研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

備考

産業心理臨床家養成プログラムの概要

●講義、グループ・スーパーヴィジョン(グループ形式の授業)  を年間20週40コマ開講

●京都文教大学、キャンパスプラザ京都講習室で開講

●プログラムの修了者には、修了認定証を交付。
期間 2年 (6月より開講、翌々年の3月修了)

●1コマ=1時間30分  ※講義内容によって、集中形式で行われる場合があります

●対象 産業精神保健分野での活躍を目指す方

 

【お問合せ】

京都文教大学 産業メンタルヘルス研究所

〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80番地

E-mai:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2018年5月より年6回
会場
TKP博多駅前シティセンター、TKPガーデンシティ博多新幹線口
テーマ
精神分析セミナー
備考

この精神分析セミナーは、精神分析協会インスティテュート福岡支部が主催する基礎セミナーです。年6回、土曜日の午後と日曜日の午前を使い3年間を1コースとして、S.フロイトによって創始された精神分析の定義と目的、歴史、各理論と技法、情緒発達、病態理解、症例研究、等を系統的に学習します。講師には、福岡支部のみならず東京支部の精神分析家も招いていますので、現在の日本を代表する精神分析家の臨床体験を通じた、生きた話が聞けることになっています。

セミナーのスケジュール、申込み、問い合わせなどについては、インスティテュートのHPhttp://ip-fukuoka.org/)をご 覧下さい。なお、2018年度の参加申込みの締切は4月11日となっております。ご希望の方は是非お早めにお申し込み下さい。

追加情報

開催日程
2018年3月2日(金)PM 18:30~20:30【会場18時】
会場
奈良教育大学 次世代教員養成センター2号館 多目的ホール
テーマ
感情コントロールの力はどのようにして育つのか? ー教育現場における子どもとの関わりー
備考

講師 大河原美以先生 (東京学芸大学)

 臨床心理士・家族心理士・学校心理士

 著書

「怒りをコントロールできない子の理解と援助」金子書房

「子どもの感情コントロールと心理臨床」日本評論社 など多数

 

参加対象者:学校教育関係者、学生、スクールカウンセラー、臨床心理士

定員:100名(先着順)

参加費無料

 

講演内容:学校で起こる様々な問題の多くに、子どもたちの感情のコントロールの課題が見え隠れしています。子どもに接する大人はどのようなかかわりを通して、心を育んでいけばいいのでしょうか?講座では、感情発達や感情を育てるための周囲の大人の役割を学んでいきます。

 

*申し込み希望の方は、下記アドレス宛に、氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を書いてお申し込みください。

参加申し込み

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

   

追加情報

開催日程
平成30年3月25日(日)10:00~16:30(予定)
会場
新梅田研修センター
テーマ
がん医療におけるグリーフケア、がん患者の自殺に関する問題について
備考

 

日本サイコオンコロジー学会では、以下の要項でサイコオンコロジー研修セミナーを開催いたします。皆様、奮ってご参加下さい。
参加費用:当学会員10,000円、非学会員15,000
*非学会員参加費用で申し込んだ場合、後日学会へ入会されましても返金することはできませんのでご注意ください。

 

申し込み方法:HPからの登録のみ

 

*応募が定員を超えた場合、「キャンセル待ち」とさせて頂きます。また、原則キャンセルに伴う(悪天候、自然災害等に伴う交通網の不通などを除く)
参加費のご返金は致しかねますので、予めご了承ください。

 

【多職種支援コース】
日時:平成30325日(日) 10時から1630分(予定)
場所: 新梅田研修センター
553-0003 大阪市福島区福島6-22-20 TEL. 06-4796-3371
http://www.shinumedacenter.com/access/index.html

 

募集人数: 56名

 

対象:がん医療におけるグリーフケア、がん患者の自殺に関する問題について学びたいすべての医療職

 

内容:今回は ①グリーフケア、②がん患者の自殺に関するケースが生じた際の多職種チームによる対応という2つのテーマについて、講義やグループワークを通じての実践的な学習を目指します。

