研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
第一回 2020年10月31日(土)10:00-12:00  第二回 12月12日(土)10:00-12:00
会場
オンライン(Zoomを使用)
テーマ
第一回 「親の心理と親子関係」編  第二回「子どもの理解」編
備考

一般市民向けのオンライン講演会ですが、専門職の皆さまもご参加可能です。

参加をご検討いただくと共に、関心のある方にご周知ください。

 

講師:<第1回> 古賀  聡 先生(九州大学・臨床心理士)

   <第2回> 小澤 永治 先生(九州大学・臨床心理士)

対象:地域住民の皆様、発達の凹凸があるお子さんの保護者、教員、発達支援に携わる方、発達支援を学びたい方、関心のある方

参加費:各回500円(事前入金制)

詳細・お申込みはこちら:https://is.gd/6nanFb

問い合わせ先:九州大学こころとそだちの相談室

       TEL 092-832-1345

       HP   https://www.codachi.org/

追加情報

開催日程
2020年11月10日~12月10日(予定) 約5時間
会場
オンライン (動画視聴できるURLをメールにてお送りしますので、  それをクリックすればそれだけでご視聴できます。)
テーマ
心理臨床ワークショップ~トラウマ治療の実際~
備考

今回は石島洋輔先生(刈谷病院)と道免逸子先生(関西国際大学)をお招きして、
近年ニーズの高まっているトラウマ治療のさまざまなテクニックをご講義いただきま
す。具体的には、トラウマ反応を低減させる方法、あるいはトラウマと併発して生じ
ることの多い解離性同一性障害への対応法として、ナラティブ・エクスポージャーや
EMDR TS(=チャンスEMDR)、自我状態療法をご紹介いただく予定です。これからト
ラウマ治療を始めたい方、トラウマ治療の幅を広げたい方はぜひご参加ください。

日時:2020年11月10日~12月10日(予定) 約5時間

場所:オンライン
(動画視聴できるURLをメールにてお送りしますので、
 それをクリックすればそれだけでご視聴できます。)

料金:10,000円(期間中、くり返しご覧になれます)

対象:保健・医療・福祉・教育・司法・産業の専門職(守秘義務のある方。大学院生
も可)

講師:石島洋輔先生
    刈谷病院
    精神科医
   道免逸子先生
    関西国際大学
    公認心理師・臨床心理士

主催:長岡病院心理課

問い合わせ:
 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課
 TEL:(075) 951 – 9201(代表)
 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を申請予定です。

お申し込み:https://goo.gl/7EKtQ7

追加情報

開催日程
2020年11月22日(日)9:30-12:00
会場
Zoomを用いてオンラインで開催いたします。 インターネット環境さえあれば、どこからでもご参加いただけます。
テーマ
阪神・淡路大震災から25周年:危機と震災トラウマからの回復
備考

先般、「国際力動的心理療法学会 第26回年次大会」延期のご案内をさせていただきましたところでございますが、大会プログラムの一部であります「市民公開プログラム」につきまして、このたびオンラインにて開催するはこびとなりましたので、ご案内申し上げます。

今回のプログラムでは、阪神・淡路大震災から学び、コロナ危機に立ち向かうにあたり、心の育ちと回復の鍵に焦点を当てます。

当日は、阪神・淡路大震災で「震災ストレスほっとライン24時間」を開設し、PTSD発症予防に貢献されてきた「精療クリニック小林」院長の小林和先生、NPO法人「阪神・淡路大震災1・17希望の灯り」理事で語り部の菊地いつか様にご講演いただくとともに、東日本大震災や熊本地震、そしてまさに今、コロナ危機の心の支援に携わっている専門家も加わり、市民の皆様からのお声も聞かせていただきながら、阪神・淡路大震災を軸に危機からのトラウマ/PTSD予防(教育)、初期対応、中長期対応の現状、直面する問題、回復の鍵を明らかにしたいと思います。 

 

どなたでもご参加いただけます。子育て中のお父さん、お母さん、教育関係者、地域の方々、医療関係者の方々など、ぜひご家族や職場、地域の方々をお誘いいただき、ご参加ください。

