研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2019年6月8日(土)午後2:00~4:30
会場
大阪弁護士会2階ホール
テーマ
緊急事態条項って何?憲法9条と関係があるの?
備考

詳しくは添付資料をご確認下さい。

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開催日程
2019 年 7 月 6 日(土)10:30~16:30、 7 月 7 日(日)10:00~17:00
会場
大阪科学技術センター(OSTEC)
テーマ
第 2 回 認知機能・神経心理アセスメント研修(認知症コース・ベーシック)
備考

【対象者】
 臨床心理士  ※2 日間通して参加できる方を対象とします。
【定 員】
 200名(定員になり次第締め切り)
【参加費】
 会員10,000円 非会員16,000円(2日間)
【申込締切日】
 2019年6月10日(月)
【申込方法】
 ホームページよりWEB申し込み

※詳細は添付資料をご確認下さい。

2019年度実践セミナー 

2019年05月21日(火)

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開催日程
心理職の方向け☆発達協会主催2019年度「実践セミナー」開催のご案内
会場
東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 東京都江東区有明3-6-11
テーマ
7月28日(日)・29日(月) C 子どもと関わる先生のための家族支援講座   愛着障害への理解も含めて/N 発達障害・知的障害のある子の思春期・青年期   中学・高校生期の取り組みを中心に
備考

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

お申込み方法

《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。

      ・電話:03-3903-3800

      ・Fax 03-3903-3836

            HP :http://www.hattatsu.or.jp/

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し

      込むことはできません。

・申し込みの殺到が予想されるセミナー

 もございます。

 お早めにお申し込み下さい。

《時間》各日10:1516:20

《定員》約300

   (定員になり次第、随時締め切ります)

《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル

    東館 9階研修室 

    東京都江東区有明3-6-11

《受講料》各15,400円(税込)

    (会員13,860円(税込))

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開催日程
令和元年7月15日(月・祝)、9月23日(月・祝)、11月4日(月・祝)
会場
大阪府社会福祉会館(最寄駅:谷町6丁目駅)
テーマ
新しい時代の思春期・青年期のこころの在り方を学ぶ
備考

 

日本において一般的な思春期・青年期論といえば、ピータ-・ブロスがあげられますが、その内容は1960年代と、全てをそのまま現代社会の思春期・青年期の若者に当てはめるわけにもいかないように思われます。急速な社会環境の変化は思春期・青年期の心の発達にどのような影響を与えているのか、昔の若者の心性と今の若者の心性はどこが普遍的で、なにが変わったのか、今一度たちどまって、今日の思春期・青年期の若者のこころのあり方、思春期・青年期論について考えてみる必要があるのではないかと本企画を立ち上げました。

 

 思春期青年医学や心理臨床の観点から包括的に前思春期・思春期・青年期のこころの在り方を振り返り、現代の思春期・青年期の理解を深めていきたいと思います。スクールカウンセラーや学生相談の場で、思春期・青年期の方々によく出会われている先生方のご参加をお待ちいたしております。

 

【日時】:12:30~17:30

①令和元年7月15日(月・祝)館直彦先生(たちメンタルクリニック/大阪市立大学大学院)

②令和元年9月23日(月・祝)飛谷渉先生(大阪教育大学保健センター)

③令和元年11月4日(月・祝)脇谷順子先生(杏林大学保健部/NPO法人子どもの心理療法支援会)

 

【料金】:

全3回:21,000円

1回のみ:9,000円、2回参加:18,000円

【院生料金】:

全3回:18,000円

1回のみ:7,000円、2回参加:14,000円

 

詳しくは、当センターホーム―ページをご参照ください。

 

http://www.kansai-kodomo.jp/seminar/

 

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備考

(公財)関西カウンセリングセンターでは、統合的心理療法の基本から発展的な内容まで、さまざまな切り口で学んでいただけるセミナーシリーズを企画し、今年で4年目となります。講師陣の篤いご協力のもと、日本を牽引するメンバーによるセミナーです。皆様のご参加を心よりお待ち申しております。

【日程・タイトル・講師】https://www.kscc.or.jp/?page_id=9208

2019623日(日)

 「トラウマへのアプローチ」:岡野憲一郎先生・加藤 敬 先生           

2019721日(日)

「学派を超えて共通する治療要因」:成田 善弘 先生・杉原 保史 先生           

20191027日(日)

「システムズ・アプローチと加速化体験力動療法」:福島 哲夫 先生・東    先生    

2019128日(日)

「技法折衷アプローチと多元的アプローチ」:末武 康弘 先生・東 斉彰 先生             

2020126日(日)

「フォーカシングと統合的心理療法」:野末 武義 先生・池見 陽 先生          

2020223日(日)

「統合的アプローチに至る過程」:村瀬嘉代子先生・宮田 智基 先生 

【期間】:20196月~20202月 全6回 日曜日10:0017:00

【タイムスケジュール】

10:00-11:30 講師による「講義」

11:30-12:30 休憩

12:30-14:00 講師による「講義」

14:10-14:50 講師対談 全体質疑

15:00-17:00 W講師による事例検討

【対象】:公認心理師、臨床心理士、指定大学院大学院生、心理臨床に関わる専門家で、事例の守秘を遵守できる方

【会場】:関西カウンセリングセンター8階研修室

【料金】

6回一括 40,000円+消費税(指定大学院生35,000円+消費税)

