研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2018年9月23日(日)9:00~
会場
北里大学薬学部1号館 (白金キャンパス ) 2階 1202講義室 (午前 )、 4階 1401多目的室 (午後 )
テーマ
「 周産期メンタルヘルスの基礎知識から診断・治療の実際」 、「 周産期メンタルヘルスのケア・支援 ~多職種に焦点をあてて~」
備考

詳細は添付ファイルをご参照ください。

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開催日程
平成30年 7月 29日(日) 16:00-18:00
会場
京都学園大学太秦キャンパスN308教室
テーマ
 『Empowerment理論を振り返る』
備考

2回 糖尿病心理臨床学研究会 

A Society of Psychological Practice and Research of Diabetes Care
 

Empowerment理論を振り返る』

この度、第2回目の糖尿病心理臨床学研究会を開催する運びとなりました。

ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますよう宜しくお願い致します。  


今回テーマのエンパワメント理論はミシガン大学のRobert Anderson先生とMartha Funnel生が提唱された、糖尿病ケアにおける教育理論です。

すでにエンパワメント理論自体は、療養指導の教科書には必ず登場する基礎的な理論となっていますが、糖尿病教育分野での心理士の役割を打ち立てた理論として、公認心理師第一号が成立する本年度にいま一度エンパワメント理論を振り返ってみる機会として企画致しました。

講演講師の岡崎研太郎先生は直接Robert Anderson先生のもとで学ばれ、糖尿病劇場という演劇と医療をつなぐ活動でもご著名であります。
講演ならびにワークを体験することで、エンパワメント理論についての理論を深めると同時に、日常の臨床や研究を振り返る機会となれば幸いです。
ご連絡が直前になり大変恐縮ですが、ぜひご参加いただけると幸いです。

                                         

日時: 平成30 7 29日(日) 16001800 (受付:1530

   

●  場所: 京都学園大学太秦キャンパスN308教室 所在地:〒615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18

       TEL: 075-406-7000  URL https://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/       

       アクセス: 京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分 (下記地図参照)

●  参加費: 1500円 

   参加条件:医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床心理士、臨床検査技師、臨床工学技士など、糖尿病に関連する業務・研究に従事している方

● 参加方法: 氏名・所属・職種・電話番号・メールアドレスを明記の上、
   メールにて事務局(大家)までお申し込み下さい。( 電子メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 )  

  事前申し込み制ですが、残席あれば当日参加も可能です。

● 申込締切: 定員 50名 (先着順) 

  プログラム(予定)

                司会: 岡山大学大学院社会文化科学研究科 

                                             教授 安藤 美華代    

    ○ 研究会について     

        1600-1605 開会の挨拶: 東北大学大学院 医学系研究科 予防精神医学寄附講座 

                                                                  助手 東海林 渉            

     ○ 第一部 

       一般演題: 『 Diabetes Empowerment Scaleを用いた教育入院患者へのアプローチ 』  

       1605-1635  演者: 京都学園大学大学院 人間文化研究科

                                                       非常勤講師 大家  聡樹

    ○ 第二部 

                教育講演: 『 糖尿病エンパワメントについて(仮) 』                                          

       1635-1725 演者: 名古屋大学大学院医学系研究科地域医療教育学講座                                                                                 

                                                            講師 岡崎 研太郎

        1725-1755  ディスカッション・グループワーク    

           1755-1800    閉会の挨拶: 京都学園大学 人文学部 心理学科 

                                             教授 久保  克彦

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開催日程
2018年7月29日(日)10:00~16:15
会場
大阪市中央公会堂 大会議室
テーマ
ミニシンポジウム「共生のためのクリエイティブ・アーツ~多様性の中を生きる子どもたちとともに~」
備考

子どもゆめ基金より助成を受け、8回目の開催となるミニシンポジウムを今年は関西にて開催いたします。

アートやドラマ、ミュージック等の諸芸術を支援に生かすためのヒントを、多彩な講師と子どもと関わる方々と共に体験とレクチャーを通して考える1日です。どうぞ奮ってご参加ください。

 

ミニシンポジウム「共生のためのクリエイティブ・アーツ~多様性の中を生きる子どもたちとともに~」

 

己を知り、他者との違いに向き合うことが共に生きる一歩だとしたら、クリエイティブ・アーツは「知る」ことを助け、「違い」で分断されがちな両者をつなぐツールになりえるものです。多様な価値観が認められつつある今、子どもたちは今まで以上に多様性と向き合い、違いとともに生きる力を求められています。未来を担う子どもたちに大人ができることは何か、クリエイティブ・アーツが担う役割は何なのかを参加者とともに考え、具体的なツールを学ぶ場にしたいと考えます。

