府士会研修会情報 | 大阪府臨床心理士会

インフォメーション

第22回民間総合調停センター研修のお知らせ

公開日:2019年04月24日(水)
第22回民間総合調停センター研修
「納得感」を醸成するためのかかわりとは
-「リーガル・マインド」と「カウンセリング・マインド」の協働 -
 
公益社団法人民間総合調停センターより研修のお知らせです。
当会は、民間総合調停センターの会員となっておりますので、当会会員は参加することができます。
参加申し込みにつきましては、民間総合調停センターへ直接お申し込みください。
 
【研修日時】2019年5月30日(木)午後6時~午後8時 
【会  場】大阪弁護士会館2階203・204会議室          *参加費無料 
【講  師】臨床心理士/和解あっせん人候補者  良原 惠子 先生 
 
「 ADR等調停の現場では、法的、制度的には結論や方向性が明確であるにも関わらず、当事者 がその結果に納得できず、解決に至ることが容易ではないという場面が少なくありません。 このような「納得感」が問題となるトラブルにおいて、心の専門家である臨床心理士は、トラ ブルをどのように捉え、当事者とどのように関わるのか等について、ご講演をいただきます。 
本年度も研修実施においては、参加の各士業団体の会内に、当センターの活動を周知していた だき、個々の会員の方々に当センターをよりご活用いただく趣旨で、研修参加資格は和解あっせ ん人候補者に限定することなく、各団体の会員は誰でも参加可能といたしております。 和解あっせん人候補者のみなさまは、所属の会員の方々をお誘いいただき、奮ってご参加ください。ご参加いただける場合は、参加申込書にて、担当事務局宛にFAXまたメールにてお申し込みください。」
 
詳細はこちらをご参照ください。

大阪府臨床心理士会第27回総会研修会のご案内

公開日:2019年04月23日(火)

大阪府臨床心理士会第27回総会研修会のご案内            

 

第27回総会研修会を下記の通り、開催いたします。

<日 時> 2019年6月9日(日)9:30-17:00

<場 所> 大阪府立国際会議場 グランキューブ大阪

詳細は以下のPDFファイルをご参照ください。

総会研修会会場でのチラシ設置を希望される方は、5月13日(月)までに事務局までお申し込みください

(詳細は会員専用お知らせをご確認ください)

 

 

詳細はこちらをご覧ください

 

教育部会主催研修会 高校転学の際のSCの役割を考える

公開日:2019年04月01日(月)

高校転学の際のSCの役割を考える

 

<日 時> 2019年 8月25日(日) 13:30~16:30分 (受付開始13:15)

<場 所> 創元社セミナールーム 大阪市中央区淡路町4-3-6 創元社本社 4階

<話題提供> 中溝 勲 先生(クラーク記念国際高等学校)

       高階 章一 先生(大阪府教育庁 高等学校課)
       公立高校教員(予定)
<司 会>  良原 惠子 先生(大阪府臨床心理士会)

 

<研修内容>

 高校の不登校は留年や中途退学に直結し、転学を検討することになります。多くの高校SCが、こうした転学のケースに出会っていることと思います。
 本研修では、不登校から留年・中途退学・転学などの生徒の状況を段階的に捉え、大阪府教育庁から、行政の中途退学防止の取組みについて、全体的な視点から述べていただきます。次に、転学先の一つである通信・単位制高校の先生から、実際の現場での話、転学後の生徒の受け入れ等をお話いただきます。

 生徒や保護者にとっての不本意な転学は、生徒や保護者に様々な心理的ダメージを与えます。高校SCは、生徒や保護者をどのようにサポートし、学校に対してどのようにアプローチすれば、前向きな転学につなげていけるでしょうか? 参加者の体験を共有しつつ、フロア全体で話し合いたいと思います。

詳細はこちらをご参照ください。

 

教育部会主催研修会 家庭裁判所調査官とSCの合同研修会ースマホ時代の子どもたちのためにー

公開日:2019年04月01日(月)

家庭裁判所調査官とSCの合同研修会ースマホ時代の子どもたちのためにー

 

<日 時>2019年5月24日(金) 18:30~20:30 (受付開始 18:15)

<会 場>ドーンセンター 4階 大会議室3

<講 師>竹内 和雄 先生(兵庫県立大学環境人間学部 准教授)

<研修内容>

 現在インターネットの利用は低年齢化が進み、また利用者も幅広くその機能も多岐に渡っています。そのような 状況の中で、SNS を巡るトラブルも多発し、子どもたちも例外ではありません。教育現場での子どもたちのインター ネットの利用やトラブルに精通しておられる、竹内和雄先生を講師にお招きし、インターネット利用の現状に関する 基礎知識や問題点についてご講話をいただきます。 長年続いている家庭裁判所の調査官とSCの合同研修会です。講義の中で家裁調査官との情報・意見交換 ができる貴重な機会です。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

詳細はこちらをご参照ください。

 

教育部会主催研修会 "発達障がい"ならではの育ち ~長期継続例からわかったこと~

公開日:2019年04月01日(月)

“発達障がい”ならではの育ち ~長期継続例からわかったこと~

 

<日 時>2019年6月23日(日) 10:00-16:00(受付開始9:30)

<場 所>ドーンセンター4階 大会議室3

<講 師>石川 道子 先生 武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科 小児科医師

 *日本臨床心理士会の規定によりポイントの取得申請予定

 

