研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
2021/7/11(日) 10:00~16:45
会場
Zoomを用いたオンライン開催
テーマ
多様性と多文化共生
備考

兵庫県臨床心理士会では、7月11日(日)に第56回研修会の開催を予定しております。

 日時:令和3年7月11日(日)10:00~16:45

 開催形態:Zoomを用いたオンライン開催
 テーマ「多様性と多文化共生」
 午前:日本で暮らす外国人の現状と課題
 午後:性の多様性を知る―臨床心理士としてできること―
※臨床心理士資格研修ポイント申請を予定しています。

 ポイント取得については、添付の案内をご確認ください。 

追加情報

開催日程
LIVE視聴:2021年8月28日(土)14時~16時 録画視聴:2021年8月29日~9月29日
会場
オンライン(LIVE視聴か録画視聴、いずれかをお選び頂けます)
テーマ
10分で出来る睡眠改善アプローチ~簡易型認知行動療法入門~
備考

【内容】

外来、病棟、地域保健などの現場で、睡眠の問題は最もよくきかれるお困りごとのひとつです。本研修では認知行動療法を用いて、限られた時間の中で効果的に不眠を改善する手技を学びます。

 

【参加形態】

個人参加か団体参加、いずれかをお選び頂けます。

※団体参加は、7名までとなっております。多職種スタッフもお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 

【受講料】

●LIVE視聴(個人参加):税込 2,000円

●録画視聴(個人参加):税込 2,000円  

 

●LIVE視聴(団体参加):税込 10,000円

●録画視聴(団体参加):税込 10,000円  

 

【講師】

長井 麻希江先生(㈱アモール CBT推進リーダー)

 

【対象】

看護師、その他医療関係の方

 

【申込み】

下記フォームよりお申込みください

https://cbtcenter.jp/event/?itemid=2727

 

【主催】

京都CBTセンター

 

【お問い合わせ先】

 

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

追加情報

開催日程
2021年8月29日(日)10:00~16:30(休憩12:30~14:00)
会場
Zoomをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「発達に課題のある子どものアセスメントと支援」
備考

オンラインセミナー「発達に課題のある子どものアセスメントと支援」

■概要

 本セミナーの趣旨は一言で表すと「発達支援について全部見せます」そんな内容です。対象年齢も018歳までかなり幅広く取りました。

 療育や発達支援という言葉が随分と認知されて来たと思います。しかし、皆様の中には「何をしたらいいか分からない」「教えてくれる人がいない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。

 そのため「そもそも発達や発達支援、療育とは何か?」から始まり、どのようアセスメントして関わっていくか。そして、個別支援から地域での支援までを事例を交えて実践的にご紹介します。

 さらに、ちょっとしたワークも用意しました。

 専門用語を出来る限り使わずにまとめました。ですので、詳しく勉強したい保護者の方、これから発達支援をやりたい人、数年の経験はあるけど、一度自分の知識を整理したい人に最適です。

■講師

腰英隆 先生(臨床心理士、公認心理師)

■日時

2021829日(日)10:0016:30(休憩12:3014:00

■オンライン開催

 Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。

 参加方法は非常に簡単で、事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、セミナーに入室することができます。

https://zoom.us/download

■アーカイブ視聴

 セミナーの様子は録画します。回線状況などで部分的にセミナーを見ることができなかった方や、ご都合でお休みされた方は後日にアーカイブで視聴することができます。アーカイブを視聴できる人はセミナーに参加申し込みされた方に限ります。

 視聴方法はセミナーに申し込みされた方に、セミナー終了後に案内いたします。

■参加費

8,300

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良で当日十分に視聴できない時には返金します。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師、などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。また発達に課題を抱える子どもをもつ家族や保護者の方。

■問い合わせ・申し込み

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントについてはセミナーの時間が短く、要件を満たしていないため、申請できません。

■申し込み期日

2021826日(木)まで。

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■詳細

https://s-office-k.com/news/archives/8333

追加情報

開催日程
2021年8月15日(日)13:00~16:00
会場
Zoomをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「教育・福祉分野における被虐待児への対応とセラピー」
備考

オンラインセミナー「教育・福祉分野における被虐待児への対応とセラピー」

■概要

 児童虐待の相談対応件数は過去最多を更新し続け、児童虐待事件も途絶えることはなく、どの学校や教育機関でもリスクを抱えているといってよいのではないでしょうか。

 そこで、公立学校のスクールカウンセラー(SC)が対応した複数事例を解説しながら対応のあり方を検討します。また、虐待が疑われる子どもの保護者との心理面接の実際に触れながら、母子並行面接に発展した事例についても触れます。