 

日時:7月29日(日)10:00~16:15

会場 :大阪市中央公会堂 大会議室

対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもや家族に携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

参加費:500円  

定員:80名

 

プログラム:

①10:00-12:00  基調講演&クリエイティブアーツ体験「クリエイティブアーツでとりくむコンフリクト(紛争解決)!共生って何だろう?平和って何だろう?」

講師 笠井綾(宮崎国際大学講師・表現アーツセラピスト)/奥本京子(大阪女学院大学国際・英語学部教授)

②13:00-15:00  現場での活用について知る、体験する

・「Beyond My Own World:わたしの世界を超えていく」講師 スー・リー(AATA登録アートセラピスト)

・「ピースメイキングワークショップ(修復的対話)~平和の種を蒔きましょう~」講師 郭理恵(社会福祉士)

③15:15-16:30 全体会(一日をふりかえる時間) 

ファシリテーター 井口雅子(ドラマセラピスト)/倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士)

 

お申込み、詳細は⇒http://apconcept.jp/category/other_program/other-event/

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開催日程
7月28日(土) 13:15-15:45
会場
大阪市内、梅田駅近くのスタジオ
テーマ
アート&ドラマセラピーワークショップ 「自分が担う様々な役割、そのコアにあるもの〜」
備考

この場を借りてご案内させていただきます。

アートやドラマを用いた心理支援にご興味のある方、どうぞお気軽にご参加ください。

アートやドラマの経験等は一切問いません。

 

アート&ドラマセラピーワークショップ

「自分が担う様々な役割、そのコアにあるもの〜」

 

働いたり、学んだり、誰かをケアしたり、ケアされたり.....私達は日々様々な役割を担って生きています。アートとドラマを通して、それぞれの役割の意味、役割同士のバランスなどを探索します。自分にとって大切なことや心地のいい在り方が見えてくるかもしれません。アートセラピー/ドラマセラピーに興味のある方、クリエイティブ・アーツのセラピー的な活用について体験したい方、対人援助者の方のセルフケアの一貫として、お気軽にご参加ください。

 

日時:7月28日(土) 13:15-15:45

会場:大阪市内、梅田駅近くのスタジオ

参加費: 5500円

 

講師:

井口 雅子(いぐちまさこ)

ドラマセラピスト、チャイルド・ライフ・スペシャリスト

Kansas State University大学院演劇科ドラマセラピー専攻修士。知的障がい者とのプログラム、高齢者福祉施設、小児病院などで研修を積み帰国。順天堂大学附属順天堂医院にて病児及びその家族支援を目的とするチャイルド・ライフ・プログラムを担当後、都内教育相談センター心理相談員として児童/思春期/保護者/教員の支援に携わる。専門教育機関および諸団体においては、青年期/成人の教育・研修に携わる。現在は米・カリフォルニア州を拠点とし、現地NPOや教育機関においてペアレントサポートプログラムやワークショップを提供している。

 

倉石 聡子(くらいしあきこ)

アートセラピスト、臨床心理士

Notre Dame De Namur大学院マレッジ・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。サンマテオ市立ファミリーセンター等で研修を積み帰国。都内教育相談センター心理相談員、不妊クリニック心理カウンセラーなどを経て、現在は東京都スクールカウンセラーとして児童・思春期・保護者・教員の支援に携わる他、多様な施設でアートセラピーを用いた講座やグループを実施している。また、支援者研修やスーパービジョン、大学や企業などでアートセラピーによる教育・研修に関わる。2016年3月、東京都杉並区にアップコンセプト・スタジオを開設。

 

お申込み、お問い合わせは→http://apconcept.jp/program/2018/05/22/23-58-23/

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開催日程
平成30年8月11日(土)14:00〜16:00
会場
大阪市立中央会館 ホール
テーマ
思春期のこころ
備考

大阪バイオメディカル専門学校では、下記の通りオープンセミナーを開催いたします。

ぜひご参加ください。

 

「分かってほしい」

「LINEの返信が来ない」

「ふとした時にさびしくなる」

 

私たちは群れの中で他人の期待に応えるために、

多くの時間とエネルギーを費やしています。

 

10代は、これから社会の中で生きていくための

人間関係のあり方を学ぶ時期。

しかし、時には学校に通うことがつらくなったり、

友達関係で疲れ切ってしまうこともあります。

 

私とは何だろう?

私は何のために生きているのだろう?