 

【参加申し込み】

ホームページの参加申し込みフォームよりお申し込みください。
https://www.26annual.iadp.info/

 

*Twitter、Facebookもございますので、ぜひチェックをお願い申し上げます。

▼Twitter
https://twitter.com/iadp26annual?s=03

▼Facebook
https://www.facebook.com/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8A%9B%E5%8B%95%E7%9A%84%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%82%E6%B3%95%E5%AD%A6%E4%BC%9A-%E7%AC%AC26%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A-106317527810178/

 

実践知から学びながら、新たな一歩を共に踏み出しましょう。

ご不明点など、どうぞ遠慮なくご連絡をいただけましたら幸いでございます。

 

【お問い合わせ】 

国際力動的心理療法学 第26回年次大 事務局
E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2020年10月10日(土) 10:00 ~16:00  【終日参加】または【午前のみ参加】をお選び下さい 午前 10:00~12:30  午後 13:30~16:00
会場
オンライン(ZOOM)または 現地 品川会場:高輪倶楽部セミナールーム(品川駅高輪口徒歩2分 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネカビル8F)
テーマ
マネジメント・コンサルテーションとは
備考

    総合力を高める!11のステップ

【専門職のための 産業メンタルヘルス通年セミナー】

   1回のみの参加、オンライン・午前参加OK

 

★★第6回セミナーのご案内★★

【マネジメント・コンサルテーションとは】 

人事労務担当者、管理職へのコンサルテーションの基礎を学びます。

学校など組織で働く人にも役立つ内容です。

 

「うつ病の部下にどのように接したらいいのか教えて欲しい」

「勤怠不良の社員に、人事としてどこまで対応したらよいか」

「カウンセリングを受けている部下について、会社でやれることを教えて欲しい」

 

産業領域では、人事労務担当者や管理職からの相談を受ける機会が多くあります。

実際に社員の方との面接を担当している場合もあるでしょう。

何をどこまで伝えたらよいのか、組織への効果的な提案の仕方をロールプレイを交えながら学びます。

医療や学校臨床においても参考になる内容です。

 

詳細は,こちら

https://mental-seminor.romu-trust.co.jp/

 

◆主催 合同会社労務トラスト 

 

◆会期 2020年10月10日(土)10:00 ~16:00(9:45開場)  

    午前参加も可能!(午後のみ参加は,不可)

 

◆会場 オンライン(ZOOM) または

    品川会場:高輪倶楽部セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネカビル8F)

    *ZOOM受講と会場(品川)で同時刻に開催予定です

    *感染防止対策のためにZOOMのみになる場合もございます

 

◆講師 

近藤雅子

(合同会社労務トラスト EAPコンサルティング部部長)

 臨床心理士/精神保健福祉士/公認心理師/CEAP

・東京産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策促進員

・厚労省 ハラスメント対策支援事業 コンサルタント

・国際医療福祉大学大学院 非常勤講師

 

◆参加対象者

臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士・保健師・看護師・産業医などの守秘義務のある有資格者(大学院生も可)

*日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新のためのポイントを申請予定(オンライン参加でも終日参加はポイント取得予定)

 

◆参加費

 終日参加:一般15,000円 /Mリスト会員10,000円 /大学院生8,000円

 午前参加:一般 8,000円 /Mリスト会員 5,000円 /大学院生4,000円

 (午後のみ参加は,不可)

 (※Mリスト会員とは、弊社の運営する医療口コミサイトです。入会は,当社HPをご覧ください。

  https://stressrelief-project.com/mlist/register.php  )

 

◆お申し込みはこちら

https://mental-seminor.romu-trust.co.jp/

 

◆お問い合わせ

合同会社労務トラスト セミナー事務局

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

**********************************

 

◆このセミナーは,専門職のための産業メンタルヘルス通年セミナーの第6回セミナーになります。

通年セミナーの詳細は,こちら

https://mental-seminor.romu-trust.co.jp/

 

 