 つぎに、学校に通学していた子どもが児童相談所に一時保護され、児童福祉施設へ入所するケースも増えてきていることから、心のケアのニーズが高まり心理職の配置も進んでいます。そこで、被虐待児特有の反応について解説しながら、児童養護施設での被虐待児のセラピーを通した複数事例を紹介します。また、児童相談所の児童心理司との連携の取り方や多職種連携の実際、コロナ禍による影響についても触れる予定です。

 初級者から中級者レベル(経験110年程度)を対象とし、実践的でわかりやすい説明を心がけます。なお、提示する事例はフィクション化していることをお断りしておきます。

■講師

菅野恵 先生(和光大学教授、博士(心理学)、臨床心理士、公認心理師)

■日時

2021815日(日)13:0016:00

■オンライン開催

 Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。

 参加方法は非常に簡単で、事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、セミナーに入室することができます。

https://zoom.us/download

■アーカイブ視聴

 セミナーの様子は録画します。回線状況などで部分的にセミナーを見ることができなかった方や、ご都合でお休みされた方は後日にアーカイブで視聴することができます。アーカイブを視聴できる人はセミナーに参加申し込みされた方に限ります。

 視聴方法はセミナーに申し込みされた方に、セミナー終了後に案内いたします。

■参加費

4,500

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良で当日十分に視聴できない時には返金します。

■参加資格

 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。

■問い合わせ・申し込み

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントについてはセミナーの時間が短く、要件を満たしていないため、申請できません。

■申し込み期日

2021812日(木)まで。

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■詳細

https://s-office-k.com/news/archives/8168

追加情報

開催日程
2021年8月1日(日)10:00~16:00(休憩12:30~13:30)
会場
Zoomをもちいたオンライン開催
テーマ
オンラインセミナー「精神分析的リエゾン・コンサルテーション」
備考

オンラインセミナー「精神分析的リエゾン・コンサルテーション」

■概要

 日本精神分析学会では「精神分析とは何か」という議論が活発です。しかし、何をもって「精神分析的」とするのかは大変難しい問いです。私も自らが行うリエゾン・コンサルテーション活動は果たして精神分析的なのかと何度も自問してきました。そんな中、哲学者ネルソン・グッドマンの「いつ藝術なのか」という記述に出会いました。問うべきは、ある作品が藝術かどうかではなく、その作品が藝術となるのはいかなる場合かだというのです。それを援用すれば、ある臨床活動が精神分析かどうかではなく、精神分析的になるのはいかなる場合かという問いになります。私は、リエゾン・コンサルテーション活動が「象をみえるようにするフィールドワーク」であるとき、それは精神分析的であると考えます。

 米国の精神科医Lipowski, ZJによれば、リエゾン・コンサルテーションとは「総合病院において精神科以外の領域で精神科医(精神保健福祉士や精神科看護師)の行う診断、治療、教育、研究のすべての活動を含む臨床精神医学の分野」のことです。対して、私が「リエゾン・コンサルテーション」と呼んでいるものは、象によって機能不全に陥った集団(組織)に出向き、その機能回復のための支援を行うこと(後述)を指しています。その原点は、造血幹細胞移植チームでのリエゾン経験にあります。

 「精神科医がいるのが当たり前な病棟」を作るというコンセプトで始まったその活動を通して、私はその活動がもつ「集団(組織)支援」という側面に気づきました。そして、同様の支援を必要とする集団(組織)は、総合病院以外にもたくさん存在するのではないかと考えるようになりました。結果、学校精神保健、産業精神保健へと活動領域を広げていきました。現在は、自らの勤務先である総合病院を「働きやすい職場」にすることに取り組んでいます。

 “elephant in the room”という慣用句は、存在は明らかなのに、みんなが話題にするのを避けている重要な問題を意味します。見て見ぬふりをするとか、タブーという使われ方をすることもあるようです。私たちを取り巻く世界では、そんな象により交流が滞り機能不全に陥った集団(組織)がそこここにあります。私はそんな集団(組織)に出向き、機能回復のための支援を行っています。

