研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
【日 程】☆3回シリーズ 各回10:00~12:00 第26回 8月30日(日)「箱庭療法のちから~今こそハコニワ!」 第27回 9月27日(日)「心理療法家のアセスメントと客観性の課題」 第28回 11月1日(日)「表現療法の治療者としての訓練」
会場
Zoomによるオンライン開催
テーマ
『表現療法の魅力~箱庭と描画に焦点をあてて~』
備考

立秋を過ぎてもなお、猛暑が続きますが、皆様におかれましては、ますますご清祥のことと存じます。

 新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、開催を見合わせておりましたが、鹿児島臨床心理事例研修会を今年度も開催することとなりました。感染症拡大防止のため、今年度の研修はすべて Zoomによるオンライン形式(講師も参加者もみなそれぞれの場所からZoomで参加するということ)といたします。お持ちのパソコン、タブレット、スマートフォンでご参加いただけます。

 今回から、臨床心理士の皆様、臨床心理士を目指す方々を対象として、実践的な心理療法家の養成と訓練に特化した研修となりました。実践家を目指す方のご参加お待ちします。

 

        記

 

『表現療法の魅力~箱庭と描画に焦点をあてて~』 

 

【日 程】☆3回シリーズ 各回10:00~12:00

 第26回 8月30日(日) 「箱庭療法のちから~今こそハコニワ!」

 第27回 9月27日(日) 「心理療法家のアセスメントと客観性の課題」

 第28回 11月1日(日) 「表現療法の治療者としての訓練」

【定 員】

各回20名

【講 師】

 中島登代子(溪蓀塾臨床心理研究所、臨床心理士):

独立開業と大学院を中心に活動し全国区で臨床心理士等を育成してきた。舞台芸術 やトップアスリートの現場にも造詣が深い。29年目になる私設相談室に二つある箱庭のうちの一つは山中康裕氏の京都の箱庭を受け継ぎ、4つある面接室の本棚には河合隼雄氏の研究室と岡田康伸氏の研究室から受け継いだ書籍が並ぶ。玩具の一部と砂は講師自身が集めたもので一見の価値あり。編共著「心理療法の第一歩」「揺れるたましいの深層」、分担執筆で「心理臨床家のための119冊」以上創元社。共著で「風景構成法その後の発展」 岩崎学術出版社,「フロイトvsユング」ポプラ社他。河合系折衷派、表現療法、夢分析が専門領域。

【参加条件】

 以下の1から5に該当する人。なお3から5は、事務局へ直接お問い合わせください。

 1. 臨床心理士、臨床心理士指定大学院生、指定大学院修了生。

 2. 医師免許を持っている人で、臨床心理士取得を目指すかまたは臨床心理士の仕事の内容を理解したい人。

 3. 教育・医療・福祉・司法・行政に携わるか現職であり守秘義務を履行できる人で、これまでに当法人主催の研修会に参加したことがあり事務局で許可する人。

 4. 教育・医療・福祉関連施設の管理職で、当該施設が今後心理職を雇用する予定であり、事務局の許可があること。

 5. 当法人の会員で、上記1~4に該当し、事務局で許可する人。

【参加費】

1.3回連続参加:18,000円(院生14,000円)  本法人会員3,000円

2.一日参加  :  8,000円(院生6,000円)  本法人会員1,000円 

【申込方法】

下記のEメールアドレス宛に①~⑦をお送りください。

①お名前 ②ご所属 ③連絡先として指定するEメールアドレス(※前日までにこのEメールアドレスにZoomのURLとIDをお送りします) ④昼間に連絡がつく電話番号 ⑤参加日 ⑥参加条件 ⑦登録番号(臨床心理士のみ)

※1学生の方は、申し込み時に、所属を証明する身分証の画像を添付してお送りください。

※2お申し込み時に記載していただいた個人情報は、当法人の研修に係る連絡以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は事務局で責任をもって管理し、利用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかかつ適正に削除・廃棄いたします。  

【振込先】

鹿児島銀行  伊敷支店  普通  3040180

名称  K-son’s Partner 鹿児島臨床心理事例研究会 

【申込み・振込期日・時刻】

 開催前週の水曜日18時00分までにお申し込みください。(例:第26回の締め切りは8月26日(水)18:00)