追加情報

開催日程
2020年10月1日 ~ 10月31日
会場
31日間のオンデマンド研修
テーマ
うつ病や不安症に対する診断を越えた認知行動療法に関する臨床研修
備考

2020年度 デモンストレーションビデオで学ぶ

 

-うつと不安への認知行動療法の統一プロトコル:エッセンシャル入門研修- 要項

 

【研修番号:202-2】

 

研修レベル:初級★

 

 

 

■目的:

本研修では、ボストン大学不安関連症センターのデイビッド・バーロウ名誉所長らが開発した、「感情障害への診断を越えた治療のための統一プロトコル(Unified Protocol for transdiagnostic treatment for emotional disorders; UP)」を紹介します。この認知行動療法は、感情や気持ちへの接し方に困難を示すうつ病、不安症(社交不安症、パニック症、全般不安症)、強迫症を主な対象としており、近年ではさらに幅広い疾患や症状(双極性障害に併存する不安症状、心的外傷後ストレス障害、境界性パーソナリティ障害、過敏性腸症候群、非致死性自傷)にも適用されるようになっています。

今回のデモンストレーションビデオを用いたエッセンシャル入門研修では、UPを学ぶ機会がなかった臨床家や訓練生や、過去にUP研修を受けて自らも実践をされている臨床家の先生を対象として、ビデオを用いてUPのエッセンスを講義としておよそ5時間に凝縮し、さらに6時間30分のデモンストレーションビデオを配信期間中に見放題で提供します。映像配信型の研修となるため、いつどこでも、ご自身のタイミングと再生速度で視聴できます。

講義ではUPの基本的な考え方や、治療手続きを紹介します。また、臨床事例を使って考えるエクササイズを設けて、UPを適用する練習を行います。講義では、デモンストレーションを一部紹介し、視聴するポイントをお伝えします。加えて、セラピストとクライエントがUPを実施しているデモンストレーションビデオ(6時間30分、全て初公開)を視聴していただき、面接の実際を理解していただきます。

初めてUPを学ぶ方にとっては、短時間でUPの全体を知るよい機会となるでしょう。過去にUP研修に参加して実践されている臨床家の先生にとっては、デモンストレーションビデオからUP面接の実際を学び、復習する絶好の機会となります。

※なお、臨床心理士のポイントや精神科専門医資格更新単位については、講義5時間の視聴が必須となります。その他のデモンストレーションビデオは、ポイントや単位とは関係なく視聴できます。

 

■対象者: 認知行動療法を用いた対人援助に携わる方。医師、心理職、看護職、精神保健福祉士等。医療・保健、福祉、産業、教育、司法・矯正の有職者、大学院生、大学生。

 

■研修期間:2020年10月1日 ~ 10月31日  31日間のオンデマンド研修

 

■研修主題:うつ病や不安症に対する診断を越えた認知行動療法に関する臨床研修

 

■課程内容:

全講義 5時間:

・統一プロトコルの概要と理論

・感情の心理教育

・感情への気づき訓練と認知再評価

・感情行動と内部感覚曝露

・感情曝露

デモンストレーションビデオのコンテンツ(配信予定、全6時間30分):

 ・UP導入のための心理教育    (約30分、セラピスト:伊藤正哉、患者 全般不安症)

 ・動機づけ高揚        (約59分、セラピスト:中島 俊、患者 強迫症)

 ・感情の心理教育 標準版 (約36分、セラピスト:藤里紘子、患者 パニック症)

 ・感情の心理教育 特別編集(約40分、セラピスト:伊藤正哉、患者 全般不安症)

 ・感情への気づき訓練    (約60分、セラピスト:中島 俊、患者 強迫症)

 ・認知再評価        (約43分、セラピスト:加藤典子、患者 社交不安症)

 ・感情回避        (約24分、セラピスト:加藤典子、患者 社交不安症)

 ・感情駆動行動        (約15分、セラピスト:加藤典子、患者 社交不安症)

 ・内部感覚曝露        (約27分、セラピスト:藤里紘子、患者 パニック症)

 ・感情曝露        (約55分、セラピスト:藤里紘子、患者 パニック症)