 「みえてはいるが誰れもみていないものをみえるようにするのが、詩だ」は、詩人長田弘の言葉です。私の行っている支援は、長田のこの言葉に喩えられるように思います。とはいえ、私には、長田のように人の心に響き渡る言葉を紡ぐ能力はありません。私は、集団のメンバーが私の言葉に耳を傾けようと思ってくれる、そんな信頼関係を築くことを通して、メンバーが象に目を向け、それについて話し合うように支援します。

 では、集団のメンバーが耳を傾けようと思ってくれる信頼関係とはどのようなものなのでしょうか。その関係構築の過程はフィールドワークに喩えることができると思います。社会学者の岸政彦は質的調査がめざすのは「他者の合理性」を理解し、その人々の「隣人」になることだと述べています。「他者の合理性」とは、「一見すると不合理な行為選択の背後にある合理性やもっともな理由」のことです。自分のことをその水準で理解してくれる「隣人」の言葉であれば、人は耳を傾けようと思うのではないでしょうか。また、社会学者の佐藤郁哉は、「調査者が調査の対象となる社会に『とけこんで』いく」過程には無駄が多く、しばしば困難にぶつかると述べています。しかし、その無駄や困難の一つ一つが他者の靴を履くことにつながります。

 日本精神分析学会での「精神分析とは何か」という議論は、精神分析を深掘りすると共に、その応用範囲の拡大という動きにもつながっています。その動きは、演題申込要項の「設定」として、個人精神療法・個人心理療法と並んで、精神分析的理解に基づく応用的実践という項目が設けられたことにも表れています。講演では、臨床素材を用いて体験に近い話をします。それを通して、参加者の皆さんがご自身の臨床実践が「いつ精神分析なのか」を考える機会にしていただければと考えます。

■講師

白波瀬丈一郎 先生(東京都済生会中央病院 健康デザインセンター、精神科医、日本精神分析学会認定スーパーヴァイザー)

■日時

202181日(日)10:0016:00(休憩12:3013:30

■オンライン開催

 Zoomをもちいたオンラインセミナーとなります。必要なものはパソコンもしくはスマートフォン、タブレット等です。スマートフォンとタブレットの場合にはあらかじめアプリをインストールしておく必要があります。ダウンロードは以下のアドレスから可能です。

 参加方法は非常に簡単で、事前にこちらから送るURLアドレスをクリックすれば、セミナーに入室することができます。

 当日は講師の先生の意向ですが、できるだけカメラはONにしてもらえたらと思います。皆さんの反応を見ながら話が出来ると思いますので。

https://zoom.us/download

■アーカイブ視聴

 セミナーの様子は録画します。回線状況などで部分的にセミナーを見ることができなかった方や、ご都合でお休みされた方は後日にアーカイブで視聴することができます。アーカイブを視聴できる人はセミナーに参加申し込みされた方に限ります。

 視聴方法はセミナーに申し込みされた方に、セミナー終了後に案内いたします。

■参加費

7,500

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良で当日十分に視聴できない時には返金します。

■参加資格

臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。

■問い合わせ・申し込み

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。

https://s-office-k.com/professional/seminar/contact

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目で申請する予定です。

■申し込み期日

2021729日(木)まで。

■主催

心理オフィスK https://s-office-k.com

■詳細

https://s-office-k.com/news/archives/7966

追加情報

開催日程
2021年8月1日~8月31日
会場
オンライン
テーマ
オンライン認知療法セミナー2021
備考

【オンライン認知療法セミナー2021のご案内】

 認知療法研究所では、哲学心理研究所の共催を得て、認知療法・認知行動療法に関心をお持ちの保健・医療・福祉・教育・産業保健の専門職の方々を対象に、下記の要領で『オンライン認知療法セミナー2021』を開催いたします。

 初心の方はもちろん、すでに認知療法・認知行動療法を実践しておられる方にも、治療の基礎から学ぶことができるよう、プログラムを作成してみました。

 奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

 なお、以下のサイトから認知療法研究所所長・井上和臣によるセミナーの案内動画をご覧いただけます。

 

https://youtu.be/gR8ZPFzF_C8

 

 また、昨年の受講者の感想は以下のサイトに掲載しておりますので、ご参考になさってください。

 

https://philosophy-psychology.com/20210523-2

 

日程

     視聴可能期間 2021年8月1日〜8月31日

 

講師

     井上和臣(内海メンタルクリニック・認知療法研究所)

     若井貴史(長岡病院心理課・哲学心理研究所・認知療法研究所)

 

内容

     第1部 認知療法・認知行動療法:基礎(井上和臣)