 

思春期精神医学の専門家である名越康文先生に、

他人の目を気にする自分から一歩離れるための、

『SOLOTIME(ソロタイム)』についてお話し

いただきます。

 

■講師■

名越康文 先生

1960年、奈良県生まれ。精神科医。近畿大学医学卒業。相愛大学、高野山大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーターなど様々な分野で活躍中。

主な著書に「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」(PHP新書)や「SOLOTIME〜ひとりぼっちこそが最強の生存戦略である〜」(夜間飛行)などがある。

 

■日時■

平成30年8月11日(土)14:00〜16:00

(開場受付 13:30)

 

■場所■

大阪市立中央会館 ホール

(〒542-0082 大阪市中央区島之内2-12-31)

・地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 6番出口より徒歩10分

 

■お申込み■

下記の申し込みフォームからご連絡ください。

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開催日程
9月14日(金)18:30~20:00
会場
あすてっぷKOBE
テーマ
触法障害者の更生における臨床心理士の役割
備考

テーマ :触法障害者の更生における臨床心理士の役割

話題提供:福 島 健 太 先生
       (弁護士 ・ 兵庫県弁護士会触法障害者等の弁護・支援に関するPT・座長 )
日   時:2018年9月14日(金) 午後6時30分~午後8時
場   所:あすてっぷKOBE セミナー室 4  
(最寄駅 JR神戸駅 ・ 高速神戸駅   神戸市中央区橘通3丁目4-3 )
内 容 等:昨今の犯罪・非行をめぐっては、検挙人員数が減る中、再犯者率が減らないことが大きな課題になっており、執行猶予等で刑務所等に収容されなかった人、刑を終えて社会復帰した人が犯罪のない生活をするための支援(入口支援、出口支援)が重要となっています。
これら犯罪を繰り返す人の中には、精神疾患があったり心理的な課題を持ったりしている人も少なくありません。講師の先生には、こうした人たちと、その支援の実情をご講義いただき、臨床心理士の専門性に期待されていること、臨床心理士が活躍できる役割について一緒に考えていきたいと思っています。
参 加 費:無料
 
 司法・法務・警察領域研修会(CCP懇話会)は、犯罪・非行領域の実務者やこの領域に興味・関心がある方々が集まり、情報や意見を交換したり、語り合ったりする気さくな会です。
 参加資格は、①兵庫県臨床心理士会会員、②他府県臨床心理士会会員、③日本心理臨床学会の正・準会員、④日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院において臨床心理学を専攻する大学院生、のいずれかです。ただし、それ以外の方でも、実務についておられる方や興味・関心ある方にはなるべく参加していただけるよう考慮しますので、①~④の参加資格に該当しない方(⑤)は、メールにて問い合わせ願います。
 
 参加を希望される方は,氏名、所属、連絡先、参加資格(①~④のいずれか、または⑤)を明記の上、メール(件名「CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)」)を送信してください。参加希望のメールがなくても参加していただけま
すが、準備のため、なるべく事前に連絡をお願いします。

参加希望や問い合わせ先
連絡先: 
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 
事務局: 坂野剛崇 (さかのよしたか、関西国際大学人間科学部)
◯ メールは、件名「CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)」とし、あなたのお名前、所属、連絡先(メールアドレス)を明記願います。

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開催日程
2018年9月~2019年2月(全6回)日曜日10:00~12:00
会場
大阪産業創造館
テーマ
2018年度関西森田療法セミナー(入門コース)
備考

このセミナーは森田療法初心者向けのものです。森田療法の基本的な理論と治療の実際についての講義を行います。

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開催日程
平成31年2月23日(土)午後 、24日(日)9:00~17:00
会場
和歌山JA会館(JR和歌山駅徒歩1分)
テーマ
周産期からの虐待防止
備考

この度、第4回近畿周産期精神保健研究会を和歌山県にて開催することとなりました。

和歌山県立医科大学総合周産期母子医療センター産科 南佐和子が会長を務めさせていただきます。

メインテーマは「周産期からの虐待防止」です。妊娠期からの実施可能な虐待防止について考えます。

また、今回は24日の日曜日に一般演題のセッションを設けます。8月ごろより演題を募集いたします。メインテーマ以外の題材でも結構ですが、多職種でかかわる周産期の精神保健に関する演題に限らせていただきます。会場にお越しの方々と一緒に考えて参りたいと思います。

 

特別講演:永田 雅子先生 名古屋大学心の発達支援研究実践センター 教授

     熊川 智子様  アドベンチャーワールド 飼育部     課長

教育講演:佐藤 拓代先生 大阪府立病院機構大阪母子医療センター  顧問