 

■講師:伊藤正哉    (認知行動療法センター 室長)

   中島俊    (認知行動療法センター 室長)

   ※デモンストレーションビデオ出演者

    伊藤正哉、重枝裕子、中島俊、竹林由武、加藤典子、大江悠樹、藤里紘子、中山千秋

 

■研修会場:WEB配信を予定

 

■定員:450名(定員になり次第、受付期間内でも締め切らせていただきます。)

 

■受講料:2万円(税込)

 

■WEB申込受付期間: 2020年10月1日 ~ 10月30日

 

■申込方法:下記リンクよりお申込ください。

          https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/309

 

■お問合せ:

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局

〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1    MAIL:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

 

 

■研修に関しての注意事項(必ずお読みください):

・受講時の通信にかかる料金は受講者のご負担となります。

・研修動画の写真撮影、録画、録音、送信、複製、改変、転載またはそれに準ずる行為、研修動画を権利者の許諾なく上映することは法律で禁止されています。

・研修動画の視聴URLを他者に漏洩することは固く禁止いたします。

・機器の使用方法、機器トラブル、配信トラブルについての対応はいたしかねますので、ご了承ください。

・受講に当たっては、配信システムへの会員登録と決済手続きが必要になります。

・受講料のお支払いはクレジットカード払いとなります。

・決裁後の支払完了通知メールを領収書の代替とします。

・決済完了後にキャンセルされた場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。

・申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

・対象となる講義を100%受講すると、修了証が発行されます。

・日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士2ポイント取得、日本精神神経学会精神科専門医制度における精神科専門医資格の更新最大3単位を得る研修として承認されております。

追加情報

開催日程
2020年10月25日(日) 10:00-17:00 (9:30オンライン開始)
会場
オンライン(ZOOM上)
テーマ
午前:共感研究のレビュー   午後:TIPモデル
備考

今回、【心と体でつながる「新しい」共感実践】オンラインWSが10月25日(日)に開催されます。セラピストに必須の「共感」能力の飛躍的な向上に繫がる内容となっています。

 講師は心理療法ブレインスポッティング(BSP)の国際トレーナー鈴木孝信氏です。

 ブレインスポッティング(BSP)は、EMDRのエキスパートであったD.Grand博士によって、精神分析、SE、EMDR等の影響を受けて開発され、「視点」により脳の調整(制御)を活性化させ、トラウマを【素早く】【徹底的に】処理できる心理療法です。BSPはトラウマ処理に非常に効果的なだけでなく、CPTSD、全般性不安障害、パニック障害、愛着の問題など幅広い適応ができ、欧米の臨床研究におけるトラウマ療法の効果比較でも高い治療効果が認められています。今回は、共感実践の能力向上に特化したプログラムのご案内となります。以下に紹介文がありますので是非ご覧下さい。

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 心理臨床において、クラアントのプロセスの質を大きく左右するのが、セラピストとクライアントの関係性です。この関係性はセラピストがいかにクライアントの内的な状態を自らの内的システムに映し出すかということに大きく委ねられています。これを可能にするのが共感です。

 

※過去のワークショップの紹介ビデオをご覧ください。 

【紹介ビデオ】 https://youtu.be/14DxcNpgovY

 

※ワークショップの最新の詳細な内容が以下のページにあります(過去のWS内容です)。

【紹介ページ】 https://peraichi.com/landing_pages/view/20200502workshopbtij

 

 「共感」はロジャーズが注目されて以降、着目される概念となりました。一方で、曖昧な定義が避けられない性質もありましたが、近年の神経学の研究が進むことにより、共感の脳内でのメカニズムが明らかになり、包括的に理解出来るような理論が生まれてきました。このような共感研究の知見の蓄積を活用し、臨床心理士/公認心理師として必要な共感の力を深め、高い治療スキルを学んでいただくのが、このワークショップの目的となります。

 

