研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2018年2月4日(日)13:00~18:00(受付開始:12:30)
会場
キャンパスプラザ京都 第2会議室
テーマ
冬季実践セミナーは出店方式で行います.出店方式について・・・ スタッフがその場でどのようなワークや体験の場(出店)を提供するかお伝えしますので、参加者の方はそれらを聞いてどの出店に行くかを決めて参加してもらう方式です。一つのセッション枠に同時に4つの出店がでます
備考

申込開始:12月10日

申込手続:①下記アドレスまで、「お名前」、「ご所属」をお知らせください。

(各種割引を適用希望の方はその旨も明記ください。)

②下記アドレスより、参加費の振込先についてのお知らせがあります。

③メールに記載されている振込み期限までに、振込先に参加費を納入いただき、受付完了となります。

申 込 先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

定 員:25名程度(定員を越えた時点で受付を終了いたします。)

参 加 費:7,500円(フォーカシング協会メンバー:7,000円、学生:6,500円)

※割引は併用できず、いずれかしか適用できません

※フォーカシング協会あるいは学生の割引をご利用

の方は申込時にお知らせいただく必要があります。

 

初心者の方のための出店もあり、初心者の方も歓迎しております。

内容やプログラムの詳細については、添付のご案内を参照ください。

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備考
第6回リエゾン心理士の集いを開催します。
一般・身体科病院、総合病院に勤務している心理職の方であれば
どなたでもご参加いただけます。
 
 
日時:2017年12月17日(日)13時半開始予定~16時半頃
場所:神戸三宮勤労会館 4階 特別会議室
テーマ:リエゾン領域での困りごとを話そう
内容:上記テーマに基づいたグループワーク
 
 
リエゾン領域(主に総合・一般病院や身体科医療領域)で勤務する心理職が集まり、毎回グループワークを中心に会を行っています。緩和ケア、一般病院精神科、HIV、リハビリ、小児等、挙げればきりがないほど領域が広がっておりますが、毎回各個人、施設での工夫やアイデア、困りごとを意見交換しています。
 
今回は、まさに「困りごとを話そう!」というテーマにしました。グループワークを想定していますが、今回も色々なアイデアが共有できることを期待しています。同時に、実際に「取り組み」や「困りごと」などを簡単に発表して下さる方を募集したいと思います。特に駆け出しやこの領域での経験がまだ浅い人等大歓迎です!

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開催日程
2018年2月3日(土)
会場
キャンパスプラザ京都
テーマ
学校でのスクールカウンセラーの効果的な活用と協働-「チーム学校」に向けて-

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開催日程
2018年1月28日(日)
会場
広島市東区民文化センター
テーマ
心理療法という舞台の設定 ―中核的葛藤をどのようにとらえるかー
備考

対人関係精神分析家の一丸藤太郎先生から、セラピストに求められる基本姿勢や関わり方について、分かりやすく学ぶことができます。

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開催日程
2018年2月25日(日)10:00~16:00
会場
長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)  (阪急西山天王山駅より徒歩3分)
テーマ
第5回 心理臨床ワークショップ ~心理検査の活かし方~
備考

今回は、『事例でわかる心理検査の伝え方・活かし方』(金剛出版)などの著書のある竹内健児先生をお招きして、心理検査の実施から解釈・フィードバックまでの流れを学びます。午前中は竹内先生によるご講義、午後は事例検討を行う予定です。心理検査の活用法を学びたい方はぜひともご参加ください。

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開催日程
2018年4月14日(土)
会場
阪急淡路駅近辺
テーマ
サリヴァンはなぜ統合失調症治療者となったか
備考

料金:5000円(税込)

定員:10名

参加資格:臨床心理士、精神科医、その他の心理臨床に関わっている方。または、それに関わる学生、大学院生。

 

以下、内容

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対人関係学派の創始者の一人となったサリヴァンは統合失調症患者の治療者としてキャリアを開始しました。シェパード・アンド・イノック・プラット病院のサリヴァンの病棟は、統合失調症患者さんの80%が寛解に至る病棟として有名になりました。「サリヴァンの生涯」などを参照しながら、なぜサリヴァンはなぜ統合失調症治療者となり、なぜ彼はその治療を成功させることができたのかを読み解きます。この講義は2011年度精神分析的心理療法フォーラムなどで講じられたものです。

 

