性の回避」
中村 有希(大会会長・PAS心理教育研究所・東京医科大学非常勤講師)

 

12:00 – 13:00 大会基調講演「関わりの相互性と変化すること」
幹八郎(広島大学・京都文教大学 名誉教授

 

14:00 – 17:00 Edward L. Pinney記念特別ワークショップ 

マスターセラピスト
セス・アロンソン(ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所)
牛島 定信(ホヅミひもろぎクリニック)
小谷 英文(PAS心理教育研究所)

 

コメンテーター
ラルフ・モラ(個人開業/メリーランド大学)

 

17:30 – 19:30 懇親会

 

【大会2日目:2019113日(日・祝)】

 

9:30 – 11:30 臨床研究

 

12:30 – 18:30 訓練ワークショップ

予定講師
力動的事例研究ワークショップ 小谷 英文 
変化の瞬間をとらえる技法:安全空間生成のためのPAS基礎技法
 中村 有希・永山 智之
うつ状態を有する慢性疾患患者へのセルフケアプログラムとPASセルフケアセラピイ-実践・研究能力の向上を目指してー 宇佐美 しおり
心理療法の最初の3時間 ラルフ・モラ
心理療法家のプロフェッショナル・アイデンティティのためのプロセスグループ セス・アロンソン 
学生相談における心理療法
 石川 与志也
応答構成入門;心理面接における臨床的態度の精錬のために
 能 幸夫・髭 香代子

 

【大会3日目:2019114日(月・休)】

 

9:30 – 11:30 事例スーパーヴィジョン
予定講師
セス・アロンソン先生(ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所)
 :思春期・青年期・集団精神療法など
ラルフ・モラ 先生(個人開業 メリーランド大学)
 :力動的心理療法、子ども・家族、PTSDなど
幹八郎 先生(広島大学・京都文教大学 名誉教授)
 :男性の成熟性・自我同一性・青年期など
牛島 定信 先生(ほづみクリニック)
 :力動的精神医学、精神療法、パーソナリティ障害、うつ病など
宇佐美 しおり 先生(熊本大学大学院生命科学研究部)
 :セルフケアセラピィ、リエゾン・精神科精神看護など

 

12:30 – 13:30 総会

 

13:30 – 16:00 全体ケースセミナー

 

16:00 – 16:10 閉会式

 

 

会場:東京医科大学 新宿キャンパス(〒160-8402 東京都新宿区新宿 6-1-1

 

参加費:

 

全日程の参加:学会員14000円、非会員17000円、学生(大学院生を含む):12000

 

訓練ワークショップのみの参加:一律8000

 

 

大会プログラムや大会参加手続き等の詳細は、国際力動的心理療法学会ウェブサイト(http://www.iadp.info/)からご覧いただけます。

 

よろしければ、ぜひご参加ください。