 

・講師:
厚坊浩史 (神戸百年記念病院)
米虫圭子 (京都産業大学)

 

・ファシリテーター:
秋月伸哉 (千葉県がんセンター)
船橋英樹 (宮崎大学医学部附属病院)
松田能宣 (近畿中央胸部疾患センター)
岡山幸子 (宝塚市立病院)
仲村真理 (宝塚市立病院)
伊達泰彦 (京都大学医学部附属病院)
四宮敏章 (奈良県立医科大学附属病院)
井上真一郎(岡山大学病院)
酒井清裕 (近畿大学医学部附属病院)
林ゑり子 (藤沢湘南台病院)
齋藤円  (市立ひらかた病院)
伊藤由美子(兵庫県立がんセンター)

 

追加情報

開催日程
2018年5月20日
会場
ウインクあいち 会議室(1001)
テーマ
第3回臨床行動分析カンファレンス
備考
この度、第3回臨床行動分析カンファレンスを開催させていただきます。
臨床行動分析とは、精神科領域や成人臨床領域における行動分析学の応用です。
また、マインドフルネスやACTなどの第3世代の認知行動療法を実践するのに、欠かすことができない考え方の一つです。
 
当会は、臨床行動分析を実践している方の情報交換の場、今後臨床行動分析を学びたいと希望する方の学びの場となればと思い発足いたしました。
行動療法・認知行動療法の実践家に限らず、他の基礎理論をもった方にも興味深い内容になると思われます。
 
今後も定期開催を予定しておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
第3回 臨床行動分析カンファレンス 開催のお知らせ

【日時】
  2018年5月20日 日曜日  10時30分~16時45分

【会場】
  ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)    
  http://www.winc-aichi.jp/access/
【内容】
研究会趣旨説明(10時30分~10時40分) 
 今野 高志先生(東海中央病院)
 
ワークショップ(10時40分~12時30分)
 講師: 瀬口 篤史 (医療法人桜桂会 犬山病院)
 タイトル: 『クライエントの行動は本当によくなったのか? -精神科臨床における行動指標の活用-』
 
事例検討(13時30分~16時45分)
 
 事例①(13時30分~15時00分)
    事例提供者: 募集中! 
    コメンテーター: 権上  慎先生 (松田病院)
 
 事例②(15時15分~16時45分)
事例提供者: 募集中!
 コメンテーター: 髙橋 稔先生 (目白大学)
【参加費】
 お一人様 3000円
 
【参加資格】
   心理・医療領域の専門職、および大学院生
   (守秘義務のある資格を持たない方は、当日受付にて、
    個人情報の保護に関する誓約書にご記名いただきます)
 
【定員】
 50名(定員となり次第、締め切らせて頂きます)
 
【参加申し込み方法】
 臨床行動分析カンファレンスに参加を希望される方は、下記のメールアドレスに、
 
 ・氏名
 ・所属
    ・ご職業
 ・連絡先住所
 ・電話番号 
 ・メールアドレス
 をお知らせください。
 参加申し込み先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (@は半角です)

皆藤章教授 最終講義

2018年02月09日(金)

追加情報

開催日程
平成30年3月18日(日)15時~16時
会場
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(大ホール)
テーマ
皆藤章教授 最終講義 「臨床家であること」
備考

問合せ先:

京都大学大学院教育学研究科

附属臨床教育実践研究センター

特定助教 千葉友里香

Tel:075-753-3052

Mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2018年 2月17日(土)・18日(日)・25日(日)
会場
東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室      東京都江東区有明3-6-11
テーマ
「不安や緊張が高い子への支援-発達障害を併せ持つケースを中心に」他
備考

県士会向け☆発達協会主催2017年度「春のセミナー」開催のご案内

お申し込みお待ちしております!

