研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2017年10月29日(日)
会場
長岡病院
テーマ
第3回心理臨床ワークショップ ~ポスト・ソリューション-フォーカスト・アプローチ入門~
備考

日時:2017年10月29日(日)
    10:00~16:00

場所:長岡病院カンファレンスルーム
  (阪急西山天王山駅より徒歩3分)

料金:9,000円

対象:保健・医療・福祉・教育・司法の専門職
    (大学院生も可)

講師:白木孝二 先生
    Nagoya Connect& Share代表
    臨床心理士

主催:長岡病院心理課

問い合わせ:
 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課
 TEL:(075) 951 - 9201(代表)
 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を取得できます。


お申し込みはこちら
  ↓↓
https://goo.gl/Nk7rzE

追加情報

開催日程
平成29年9月18日(月・祝)
会場
創元社ビル 4階セミナールーム
テーマ
対談「こころと からだについて かたりあう」& 事例検討会
備考

日本臨床心理身体運動学会

第59回研修会・第30回講習会のご案内

 

1.概要

○ 日時:2017年9月18日(月・祝)

  会場:創元社ビル 4階セミナールーム(大阪市中央区淡路町4-3-6)

 

[講習会]10:00~12:00(受付開始9:30~)

対談 仁里文美(金城学院大学教授)VS 中島登代子(常葉大学大学院教授)

 

「こころと からだについて かたりあう」

 本学会のメインテーマである心身のことは、大げさの誹りを受けることを承知で言うと、実は人類永遠のテーマであろう。しかし、パファーマンス(身体性をそなえた行為)に露わになって、一般にさまざまな解釈がなされる一方、医学生理学分野では、組織・細胞・分子からナノのレヴェルまで、みえない関係が解明されようとしている時代背景のもと、われわれ学会は、どのようなスタンスで心身に向き合おうというのか。

 さて今回は、哲学がベースの心理療法家だが、ダンスセラピーに関心をもって自身もダンサーとして舞台経験のある仁里文美と、体育学ベースで元アスリートであり現在は夢分析を専門とする心理療法家である中島が、図らずも最近、同時に「無意識と身体」というタームで、心身について考え始めた(心理療法の第一歩、中島編著、創元社、2017)。旧知の大阪人同士の遠慮のない「喋り!」によって拓かれる「世界」に、大いに期待したいものである。

(企画提案:髙橋幸治)

 

[研修会]14:00~17:00(受付開始13:30~)

 事例検討会 

 指定討論者: 中島登代子(常葉大学大学院教授) 

        名取琢自 (京都文教大学教授)

○参加資格:以下の条件のいずれかを満たす方

日本臨床心理身体運動学会の会員及び非会員の方が参加できます。ただし、非会員の場合、①臨床心理士有資格者、②臨床心理士養成指定大学院生、③本会正会員の推薦を受けた方、のいずれかになります。いずれの場合も心理臨床事例に関する守秘義務を守れる方に限ります。

※上記の②の指定大学院生は、下記の要領にて申し込み後、事務局から配信する本会指定の秘密保持の同意書を印刷し、署名・捺印の上、当日ご持参下さい。③の本会正会員の推薦を受けた方も、申し込み後、事務局から配信する本会指定の秘密保持の同意書及び推薦状に推薦者の署名、捺印の上、当日持参下さい。

 

2.研修ポイントの取得

日本臨床心理士資格認定協会「臨床心理士教育・研修規定別項」第2条第3項「本協会が認める関連学会での諸活動への参加」の通り、講習会+研修会の参加により、2ポイントが付与されます。

 

3. 参加申し込み方法

○ ステップ1:参加申し込みフォームは下記URLへアクセス https://mailform.mface.jp/frms/osakana/6v12ispx1wqs

(予約参加申し込み締め切り:2017年9月12日)

※上記サイトが閲覧できない場合には、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。へご連絡をお願いいたします。

 

○ ステップ2:参加費振込

電子メールでの通知を受け取った後、下記振込先に参加費を納入して下さい。

【研修会・講習会参加費の振込先】(ゆうちょ銀行口座)

記号(口座・通帳記号):14410 番号:31479381

加入者名:日本臨床心理身体運動学会 研修委員会

 

○ 参加費(事前振込み締切り:2017年9月12日)

事前振込み(当日)

