研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2018年 9 月16日(日)・17日(月・祝)
会場
フェリアン大阪(大阪市北区同心2丁目11番1号 ハイネス同心 202)地下鉄堺筋線扇町駅から徒歩5分。JR環状線 桜ノ宮駅から徒歩6分。JR環状線 天満駅から徒歩8分。
テーマ
虐待防止のためのグループ援助を学ぶ
備考

 PAMグループは、虐待防止のためのグループ援助のプログラムです。認知行動療法を用いて、親が怒りをコントロールすることを身につけていくことを援助します。

 

 

この講座では、PAMグループの詳しい進行マニュアルを記したプログラムを配布し、受講者が模擬参加者になって体験しながら、PAMグループを実施できるような研修を行います。

 

 

これまで、児童相談所、保健所、子育て支援センター、その他様々な形で親と関わっている援助者の方にご参加いただいています。

 

 

日時:2018年 9 月16日(日)・17日(月・祝)

 

  10:00~16:45

 

 

対象:対人援助に関わっている方 

 

 

定員10

 

 

料金:17,000円(テキスト・マニュアル付き)前納制

 

 

担当:窪田容子(臨床心理士)、下地久美子(臨床心理士)

 

 

内容

 

(1)グループの基礎知識を学ぶ
(2)PAMグループのプログラムを学ぶ
 ①オリエンテーション
 ②怒りの行動を変える決意をしましょう
 ③子どもへのしつけ、叱り方を学びましょう
 ④怒りを引き起こす状況を変えましょう
 ⑤怒りの感情と行動に対 o処しましょう
 ⑥怒りを強める思考に対処しましょう
 ⑦怒りの先行状態に対処しましょう
 ⑧怒りの後(3)まとめ

 

 

お申込み先

 

https://felien.co.jp/group/2018/05/entry-1482.html

 

 

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開催日程
平成30年7月28日(土)・29日(日)
会場
イーグレひめじ・姫路市民会館
備考

この度の大阪府北部を震源とする地震に際し、被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早いご復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、以前もご案内させていただきましたとおり、728日(土)・29(日)、兵庫県姫路市において「日本ストレスマネジメント学会第17回学術大会・研修会」が開催されます。今大会では、東日本大震災、熊本地震などの災害後の子どもの心理支援に取り組んで来られた我が国の被災地支援の第一人者である冨永良喜先生(兵庫県立大学教授・兵庫教育大学名誉教授)に、記念講演として「学校教育におけるストレスマネジメント教育の展開」についてご講演いただくほか、2日目の研修会では「被災地支援におけるストレスマネジメント教育」についてご講義をいただきます。(なお、研修会につきましては臨床心理士資格更新ポイント申請予定です)

事前申込期日が迫っておりますが、まだ研修会等空きもございます。また、当日参加や研修会のみの参加も受付ております。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。詳細は、大会ホームページをご覧ください。

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開催日程
2018年11月2日(金)~4日(月)
会場
浅草橋ヒューリック&ヒューリックカンファレンス (東京都台東区浅草橋1丁目22-16/JR総武線浅草橋西口 徒歩1分)
備考

この秋、ACTA的アセスメントアジアパシフィックセンタAsian-Pacific Center for Therapeutic Assessment)設立5周年特別企画として、スティーブン・E・フィンと中村紀子のコラボによるライブ・セッションを東京で開催します。

 このワークショップでは、実際の思春期の子どもと家族のクライアントに来場してもらい治療的アセスメントを受けて頂きます。参加者の皆様には、フィンと中村によるセッションの様子を別室よりライブ映像でご覧頂きます。10代の子供を持つ家族のケースをどのように理解し、介入やまとめと話し合いのセッションを家族とどう行うか…治療的アセスメントの一連の流れをその場で目撃し体験学習できる世界でも大変希少な機会です。この貴重な機会に立ち会いたいと海外より参加される方々もいらっしゃるなどとても価値のある魅力に溢れたワークショップとなっております。