 当ワークショップでは、トラウマ心理療法「ブレインスポッティング」臨床や、共感研究の知見から得られた最新の「臨床力向上の術」をお伝えします。共感することは学ぶことが出来ます。共感力を引き出す具体的な方法を理解し、練習し、臨床に応用できるようにします。どんなアプローチにでも応用できる共感を学び、実際の臨床力を高めること目指しましょう。

※ワークショップ内では、ストループ検査など多彩なアクティビティを予定しています。

 

【ワークショップ概要】

 

<日時> 2020年10月25日(日) 10:00-17:00 (9:30オンライン開始)

        午前:共感研究のレビュー

        午後:TIPモデル

<会場> オンライン(ZOOM上)

<講師> 鈴木孝信(公認心理師/アダムズ州立大学/杏林大学/ブレインスポッティング国際トレーナー)

<対象> 臨床心理士/公認心理師/医師/精神保健福祉士/社会福祉士/対人援助職

<定員> 98名

<参加費>12000円(早割~10/11まで)15000円(通常~10/12以降)

<主催/協力>BTI-J/西田正憲(臨床心理士)

<申込先>こくちーずhttps://www.kokuchpro.com/event/26b6a77ffe72d37286e4d964f8a082ca/

 

※臨床心理士資格更新ポイント申請予定

 

追加情報

開催日程
10月24(土)から3回連続講座
会場
Zoomオンライン
テーマ
連続講座:メンタルヘルスを学ぼう
備考
【第6回オンラインセミナー開催】🧑‍💻👨‍💻
講師に 阿部 桂大(あべ けいた)先生をお迎えし、産業領域でのメンタルヘルスを学びます。先生は臨床心理士・公認心理師として、企業のEAP(従業員支援プログラム)に携わってこられました。職員のカウンセリング、復職支援、職場の組織改革によって生産性を上げるための提言などです。
10月24日から、隔週で3回にわたって学びます。
●第1回:心理職として産業領域で働くことの基礎について。現役の方だけでなく、関連業種の方や心理士志望の方にとっても参考になるでしょう。
●第2回:実践編。この分野で心理職を勤める際、求められることや留意すべきことを解説していただきます。
●第3回:応用編。心理職として組織のあり方を分析し、改善するためのノウハウを扱います。従業員にかかるストレスを減らし、仕事の能率を上げるための仕組みづくりについてです。
1回からの参加も可能です。皆様のご参加をお待ち申し上げております。詳しい応募方法については、添付されたポスターをご覧ください。

追加情報

開催日程
10月10日(土)13:30~15:30
会場
オンライン(Zoom)
テーマ
離婚紛争のある家庭の子どもの心理
備考

2020年度第1回CCP懇話会を下記のとおり開催します。ふるってご参加ください。

(主催:兵庫県臨床心理士会 司法・法務・警察領域委員会) 

 

テ  ー  マ:離婚紛争のある家庭の子どもの心理

 講  師:田 髙  誠 (神戸家庭裁判所・家庭裁判所調査官)

 期  日:20201010日(土) 午後1時30分~午後3時30

 実施方法:オンライン(Zoom

 定  員:80名

 参加 費:無 料

 申込方法:氏名、所属、連絡先(E-Mailアドレス)、参加資格(①~④のいずれか、または⑤)を明記の上、次のメールアドレスに連絡願います。

       このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※ 件名を CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)としてください。

※ 申込のあった方には、前日までに、ZoomURLをお知らせします。

参加資格:① 兵庫県臨床心理士会会員

② 他府県臨床心理士会会員

③ 日本心理臨床学会の正・準会員

④ 日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院等において臨床心理学を  専攻する大学院生

⑤ その他、公認心理師、実務家等、本テーマに興味・関心ある方

 

   司法・法務・警察領域研修会(CCP懇話会)は、司法領域の実務者やこの領域に興味・関心がある方々が集まり、情報や意見を交換したり、語り合ったりする気さくな会です。

   これまで犯罪・非行関連をテーマに研修会を開催してきましたが、今回は、司法の場(家事事件)に現れる心理的支援を要する家族の問題をテーマにしました。

   家族のあり方は多様化しており、夫婦の離婚や別居は少なくなくなっています。夫婦の離婚や別居をめぐっては、その過程も含めて当事者である夫婦双方にとって心理的な負担をもたらしますし、生活自体にも変化を生じさせます。また、それは、子どもにとっても同様で、さらには、子どもの成長、発達にも影響を及ぼします。