研修会6,000円(7,000円)

講習会6,000円(7,000円)

 

○ 講習会、研修会のお問い合わせ先

〒673-0521 兵庫県三木市志染町青山1-18 

関西国際大学内 坂中研究室

TEL&FAX:0794-84-3596

e-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

○ 会場について

詳しくは、創元社ホームページ(https://www.sogensha.co.jp/company/access.html)を参照ください。

 

以上

追加情報

開催日程
2017年9月16日(土)午後1時30分~午後3時30分
会場
花園大学 自適館3階 300教室
テーマ
こどもと高齢者の社会福祉学的課題 ―「いのちをつなぐ無料低額診療事業」と「認知症ケアのための家族支援」について―

追加情報

開催日程
9月15日(金)18:30~20:00
会場
あすてっぷKOBE
テーマ
性犯罪者に対する治療から学ぶ
備考

話 者:臨床心理士(大阪所属) 塩 飽 耕 規 先生

(遊心会にじクリニック(元「性犯罪加害者の処遇制度を考える会 性障害専門医療センターSOMEC」
 兵庫県臨床心理士会 司法・法務・警察領域研修会は、犯罪・非行領域の実務者やこの領域に興味・関心がある方々が集まり、情報や意見を交換したり、語り合ったりする気さくな会です。
 参加資格は、①兵庫県臨床心理士会会員;②他府県臨床心理士会会員;③日本心理臨床学会の正・準会員;④日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院において臨床心理学を専攻する大学院生、のいずれかです。
 ただし、それ以外の方でも、実務についておられる方や興味・関心ある方にはなるべく参加していただけるように考慮しますので、①~④の参加資格に該当しない方(⑤)は、メールにて問い合わせ願います。
 なお、参加は無料です。
 参加を希望される方は,氏名、所属、連絡先、参加資格(①~④のいずれか、または⑤)を明記の上、メール(件名「CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)」)を送信してください。参加希望のメールがなくても参加していただけますが、人数把握のため、なるべく事前にメール送信をお願いします。
※ 懇話会は夕食の時間帯に行いますので、各自で軽食(おにぎり、サンドイッチ程度)や飲料を持参していただいてけっこうです。

 

参加希望や問い合わせ先
メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 
事務局:坂野剛崇(さかのよしたか、関西国際大学人間科学部)
メールには、件名「CCP関係(参加希望、問い合わせ、その他)」、あなたの氏名、所属、連絡先を明記してください。

ハーグ条約セミナー

2017年08月07日(月)

追加情報

開催日程
2017年10月27日(金)、28日(土)、29日(日)
会場
大阪弁護士会館、エルおおさか
テーマ
英語による国際家事調停人養成研修

追加情報

開催日程
2017年9月3日(日) 10:00~16:45
会場
大阪大学中之島センター
テーマ
『統合折衷的アプローチにおける介入の仕方』 -認知への焦点づけと感情への焦点づけ-
備考

公益財団法人関西カウンセリングセンターでは、統合的心理療法の基本から発展的な内容まで、さまざまな切り口で学んでいただけるセミナーを開催いたしております。第2回目は「統合折衷的アプローチにおける介入の仕方」がテーマとなっております。

皆様のご参加を心よりお待ち申しております。

【日時】201793() 10:0016:45

【会場】大阪大学中之島センター

【対象】臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に携わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方。

【定員】70

【受講料】8,640円(指定大学院生7,560円)

【ワークショップ・タイムスケジュール 10:0016:45

10:0011:45 講義1

11:4512:45 休憩

12:4514:30 講義2

14:3014:45 休憩

14:4516:45 W講師によるケーススーパービジョン

【お申込み】詳細は、以下のホームページをご確認下さい。

https://www.kscc.or.jp/?p=5822

*本ワークショップは、各回とも臨床心理士の研修ポイントに申請予定です。

<講義1

東 斉彰先生(甲子園大学 心理学部 教授)

『通常の心理療法に「認知」介入を活用する―統合的認知療法のすすめ―』

日本では伝統的に精神分析療法やクライエント中心療法、行動療法が行われてきており、近年ではブリーフセラピーを標榜する臨床家も増えてきています。比較的新しい方法である認知療法・認知行動療法は、従来の心理療法に代わってその適応の範囲を広げつつあります。今まで使われてきた通常の心理療法を基本として、その中で認知的な要因に焦点づけ介入することで効果を上げることができます。それを統合的認知療法として概念化し、アセスメントや介入についての方法論を紹介し、その実践法について解説したいと思います。