発達協会HPhttp://www.hattatsu.or.jp/

217日(土)

E ワーキングメモリに配慮した学習指導-算数と読み書きを中心に

ワーキングメモリとは、一時的に記憶したり、記憶した情報を操作したりする働きのこと。発達障害のある子は、このワーキングメモリの働きにアンバランスや弱さのあることが知られるようになりました。算数や読み書き指導の事例とともに、発達障害のある子のワーキングメモリの特性、またその特性に配慮した学習指導についてお伝えします。

1.発達障害のある子のワーキングメモリ-その特性と学習への影響

湯澤正通 (広島大学/心理学博士・特別支援教育士SV)

2.ワーキングメモリの特性をふまえた算数指導の実際-事例も含めて

湯澤正通 (広島大学/心理学博士・特別支援教育士SV)

3.ワーキングメモリの特性をふまえた読み書き指導の実際-事例も含めて

湯澤正通 (広島大学/心理学博士・特別支援教育士SV)

217日(土)

F 不安や緊張が高い子への支援-発達障害を併せ持つケースを中心に 

大人が「気になる」、子どもの行動やコミュニケーションの背景に、不安や緊張の高さがある場合があります。このセミナーでは、子どもが抱える不安やストレスへの理解、また身体に緊張が出ている子どもへの具体的な対応等について学びます。また不安や緊張が直接の原因ではないものの、その症状に影響を与えることがあるチック症の講座も設置しました。子どもの気持ちがより、見えてきます。

1.発達障害のある子と不安・ストレス・トラウマ

田中哲 (東京都立小児総合医療センター/精神保健指定医・精神科専門医)

2.チック症への理解と教育的対応、配慮

相澤雅文 (京都教育大学/教育学博士)

3.子どもの緊張をほぐす-動作法を用いて 

高橋ゆう子 (大妻女子大学/臨床心理士・臨床発達心理士・RDI認定コンサルタント)

218日(日)

G 愛着障害と発達障害-園や学校での関わり方を学ぶ

子どもの愛着形成が、改めて注目されるようになってきました。愛着形成に問題を抱える子どもの行動は、発達障害の子どもの行動と混同されることもあるようですが、峻別して対応する必要があります。このセミナーでは、愛着障害への理解とともにその修復プログラム、また発達障害と愛着障害を併せ持つ子との関わりについて、臨床経験豊富な講師陣が具体的にお伝えします。

1.愛着障害の理解-発達障害との峻別と特徴 

米澤好史 (和歌山大学/臨床発達心理士SV・学校心理士SV・ガイダンスカウンセラー・上級教育カウンセラー)

2.愛着障害への支援と愛着修復プログラム-してはいけない対応、効果的なかかわり 

米澤好史 (和歌山大学/臨床発達心理士SV・学校心理士SV・ガイダンスカウンセラー・上級教育カウンセラー)

3.愛着障害と発達障害を併せ持つ子との関わり

-褒め方・叱り方・伝え方を中心に 

奥山隆 (那須子どもの家/児童自立支援専門員・児童指導員・児童福祉司・社会福祉主事)

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

お申込み方法

《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。

      ・電話:03-3903-3800

      ・Fax 03-3903-3836

            HP :http://www.hattatsu.or.jp/

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。

・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。

《時間》各日10:1516:20

《定員》約250名(定員になり次第、随時締め切ります)

《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 

    東京都江東区有明3-6-11

《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))

 

追加情報

開催日程
毎月1回平成30年4月より日曜日(午後1時から5時まで4時間)
会場
八洲学園大学(〒220-0021 横浜市西区桜木町7-42)
テーマ
日常臨床のためのクライン派入門
備考

 

日常臨床のための対象関係論 横浜セミナー 第二期のご案内

 

――日常臨床のためのクライン派入門――

 

 

講師:愛知教育大学大学院 祖父江典人

 

事務局:心理オフィスK 北川清一郎

 

 

