研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

研修会情報

追加情報

開催日程
①ブレインスポッティング(BSP)紹介ワークショップ  2019年9月1日(日) 13:30 (13:20開場)〜16:30(半日)  ②ブレインスポッティング(BSP) 公式phase1トレーニング 2019年11月2日(土) 10:00 (9:30開場)〜11月4日(月) 16:30 (3日間)
会場
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4F/オンライン(Zoomプログラム使用・参加者には使用案内があります)
テーマ
トラウマに対して脳の調整(制御)を「視点」により活性化させ【素早く】【根こそぎに】処理をする心理療法ブレインスポッティング(BSP)の紹介WSとトレーニング
備考

このたび大阪において、9/1(日)に「ブレインスポッティング(BSP)紹介ワークショップ in 大阪」、さらに11/2(土)~4(月)に「ブレインスポンティング公式phase1トレーニング in 大阪」が、ともにドーンセンター(大阪・天満橋)にて開催されることとなりました。

 

 トラウマに対して脳の調整(制御)を「視点」により活性化させる心理療法BSPは、EMDRのエキスパートであったDavid Grand博士によって、精神分析、SE、EMDR等の影響を受けて開発され、瞬く間に世界に広がり、そしていま日本にも広がりつつあります。

 

 トラウマを【素早く】【根こそぎに】処理をするブレインスポッティング(BSP)は、目と脳活動と身体の関連を基盤としています。複雑性PTSD、全般性不安障害やパニック障害など幅広い適応ができ、欧米の臨床研究におけるトラウマ療法の効果比較でも高い治療効果が認められています。

 

 この新しいサイコセラピーの治療概念を9/1(日)の紹介ワークショップ(半日)でお伝えします。

 

※「ブレインスポッティング紹介ワークショップ in 大阪(9/1)」(※受講費3,500円)

https://www.kokuchpro.com/event/aebb931d615c4d506962afb25f0322b3/

 

また、11/2(土)~4(月)のPhase1トレーニング(3日間)では、BSPの最も基盤となる理論と視点を特定するための具体的な3つの方法を学んでいただきます。

 

※「ブレインスポッティング公式phase1トレーニング in 大阪(11/2-4)」(※受講費71,500円/早割-5,000円&紹介WS特典-3,500円の場合)

https://www.kokuchpro.com/event/0d2610f94af5cb090d4409a5b2cf6e97/

 

 米国、欧州などを始め世界30か国以上で開催されている紹介WSおよびBSPphase1トレーニングですが、日本では東京、名古屋、札幌に続き、今回の大阪が関西初の開催となります。関西および西日本方面での紹介WSおよび公式トレーニングをご希望の方は、是非この機会をご活用ください。

 

 

★☆★【大阪BSP紹介WS参加者特典割引(3,500円WS割引+5,000円早割)】★☆★ 

※9/1(日)の大阪BSP紹介WSを受講された方(現地/オンライン)が、11/2(土)~4(月)に同じドーンセンターで開催される大阪BSP 公式phase1トレーニングを受講された場合、紹介WS参加費分(3,500円)が免除されます。

10/11までの早期割引(5,000円)のお申込みと合わせた場合、大阪BSP公式phase1トレーニングに、正規参加費80,000円のところ71,500円で受講できます。

詳細は以下の「こくちーず」HPまたはパンフレットをご覧ください。

 

<日程>

①ブレインスポッティング(BSP)紹介ワークショップ 

2019年9月1日(日)  13:30 (13:20開場)〜16:30(半日)

②ブレインスポッティング(BSP) phase1トレーニング

2019年11月2日(土) 10:00 (9:30開場)〜11月4日(月) 16:30 (3日間)

<場所>ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4F/オンライン(Zoomプログラム使用・参加者には使用案内があります)

http://www.dawncenter.jp/top/index.jsp 住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3-49

<定員>現地会場40名/オンライン10名

<参加資格> 医師・公認心理師・臨床心理士・心理系の大学院生・その他対人援助職 再受講枠へ参加の方

 

<申し込み方法> 下記「こくちーず」HPより申し込みください。

 

※「BSP紹介ワークショップ in 大阪」 (※受講費3,500円)

https://www.kokuchpro.com/event/aebb931d615c4d506962afb25f0322b3/

 