・各回申込  8,000+消費税(指定大学院生7,000円+消費税)

【定員】:60名程度

【申込み】:以下のホームページからお申込みください。

https://www.kscc.or.jp/?page_id=9208

◆本ワークショップは、各回とも臨床心理士の研修ポイントに申請予定です。

【問い合わせ先】

公益財団法人 関西カウンセリングセンター

530-0047 大阪市北区西天満2-6-8堂島ビルヂング5

TEL06-6809-1225 FAX06-6809-1226

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開催日程
2019年6月14日
会場
神戸女学院大学ホルブルック記念館301室
テーマ
生きづらい時代と自己肯定感~自分が自分であって大丈夫~
備考

 

2019年度 神戸女学院大学カウンセリングルーム主催 ☆ 春の特別講義

 

生きづらい時代と自己肯定感~自分が自分であって大丈夫~

 

日時:2019614日(金)14:0015:30

 

場所:ホルブルック301教室

 

講師:高垣忠一郎(立命館大学名誉教授)

 

講師紹介:高垣忠一郎(たかがきちゅういちろう)京都大学教育学研究科単位取得退学。京都大学助手、大阪電気通信大学教授を経て20143月まで立命館大学教授。現在は立命館大学名誉教授、京都教育センター代表。

 

 

概要:「日本の子ども達は自己肯定感が低い」と言われますが、自己肯定感とは何でしょう。 

 

高垣先生によれば、自己肯定感とは「評価とは関係なく、自分の存在そのものを

 

肯定できる感覚」「どんな欠点や弱いところがあってもそれも含めた自分をゆるし、

 

その存在を肯定できる『自分が自分であって大丈夫』という感覚」です。

 

どうしたら自分を受け入れ、ゆるし、自己肯定感をもてるのか、高垣先生のお話しを通して、皆さまとご一緒に考えたいと思います。多数のご来場をお待ちしております。

 

 

お申し込み・お問い合わせ先:神戸女学院大学カウンセリングルーム

 

電話:0798-51-8541 FAX0798-51-8542  対象:学生・保護者・大学関係者・一般

 

http://www.kobe-c.ac.jp/gakuso/

 

上記のサイトから申込用紙をダウンロードすることができます。

 

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開催日程
2019年6月1日(土)13時~16時
会場
大阪弁護士会2Fホール
テーマ
人質司法からの脱却・取調べへの弁護人立会いを見据えて
備考

【プログラム】

 ◆プロローグ 取調べの可視化法 ないとき/あるとき

 ◆第1部  徹底解説!可視化法

 ◆第2部  人質司法の打破に向けて

 ◆第3部  パネルディスカッション

       取調べの可視化から、取調べへの弁護人立会いへ

【定員】   350名

【申込締切】 5月29日

※詳細は添付資料をご覧ください

追加情報

開催日程
2019年6月14日(金)14:00~17:00
会場
大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホール
テーマ
教員による子どものトラウマケア~教員は、子どもの心の傷にどう寄り添ったらよいのか~
備考

トラウマとなる体験は、災害、事件・事故だけでなく、虐待、いじめ、暴力のほか、家族の死別や別離など様々な喪失体験です。アメリカで行われた逆境的小児期体験の免疫学調査から、家庭内の様々なトラウマとなりうる体験が将来の精神的な問題だけでなく、身体的な病気、経済・社会的な問題にまで及びことがわかってきています。

 このように様々な心の傷を抱えている子ども達が学校には在籍し、その背景について分かっている場合もあれば、そうでない場合も多くあるようです。

学校では、そのトラウマを把握しようと努めるよりは、そのような子ども達もいるという認識をもって対応(トラウマインフォームドな対応)する必要があります。トラウマとなる体験をした子ども達には、しばしば様々な不適応行動(問題行動、身体症状、いじめ、不登校など)がみられます。

このセミナーではトラウマインフォームドな対応を心掛けて実践されている3人の先生方に報告していただきます。

1. 教員が子どもの心のケア(トラウマケア)の視点を持つ必要性とは 

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター・准教授 岩切昌宏

2. 自殺後のポストベンション~教員が自殺後に行う心のケア~

明石市立野々池中学校・養護教諭 赤澤真旗子

 

3. 問題行動をよく起こす子どもに対する生徒指導のあり方~生徒指導と心のケア~

尼崎市立大成中学校・生徒指導主事 川西 勝

4. 全ての子どもにとって居心地の良いクラス作り~クラスの中での心のケア~

大阪市立田中小学校・教諭 佐伯 桂

5. パネルディスカッション~明日からできる心のケア~

日時:614日(金)14:00-17:00

会場:大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホール

対象者:学校で子どもに関わる心理・教職員、福祉職など

参加費:会員及び非会員 3,000円 

https://va.apollon.nta.co.jp/jstss18_precon/よりお申し込みください。