本横浜セミナーも二期目となりました。二期目より、本セミナーの主旨をより明確にするために、セミナー名を「日常臨床のための対象関係論」に変更しました。私たち臨床心理士、あるいは今後は公認心理師の働く領域が、構造化のきっちりとした臨床現場のみならず、医療、教育、福祉、産業、リエゾンなど、さまざまにその裾野を広げると思われるからです。そのためには私たちの臨床スタイルを日常臨床の間尺に合わせて柔軟に変えていかねばなりません。

 

 

さて、人間のこころは矛盾に満ちています。虐待を受けた子どもに対して、あるいはDV被害者に対して、いわゆる被害者の味方をしているだけでは、真に彼らのこころの奥行に支援が届かないことも珍しくありません。なぜなら、彼らには意識とは反した矛盾したこころが存在しているからです。恐怖の対象が同時に慰安の相手でもあるひとのこころの矛盾を最もよく知っているのが精神分析です。

 

 

今日、心理臨床の世界も公認心理師資格が登場し、ようやく国家資格として認められたことは、誠に喜ばしいことです。私も含めて長年、現場で働いてきた経験を持つ者にとっては、現場での無資格待遇がいかに肩身の狭いものであったかは、身に染みています。しかし一方、公認心理師資格は、その中身としては、どのような理論や技法を下にクライエントの支援に当たるのか、具体が見えないところがあります。CBTなど態度・行動面での適応改善を目指すことが主となると思われますが、人のこころの矛盾にまでは目が行き届かないかもしれません。

 

 

一方、精神分析自体も構造化した面接時間・空間を保持し、転移や解釈などの技法を用いるという原理的な考え方では、もはや一般の医師や心理の臨床現場と乖離してしまっています。なぜなら、私たちの臨床現場は多様化し、30分面接、月1面接、現実支援、アウトリーチ、構造のない教育現場・福祉現場などさまざまな広がりを見せています。精神分析にも、柔軟性が求められています。

 

 

さて、本セミナーの目的はそこにあります。一般の臨床現場にも適応しうるように、精神分析の考え方や技法を柔軟にマネージすることにあります。精神分析的な心理療法のみならず、現実支援やCBTを行う場合においても、人のこころの深みや矛盾を理解した上での支援は、クライエントのこころに響く支援を行うことも可能となるでしょう。

 

 

本セミナー第二期は、「日常臨床のためのクライン派入門」をテーマにしています。第一期と同様に10回の講義で、クライン派の理論・技法をクラインから始まり現代クライニアンに至るまで、ひととおり全体像が把握できるように簡明に解説したいと思います。クライン派を学ぶことの最たる意義としては、人のこころの闇を最もよく知っている、というところにあるでしょう。クラインの羨望理論は、母親殺し理論です。人のこころの中には、羨望という倒錯した攻撃性と快楽があるのです。このことの理解は、今日の倒錯病理である解離や虐待などの行動障害を理解する上で、至極納得のいく観点を提供してくれるでしょう。ただし、クライン派の技法をそのまま使うことは、クライエントに対して破壊的になりえます。そこには日常臨床に活かすための知恵が必要となります。

 

 

一年間を通して、クライン派の全体像をひととおり理解し、そこに日常臨床的な視点を交え、クライン派の活かし方を検討してみたいと考えています。

 

 

なお、当日ご都合等によりセミナーに参加できなかった方には、講義部分の録音CDの貸し出しを行います。

 

 

どうぞ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【募集要項】

 

 

定員:約50

 

※ただし、30名以上で開催予定です。30名以下の場合、開催を取りやめさせていただきますので、よろしくご了承ください。

 

 

会場:八洲学園大学(〒220-0021 横浜市西区桜木町7-42

 

アクセス:横浜駅(東口)から徒歩10

 

横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1

 

横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5

 

京浜急行「戸部」駅から徒歩5

 

※都合により会場が変更する場合もありますが、その際には必ず連絡させていただきます。

 

 

日程:毎月1回平成304月より日曜日(午後1時から5時まで4時間)

 

(計10回)

 

 

受講料:4万円(院生、研究生3万円)

 

 

受講資格:臨床心理士、医師、臨床心理系の大学院生、守秘義務を持つ専門家

 