※「BSP 公式phase1トレーニング in 大阪」  (※受講費71,500円/早割&特典割引)

https://www.kokuchpro.com/event/0d2610f94af5cb090d4409a5b2cf6e97/

 

<講師> 鈴木孝信 (ブレインスポッティング・トレーニング・インスティチュート日本 代表、BSP国際トレーナー、アダムズ州立大学)

<主催> ブレインスポッティグ・トレーニング・インスティチュート 日本[BTI-J]

<コーディネーター> 西田正憲 (臨床心理士)

 

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会場
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
テーマ
特別支援教育支援員養成講座
備考

NPO法人全国LD親の会主催 特別支援教育支援員養成講座開催のおしらせ

 

 NPO法人全国LD親の会では、発達障害等の障害のある児童・生徒への支援の充実、特別支援教育の推進、保護者のエンパワメント、障害のある幼児児童生徒に対する社会一体となった支援の充実に資することを目的とした事業の一環として、特別支援教育支援員の養成講座を開催しています。

 

 講師陣は、日本LD学会、特別支援教育士資格認定協会のご協力を得て、特別支援教育士SVの有資格者等を中心としています。特別支援教育支援員、学習支援員、介助員だけでなく、学童保育・児童デイサービス等で発達障害児の支援を行っている方等に必要な知識や技能を織り込んだ最適のカリキュラムです。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

詳細は案内チラシ申込用紙をご覧ください。

 

 

追加情報

開催日程
2019年9月22日(日)
会場
兵庫県学校厚生会館3階大会議室
テーマ
講義テーマ:パーソナリティ障害ー現代クライン派の視点から
備考

精神分析研究会・神戸では、来る9月22日(日)仙道由香先生をお迎えしてオープンセミナーを開催します。一人でも多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

追加情報

備考

 

日時:2019911()925() いずれも19:0021:30

 

講師:宮田 智基(関西カウンセリングセンター)

 

受講料:(2)一般7,000円 学生6,000

 

定員:30

 

会場:関西カウンセリングセンター 8階研修室(大阪市内)

 

申込:KIPPホームページからお申込みください。https://www.kippkyoto.org/セミナー-プラス-1/

 

 

 

内容:

 

1日目は、対人関係精神分析の中心的技法である『detailed inquiry(詳細な質問)』についてお話をします。『detailed inquiry』では、単なる情報収集を目的とはせず、クライエントの好奇心を喚起して体験探索に誘い、クライエントの情緒体験をともに吟味し、共有していくプロセスを重視します。そのために、どのようなポイントを、どのような言葉で尋ねてゆけばよいのかについて考えてみたいと思います。

 

 2日目は、「転移への取り組み方」を中心にお話をします。『detailed inquiry』が最も重要になる局面は、今、ここでの「転移・逆転移状況の吟味」であると言えます。自らの逆転移感情をもとに面接関係で何が起きているのかを吟味し、『detailed inquiry』をしながらクライエントの中核的な葛藤や情緒、対人関係のパターンを共同で探索していきます。そして、『解釈』をしてセラピストの理解を伝えたり、時にはセラピストの逆転移感情を開示したりすることもあるでしょう。そうした「転移への取り組み方」について考えてみたいと思います。

 

 なお、本セミナーは、2年前にKIPP精神分析セミナー・プラスで行ったものと同じ内容です。

追加情報

備考

 

日時:201987()821() いずれも19:0021:30  

 

講師:宮田 智基(関西カウンセリングセンター)

 

受講料:(2)一般7,000円 学生6,000

 

定員:30

 

会場:関西カウンセリングセンター 8階研修室(大阪市内)

 

申込:KIPPホームページからお申込みください。https://www.kippkyoto.org/セミ-プラス-1/

内容:

 

 

 

1日目は、初期面接のアセスメントの観点として、対人関係精神分析の『ケースフォーミュレーション』を中心にお話をします。サリヴァンのパーソナリティ理論には、『パラタクシス的歪曲』や『安全保障操作』、『セルフシステム』といった難解な用語がありますが、それらを平易な言葉でご説明したいと思います。初日に「知っておきたい対人関係学派の基礎知識」を網羅しておきたいと思います。