   今回の研修会では、夫婦の離婚をめぐる当事者とその子どもの理解、そして、それぞれに対する心理的支援について学習していきます。

   講師は、家庭裁判所で、離婚やそれに伴う子どもの問題を担当されてきた家庭裁判所調査官の方です。実務に根ざした実践的なお話を期待できることと思います。

問合せ先 坂 野 剛 崇 (さかのよしたか、大阪経済大学)

連 絡 先 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2020年10月4日(日) 10:00-15:50
会場
オンライン(Zoomを使用)
テーマ
『新型コロナウイルス感染症に際して、どのような心のケアが求められているか?』
備考

オンライン研修ですので、ご自宅や職場から、パソコンやスマホがあれば、だれでも参加できます(Wi-Fi環境での通信をお勧めします)。

臨床心理士資格更新ポイントの申請を予定しており、長丁場となります。話題提供は40分間と短めに設定し、チャットによる質問の書き込み、転換のたびに質疑応答を挟み、後半にはグループディスカッションを予定しています。

また、兵庫県臨床心理士会会員で本研修の修了者は「ひょうごHEART登録」が可能となります(当会・緊急支援チーム)。

大規模災害における緊急派遣SCへの応募には、ひょうごHEART登録が必須となってきます。

研修で知り得た個別な情報に関して、守秘徹底をお願いします。

 

 [プログラム]

◇ 午前の部(10:00~12:00)

  話題提供① 冨永良喜氏(兵庫県立大学) 『アンケートから見えてくる学校の現状と課題』

  話題提供② 髙橋哲氏(兵庫県SC) 『学校現場の実際』 

◇ 午後の部(12:50~15:50)

  話題提供③ 高橋年道氏(神戸中央市民病院) 『感染症患者を受け入れた病院の心理士として』

  話題提供④ 泉清桂氏(アネックス湊川ホスピタル) 『高齢者臨床における取り組み』

  グループディスカッション、まとめ

[参加資格]

 ①兵庫県臨床心理士会会員(当会の会員マイページからお申し込みください)

 ②その他の臨床心理士

 ③兵庫県内の幼・小・中・高校(私立含む)に勤務するSC ※先着90名まで

[参加費] 会員=1,500円、非会員=2,500円

[申込方法]

・9/30(水)23:59までに、必要事項を記入のうえ、申込・入金してください。

  <会員> https://hyorinsin.shikuminet.jp/ログイン後、イベント情報から申し込み

  <非会員> https://bit.ly/3k4117L

・先着90名までとなります。

・入金確認後、研修前日までに、Zoom IDとパスワードをEメールさしあげます。

[その他]

・臨床心理士資格更新のポイント申請を予定しています。

・研修終了時に、ひょうごHEART(当会・緊急支援チーム)の登録希望を確認します。

[問合わせ] このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

[主催] 兵庫県臨床心理士会 被害者支援専門委員会

追加情報

開催日程
2020年12月28日頃
会場
WEB
テーマ
メタ認知療法ワークショップ
備考

「メタ認知療法ワークショップ」

【内容】メタ認知療法の解説、ホームワークの実施方法、ロールプレイの実演など

【受講料】10,000円

【講師】今井 正司 先生(早稲田大学応用脳科学研究所)

【対象】臨床心理士、公認心理師(受験予定者も含む)、臨床心理学専攻大学院生・修了生、教育・福祉・医療機関の関係者

【日時】オンライン録画視聴:2020年12月28日(月)頃~2021年1月31日(日)

【研修時間】5時間

【会場】WEB上

【申込み】下記ホームページよりお申込みください。

 https://cbtcenter.jp/event/?itemid=2630

【主催】京都CBTセンター

【共催】CBTスキルアップ研究会

【問い合わせ】京都CBTセンター事務局:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。