<講義2>

福島哲夫先生(大妻女子大学 人間関係学部 教授)

『認知に焦点づけるのが効果的なCLと感情に焦点づけるのが効果的なCLについて』

 

統合折衷的アプローチの最も大切な考え方の一つに「クライエントの適性に合わせて技法を変える」があります。そこで今回はスキーマ療法的な「モードの命名と治療的再養育」を行なったケースと、加速化体験力動療法(AEDP)的な「感情体験を深める」介入を行なったケースを、セッションの動画を呈示しながら解説します。ここから「どのような主訴のどういうクライエントに、どの技法を使うべきか」について議論を深めたいと思います。

追加情報

開催日程
2017年9月24日(日) 11時~17時
会場
京都テルサ
テーマ
『抑うつ』
備考

日頃よりKIPP 対人関係精神分析セミナーに温かなご支援とご理解をいただき、厚く御礼を申し上げます。本セミナーは今年度で14年目を迎えました。今年度も全6回の開催を予定しており、9月には第3回として「抑うつ」をテーマに、京都大学学生総合支援センターの杉原保史先生、名古屋大学学生相談総合センターの鈴木健一先生にご講演いただき、事例検討を行う予定です。多数のご参加、お待ち申し上げております。

【日時】 2017924日(日) 11時~17
【場所】 京都テルサ
【講師】 杉原 保史 先生(京都大学学生総合支援センター)
     鈴木 健一 先生(名古屋大学学生相談総合センター)
【対象】 臨床心理士。精神科医、その他の医療・教育・福祉等で心理臨床に関わっている方。または、それに関わる学生、大学院生。事例の守秘を守れる方。

【定員】 90

【受講料】一般:7000円、学生6000円。

【申込み】

申し込みや受講料のお支払い方法などの詳細は、一般社団法人京都精神分析心理療法研究所https://www.kippkyoto.org/をご覧ください。なお、本セミナーは臨床心理士の研修ポイントに申請予定です。

 

『青年期における多様なうつ:多様な治療的取り組み』

講師:杉原 保史 先生

青年期の若者の相談を受けていると、新型うつ、発達障害の二次障害としてのうつ、適応障害の症状としてのうつ、ハラスメントや虐待によるうつなど、多様なうつ状態と出会う。うつは、潜在的には不安、恥、怒り、孤独感などの感情と混じりあっていることが多い。これらの感情体験を分化させて促進することが有用である。ポジティブな感情を体験できるよう方向づけることも役立つ。行動を促進するため、パーソナルな価値との接触を促進することも役立つ。内面的な作業に加えて、環境調整も重要なポイントとなる。青年期のさまざまなうつ状態に対して、統合的心理療法の立場から、私なりの工夫と考えをお伝えし、実践の一端を共有したい。

『対人関係学派の抑うつへのアプローチ』

講師:鈴木 健一 先生

 

人との生別、死別は抑うつの契機となりうる。フロイトは、メランコリーを生じた喪失に気付いていても、その人を失ったことをわかっているが、その人の何を失ったのかはわからないと述べた。対人関係学派の抑うつに対するアプローチは、ユニークである。ひたすら喪失の痛みに耐え抜く力を養おうとするもの、積極的な活動を後押しするもの、怒りに焦点を当てるもの、怒りだけでなく感情全般を取り扱うものなどがある。学生相談の現場から、これらのアプローチについて紹介し、抑うつの意味について検討してみたい。

講演会のお知らせ

2017年08月06日(日)

追加情報

開催日程
2017年9月3日(日)13:00~14:30
会場
同志社大学今出川キャンパス 良心館105
テーマ
CBT for Anxiety Disorder and PTSD
備考

定員100名の申込み制となっております。

PDFファイルを添付しておりますので、ご確認の程
よろしくお願い致します。

追加情報

開催日程
2017年9月10日(日)10:30-16:30
会場
筑波大学 東京キャンパス 文京校舎 120 講義室
テーマ
産業心理職のための社会心理学入門
備考

講師:釘原直樹(大阪大学大学院 人間科学研究科 教授

定員:80名(参加申込必要)