 

2日目は、初期面接の中でクライエントとどのようなやりとりをすれば良いのかという、「カウンセリングの立ち上げ方」についてお話をします。「主訴」の背景にある心理的要因を明確化し、クライエントの問題についての「見立て」を伝え、カウンセリングの目標を共有していくために、クライエントとどのようなやりとりをすれば良いのか?こうした「カウンセリングの立ち上げ方」の実際について、しっかりと考える時間にしたいと思います。

 

なお、本セミナーは、2年前にKIPP精神分析セミナー・プラスで行ったものと同じ内容です。

追加情報

開催日程
2019年8月31日(土) 13:30-16:30
会場
大阪市北区浪花町14-33 OMビル2F 会議室
テーマ
「発達障がい」とスクールカウンセリング-具体的な関わりや助言、環境調整等について学ぶ-
備考

【セミナー概要】
セミナータイトル:現場で役立つスクールカウンセラー養成セミナー第5 
「発達障がい」とスクールカウンセリング
-具体的な関わりや助言、環境調整等について学ぶ-
講師  :瓦田穂垂
日時  2019年8月31日(土) 1330分-1630
会場  :大阪市北区浪花町1433 OMビル2F 会議室
最寄駅 :天神橋筋六丁目駅 10号出口から徒歩1分内
対象者 SCの方、SCに関心がある臨床心理士
定員  :先着20名 ※定員に達し次第、締め切ります。
参加費 :3,000円 ※当日、会場でお支払いください。
申込方法このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。宛てに、「セミナータイトル」「お名前」「ご連絡先」「SC経験年数」「ご所属」「加入都道府県臨床心理士会」を記入し、メールをお送りください

 

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【セミナー内容】(講師より)
はじめに
 学校現場では発達に纏わる相談が非常に多い反面、発達障がい発達障がいの疑いを主訴とするケースはごく一部です。多くは不登校や登校しぶり、人間関係のトラブル、問題行動や自傷行為、ストレスの身体化、生活習慣の乱れ等から相談場面に繋がります。一方で近年は、特別支援クラスに在籍する児童生徒や保護者からの相談も増えています。入り口は違いますが、そのどちらにも共通するのは、カウンセリングに並行して発達の見立てを行い、その特性に配慮した具体的な助言や提案、環境調整が必要とされる点です。困難事例であればあるほど、これらは重要となります。今回は、このような発達の視点を大切に、スクールカウンセラーの活動についてお話しできれば幸いです。


Ⅰ.発達障がいを伴う、またはそれが疑われる児童生徒への理解と対応について
1)自閉スペクトラム症およびADHDの概論


2)児童生徒の面接場面における具体的配慮や工夫について


3)児童生徒にとって葛藤や困難の大きい場面への具体的支援について


4)環境調整について


5)児童生徒の自己理解を促す働きかけについて


6)その他(困難とされる事例、解離、LGBTなど)

 


.保護者面接での配慮と具体的対応について


1)保護者との面接(カウンセリングあるいはコンサルテーション)での工夫や配慮について


2)診断をしないSCの立場だからこそ、具体的かつ丁寧に説明したい事柄等について


3)保護者の困りごとへの具体的助言や提案について


Ⅲ.教職員との連携や学校で行える環境調整について
1)子どもの状態に合わせた具体的な取り組みについて


2)"配慮"に消極的な先生との関係作りや環境作りを進める方法について

 


Ⅳ.他機関や他職種との連携について

 


Ⅴ.グループディスカッション


対象校種は小学校、中学校、高校です。

 

※詳細はこちらでご確認ください。

 

https://youji.kawazumi.jp/news/detail.php?id=91

 

てだのふあカウンセリングルーム事務局
所在:大阪市北区浪花町1433 OMビル608
問い合わせ先:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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開催日程
2019年9月21日(土)、22日(日)
会場
大阪産業創造館
テーマ
トラウマ治療がベースの簡単で安全なストレス・コントロール法ワークショップ法
備考

