研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

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開催日程
令和元年11月3日(日)10:00~
会場
京都市教育相談総合センター(こどもパトナ)
テーマ
登校ごころを支え育むものとは?~学校に来ている子どもたちの”今”から不登校を考える~
備考

日時:令和元年11月3日(日)

   第1部(全体会)   午前10:00~12:00

   第2部(内容別分科会)午後 1:30~ 4:00

申込:事前申込制 先着順・無料

 

≪不登校フォーラムに関するお問合せはこちら≫

京都市教育委員会生徒指導課 不登校フォーラム係

Tel: 075-213-5622

※詳細は添付ファイルで御確認下さい。

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開催日程
11月17(日)13:00〜16:35
会場
桃山学院教育大学 エレノアホール
テーマ
「発達の課題という視点から社会不適応の原因を探る」

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開催日程
2019年 10 月 5日(土)~ 6日(日)  (第85期) 10月 13日(日)~14日(月休)(第86期) 11月  3日(日)~ 4日(月休) (第87期)     12月  7日(土)~ 8日(日)(第88期)
会場
横浜高次脳機能障害診断法研究所 JR根岸駅から徒歩数分
テーマ
認知症とそのアセスメントの実際について学ぶ
備考

<期日>                                                 

2019年10 月5日(土)~6日(日)(第85期)

10月 13日(日)~14日(月休)(第86期)

11月 3日(日)~4日(月休) (第87期) 

12月 7日(土)~8日(日)  (第88期)

 

<講義内容>  初日   認知症と記憶障害            

2日目  検査の選び方 所見の書き方

全日程とも 10時~17時

 午前中は認知症とアセスメントに関する講義です。検査の選び方や所見の書き方など、臨床現場における認知症診断の実際を具体的に解説します。  

              

 演習では皆様が希望する検査を何種類でも器具を触りながら体験して頂横浜けます。医療で使用されているほぼ全ての心理検査と神経心理学的検査の器具を備えてあります。経験者, 初心者を問わず認知症について勉強したい方の受講申し込みをお待ちします。1日のみの参加も可能。臨床心理士の方は資格更新ポイント2日で4,1日参加で2点獲得できます。詳しくはHPを参照して下さい。http://members2.na.coocan.jp/index.html 

講師は中野光子です。

 

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開催日程
2019年10月27日(日)
会場
関西医科大学附属病院 13階講堂
テーマ
動機づけ面接
備考

糖尿病、心疾患、腎臓疾患などの身体疾患から、食事や運動などの生活習慣の改善が必要となって認知行動療法を行う場合、動機づけ面接の手法は非常に重要なものです。

 

今回は講師の川村智行先生のほか、5名のファシリテーターにもご参加いただき、より実践的な動機づけ面接のワークショップを企画しました。

 

開催まで約1ヶ月、残席わずかですが

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

【日時】2019年10月27日(日) 10:00~16:00

 

【場所】関西医科大学附属病院13階講堂

 

【講師】川村 智行(大阪市立大学 発達小児科教室)

 

    糖尿病専門医、※MINTトレーナー

 

    ※MINT(Motibational Interviewing Network of Trainers, MINT Inc.は

 

     MIの国際的正式機関です。

 

【定員】40名(事前参加申込受付・定員になり次第締め切ります。)

 

【参加費(テキスト代含む、事前振込)】

 生活習慣病認知行動療法研究会会員:2,000円

              非会員:5,000円

 

【参加申し込み・お問い合わせ】生活習慣病認知行動療法研究会事務局

 

【ホームページ】http://www.kmuhsc.net/cbm/

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備考

この研修会は、継続的な心理臨床を実践している方を対象としており、3年間の統合的心理療法専門教育のプログラムのうち、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」(全2日)です。この度は、3年目第1単元「精神疾患別アプローチ」限定で受講生を募集いたします。

2日間の集中講義で、主な症状ごとに心理支援の具体的な方法をわかりやすくご指導いただきます。ご興味のある方は、是非奮ってご参加ください。

講師:加藤 敬 先生(こども心身医療研究所主任臨床心理士)

対象:公認心理師、臨床心理士、心理職としての専門家 (※継続的な心理療法を実践している方、事例の守秘を遵守できる方)

日時:20191020日(日)・1215日(日)

   10001700(各6時間 昼休憩除く)

会場

1日目:堂島ビルヂング1NSE会議室B

2日目:堂島ビルヂング9階NSE会議室D

     (関西カウンセリングセンターと同じビルです。)