※参加条件3~5の方は、事務局で参加許可を得られてから入金してください。

※申込のEメールの送信と参加費入金を確認し、申込み手続き完了の方へ、ZoomのURLおよびIDを、ご指定のEメールにお送りします。当日は、開始時刻の10分前からアクセス可能です。お送りしたURLからご参加ください。不慣れな方は、事前に事務担当:槇山までご連絡ください。ご案内いたします。期日・時刻が過ぎてのお申込みは、ご参加いただけない場合があります。

【注意事項】

振り込まれた料金は中止の場合を除いて返金できません。(ゲストの)Wi-Fi環境の不調により接続不可能の際は返金しませんのでご注意ください。ホスト側に問題が発生し、全面的に開催中止となった場合は返金させていただきます。一部の地域のWi-Fi環境の不調が、ゲストの個人的な責任でない場合(大きな災害等)は、返金対象となります。

写真撮影、スクリーンショット、録画、録音等はご遠慮ください。 (Zoomを使用する研修等に初めてご参加される方は、Zoom社のヘルプセンターhttps://support.zoom.us/hc/ja のビデオ紹介などをご参考になさってください。)

【申込み・問い合わせ先】

鹿児島事務担当 槇山春香 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  

【主 催】

NPO法人K-son’s Partner 浜松市北区初生町1213永吉ビルA

法人HP;https://k-sons-partner.amebaownd.com/

 

 

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NPO法人 K-son’s Partner 事務局

〒433-3112 浜松市北区初生町1213 番地 永吉ビルA

E-MAIL このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

URL https://k-sons-partner.amebaownd.com/

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開催日程
9月13日(日)、9月27日(日)、10月10日(土)
会場
Zoomオンライン
テーマ
ブリーフセラピーを学ぼう
備考

講師に木場律志先生(神戸松蔭女子学院大学)をお迎えし、ブリーフセラピーを教えていただきます。先生は日本ブリーフサイコセラピー学会の常任理事で、複数の受賞や講演歴をお持ちです。医療・教育現場での臨床経験も豊かでいらっしゃいます。

 

9月~10月、前後3回のシリーズ企画です。セットでも、1回ずつでも参加できます。

 

第1回:初学者向けの入門講座。ブリーフセラピーとは:悩みの原因を探すよりも、対話を通して問題の解決策を見つけることを重んじる心理療法です。患者さんや学生さんに接するお仕事の方や、これから専門家を目指される方が主な対象です。
第2回:中級者向けのワークショップ。心理士のキャリアを始めた方や、数年の経験をお持ちの方向けです。「ジョイニング」がテーマです。
第3回:中級・上級者向けの実践例解説です。学校や病院などでの様々な臨床例を取り上げます。より洗練されたセラピーを行うための参考になることでしょう。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

お申込みの詳細は、ポスターをご覧ください。

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開催日程
10月15日(木)~16日(金)、 11月12日(木)・13日(金)、2021年 2月27日(土)
会場
新大阪丸ビル 別館
テーマ
2020年度 事業場内メンタルヘルス推進担当者養成講座
備考

【2019年度 事業場内メンタルヘルス推進担当者養成講座】のご案内

 

メンタルヘルスに関する基礎知識が学べ、実践に役立つ専門知識の習得ができる講座です。

推進担当者に選任される方だけでなく、基礎知識の再確認をされたい方、これからメンタルヘルスについて学ぼうという方にも最適の講座です。

産業領域で活躍をされたいとお考えの心理職の皆様は、ぜひご受講ください。

 

【開催日程】

基礎理論コース  :     10月15日(木)~16日(金)

演習コース    :     11月12日(木)・13日(金)

アドバンストコース: 2021年 2月27日(土)

 

【会場】

基礎理論コース  : 新大阪丸ビル別館

演習コース    : 新大阪丸ビル別館

アドバンストコース: 新大阪丸ビル別館

 

【定員】30名

 

詳細は、添付のチラシをご確認の上お申込お願いいたします。

 

※新型コロナウイルスの流行状況により、オンライン開催の可能性もございます。

 

※定員になり次第 受付を締め切らせて頂きます。

 

お申込・お問い合わせ

関西福祉科学大学 EAP研究所

ホームページ:http://www.eap-ins.com/event_jigyo.html

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開催日程
2020年10月11日(日) 10:00~17:00 (休憩1時間)
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉 高槻オフィス(JR高槻駅西口から徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分)
テーマ
描画の基礎を学ぶ ~バウムテストと風景構成法
備考