     第2部 行動的技法:活動記録表(若井貴史)

     第3部 認知的技法:コラム法(若井貴史)

 

参加費

     録画視聴   10,000円

 

主催

     認知療法研究所

共催

     哲学心理研究所

 

 

お問い合わせ

     認知療法研究所(担当:井上和臣) このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

 

注1:    定員となり次第、締め切らせていただきます。

注2:    全ての受講で臨床心理士の研修ポイント(2P)を取得できます。なお、ポイント取得のために、受講後、受講確認としてレポートの提出を求める予定です。

 

お申し込み

 ↓↓

https://forms.gle/o8U2xm4pCvH1E4TT8

 

 

〆切:8月15日(日)

 

 

【哲学心理研究所のご案内】

サイト:https://philosophy-psychology.com/

Twitter:https://twitter.com/Josef_Dietzgen

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC8QKkUuJiw5QoO2ho1t3LXg

追加情報

開催日程
6月26日(土)
会場
オンライン(zoom利用)
テーマ
ゲームについて、私の教えてほしいことーやどりぎ家族会からの質問ー
備考

カウセリングスーペースやどりぎ(以下、弊所)主催の研修会を実施します。

弊所では、2020年に保護者向けゲーム障がい予防教育プログラムを作成し、2021年4月~やどりぎ家族会を立ち上げ、月2回開催しております。今回、これまでの相談者やご家族からの質問をもとに、外部講師を招聘した研修を行います。

 発達障がい×依存の問題はもちろん、ニワカソフト株式会社取締役小田様をお招きして、esports×教育の観点からもご講義いただきます。ニワカソフト株式会社の取り組みは、全国的にも非常に珍しく、興味深いものです。

 研修会当日には、各々の講師が、その目でみるネット・ゲームを巡る課題や現実をお話いただく予定です。児童精神科医の黒川先生からは、発達障がい×ネット・ゲームについて、行動分析家でもある長瀬先生からは、応用行動分析学×ネット・ゲーム×学習支援についてご講話いただきます。

 また、ニワカソフト株式会に併設するニワカラボより、プレイヤーの皆様・ディレクタースタッフによるesportsを通したコミュニティ形成のお話をいただきます。ゲーム=娯楽要素を飛び越えて、「競技」として続けるための身体作り。メンタルの保ち方について、ラボのプレイヤーの皆さんも登壇予定です。加えて、弊所利用の当事者による体験談及び活動内容のご報告とグループ紹介も予定しております。ご多忙のおり恐縮ですが、身近な方・関心のある方へ研修会をご案内いただけますと幸いです。

関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

【研修会概要】

期日:6月26日(土)12時~17時(11時半ログイン開始)

オンライン・オンデマンド配信有

対象:保護者・支援者等ゲーム障害に関心のある方

参加費:3000

申込締切:6月15日 詳細・申し込みは添付しております案内をご覧ください。

尚、本研修会終了後に臨床心理士研修ポイント(2P)を申請予定です。

追加情報

開催日程
2021年8月22日
会場
zoomを利用したオンラインでの開催(会場開催は行いません)
テーマ
保育現場に活かす乳幼児観察:コンサルテーションと多職種協働
備考

 子どもの精神分析的心理療法では、子どもという個人の体験を理解するとともに、両親やその子どもと関わる大人と理解を協働的に考えることが求められます。その訓練の1つとして、ご家庭で赤ちゃんと家族の交流を訪問観察する、乳幼児観察が挙げられます。そこでは、専門用語ではなく、日常用語で観察を記述するとともに、グループでの対話を通して子どもの理解を深めます。

 観察と対話に基づく理解は、私たちの実践を支えるものです。心理療法だけでなく、多くの現場で私たちは子どもと関わり、観察し、教師や保育士などの専門家との対話を通して理解を深めます。今回のセミナーではこうした観察と対話の実践を、保育現場の臨床を元に考えます。奮ってご参加ください。

◆ 日 時 :2021822日(日)

       13:00~18:00

◆ 開催形態:zoomを利用したオンラインでの開催(会場開催は行いません)

◆ 講 師 :上田順一先生(大倉山子ども心理相談室)

 事例提供者:森 稚葉先生(社会福祉法人かほる学園)

  司 会 :平井 正三先生(御池心理療法センター)

◆参 加 費:サポチル正会員…4,000円、それ以外の方…5,000

◆ 申込期日:7月末日(振込期日:87日)