 日本にいながら治療的アセスメントの創始者であるスティーブン・E・フィンの生のセッションを同時通訳付きで見て学べる機会です。ぜひ奮ってご参加ください。

     
 なお、6/30までにお申し込み頂くと15,000円引の「超早割」価格でご参加いただけます。

 さらには、10月開催の「治療的アセスメント入門」と併せて6/30までに申し込まれた場合には「超W早割」が適用され、6,000円の割引が受けられます。

 申しみはお早めにどうぞ。

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開催日程
2018年10月21日(日) 10:00~17:00(受付9:30)
会場
飯田橋レインボービル (東京都新宿区市ヶ谷船河原町11/JR飯田橋駅西口 徒歩5分)
備考

ACTA的アセスメントアジアパシフィックセンタAsian-Pacific Center for Therapeutic Assessment)では今秋、初の全編日本語による入門講座を開催します。

 ACTAディレクターである中村紀子が携わった事例ビデオを用いて、治療的アセスメントの基本的な構造と実際の流れについて学びます。初めて治療的アセスメントに触れる方にとっては日本語でストレスなく気軽に学べるチャンスです。また初公開となる事例を扱いますので、すでに入門編を受講されたことのある方にとっても新鮮味を持ちながら理解を深められる良い機会となるでしょう。身近な方にも広くお知らせ頂ければ幸いです。

 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

     
 なお、9/30までにお申し込み頂くと2,000円引の「早割」価格でご参加いただけます。

 さらには、6/30まで11月開催の「ライブセッション」と併せて申し込まれた場合には「超W早割」が適用され、6,000円の割引が受けられます。

 申しみはお早めにどうぞ。


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開催日程
第7回リエゾン心理士の集い
会場
新長田勤労市民センター
テーマ
知っててよかった!リエゾン現場で使える知識とスキル

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開催日程
全4回 添付ファイル参照
会場
添付ファイル参照
テーマ
年間テーマ:『職場に活かす心理職の強み』
備考

「子ども虐待への心理的援助を考える会」も今年で23年目を迎えます。

 

今年度は「職場に活かす心理職の強み」というテーマで研修をすすめて参ります。

 

職場の中で、さまざまな立場をお持ちの方が多い中、立場によらず「心理職」の専門性を活かして、職場内の人間関係、機関連携などの調整を行うこともまた、非公式に心理職に与えられている役割であることも多いようです。

 

しかし、時には心理職自身が環境に巻き込まれたり、関係性に巻き込まれ、本来の力を発揮できないこともあるのではないでしょうか。

 

このような状態に陥らないよう我々心理職ができることは、日々の研鑽だけでなく、環境自体に働きかけるスキルを持つことかと思われます。

 

この「心理職の強み」を高めるため、新たな知識を得たり、同じ領域で活躍する仲間同士で意見交換を行うことは非常に重要です。

 

今年度もたくさんの方にご参加いただければと思いますので、皆さまふるってご参加ください。

 

各回の詳細につきましては、添付の案内をご覧の上、期日までにお申し込みください。

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開催日程
2018年10月6日(土)、10月20日(土)、11月10日(土)      各日とも10時30分~17時10分まで (受付開始 10時~)
会場
京都大学 稲盛財団記念館3階大会議室
テーマ
コミュニケーションと身体性:先端の知と実践をつなぐ
備考

現代の社会には、人を支えることを仕事としている人たちがたくさんいます。中でも、教育や医療の現場で働く人たちは、子どもやお年寄り、病気の人や身体の不自由な人たちが安心して暮らせる社会の、一番の担い手でもあります。そして、支える人たち自身も元気で健やかに毎日を過ごせることが、私たちのめざす日本社会の姿ではないかと考えます。京都大学こころの未来研究センターでは、こうした考えのもとで「支える人たちが元気になる学びの場」を作ることを発想し、2013年から「こころ塾」を開講しています。

【医療および教育専門職のためのこころ塾2018】は、3日間コースで実施します。多数の皆さまのご参加をお待ちしています。

 