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開催日程
2018年2月10日(土)
会場
阪急淡路駅近辺
テーマ
フェレンツィはなぜ相互分析を行ったか
備考

料金:5000円(税込)

定員:10名

参加資格:臨床心理士、精神科医、その他の心理臨床に関わっている方。または、それに関わる学生、大学院生。

 

以下、内容

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

対人関係学派の源流にフェレンツィがいます。フェレンツィはフロイトの信頼する弟子であり友人でしたが、晩年に患者とのあいだでの相互分析の試みを行いました。この試みは失敗に終わりましたが、「精神分析への最後の貢献」「臨床日記」などを参照しながら、なぜフェレンツィがそのような試みを行う必要があったのかを読み解きます。この講義は2012年度KIPP対人関係セミナーなどで講じられたものです。

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開催日程
2018年3月21日(水・祝)
会場
新大阪丸ビル別館
テーマ
「ナルシシズムと向き合う」
備考

【開催日時】2018年3月21日(水・祝)13:00~18:30(受付12:30~)
【場所】新大阪丸ビル別館 
【プログラム】
13:00~14:30 基調講演「ナルシシズムと向き合う」
講 師 : 鈴木智美先生(精神分析キャビネ・可也病院)
講演要旨:私は、「ナルシシズム」を、自己愛の病理的側面を表す用語として用いている。臨床場面に現れるナルシシズムを抱えた患者は、さまざまな症状を訴えてくるが、彼らと向き合うとき、治療者のナルシシズムが刺激されるゆえに、患者を抱えることができず、治療の進展は阻まれる。
私は、ナルシシズムは人生最早期において、内的対象と現実がつがうときの傷つきによって生じる防衛と考えている。しかし、この防衛のあり方は、こころの死をもたらす。すなわち、他者と交流できず、非生産的な生を生きねばならなくなる。治療者は、この傷ついた自己部分を理解しようとすることが必要であろう。そして、その痛み(悼み)をともに感じ続けることが、傷ついた自己部分の防衛のあり方が変化していくことに寄与するのではないかと思う。
それには、治療者が逆転移的な自身のナルシシズムから自由になることが鍵となるだろう。

 

14:30~15:00 コーヒーブレイク
15:00~18:30 事例検討会

【鈴木智美先生 ご経歴】
福岡大学医学部・大学院医学研究科精神分析専攻、福岡大学病院精神科講師を経て、パリⅪ大学にて「児童思春期精神病理および心身症」専門資格を取得。現在は可也病院および精神分析キャビネにて臨床活動に従事。国際精神分析学会認定の精神分析家、ならびに日本精神分析協会の訓練分析家・精神分析学会認定スーパーヴァイザーとして後進の育成にも携わる。

【参加資格】①臨床心理士 ②医師 ③臨床心理学系の大学院生および修了生 ④臨床心理学業務に携わり、当会会員の推薦のある方

※ 本セミナーは、臨床心理士研修ポイント(ワークショップ)取得申請予定です。
(昨年度は発表者4p、 受講者2pが承認されました)
※ 参加資格④に該当の方は、お申込(お振込)前に会員を通して事務局へご連絡下さい。
※ 定員は80名です。多数の場合は先着順とさせていただきます。

【参加費】 予約参加 一般 5,000円 学生 4,000円(当日参加 一般 5,500円 学生 4,500円)

【申込方法】下記必要事項を振込用紙にご記入の上、参加費をお振込下さい。
ネットバンキングをご利用の方は、下記必要事項をメールにて事務局までご送付の上、参加費をお振込みください。
① 氏名(漢字)② 氏名(ふりがな)③ ご住所(郵便番号含む)④ 電話番号
⑤ 参加資格(臨床心理士の場合は臨床心理士番号)⑥ 所属機関名・部署名

【振込先】 ゆうちょ銀行にてお振込みください。
口座番号 : 00990-8-308304  
口座名称 : ワタナベカウンセリングルーム (チーム心理療法研究会)
参加費のお振込を確認後、領収証兼受講案内の葉書を発送します。

【事前予約申込期限】 2018年3月15日(木)
 
【連絡先】チーム心理療法研究会 オープンセミナー事務局
〒567-0031 茨木市春日2丁目1-12 ラウンド春日3階
渡辺カウンセリングルーム内
TEL (072) 622-7677 (平日・土 9時~13時)
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