<研修内容>

 今回の研修では、発達障がいの診療経験の豊富な小児科医の石川道子先生を講 師としてお招きします。石川先生は、名古屋の「特定非営利活動法人 アスぺ・エルデの会」でのペアレントトレーニングにも長年関わっておられます。研修では、発達障がい等のお 子さんを幼児期から成人期まで継続的に診療されてきたご経験から、それぞれの 時期に応じた支援者が心がけておきたいことや、子育てを終えた保護者が自らの 関わりを振り返った話もしていただきます。また、後半は、提供者の事例をもと に、子ども・保護者・支援者についてのお話をしてくださる予定です。 小児科医の専門的視点から学べる貴重な機会ですので、みなさまのご参加をお 待ちしております。

 

詳細はこちらをご参照ください。

第4回弁護士・臨床心理士合同勉強会~少年事件について考える~

公開日:2019年04月01日(月)

第4回弁護士・臨床心理士合同勉強会~少年事件について考える~

 

<日 時> 2019年7月26日(金)18:30~21:00

<場 所> ドーンセンター大会議室1 〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号

<研修内容>

 第1回目は非行少年、第2回目はいじめ問題を取り上げ、第3回では虐待問題について事例を交えた議論を重ねてきました。
 第4回となった今回は、少年事件における犯罪心理鑑定での臨床心理士の見立てを元に、弁護士と協議を図りたいと考えています。
 少年が事件を犯してしまった際への対応をはじめ、臨床心理士が普段の業務に携わっている学校や福祉、医療現場において、少年が事件を起こす前に出来る防止策についても議論できればと思っています。

詳細はこちらをご参照ください。

司法矯正部会主催「性加害臨床について学ぶ」研修会のお知らせ

公開日:2019年04月01日(月)

司法矯正部会主催「性加害臨床について学ぶ」

<日 時> 2019年7月6日 (土) 13:30~18:30 (受付13:00より)

<会 場> ドーンセンター 特別会議室  〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 

<講 師> 野坂祐子先生(大阪大学大学院)

<研修内容>
※本研修は昨年7月に実施された研修と同じ内容です。新規お申込みの方を優先いたします。

 子どもの性加害における臨床は、専門的な知識とスキルが必要とされています。学校現場や福祉現場、そして司法領域において、臨床心理士による性加害臨床へのニーズは高まっています。本研修では、子どもの性加害への面接や アセスメント、対応について学ぶことを目的とします。 

申し込み方法、お問い合わせなど、詳細はPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。

大阪府臨床心理士会第27回総会研修会のお知らせ

公開日:2019年02月18日(月)
大阪府臨床心理士会第27回総会研修会のおしらせ
<日時> 2019年6月9日(日) 9:30~17:00
<場所> 大阪府立国際会議場 グランキューブ大阪
詳しい案内は3月中旬以降に当会ホームページに掲載、
4月初旬に員へ発送させていただく予定です。

第5回 電話相談における法と心の連携

公開日:2019年02月18日(月)

第5回電話相談における法と心の連携

 

<日時>2019年4月17日  18:30-20:30

<場所>大阪弁護士会館【10階1001-1002号室】

<講師>足立啓成(大阪弁護士会/大阪府スクールロイヤー)

    前平道子(大阪府臨床心理士会/大阪市スクールカウンセラー
             堺市スクールカウンセラー・スーパーバイザー)

 

<定員> 30名(締切4月10日。ただし、定員になり次第受付終了)

<参加資格> 大阪府臨床心理士会 会員

<参加費> 2000円(※当日会場にて現金支払い)

<申込み方法> 件名を「電話相談研修会」とし、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

①氏名(ふりがな) ②臨床心理士登録番号 ③所属・職名 ④電話番号 ⑤所属部会 ⑥懇親会のご出欠 ⑦過去の電話相談研修会参加有無を書き添えてください。

※当日は会場近辺で弁護士と臨床心理士の懇親会を予定します(4500円程度)。

 

詳細はこちらをご覧ください。

司法矯正部会主催研修会のお知らせ

公開日:2018年12月18日(火)

司法矯正部会主催 犯罪心理鑑定フォローアップ研修

臨床⼼理⼠の活動領域は 司法領域でも需要が⾼まっており,裁判員裁判 の導⼊によって⾒直されつつある情状鑑定(ある いは犯罪⼼理鑑定)においても臨床⼼理⼠の役割は注⽬されています。

本研修は2016年・2017年に開催した犯罪⼼理鑑定講座の参加者及び,犯罪⼼理鑑定や意⾒書作成に携わったことのある⽅ を対象者とし,スキルアップを⽬的とした研修 です。

 

●⽇   時● 2019年 1⽉26⽇(⼟) 13:30∼18:30

●話題提供者● 笠原⿇央弁護⼠ 桧⾕真美 ⼆⾒真美 郭知陽 (司法⼼理研究所)

 

 第1部 模擬ケースによるワーク

 第2部 鑑定書の書き⽅とプレゼ ンテーションのコツ 第3部 弁護⼠を交えた ディスカッション

 

【申込要綱】以下の項⽬をご記⼊の上,司法・矯正部会 (このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。) までお申込み下さい。

 ①お名前(ふりがな)②臨床⼼理⼠番号 ③ご所属(勤務先) ④メールアドレス ⑤電話番号 ⑥府⼠会の所属部会

 ※yahooメールを受信可能なアドレスからお申込み下さい。

【申込締切】2019年1⽉18⽇(⾦)

【費    ⽤】⼤阪府臨床⼼理⼠会会員3000円

      他府県臨床⼼理⼠会会員5000円 

 

詳細はこちらをご覧ください。