 

締め切り:平成30331

 

 

お申し込み:

 

別添の「第二期参加申込書」に記入の上、下記事務局までメールか郵送でお申し込みください。振り込み口座等は,お申込のご連絡とともにメールにてご返事させて頂きます。

 

 

※なお、本セミナーは、日本臨床心理士資格認定協会、定例型(継続型)研修会(4ポイント)に申請予定です。

 

 

事務局:北川清一郎

 

住所:〒222-0021 横浜市港北区篠原北2-4-17 ライラック103

 

メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

※なお、祖父江典人著『対象関係論に学ぶ心理療法入門――こころを使った日常臨床のために』が誠信書房から刊行されています。本セミナーの基礎知識としてよろしければお求めください。これを含め、計5冊をいずれも特別割安価格にて販売いたしますので、ご希望の方は、「第二期参加申込書」の中の該当欄にご記入ください。

 

 

【講義について】

 

 

時間:13時より15時まで

 

 

テーマ:日常臨床のためのクライン派入門

 

 

スケジュール:

 

2018/04/15(日) 破壊性という苦痛と快楽クライン1――子どもの破壊

 

2018/05/06(日) 破壊性という苦痛と快楽クライン2――PS的破壊性と抑うつ的破壊性

 

2018/06/03(日) 破壊性という苦痛と快楽クライン3――破壊と孤独

 

2018/07/01(日) 破壊性の受け皿――逆転移

 

2018/08/05(日) 破壊性に潜むコミュニケーションの願い――ローゼンフェルト他

 

2018/10/07(日) 倒錯した破壊性――スタイナー、ジョセフ他

 

2018/11/04(日) 日本のクライン派――松木邦裕と衣笠隆幸

 

2018/12/02(日) 破壊性の悲劇ビオン1――羨望の沼に沈む悲劇の結晶

 

2019/02/03(日) 破壊性の彼岸ビオン2――創造の予兆としてのコンテイニング理論

 

2019/03/03(日) 自閉症における破壊性――もうひとつの死の本能

 

 

※なお、上記講義を欠席された方は、希望により、録音CDの貸し出しを行います。

 

 

【事例検討について】

 

 

時間:15時より17時まで

 

 

・参加者による症例(事例)提供と祖父江によるスーパービジョン方式です。症例(事例)発表者は、希望者の中から調整します。

 

・なお、司会者を参加者の皆さんの中から順に立てる方向で調整します。後日事務局から問い合わせのメールをさせていただきます。

 

・症例(事例)検討の方法は、通常の検討会のやり方とあまり変わりません。事例の概要をA3 用紙1枚程度でまとめていただき、あとは初回からの面接経過をまとめてください。

 

・まとめたものは、一週間前ぐらいに、事務局の方まで添付ファイルにてお送りください。当日人数分用意します。

 

・検討会の目的は、事例の概要から、まず、ケースをどのように見立てるか(アセスメント)、それに応じてどのような面接方針が立てられるか、面接経過に関しては、毎回のケースのこころの動き(つまり、無意識や内的対象関係)のみならず、セラピスト側のこころの動き(逆転移)を踏まえながら、ケース理解や面接の流れなどを読み、今後どのような関わりが必要になるのかなど、検討していきたいと考えています。

 

・なお、事例検討では、面接時間、面接頻度などの面接構造がはっきりしているセラピーのみならず、児童養護や精神科病院での取り組み、さらには30分面接などのケースも歓迎します。たとえ枠がはっきりしない構造の中でも、対象関係論の見立てや理解や技法が充分貢献しうるからです。

 

 

【ポスター・チラシ】

 

募集要項(HTML版) http://yokopsy.com/index.php/objectrelations

 

募集要項(PDF版) http://yokopsy.com/objectrelations/seminar2018.pdf

 

申込書(PDF版) http://yokopsy.com/objectrelations/application2018.pdf

 

申込書(WORD版) http://yokopsy.com/objectrelations/application2018.docx