教育部会主催研修会 高校転学の際のSCの役割を考える | 大阪府臨床心理士会

インフォメーション

府士会研修会情報

教育部会主催研修会 高校転学の際のSCの役割を考える

公開日:2019年04月01日(月)

高校転学の際のSCの役割を考える

 

<日 時> 2019年 8月25日(日) 13:30~16:30分 (受付開始13:15)

<場 所> 創元社セミナールーム 大阪市中央区淡路町4-3-6 創元社本社 4階

<話題提供> 中溝 勲 先生(クラーク記念国際高等学校)

       高階 章一 先生(大阪府教育庁 高等学校課)
       公立高校教員(予定)
<司 会>  良原 惠子 先生(大阪府臨床心理士会)

 

<研修内容>

 高校の不登校は留年や中途退学に直結し、転学を検討することになります。多くの高校SCが、こうした転学のケースに出会っていることと思います。
 本研修では、不登校から留年・中途退学・転学などの生徒の状況を段階的に捉え、大阪府教育庁から、行政の中途退学防止の取組みについて、全体的な視点から述べていただきます。次に、転学先の一つである通信・単位制高校の先生から、実際の現場での話、転学後の生徒の受け入れ等をお話いただきます。

 生徒や保護者にとっての不本意な転学は、生徒や保護者に様々な心理的ダメージを与えます。高校SCは、生徒や保護者をどのようにサポートし、学校に対してどのようにアプローチすれば、前向きな転学につなげていけるでしょうか? 参加者の体験を共有しつつ、フロア全体で話し合いたいと思います。

詳細はこちらをご参照ください。