【プログラム】

10:00~ 受付開始

10:30~11:50 講義① 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授)

11:50~12:50 昼食

12:50~14:10 講義② ゲスト講師

14:10~14:20 休憩

14:20~15:20 事例検討

15:20~15:30 休憩

15:30~16:20 グループディスカッション

16:20~17:10  講師とのQ&A

 

10月6日(土)

 〇「コミュニケーションと身体性1:コミュニケーションを支える神経基盤」 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授 )

 〇「前思春期、思春期臨床にみる身体とコミュニケーション」 岩宮恵子(島根大学人間科学部・教授 臨床心理学)

 〇事例検討  加藤寿宏(京都大学大学院医学研究科・准教授 作業療法士)

 

10月20日(土) 

 〇「コミュニケーションと身体性2:非言語コミュニケーションの役割とその神経機構」 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授)

 〇「社会性という観点から心の病気と健康を理解する」 村井俊哉(京都大学大学院医学研究科・教授 精神医学)

 〇事例検討 嶋谷和之(大阪市更生療育センター・作業療法士)

 

11月10日(土) 

 〇「コミュニケーションと身体性3:言語コミュニケーションの基礎」 乾敏郎(追手門学院大学心理学部・教授/京都大学こころの未来研究センター・特任教授)

 〇「自己制御の初期発達とその支援」 森口佑介(京都大学大学院教育学研究科・准教授)

 〇事例検討 小松則登(愛知県心身障害者コロニー中央病院・作業療法士)

 

【定員】 100名(申込による先着順)

【参加資格】◇学校教員および教育関係の仕事に就いている方 ◇作業療法士、理学療法士、臨床心理士、言語聴覚士の実務経験が3年以上の方 ◇3日間全日参加できる方

【情報交換会費】 1,000円x3日 (初日受付にて承ります)

 

【申込方法】

 E-mailでお申し込みください。件名に「こころ塾2018 申込」と明記し、必要事項を記入のうえ、お送りください。

必要事項 ①氏名(ふりがな) ②所属先 ③職種 ④経験年数 ⑤返信用メールアドレス ⑥受講動機・受講のきっかけ ⑦こころ塾で学びたいこと・講師への質問など

※⑥⑦は簡単にご記入いただければ結構です。

※受信後、こちらから手続き完了のメールをお送りいたしますので、下記アドレスからメールが受け取れるよう受信設定をお願いいたします。  

申込み先: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 

京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス

 

主催:京都大学こころの未来研究センター

共催:京都大学大学院医学研究科 脳機能リハビリテーション学分野 発達障害系研究室

追加情報

開催日程
2019年2月23日(土)~24日(日)
会場
龍谷大学大宮キャンパス東黌
テーマ
死別の悲しみにともに向き合う
備考

第1回日本グリーフ&ビリーブメント学会 総会および学術大会
会場:龍谷大学 大宮キャンパス
(〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
会長:坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)

※詳細は添付ファイルまたはホームページをご確認ください。

追加情報

開催日程
2018年7月、8月、9月(4講座)
会場
武蔵野大学 有明キャンパス
テーマ
平成30年度卒後教育プログラム
備考

卒後教育プログラムとして、臨床家としての道を歩まれた方を対象にワークショップを開催いたします。

 

1.「アドバンスドPEワークショップ」

   2018年7月6日(金)17:00~20:00

   2018年7月7日(土)10:00~18:00

 

2.「産業心理臨床に活かす心理教育」

   2018年7月21日(土)13:00~18:00

 

3.「子どものトラウマ 心理教育と認知行動療法をワークを通して学ぶ」

   2018年8月4日(土)13:00~18:00

 

4.「PTSDの心理教育」

   2018年9月22日(土)13:00~18:00

 

【お申込み・お問合せ先】

 武蔵野大学 社会連携センター

  TEL:042-468-3222

  FAX:042-468-3211

  〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20

 

※詳細はURLまたは添付ファイルでご確認下さい。