描画テストでは、描画に表れる複数のサインや描画から受ける印象など、複数の情報を読み取り、それらから理解を総合的に練り上げるスキルが必要になります。本研修では、描画を実施したことがない、あるいは実践し始めたばかりの初学者の方を対象に、バウムテストと風景構成法について、基本的な理論の講義や事例検討を実施します。実践のための基本的な知識を学び、描画を理解する体験を味わっていただきたいと思います。

 

参加要件: 臨床心理士、公認心理師、臨床心理士養成の大学院生
参加費 : 6000円(下記よりチケット購入にて事前にお支払いください。)
定員  : 15名

追加情報

開催日程
2020年11月29日(日) 10:00~16:00 (休憩1時間)
会場
大阪・京都こころの発達研究所 葉 高槻オフィス(JR高槻駅西口から徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分)
備考

児童のWISC-Ⅳの所見を見ても、どう読めばいいのか分からない、支援にどう活用してよいのか分からないという現場の声がよく聞かれます。所見の読み方、所見から分かることについて事例も用いながらレクチャーします。

 

なお、本研修会は、臨床心理士資格更新研修ポイントを申請予定です。

 

★現地開催を予定しておりますが、当日に現地開催が困難となる場合には、事前にご連絡し中止とさせていただきます。
事例素材を扱うため、オンライン開催はいたしません。

参加要件: WISC-Ⅳの検査所見を目にする医療、教育、福祉現場等の支援者
参加費 : 5000円(下記よりチケット購入にて事前にお支払いください。)
定員  : 15名

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開催日程
2020年9月6日(日) 10:00~16:00
会場
長岡病院/オンライン
テーマ
メンタライゼーションの基礎
備考

【第13回心理臨床ワークショップ~メンタライゼーションの基礎~のご案内】

 

 今回のテーマは境界性パーソナリティ障害等の治療法として注目されているメンタライゼーションです。分かりやすく実践的と評判の『メンタライゼーションでガイドする外傷的育ちの克服』の著者である崔炯仁先生をお招きして、基礎から摂食障害などへの応用まで、代表者によるロールプレイを交えながら解説いただく予定です。

 

  ※感染予防のため、参加者同士のロールプレイなどは行いません

  ※オンラインによる後日の録画視聴参加も可能です

 

 

日時:2020年9月6日(日)

   10:00~16:00

 

場所:長岡病院カンファレンスルーム(阪急西山天王山駅より徒歩3分)/オンライン

 

料金

 当日の会場参加:7,000円

 後日の録画視聴:10,000円

 

  ※当日の会場参加にお申し込みの方は、配信用の録画に同意したものとみなします

  ※後日の録画視聴は、研修終了後、なるべく早く配信し、9月26日までの予定です

 

対象:保健・医療・福祉・教育・司法・産業の専門職(守秘義務のある方。大学院生も可)

 

講師:崔炯仁(ちぇ ひょんいん)先生

    精神科医

    いわくら病院 診療科長

    日本メンタライゼーション研究会 運営委員

 

主催:長岡病院心理課

 

問い合わせ:

 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課

 TEL:(075) 951 – 9201(代表)

 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

※後日の録画視聴の場合も含めて、臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を取得できます。

 

お申し込み:https://goo.gl/7EKtQ7

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開催日程
2020年9月21日(月・祝)、同年11月3日(火・祝)
会場
Zoomによるオンライン
テーマ
「暴力・虐待・いじめ等を生み出すグループ心性・病理」「親面接の取り組み」
備考

 2001年から毎年している児童思春期心理療法セミナーも今年で20回目を迎えることができました。コロナウィルス感染症予防のため、今回はZoomによるオンライン開催としました。

 松木邦裕先生にはグループ病理やグループ力動と個人の心の発達の相互関係について、平井正三先生には、親面接の設定、対応のポイントについてご講義していだきます。

 Zoomによるアクセスが不安な方にはアクセス練習のためのテスト日を設けますので、積極的なご参加をお待ちしております。

 

【日程・講師】

①令和2年9月21日(月・祝)松木邦裕先生(精神分析オフィス/京都大学名誉教授)

②令和2年11月3日(火・祝)平井正三先生(御池心理療法センター/MPO法人子どもの心理療法支援会理事長)

 

【講義内容】:

①「個人の発達、危機とグループ」

②「子どもと青年の心理臨床における親との取り組み」

 

【時間・タイムスケジュール】

12:15~受付

12:30~14:40講義

15:00~17:30事例検討会

 

【料金】

一般:全2回12,000円 1回のみ8,000円

院生:全2回8,000円   1回のみ6,000円

 