トラウマ・レジリエンシー・モデルは、ストレス対処法の「コトレモ(コミュニティー・トレモ)」とトラウマ治療技法の「トレモ療法」があります。どちらも、過覚醒や低覚醒状況への効果的な対応方法を、知識とスキルを通して学びます。

今回開催するコトレモは、トレモ療法の一部から開発されたもので、自律神経の乱れを整えるだけでなく、日常のストレス対処に非常に役立ちます。現在では世界各地での利用が広まっており、医療・保健、学校、産業など、さまざまな領域で、子どもから高齢者まで幅広く、安全に用いることができます。またコトレモは、ソマティック心理療法の基礎知識とスキルであり、トラウマ専門家に限らず臨床心理に関わる方に有用なボトムアップ型介入が体験的に学べます。

トレモ療法の講習会は、来年以降、創始者の講師を招聘して開催する予定ですが、受講はコトレモ修了が必要となっております。

大阪での講習会の残席はわずかとなっております。ご希望の方はお急ぎください。

 

大阪講習会(関東での開催は満席となりました。キャンセル待ちで受付中です。)

開催日:2019年9月21日(土)10時~18時、22日(日)10時~16時半

場所:大阪産業創造館(大阪メトロ堺筋本町駅近く)

参加費:20,000円

定員:24名(先着順)

主催:コトレモ・ジャパン

お申込み:ウェブサイト「2019年関西講習会」ページよりお申込みください(www.toremo.ws)

 

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開催日程
2019年8月4日(日)9:30~12:30(9時開場)
会場
奈良教育大学山田ホール
テーマ
美術教育を通したこころのレジリエンス
備考

米国の美術教育者であるDr.リニー・ウィックスは、収容所の過酷な状況の中で、生き抜く子どもたちに対して、フリードル先生が美術教育を通してどのように生きる力を醸成し、レジリエンス(回復力)を高めたのかについて調査研究を行いました。

 講演では、Dr.ウィックスの調査研究についてお話しいただくとともに、実際にテレジンでフリードル先生が行っていた簡単な創作活動を参加者に体験していただきます。

※講演は通訳がつきます。

対象:学校教育関係者・臨床心理士・公認心理師(スクールカウンセラー等)・福祉関係の方・学生・一般・ESDに関心のある方など

受講料 無料

定 員 60名(先着順) 

 奈良教育大学HPのイベント情報をご覧ください

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開催日程
2019年8月3日(土)13:30~16:30
会場
ドーンセンター
テーマ
アートセラピー こころのレジリエンス
備考

アメリカ大使館からの助成金により、筑波大学で行っているアートセラピーのパイロットプログラムの授業で招聘したLinney Wix氏(アメリカアートセラピー協会公認アートセラピスト・ニューメキシコ大学名誉教授)の講演とワークショップです。

 Linney Wix氏は、テレジン収容所でフレードル先生が行った子どもへの美術活動の研究をされています。この活動を通して、人々が大変な状況を乗り越えるときにどのような支援者の寄り添い方が、こころのレジリエンスを高めるのかについて体験を伴った講演をしてくださいます。今回は女性の支援にあたっている方にご参加していただければと思います。参加申し込みはHPのEメールでお申しこみください。

追加情報

開催日程
2019年11月3日(日・祝)
会場
大阪大学中之島センター
テーマ
今、あらためてウィニコットを知る
備考

今年度より、ウィニコット・フォーラムは、その20年の歴史を礎に『日本ウィニコット協会』に生まれ変わります。

 

日本各地のウィニコット理論に関わる理論家・臨床家が集まり、ウィニコットについての新たな見方を展開していきたいと考えています。

記念すべき第1回大会は「今、あらためてウィニコットを知る」と題し、下記の要領で開催します。

当日は北山修先生の記念講演、シンポジウム、事例検討会に加え、協会設立にかかわる総会も開催する予定です。

 

皆さまのご参加を、こころよりお待ちしております。

 

10:00~10:10  開会の挨拶 館直彦

10:15~12:25  シンポジウム「今、あらためてウィニコットを知る」 登壇者未定

12:30~13:00  総会

13:10~14:20  協会設立の交流会

14:30~15:50  記念講演「演題未定」 北山修先生

16:00~18:00  事例討論 ウィニコットの事例 「Holding and Interpretation」