受講料: 39,600(税込)

定員:20

【申込み方法】

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

https://www.kscc.or.jp/?p=7558

≪プログラムと日程≫ (全2日・集中講義 各6時間)

1日目:20191020() 1000-1700

発達障害

 この講義では、まず発達障害の基本的な概念を紹介します。また障害に共通した特性に対して心理士やカウンセラーがどのように介入することができるのか具体例を基に解説します。支援は子どもの学生生活、進路、就労など多岐にわたるため、多くの関係者との連携が必要となります。関係する支援機関との連携の仕方も具体的な事例を基にお話します。

②不登校

 不登校は病名ではなく状態像ですので、その捉え方は時代の考え方に影響を受ける性質をもちます。こうした不登校の概念や支援の在り方が歴史的にどう変遷しているのか紹介し、現在の考え方がどうなっているのか紹介します。さらに具体例から支援のポイントを解説し、心理士やカウンセラーの役割を考えます。

2日目:20191215() 1000-1700

過敏性腸症候群・心因性嘔吐

 心身症はストレスが自律神経の不調をきたし、身体症状として表現され、過敏性腸症候群や心因性嘔吐は主に消化器官に起こる心身症です。各疾患における発症メカニズムを理解し、心理士やカウンセラーが心ではない身体に介入する技法を紹介し、身体症状に翻弄される患者さんの苦しみをどう理解するのか、事例を通じ解説します。

②パニック障害・PTSD

 パニック障害は不安神経症といわれていた疾患です。またPTSDは外傷後ストレス障害といわれ、ショックな体験後に起こる軽症から重篤な状態まである不安障害です。現在の医学ではこれらの脳内機構が解明されつつあり、薬物療法の可能性が見えてきましたが、同時に心理学的な支援がますます重要になることが分かってきました。各疾患の具体的な事例からその支援の理解を深めたいと思います。

※各日ともに、6時間のうち、2時間を事例検討に充てます。事例検討に出したい方は、希望をお伝えください。

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備考

 

 

KSCC統合的心理療法セミナー

 

『システムズ・アプローチと加速化体験力動療法」

 

【日時】:20191027日(日)10:0017:00

 

 

【講師】:東    先生・福島 哲夫 先生

 

 

【会場】:関西カウンセリングセンター8階研修室

 

 

【対象】:公認心理師、臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に関わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方

 

 

【定員】:各プログラム60

 

 

【受講料】:8,000+消費税(指定大学院生7,000円+消費税)

 

 

【ワークショップのタイムスケジュール】

 

10:00-11:30 講師による「講義」

 

11:30-12:30 休憩

 

12:30-14:00 講師による「講義」

 

14:10-14:50 講師対談 全体質疑

 

15:00-17:00 W講師による事例検討

 

 

【申込み方法】

 

 詳細は、関西カウンセリングセンターのホームページをご確認ください。

 

https://www.kscc.or.jp/?page_id=9208

 

 

◆各回とも臨床心理士資格更新ポイント申請予定◆

 

 

<講義1>東 先生(龍谷大学文学部臨床心理学科)

 

「『変化』・『不変化』の視点で捉える動的平衡システムと治療的二重拘束(ダブルバインド)」

 

 

システムズアプローチではセラピストはクライエント(個人や家族)の問題持続パターンに変化を与えようとする。問題持続パターンとは何か、その切り口は様々であるが、今回は「変わることへの葛藤」に焦点を当ててみたい。「変わりたいけど変われない(不安・怖い)」「このままでいいとも思うけどやはりこのままでは嫌」。

 

意識しようがしまいが「問題」・「悩み」にはこの手の行きつ戻りつがつきものである。このようなパターンに対してはセラピストからの治療的二重拘束が有効であるが、その心構えと具体的な方法について学ぶ。

 

 

 

<講義2>福島哲夫先生(大妻女子大学、成城カウンセリングオフィス)

 

AEDP による『肯定』と『傷の修復』」

 

 

加速化体験力動療法(AEDP)は、セラピストとの暖かい関係の中で感情体験を深めて、心の傷や愛着の修復をめざすものです。そのためにはまずセラピストが積極的にクライエントを肯定し、時にはセラピストの肯定的な自己開示に続いて感情体験を深める介入をしていく必要があります。このような方法について、セッション動画を含めて具体的に解説していきます。