【申し込み方法】

谷町こどもセンター・関西心理センターのホームページ内のお申込みフォームからお申込みください。

http://http://www.kansai-kodomo.jp/seminar/

 

詳しくは、センターホームーページ内、または添付ファイルの「セミナーのご案内資料」をご参照ください。

 

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開催日程
11月6日(金)より毎金曜夜21時〜23時 全5回
会場
Zoom開催
テーマ
治療的アセスメント
備考

この11月、 ACTAでは初の『ACTA2020オンラインケースコンサルテーション』を行うことになりました。1つの成人のケースを毎週2時間ずつ計5回かけて学びます。

 アメリカからはMMPI の大家であるスティーブン・ E ・フィンが、イタリアからはEMP(早期記憶回想法)をイタリアで広めたエキスパートのフランチェスカ・ファンティーニが、そして東京からは中村紀子がロールシャッハを担当し、皆様のご自宅のパソコンで連続講義を行います。心理テストがクライアントに対する「共感の拡大鏡」としていかに活用できるかを学べる絶好の機会です。ご自宅でコンサルテーションを受ける貴重なこの機会をぜひご活用ください。

 治療的アセスメントのこれまでのワークショップへの参加経験は問いません。治療的アセスメントについてよく知りたい方、治療的アセスメントをもっと深めたい方、日本のケースが治療的アセスメントではどのように見立てられるのか知りたいという方も是非ご参加ください。

・講義は全て逐次通訳が付きます。

・参加者の皆様には、オンラインケースコンサルテーションの事前資料として各講師からテストについてのイントロダクションのVTRをお届け致します(youtube予定)添付の案内をご覧いただき、ぜひご参加下さい。

 なお、9/18迄のお申し込みにはお得な早割料金が設定されています。学生割引もあります。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

ACTA2020オンラインケースコンサルテーション日程>

① 11/6() 21:00~23:00

『オリエンテーション (事例概要と検討点の共有: WAIS、バウム、BDI)』 講師:中村紀子

② 11/13() 21:00~23:00

MMPI解釈、質疑応答』講師:スティーブン・E・フィン

③ 11/20() 21:00~23:00

『ロールシャッハ解釈、質疑応答』講師:中村紀子

④ 11/27() 21:00~23:00

EMP(早期記憶回想法) 解釈、質疑応答』講師:フランチェスカ・ファンティーニ

⑤ 12/4() 21:00~23:00

『まとめ』講師:スティーブン・E・フィン、中村紀子

<詳細>

◆申し込み締切り:20201016日(金)

◆対象者

:カウンセリング・心理療法を行なっている専門家であればどなたでも参加できます。

※【大学院生について】守秘義務を遵守できる心理アセスメントを学んでいる大学院生を指します。

(注)実際のケースを扱うオンライン講義となります。参加される方は家族など他者の出入りのない部屋で、イヤフォンを使用するなど参加者1人で視聴、受講できる環境であることを守秘義務誓約書にて誓約していただきます。

◆定員:50名程度

◆開催場所:Zoomを使ったリモート開催

◆費用

・早割: 918日(金)迄…¥28,000(一般)、¥15,000(院生)、¥26,000TAIメンバー)

・通常:1016日(金)迄…¥30,000(一般)、¥15,000(院生)、¥26,000TAIメンバー)

(注)料金は全5回分のオンラインケースコンサステーション参加料、資料代が含まれており、参加回数にかかわらず一律料金であることをご了承ください。

◆申込方法

HP上の「申し込みフォーム」https://www.asiancta.com/blank-1よりお申込み下さい。

追加情報

開催日程
LIVE視聴:2020年11月8日10:00~16:30予定 / 録画視聴:11/15~12/13
会場
オンライン視聴・録画視聴(YouTube限定公開)
テーマ
多職種連携・緩和ケアに役立つ包括的アセスメントと問題解決療法
備考

様々な不安やストレスを解消するために、医療現場や相談機関、がん患者支援やコンサルテーションの場面でも活用されている問題解決療法。今ここで、患者が直面している困難さと将来の目標設定に焦点を当て、クライエント/セラピストの協働作業によって解決へと導くアプローチ方法です。クライエントのそれぞれが抱える問題を解決するための5つのステップを、ワークシートを用いながら具体的に解説します。