  *200名先着順 定員となった時点で締め切りとさせていただきます

◆申込フォーム:下記URLからお願いいたします。

        https://forms.gle/3Bw7i6FaLJtsxSD76

 

追加情報

開催日程
2021年11月27日(土)、28日(日)
会場
オンライン受講(zoom)
テーマ
ADOS-2臨床用研修会
備考

▶ご案内 

 

 ADOS-2は自閉症を持つお子さんや大人の方の対人的なやり取りを評価する行動観察ツールです。自閉症診断のゴールドスタンダードとして国際的に広く使用され、日本では2015年9月から発売開始となりました。本研修はADOS-2日本語版を正式に利用するための、ADOS国際トレーナーによる研修であり、受講によってADOS-2臨床使用資格(認定証)を得ることができます。

 

 ADOS使用にはかなりの熟練が必要であり、資格取得を考える際に「難解そう」「ハードルが高い」イメージを持たれることがあります。本研修では、今回からの新たな取り組みとして「事前学習ビデオ」を配布します。受講前から少しずつ学習を進めていただける環境を整えることで、研修当日の講義の理解、スコアリング習得をサポートします(ビデオ視聴にはGoogleアカウントが必要です)。 

 

 また2日間の研修期間中に、日本国内のADOS国際トレーナーを「ゲストトレーナー」としてお迎えする予定があります。複数の国際トレーナーによる貴重な研究機会を通じて、ADOS-2の臨床使用に関する全体的な理解を深めることができますので、どうぞ奮ってご参加ください。

 

▶研修概要

   日時:2021年11月27日(土) 28日(日) 

 

 

 会場:オンライン受講(zoom)   

 

 講師:廣瀬公人先生   

 

      医学博士。京都大学大学院医学研究科卒。 

      児童青年精神医学会認定医。ADOS国際トレーナー。

 

   ※ゲストトレーナー(ADOS国際トレーナー)
        服巻智子先生(Minds&Hopes一般社団法人誠智愛の会)           

       黒田美保先生(帝京大学文学部心理学科) 参加予定です。

 

 受講料:55,000円(税込み、プロトコル冊子代込み) 

 

   定員:50名(医師または心理士) 

 

 申込:専用フォームからお申込みください

   http://yaokokoro-hp.jp/ados2/contact/ 

 

 お問い合わせ:医療法人清心会八尾こころのホスピタル        

   「ADOS-2臨床用研修会」事務局 072-951-1907

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 ホームページもご覧ください。http://yaokokoro-hp.jp/ados-2

追加情報

開催日程
2021年6月20日~7月20日
会場
WEB上(録画視聴)
テーマ
心理職のためのキャリアパスセミナー~様々な領域で活躍する心理職~
備考
【タイトル】
心理職のためのキャリアパスセミナー~様々な領域で活躍する心理職~
 
・オンライン、録画視聴、臨床心理士ポイント申請予定(録画視聴のみの場合も含む)
 
 
【内容】
本セミナーは、『医療』『教育』『開業』『大学』『産業』の5つの領域でご活躍中の先生方に、日々働く上で必要なテクニックやコツについて岡村がインタビューを行います。
5つの領域で働く心理士はもちろん、今から働こうと思っている人にも役立つ内容になっています。
 
【インタビュー内容(仮)】
・現在の働き方
・これまでのキャリアパス
・現在の領域で働くうえで役立ったこと
・日々の研鑽方法
・参加者からの質問
などなど
 
【会場】
WEB上(録画視聴)
 
【受講料】
5,000円(税込)
 
【講師】
・医療領域 牧野拓也先生(福井大学子どものこころの発達研究センター)
 
・教育領域 太田滋春先生(さっぽろCBT counseling space こころ sofa)
・開業領域 浅井伸彦先生(一般社団法人国際心理支援協会代表理事)
・大学領域 青木俊太郎先生(福島県立医科大学医療人育成・支援センター 助教)  
 
・産業領域 藤本志乃先生(ウェルビーイングのためのカウンセリングルーム Le:self)
・その他  岡村優希先生(京都CBTセンター 所長)
 
【対象】
医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有識専門家および大学生、大学院生(認知行動療法初心者の方も歓迎)
 
【録画視聴期間】
2021年6月20日~7月20日
 
【申込み】
下記よりお申込みください。
 
【主催】
京都CBTセンター
 
【お問い合わせ先】
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担当:岡村