教育部会主催研修会 "発達障がい"ならではの育ち ~長期継続例からわかったこと~ | 大阪府臨床心理士会

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教育部会主催研修会 "発達障がい"ならではの育ち ~長期継続例からわかったこと~

公開日:2019年04月01日(月)

“発達障がい”ならではの育ち ~長期継続例からわかったこと~

 

<日 時>2019年6月23日(日) 10:00-16:00(受付開始9:30)

<場 所>ドーンセンター4階 大会議室3

<講 師>石川 道子 先生 武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科 小児科医師

 *日本臨床心理士会の規定によりポイントの取得申請予定

 

<研修内容>

 今回の研修では、発達障がいの診療経験の豊富な小児科医の石川道子先生を講 師としてお招きします。石川先生は、名古屋の「特定非営利活動法人 アスぺ・エルデの会」でのペアレントトレーニングにも長年関わっておられます。研修では、発達障がい等のお 子さんを幼児期から成人期まで継続的に診療されてきたご経験から、それぞれの 時期に応じた支援者が心がけておきたいことや、子育てを終えた保護者が自らの 関わりを振り返った話もしていただきます。また、後半は、提供者の事例をもと に、子ども・保護者・支援者についてのお話をしてくださる予定です。 小児科医の専門的視点から学べる貴重な機会ですので、みなさまのご参加をお 待ちしております。

 

詳細はこちらをご参照ください。