※オンライン開催。オンライン視聴・録画視聴のみのご案内です。お持ちのスマートフォン、パソコンでお手軽にご参加いただけます。

※日本臨床心理士資格認定協会へ資格更新制度ポイント申請予定です。

 

【受講料】10,000

【講師】

講師:平井 啓 先生

 大阪大学人間科学部 臨床心理学専攻 准教授

〈プロフィール〉1997年大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。1997年大阪大学人間科学部助手、同大型教育研究プロジェクト支援室・未来戦略機構・経営企画オフィス准教授を経て、2018年より大阪大学大学院人間科学研究科准教授。博士(人間科学)。2010年より市立岸和田市民病院指導健康心理士。公認心理師。

 専門は、健康・医療心理学、行動医学、サイコオンコロジー、行動経済学。2007年日本サイコオンコロジー学会奨励賞、2013年日本健康心理学会実践活動奨励賞を受賞。

 

【配信期間】オンライン視聴:2020118日(日)10:00~16:30予定(昼食休憩含む)

録画視聴:11/1512/13(なお、録画はお好きな時間に繰り返し何度でもご覧いただけます。)

【対象】

医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有識専門家および大学生・院生

【申し込み】

https://forms.gle/rArJ3Bi9bgiQwWQT9

HP
https://cbtcenter.jp/cms/?itemid=2628

【お問い合わせ先】

Mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2020年8月23日/10月18日10-16時
会場
Zoomミーティング
テーマ
「トラウマセラピー・神経自我統合アプローチ」Zoomセミナーのご案内
備考

 

トラウマの神経理論をベースに「生きづらさ」の正体としくみを知って、自分と上手につき合い、関係性を改善させる「神経・自我統合アプローチ」の入門講座・基礎講座を開催します。

この講座では、誰もが程度の差はあれ感じる「生きづらさ」を診断名ではなく、防衛策の在り方として見ていきます。
「生きづらさ」の原因が「未完了の防衛反応」、そして/または「未統合の防衛適応」の名残なのかをまずは査定します。そして、神経系の自己調整と耐性領域の拡張、自我強化や内的対話といった要素を「いつ、何を、どうやるか」を詳細に示していきます。

過去の名残の防衛反応/適応を「手続き記憶、手続き学習」としてい時でき、修正や修復が加えられるよう目の前の人と一緒に進んでいくには、4つのゾーンを把握し、細やかなメンテナンスが欠かせないのです。

過去の防衛策によって自他を傷つけずに済む方法を習得し、人間関係をWin-Winに導いていくことで、生きづらさを癒し、次の世代へのトラウマの伝搬・連鎖を防ぎましょう。

★研修概要★

【講 師】浅井咲子氏
【日 程】2020年 8月23日(日)10:00-16:00

               2020年10月18日(日)10:00-16:00
【対 象】臨床心理士、公認心理師などトラウマ被害者の心理支援に携わる専門家
     ※グループ実習あり
     ※全日参加可能な方
     ※臨床心理士資格更新ポイント申請予定
【参加費】入門講座・基礎講座2日間で22,000円
【定 員】先着30名
【受 付】女性ライフサイクル研究所ホームページ内申込受付フォームよりお入りください。
https://www.f-lifecycle.com/info/2020/07/000781.php


★講師プロフィール★
公認心理師・アートオブセラピー代表、SE™認定上級グループコンサルタント。
外務省在外公館派遣員としてロンドンにある日本大使館に勤務。その後渡米し、カルフォルニア州のジョンFケネディ大学院で、カウセリング心理学修士号(身体心理学)取得。2005年に米国でソマティック・エクスペリエンシング™療法に出会い、現在に至るまで、このトラウマ療法の普及に尽力。帰国後教育センター、企業内相談員として勤務。2008年から私設セラピストとしてアート・オブ・セラピーというカウンセリングルームを主宰し、内的家族システム療法(IFS)、統括的リソースモデル(CRM)などの療法も取り入れ、神経系に働きかけて症状を改善することを目指している。

翻訳書:『子どものトラウマセラピー』P.リヴァイン著(雲母書房、2010年)、『レジリエンスを育む-ポリヴェーガル理論による発達性トラウマの治癒』K,ケイン、S,テレール著(岩崎学術出版社、2019年)

 

著書:『「今ここ」神経系エコさサイズ』(梨の木舎、2017年)、『とても簡単!自律神経セルフメンテナンス』(特定非営利活動法人ratik,2015年)

 

近日販売予定:翻訳書『トラウマのよる解離からの回復』J.フィッシャー著。